どうも。とぷすくんです。

ツインソウル(ツインレイ・ツインフレーム・ツインソウル)やソウルメイトなど、魂の近い存在や前世などからの魂の縁のある相手との出会いには、なぜか不思議なぐらい”連絡がとれなくなる期間、離れ離れになる期間”・・・いわゆるサイレント期間というものがあったりしますね。

サイレント期間についてよくご質問されるので、僕の実際の経験を少しだけお話しますね。(※あくまで僕の場合なので、人それぞれ違います)

・ツインレイ・・・サイレント期間あり。約半年。
・ツインフレーム・・・サイレント期間あり。約半年。
・ツインソウル・・・サイレント期間あり。約半年。

※ここで話しているツインレイ・ツインフレーム・ツインソウルとは、上から順番に魂の近い関係のことを指しています。詳しくは「ツインソウルに出会ったかも? ツインソウルの特徴や種類を解説しますね♪」に書いています。とぷすくんはこれら全部の種類に出会っています。

このように魂が近い関係でも、一旦離れて一人にさせられる期間というのがあったりするものなのですね。

僕自身の経験を踏まえて、このサイレント期間を乗り越え、ツインソウル(ツインレイ・ツインフレーム・ツインソウル)との復縁や再会を果たす方法をお話していきたいと思います。

またこのお話はソウルメイトや一般的な恋愛にもそのまま当てはまる内容ですので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

恋愛の温度差をなくす

まず、恋愛における復縁や再会でもっと重要なのは”温度差”ですね。

お互いが相手を求めているときは、どちらも熱くなっていますので、温度差はありませんね。

しかしどちらか一方が何かの原因で相手と距離を置きたいと感じると、その相手の心はクールダウンしてしまいます。

なので、温度差ができてしまうんですね。

ここでついつい間違ってしまいやすいのは、熱があるほうが、冷めた相手を追いかけまわしてしまったり、どうにかしてもとに戻りたいと、もう一度相手を熱くさせようと頑張ろうとすること。

これをすればするほど、相手は嫌気がさし、ますます熱は冷めていってしまうんですね。

ではどうしたらいいのでしょうか?

順を追ってみていきましょうね。

まずは自分もクールダウンすること

温度が冷めてしまっている相手に、自分が熱いままアプローチ(メールやLINE、電話など)をしても、相手はその温度差でますます離れたくなってしまいます。

なので、相手ときちんと向き合って話がしたかったら、相手と自分の温度差を合わせないといけないんですね。

多くの人がここで間違ってしまうのは、温度差を合わせるために、相手を再び熱くさせようとすることです。

しかし他人はこちらの意志通りには変えられません。

こちらの意志通りに変えられるのは自分だけです。

だから自分から相手に温度を合わせていくのです。

つまり相手の温度に合わせて、こちらもクールダウンしないといけないってことなんですね。

しかし実はここが一番辛いところなんです。

特にツインレイ・ツインフレーム・ツインソウルなどの場合、あるいは魂が求めて仕方のない相手の場合、燃え上がった心の炎をしずめるのは至難の業(わざ)なのです。

ここが一番大変です! 

どうして大変かというと「こんなに大好きな相手なのに、その恋の情熱を冷ますなんて無理! できない! そんなことするぐらいならこのままでいい!」って思ってしまうからです。そしてその熱い恋の情熱のまま相手を追い求めてしまうのです。

だけどね。よーく冷静になって考えてみてくださいね。

辛いのは十分わかります。僕も何度も体験しているのでよくわかります。

でも、ここで一旦自分をクールダウンしないと、相手との温度差は縮まらないのです。

温度差=距離 なのです。

相手との距離を縮めるためには、まずは一旦相手に温度を近づけることが必要なのです。

相手がクールダウンしてしまっているときは、こちらもクールダウンして温度差を合わせていくんです。

これってチューニングなんですね。

楽器を演奏するときって、それぞれの楽器の周波数を同調させるためにチューニングするんです。

チューニングがわかりにくかったら、相手とチャンネルを合わせるって考えてもいいです。

相手がかき氷を食べようとしているところへ、あなたが熱いスープをかけたら、どうなりますか?

かき氷はとけちゃいますよね。

だからあなたがかけるのは、熱いスープではなく、冷たいシロップにしないといけないんです。

これが相手と温度差を合わせるってことなんですね。

まずは自分が相手に合わせてクールダウンしましょう!

クールダウンのやり方いろいろ

1.まず、僕自身の体験でもっともクールダウンになったのは、”別の異性とお茶する”です。

あ、別にお茶するだけなので、恋愛とかしなくて大丈夫です。ただ、同性ではなく、異性のほうが効きます。

同性だと視点が同じ向き(+と+)になってしまうので、余計にヒートアップしてしまうことがあります。

異性の場合は、お話するだけでも、エネルギー的には向きが呼応する(+と-)ので、沈静効果があるのかもしれませんね。

信頼できる誰かにお話することで、自分のなかにたまったモノを一度クールダウンするのはとても大事ですね。

お話できる相手がいない場合は、カウンセラーさんなどにお願いしてもいいと思います。(とぷすくんも個別お茶会(個人相談)というのをやっています。・・・さりげなく宣伝。。。)

2.想いを紙に書きだしてみる。

相手への想いを紙に書きだしてみるのも効果的です。とにかく自分のなかに溜まった熱い想いをどこかに出してしまわないと、いつまでたっても熱が冷めませんからね。

3.思い切って別の○○と○○をしてみる!

