どうも。とぷすくんです。

ツインソウル(究極の魂の関係であるツインレイや、それに次ぐツインフレーム)に出会う人には”使命”があるということが言われていたりします。

では使命とはいったい何か、とぷすくんの考えをお話したいと思います。

”使命”=”世の中を大きく変えること”ではない

”使命”なんて言葉を聞くと、ものすごくスケールの大きなことを想像してしまいがちですが、そんな大それたことは普通はできないですよね。

なので、もっと身近なことで考えていったほうが良いのかなと思います。

自分の身の周り(家庭や仕事、学校など)にも、人間関係がスムーズでないところや、社会的なしがらみや古い価値観でガチガチになってしまっているところって多くあると思います。

そのなかで苦しんでいる人や辛い立場になっている人もいると思います。あるいは自分自身がその辛い状況に巻き込まれている人もいると思います。

そういう身近にある人間関係がスムーズでないところを改善していくということでも、大きな使命としてなりえるんじゃないかなって思うんです。

ひとり一人が、そうやって自分の身の周りにある問題を少しでも絡まったヒモが解けるようにするにはどうしたらいいのかなって考えて行動していくこと。そういうのが積もり積もって大きな世の中の変化に繋がっていくんじゃないかなって思います。

”使命”って言葉は、まるで偉人になるような凄みがありますが、けしてそんな大げさである必要はないんだと思います。

むしろ、自分の身のまわりの問題をほったらかしにして、外のことにばかり目がいってしまうと、灯台元暗しになってしまい、大事なところを見落としてしまうこともあるかもしれませんからね。

もちろん、なかには、アメリカやロシアの大統領になるような、大きな変革に関わる人もいるでしょう。それはその人それぞれの道なので、大きさは関係ないと思います。例え究極の魂の相手であるツインレイに出会ったとしても自分の器以上のことをする必要はまったくありませんし、平凡に穏やかな暮らしをする人も多いと思います。

魂のレベルと、世の中に与える影響力は、比例しないんですね。魂のレベルが高い人は謙虚でおとなしい人もいますしね。

まずは自分を満たして!

さて、ここからは大きさや規模は関係なく、自分が自分らしく生きること=”生き甲斐”をもっていきることを”使命”と考えることにしましょう。

では、どうしたら、”生き甲斐”をもって”使命”を果たしていけるかについて考えてみたいと思います。

まずは心理学者のマズローさんが提唱された「欲求階層説」を見ていきましょう!



人間の欲求には段階があって、下から順番に満たして積み上げていかないと、上の欲求は満たせないんですね。

”生き甲斐”や”使命”についても同じで、このマズローの「欲求階層説」をそのまま当てはめることができると思います。

では下の階層から順番に見ていきましょう。

【食欲・睡眠欲・性欲(生理的欲求)】
人間はまずここの欲求が満たされていないと、それ以外のことが考えられなくなりますね。

なのでまずはここを満たすことが重要です。

食欲・睡眠欲は日本に住んでいてこの記事を読んでいる人であるならば、そこそこ満たされているでしょう。

性欲については個人差がかなりあるでしょうが、日本では恋愛や性について宗教的に厳しく禁止しているわけではありませんから、この欲求も本人の選択しだいで満たしていけるでしょう。

【衣服や住まいの確保(安全の欲求)】

ここも日本では大概の人は大丈夫でしょう。

【人間関係や信頼や仲間(所属と愛の欲求)】

さて、ここぐらいから徐々に難しくなってきますね。

信頼できる仲間がいるかどうかってことですね。これは人それぞれペースや信頼作りのカタチが違うかもしれませんね。

学生時代から多くの仲間に囲まれてきた人もいるでしょうし、人生のなかでじっくりと時間をかけて本当に心から信頼できる仲間を作っていく人もいるかもしれません。

【認められたい・評価されたい(承認欲求)】

さぁ、ここです。今、日本に住む多くの人が直面しているのが、この「承認欲求」なのです。

ここの壁で苦しんでいる人がたいへん多いのです。そしてここの壁はとってもハードルが高いのです。

もしツインソウル(ツインレイやツインフレーム)や魂の縁のある相手に出会い、そこに何か使命を感じる人は、まずここの壁にぶつかるでしょう。

むしろ、ここの壁を破ることこそが「ツインソウルの使命」だと言っても過言ではないぐらいだと思います。

ここの壁を超えたとき、自分が満たされます。そして自分を愛することができます。ここの壁に躓いた状態だと、真の意味で自分を愛することができないんですね。

なぜなら、この「承認欲求」を生み出している最大の原因はインナーチャイルド(子供時代の自分の心)が満たされなかった感情だからです。

誰に認めてほしいのか?

