女の子にも知ってほしい!おちんちんと年齢の関係

どうも。とぷすくんです。

今回も大人女子のためのセクシャル記事になります。

前回の記事『おちんちんはナイーブな生き物 なのね♪』 では「女の子の一言がおちんちんに与える影響について書きました。

意外と女の子の多くは、おちんちんについての知識がないので、ついつい「それは男性には言ってはいけないひと言だよ」というひと言を、あっさりなにげに言ってしまったりするのですね。

が、これにより、その男性はかなりの大きなショックを受けて、その言葉が トラウマになっちゃうこともあるのです。

なので、そういうことを避けるためにも、今回も女の子に知ってほしいおちんちんの正しい知識についてお話したいと思います。

男性のおちんちんの硬さは年齢と共に低下していく

さて、女性のみなさんは、おちんちんが年齢とともに勃起力を失っていくということをご存じでしょうか?

なんとなく、おじいちゃんのおちんちんは勃たないイメージはあるけど・・・それって、本当のおじいちゃんの話でしょ???っと思っている女性が多いのではないでしょうか?

実際、男の僕も20代の頃は、同じように考えていました。

しかし、これが大きな間違いでした。

もっと早いのです! 

個人差がありますが、だいたい35歳前後ぐらいから、おちんちんの勃起力というのは急激に落ちていきます。

但し、完全に勃起できなくなるわけではありません。

勃起力が落ちるというのは以下のことです

  • 勃起を持続する時間が短くなる
  • 勃起の固さが弱くなる
  • オナニーだと勃起できるのに、セックスだと勃起できない

などなどですが、これ、マジメに男性にとっては大きな問題なのです。

早い人で35歳ぐらいから、一般的には40歳過ぎぐらいからですかね。

このお話は「(女性限定)性のブロック大解放セミナー 」でもお話していて、参加してくれている女性からいつも大きな反響があったのですが、この勃起力の低下って、いきなりドーーーーーーンってやってきます。

男性もみんなね、さすがに70歳や80歳になったら、おちんちんも起たなくなるだろうなって思っているのですが、まさか、30代や40代でいきなりこんなに勃起力が低下するなんて考えてもいないわけです。

正直、ビックリします。何かの病気かと思います。でも、いろいろ調べたり、まわりの意見を聞くと、30代や40代で勃起力が急激に弱まるのはけっこう普通のことみたいなのです。

勃起力が低下すると、そもそも性欲そのものがなくなっていきますから、オナニーをする回数も急激に減るって男性もいます。

では、なぜ35~40歳あたりから急激に、性欲が減少し、勃起力が低下するのでしょうか?

これは簡単なことです。おちんちんだけじゃないんです。 35~40歳あたりから 、身体中の全ての部分が衰え始めるのです。

ちょうど、白髪が増えてきたり、ちょっとした運動でもすぐに息切れしてしまうようになる年齢と一致します。

そもそも、どんなに身体を毎日鍛えているプロのスポーツ選手も35~40歳あたりになると、体力の限界を感じ、引退していきますよね。

そう。この35~40歳あたりの年齢は、体力の限界の折り返し地点なのです。ここから先は、今までの何倍もの努力をしないと、20代~30代前半の体力の半分も維持することはできないのです。

なので、この年齢に達した男性(女性もだけど、それは次回の記事に書きます)は、次の2つのどちからを選ぶのです。

  1. あきらめる
  2. 努力して自分の年齢と体力にあった新しいカタチを探究していく

多くの人はあきらめます。特に男性はね。(女性は違うんだけどね。。。)

なぜ、多くの人はあきらめるのでしょう。簡単です。面倒くさいからです。40歳過ぎたあとも、精力を維持するには毎日毎日コツコツとそれを維持するための努力が必要になってくるからですね。

ではここで、努力して自分の年齢と体力にあった新しいカタチを探究していく男性はどうするのでしょう?

まずもっとも簡単なものとして、サプリメントを服用するようになります。

これは身体の問題なのです。つまりホルモンや栄養素の問題でもあるわけです。

35~40歳を過ぎてくると、男性の身体はそれまで自分の体内でつくることのできた様々なホルモンや栄養素を作ることができなくなります。なので、サプリメントでそれを補うことが必要になるわけです。

実は僕もいろいろなものを試しました。で、今、僕が飲んでいるのは、マカと亜鉛の2つです。

山本漢方製薬 マカ粒100%NB 120粒

マカはいろんなものを試したのですが、このメーカーのが僕には一番良かったです。

セックスに限らず、40代になってから、なかなか疲れがとれない日があったのですが、このマカを飲むと、疲れがとれます。これを飲むと一日の疲れ方がまったく違うので毎日飲んでいます。おちんちんに効くかどうかはよくわかっていませんが、体力がこんなに違うので効いてるんじゃないでしょうかね。

