どうも。とぷすくんです。

メルマガでやっている質問箱からの抜粋で~す!

質問箱 Q&A

40代女性 Kさん

私もツインレイに会いたいと思っていますが、地球上で自分の片割れに会うのは難しいと思っています。あの世に帰ったらツインレイには直ぐに会えますか?

また、人によって違うと思いますが、違う星から地球に来ている場合自分の星に帰るのはどれくらい後ですか?

どこぞのブログに後400年は帰れませんと書いてありました。宇宙の時間からしたらあっと言う間かもしれないですが長いなと思った次第です。

とぷすくんアンサー

僕は臨死体験などはしたことがないのですが、臨死体験された方やあの世の記憶を持って生まれてくる子供もたくさんいます。それらのデータを集めた研究はもうけっこう昔からされていてどうやら仏教なんかで教えているものにかなり近いものみたいです。

ということで、もうほとんど死後の世界がどんなところかは、解明してるんですね。映画になってるものもありますね。

日本映画だと丹波哲郎の「大霊界2~死んだらおどろいた!!」こちらはDVDが入手困難ですがYouTubeで見れます。

大霊界2~死んだらおどろいた!! [DVD]

外国映画だとロビン・ウィリアムズ主演作「奇蹟の輝き」

奇蹟の輝き [Blu-ray]

この二つの映画はかなり似ています。で、どちらもあの世でツインレイ(映画ではソウルメイトと呼んでますが)に出会う話です。が、そもそも地球でも出会って結婚してるケースということになってます。

「奇蹟の輝き」はちょっとわかりにくいところもありますが「大霊界2~死んだらおどろいた!!」は、とてもよく死後の世界を説明しています。ツインレイが融合して一人になるシーンもありますよ。

さすが丹波哲郎。ただ世間では丹波哲郎さんは変人扱いされちゃってましたけどね。「大霊界1~死んだらどうなる」もまた別の視点であの世を描いてますので、おすすめです。

さて、それらの映画でも説明されていることですが、死んだらどうなるかって話を今回のメルマガでも簡単にお話させていただきますね。

まず死んだら肉体を抜けます。が、すぐにはあの世には行けないようです。この世とあの世の中間にいて、幽体のままこの世に少し滞在します。

で、ここで注意があります。この世に強い未練や執着があると、そのままこの世とあの世の中間に残ってしまいます。これがいわゆる成仏できていない未浄化な霊ってやつですね。

この状態を描いた映画で有名なのは「ゴースト ニューヨークの幻」です。ラブロマンス映画として大ヒットしましたが、ようするに未浄化な霊を描いた映画なんですね。死んだあとからあの世に移るまでの中間の状態をうまく表現している映画だと思いますので、機会があればご覧下さいね。

ゴースト/ニューヨークの幻 [Blu-ray]

さて、この世へ未練を残さずに無事に成仏できたら、あの世へ移動できます。

が、あの世というところは、徹底的な階層主義な場所なので、あなたの魂のレベルにあった階層に自動的に行くことになります。

あの世は想念の世界なので『引き寄せの法則』が100%働くのです。なので『類は友を呼ぶ』が100%働いてしまうのです。

まったく同じような人同士だけが集まる場所へ移動します。

平和主義で争いやケンカが嫌いな人は、そういう人ばかりが集まった平和な場所に行きます。また趣味や会話もとっても気があう人ばっかりが集まっていきます。

争いやケンカが好きな人は、そういう人ばかりが集まった場所で毎日ケンカを続けます。

人から何かを奪いたいと心に抱いている人は、そういう人ばかりが勢ぞろいした場所にいき、奪い合いを続けます。

権力を振りかざしたいと思ってる人は、そういう人ばかりが勢ぞろいした場所にいき、権力争いを続けます。

仏教では、天国や地獄という表現がありますが、それはちょっと違って単純に波長の合う者同士が引き寄せあいするだけなんですね。

ようするに地獄というのは、殺し合いや奪い合いが好きな人たちが集まった場所のことです。

逆に心が求めないものは、一切引き寄せませんから、波動が違う人波長が合わない人とは会えません。

その人の魂のレベルによってクラス分けされているスクールみたいな感じなんですね。

逆にいうと、地球の物質世界は、魂のレベルが違う人が交流できる珍しい場所だってことがわかってきますね。(最近はアセンションの影響で、地球も高次元化が進んでいるので少しずつ魂のレベルが違う人とは交流できなくなってきていますけどね)

さて、そんなクラス分けされたあの世で、はたしてツインレイに会えるのか?って質問なのですが、映画「奇蹟の輝き」でも描かれているように魂のレベルが違ったら、会えません。

どっちかが魂のレベルが極端に下がっていたら、クラスが遠く離れるので会えませんね。

しかし、上のクラスの人は、下のクラスに自分の意志で降りていくことはできるみたいです。つまり天国のような心をもった人たちが集う場所から地獄のような心をもった人たちが集う場所へ、降りていくことができるんです。

これも「奇蹟の輝き」「大霊界2」の両方で描かれています。

ただ、魂のレベルが低いクラスだと、ツインレイを見分けるのは至難の業なので会えないし、会っても気づけないかもしれませんね。

ツインレイのお互いの魂のレベルが、共に高いクラスにいればあの世ですんなり会って、霊体を融合することもできるんじゃないでしょうかね。

さて、次にワンダラーのお話をしますね。

ワンダラーというのは、宇宙のいろんな星を次々に漂流しながら転生していく魂です。スターシードとも同じような意味ですが、旅人感が強い魂ですね。。

地球という星は、地球のあの世とこの世という二つの世界でなりたっています。なので、地球生まれの魂は、地球のあの世とこの世で輪廻転生を繰り返します。

ワンダラーは、地球生まれの魂ではないので、地球のあの世とこの世で輪廻転生を何回か繰り返したら、また別の星へ移動してしまいます。

ワンダラーが地球で何回輪廻転生を繰り返すかはその人によって全然違います。極端に少ない人もいれば、ものすごく多い人もいます。でもワンダラーは地球を卒業したら、別の星に移動します。

質問のなかに400年という数字がありましたが、これは人それぞれなので今回の人生を最後に別の星へ移動する人もいると思いますよ。

また現在の子供のなかには、今回初めて地球に来たワンダラーの魂も生まれ始めているそうです。

現在、若い人になるほど、地球の輪廻転生の回数が3回とか4回とか極端に少ない魂の人もいます。

つまり、地球を卒業して出ていく魂もあれば、反対に「はじめまして」とやってくる魂もあるってことですね。

なにはともあれ、死後の世界は死んだあとに十分楽しめますので、今はこの物質次元をぞんぶんに楽しく生きれるよう、ワクワクすることを追求してみてくださいね。

この物質次元で磨いた魂のレベルによって、あの世でのクラスが決まってきますからね^^

ご質問ありがとね~♪

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