誰に評価されたいのか?

その根本は”親”なのです。

承認欲求=親子関係と向き合う

ブログでもセミナーでもお話してきましたが、ツインレイに限らず、ツインフレームやそれに近い魂の相手との出会いの一番大きな意味は、親子関係との徹底的な向き合いです。

親子関係との徹底的な向き合い、インナーチャイルド(子供のときの自分が心に抱えてしまった辛い感情)を手放していくのが最大のテーマだと言えます。

僕の場合、親子関係との向き合いは、ツインレイと出会った直後に紛糾し、何度も泣き叫びながら親と話しあいをさせられました。

その後も何度も何度も親子関係の改善に向き合わせられました。かなり何年もかかりましたが、今では「いい親や兄弟の下に生まれてきて良かったなぁ」って心から感謝できるようになっています。

親子関係やインナーチャイルドについては、大きなテーマなので、また別の記事でたくさん書いていきますのでそちらをご参考くださいね。またセミナーやお茶会でもお話していきますね。

自分を満たしたあとの自己実現欲求!

さて、もう一度、マズローの「欲求階層説」を見てみましょう!


下4つの階層(欠乏欲求)が満たされると、はじめて社会への貢献である自己実現欲求が登場することになります。

もし4つの階層の階層を満たさないままに、自己実現欲求を求めようとすると、それはどこかで欠乏欲求の裏返しの現れとしてでてきてしまうことになるかもしれませんね。

例えば、承認欲求が満たされないままに、自己実現欲求を求めようとすると、それは”社会に認めてほしい”という承認欲求からの行動になってしまいます。

なので、本人は社会貢献をしているつもりでも、まわりから見ると「あの人は自分を認めてほしくて行動しているんだな」と見透かされてしまうこともありますね。(でも、それはそれでいいんだけどね)

では、下4つの階層(欠乏欲求)が満たされないうちは、社会への貢献や、自己実現欲求をまったく求めてはいけないのか?というとそんなことはないかなって思います。

インナーチャイルドを癒し、承認欲求が50%満たされていたら、その50%の上には社会への貢献への自己実現欲求を求めていっても良いのではないかと思います。

承認欲求が70%満たされたら、またその上に積んでいく。

承認欲求が100%満された状態をつくるのはけっこう難しいです。なので承認欲求が100%満されるまで、社会への貢献や自己実現欲求への行動を押さえていると、いつまでたっても、前へ進めなかったりします。

また承認欲求の上の段階である自己実現欲求を先に積み増しておくことで、50%だった承認欲求を70%に広げる機会が増えることもあるかもしれません。

またもっと下の階層に満たされていない部分が少し残っていても、その上を積んでいっても構わないと思います。

但し、下の階層を無視して、一番上の階層である「社会への貢献や自己実現欲求」だけに走ろうとすると、すぐに崩れてしまうと思います。上だけ大きな頭でっかちなカタチはバランスが悪いですからね。ちゃんと下の階層を積んだ面積の上に、その上の階層を積んでいくようにしないと、崩れてしまいますよね。

まとめ

・使命とはけして社会を変えるような大きなことではなく、自分のまわりの問題や人間関係に向き合うことも使命と言えますね。

・社会的貢献や自己実現を行動するためには、その下にしっかりと自分の欠乏欲求を満たしていく必要がありますね。

・欠乏欲求の最大のテーマは親子関係やインナーチャイルドであることが多いです。また親子関係とはその上の世代から延々と受け継がれてきてしまっているものでもあるので、自分の世代でその連鎖を切るつもりで頑張ると、それ自体も大きな使命達成となるでしょう。

こうやって考えると自分を満たすだけでもけっこう壮大な使命ですね。


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