ちなみに、このマカ、女性が飲むと・・・ヒゲが生えてきた~!ってなるかもしれませんので、ご注意を! たぶん、男性ホルモンが増えるんでしょね。

ディアナチュラスタイル 亜鉛 60粒 (60日分)

亜鉛はDHCでもどこでもいいです。僕はカプセルよりも錠剤タイプのほうが飲みやすいのでディアナチュラのを飲んでいます。

亜鉛は、細胞をつくるのに必要なのですが、年齢とともに亜鉛も低下するので、サプリメントで補っています。精子を作るのにももちろん必要で、やはり精子がしっかりたっぷりないと、おちんちんも元気がないので、これも必要ですね。でも、これは毎日は飲んでいないです。ときどきですね。食後に飲んでいます。

このマカと亜鉛の組み合わせは、おちんちんの勃起に対するサプリメントとしてはかなりオーソドックスで基本中の基本みたいなものです。僕はとりあえず、これだけで十分ですね。

おちんちんを酷使しないセックスを考える

しかしです。いくらサプリメントを飲んだからといって、40歳半ばを過ぎた男性のおちんちんが、10代や20代の男の子のようにギンギンになるってことはないです。

勃起の持久力にもどんどん自信がなくなっていきますし、せっかく女の子に挿入したのに、途中でおちんちんが元気がなくなってしまう(俗に「中折れ(なかおれ)」という)現象にもたびたび見舞われるわけです。

この中折れをしてしまうと、女の子はすごく残念そうな顔をします。

そこで、やはりこの年齢になってきた男性は2つの選択が迫られるわけです。

  1. あきらめる
  2. おちんちんを酷使しないセックスを考える

もちろんあきらめたら、そこで終わりです。だからここでも年齢の壁を乗り越えようとする男性は「おちんちんを酷使しないセックスを考える」を選択します。

しかし、おちんちんを酷使しないセックスとはなんでしょう?

おちんちんの勃起力に自信があるときは、それはそれでいいのですが、年齢とともに勃起力が弱まってくるのを実感したときから、さすがにおちんちんだけで、女の子を気持ち良くさせるのは、難しいと感じてきますね。なので「性感マッサージ」や「ローターやバイブや電マ」、そして「縄」について、勉強しはじめたりするんですね。

で、実際に「性感マッサージ」や「ローターやバイブや電マ」そして「縄」を組み合わせたセックスを女の子にしてあげると、今まで以上に、女性が感じてくれることがわかったのです。

もちろん最後はおちんちんも使いますが、すでにいろいろなもので女の子は何度も快感を味わってるので、おちんちんだけで頑張る必要はないのです。

また、女性が道具やそのシュチュエーションで感じてくれることで、おちんちんも勃起しやすくなるんですね。

なので、おちんちんは最後の締め(鍋でいうところの雑炊)みたいな感覚でいるといいわけですね。

バイアグラを飲む

実は30半ばを過ぎた男性で、女性には内緒でこっそりセックスの前にバイアグラなどの薬を飲んでいる方もけっこういるんですね。

やはり、セックスのときに、おちんちんが起たないってのは、男としてホントに辛いことだから。お守りとして一応持っておくということもありますね。

ところでバイアグラなどの薬。女の子がよく勘違いしているのは、これらの薬はおちんちんを勃起させる薬だと思っていること。飲むとおちんちんが勃起すると思っていませんか? それ間違いです。

おちんちんは自分の力で勃起させないといけないのです。だから、ナイーブになっちゃったら、バイアグラ飲んでもおちんちんは勃ちません。なので、くれぐれも前回の記事で書いたような、男の子のおちんちんを地獄に落とすような言葉は言わないように気をつけてくださいね。

んじゃ、バイアグラとかって、何の薬なの?