実はこの方法はかなり荒治療なのですが、その後、本当に魂から好きだった相手との復縁や再会ができるケースがよくあります。

この方法はネットではお教えできないので、詳しくは個人相談でお話させてもらっています。

他にもいろいろな方法がありますし、個人の性格によっても合う方法はいろいろありますね。まずはクールダウンを頑張りましょう!

クールダウンした状態での相手とのやりとり

見事に相手への熱い恋の熱をクールダウンした状態が作れると、状況は劇的に変化することがよくあります。

もともと連絡が可能であれば、連絡をとっても、相手はあなたが熱をもっていたときほどに嫌がらないかもしれません。そして普通に会話ができるようになるかもしれません。

だけど、クールダウンできたからといってすぐに相手に連絡をとろうとすると、それはまだしっかりと熱が冷めていない状態かもしれません。なので、そこから数か月、自分が本当にしっかりとクールダウンできているか確認したほうが良いでしょう。

え? なに? せっかくクールダウンしたんだから、すぐにでも相手と連絡をとりたいって?

わかります。その気持ちはよーーーくわかります。

だけどね、そこをしっかりと乗り越えるためには、相手以外のものに集中することをおすすめしています。相手以外のどんなものに集中すればいいかは人によって違うので、個別に見ないと言えませんが。。。自分が集中できるものですね。

また相手と連絡がとれない場合や、相手からの連絡を待たないといけない状況の場合も、同じですね。

不思議なことにしっかりとクールダウンして別のことに集中していると、「引き寄せの法則」が働き、相手から連絡がきたり、偶然再会したりすることがよくあります。

実は世間でよく言われている「引き寄せの法則」は少し間違っています。

多くの人は強く願えば「引き寄せの法則」が働くと考えていますが、それは逆です。強い願いを手放すと「引き寄せの法則」は働くのです。

(※ここは少し難しいかもしれませんね。もっと詳しくスピリチュアルの仕組みを解説しないと「引き寄せの法則」の原理はわからないので、これはいつかたっぷり時間のあるセミナーでお話したいと思います)

クールダウン状態から恋へ発展!

めでたくお互いがクールダウン状態でコミュニケーションがとれる状態になっとします。

さてここからは2つの道があります。

そのままクールダウン状態の関係を続けていくか、再び二人で熱く燃え上がっていくか。

多くの人は再び二人で熱く燃えあがっていきたいと考えるでしょうが、意外とクールダウン状態の関係も心地良く感じてそのままゆっくり長い信頼関係を続ける人もいます。

が、ここはあえて再び二人で熱く燃え上がっていくパターンについて書いてきましょう。

これね。あんまり発破(はっぱ)かけないほうがよいです。

ようするにあんまりまた激しく熱くなろうとしないほうがいいってことです。

ワッと燃えたものって、ワッと消えちゃうんです。

じっくりじんわり温めていったものって、冷めにくいんです。

だからね、じっくりじんわり温めていったほうが長続きしますね。

人間の脳ってね、長く見ていたもの、長く接したものに、愛着がわくようになっているんです。

ワッと燃えたものよりも、じっくりじんわり温めていったものに、人間は愛着を感じるってことなんですね。

サイレント期間がなぜ必要なのか?

さて、ツインレイやツインフレーム、ツインソウルといった魂が近い関係の相手の場合、サイレント期間と呼ばれる連絡がとれない時期というのが必ずといっていいほどありますね。(100%ではないけど)

このサイレント期間というのは長い人だと数年になる人もいます。

では、魂が近い関係であるにもかかわらず、なぜそのような期間を体験しないといけないのか、これも僕自身の体験をもとに書いてみますね。

自分の心は自分で温めないといけないと知る!

サイレント期間のあいだ、多くの人は相手に何かを求めているはずです。

その多くは「相手がいないと自分はダメだ」とか、「相手は自分の心を温めてくれる存在で、相手を失うと自分の心はダメになってしまう」なんて想いが心を満たしてしまうと思うんです。

だけど、考え方を変えると、この想いが間違っているからこそ、魂が近い関係の相手や、縁のある魂の相手は、自分から遠ざかっていってしまうですね。

大事なのは”自分の心は自分で温めないといけない”と知ることなんです。

外から与えられる温もりってね、本当の意味で自分の心を温めてはくれないんです。

本当の意味で自分の心を温められるのは自分だけなんですね。

わかりやすい例えでお話しましょう。

シャワーで身体を温めたあと、寒い外にでるとどうでしょう? 身体は冷めて風邪をひきやすいですね。

しかし運動して熱くなった身体で、寒い外にでるとどうでしょう? 寒くないですよね。身体はポカポカしていますね。運動して熱くなった身体だと、寒い冬でもTシャツでも平気だったりしますよね。

この違いです。

この違いを知るのがサイレント期間なんですね。

まとめ

サイレント期間には意味があります。それは「自分の心は自分で温めないといけない」と知ること。

そしてサイレント期間を乗り越え、再び相手と再会するためには、自分から温度差を合わせていくこと。

この2つがとっても大切だと思います。

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