と思いますよね。

実は、勃起したおちんちんが、すぐに萎えちゃうのをストップさせる薬なんです。

では、ここで、そもそもの、おちんちんが勃起する仕組みについて簡単に説明しますね。

まず、おちんちんは海綿体というスポンジのようなものでできています。でこのスポンジ部分に大量の血液を流し込み、血液でパンパンにすることで、勃起させているんです。ようするに水風船みたいなものなんです。

水風船って、水で中身がパンパンになって膨れますね。だけど、しっかり口を押さえていないと、水が逆流してプシューーって出てきてしまい、しぼんじゃいますよね。

おちんちんも同じなのです。血液でパンパンにして勃起したおちんちんなのですが、血液が逆流して戻っちゃうとしぼんじゃうんです。だから、血液が逆流しないように根本をしっかりとギュット締めておかないといけないんです。

で、このおちんちんの根元を締める筋肉が「8の字筋」と呼ばれる筋肉。二つの丸い輪っかが8の字に繋がってできた筋肉で、ひとつの輪はお尻の穴を締め付ける用途に、もうひとつの輪は、おちんちんの根元を締めつけて、勃起時の血液の逆流をおさえているんです。

でも、筋肉というのは年齢とともに必ず低下していきます。スポーツ選手でも著しく活躍しているのって、10代~20代ですよね。30代以降はどんなに鍛えていても筋肉は低下していくんです。

なので、この8の字筋肉の力も弱くなっていくんです。だから、血液でパンパンに膨れたおちんちんからの血液逆流を防げなくなっていくんですね。

セックス中に中折れしてしまうのも、このためです。(挿入すると、女の子の膣圧も加わりますから、さらに血液の逆流が強くなりますもんね。)

で、そんななか、登場したのが、バイアグラをはじめとする薬です。このバイアグラは勃起させる薬ではなく、おちんちんからの血液の逆流を防ぐ薬なんです。だけど、根本をギュッとさせるわけではありません。 僕は医学者でないので、正確なことはわかりませんが、どうやらおちんちんから血液を逆流させる命令をだす物質というのがあって、それをストップさせるのだそうです。

まぁ、専門的な仕組みはわかりませんが、とにかく、おちんちんを勃起させる薬ではなく、萎えにくくする薬だってことは知っておいてくださいね。

なので、例えば、電車のなかで飲んだりしても、別に勃起しません。あくまで、エッチな気分になったときしか、勃起しないんですね。

まとめ

ということで、今回は、男性のおちんちんは35歳ぐらいからどんどん勃起力が低下していくよってお話でした。

でね、注意してもらいたいのは、女の子がそれを知らずに20歳ぐらいの男のおちんちんと比較してしまうこと。誰だって、20歳ぐらいのときは勃起力パンパンなのね。

女性だって、20歳の女の子と、肌とか比べられたら嫌でしょ。同じだからね。

女の子もちゃんと35歳ぐらいから男性のおちんちんの硬さは弱くなっていくって知っておいてほしいのね。もちろん個人差はかなりあるよ。70歳で現役のAV男優の人だっているからね。

それとバイアグラなどの話。なかには「そんな薬まで飲んで無理しておちんちん勃起しなくてもいいじゃない」って冷たいこという女性もいるかもしれなけど、おちんちんの勃起って男性にしたら、ホント、めちゃくちゃ大事なことなのね。

明石家さんまさんも40代ぐらいのとき、おちんちんの勃起の低下に悩んで、でもその当時はバイアグラがなくて、なんとシリコンをおちんちんに入れる手術ってのが流行ったそうで、自分もシリコンを入れるか悩んだって言ってたのね。おちんちんにシリコンだよ! それこそ、そこまでする?って感じだけど。それぐらい深刻なことなのね。おちんちんのことは、男性にとって。

まぁ、でもシリコン入れるとずーーと固いままになってしまうからと、さんまさんはやめたらしいけどね。

バイアグラなんかの薬はシリコンと違って、もっと自然に勃起が萎えるのを押さえてくれる薬だし、副作用もほとんどないから良いよね。

中折れのショックのほうが、よほど、身体に悪いと思うもんね。。。(あれは、ホントに悲しい。。。。)

まぁ、今回、僕は、めったに男性が語りたがらない、男性のおちんちんのウィークポイントについて語ったわけだけど、ホント、多くの男性はみんな隠れてこっそりバイアグラと使ってるので、そのあたりも本当は女性とコミュニケーションがとれているとより一層充実した気持ちのいいセックスができるようになると思うんだけどね。

あと、バイアグラとか使ってる男性は、みんな一人エッチだと全然普通に勃起して射精できるんだよね。だから、なんていうか、そこもやっぱり、おちんちんはナイーブでガラスのハートだから、女の子がそこを理解してあげることで、男性もよりリラックスして、勃起も自然にできるようになるんじゃないかなって思います。

何かの参考になれば、嬉しいです。

ではでは。とぷすくんでした 。 チャオ!

著者:とぷす君
2012年より恋愛・セクシャル・ソウルメイトをテーマにしたブログを執筆。個別お茶会やセミナーを通し、これまで780名以上の女性のお客様とお会いしてきました。2020年より「大人女子のための癒しの楽園」をテーマににさらなる活動を展開中!