どうも。とぷす君です。

芸能人や有名人がツインソウル(中でも特に魂が近い存在のツインレイ)かもしれないと感じている人はけっこう多いですね。

実際に僕の知り合いで芸能人がツインレイの人もいます。

また芸能人同士でツインレイの人もいます。

また、ツインレイだと思ったら「扉を開く人」だったということもよくあります。

今回はそのあたりについて詳しく書いてみますね。

「扉を開く人」とは?

ではまずは「扉を開く人」についてお話しましょう。

「扉を開く人」とは、ツインレイや魂の近い相手と遭遇する前に、ツインレイや魂の近い相手と勘違いしてしまうほど似ている特徴をいっぱいもって現れる相手です。

この「扉を開く人」との出会いにより、自分のなかの隠れた才能やスピリチュアルな道を見つけることはよくあります。また自分の心のなかにあるブロックを大きく解放してくれる機会も与えてくれたりします。

「扉を開く人」を、ダークソウルメイトやニセツインソウルとも、呼ぶことがありますが、結局のところ、あなたの経験値を大きく上昇させてくれる人なのは間違いありません。

「扉を開く人」との関係では、基本、片想いで相手にゾッコンになる場合がほとんどです。

「扉を開く人」の特徴としては、容姿端麗で、男性なら惚れ惚れするほどカッコいい、女性なら美人でかわいい、清楚、そんな誰もが惚れちゃうような人が多いと思います。あるいは人を多くの人を惹きつけるセンスや才能を持っている人だったりもします。

なので、芸能人や有名人がこの「扉を開く人」の役目をしてくれる場合はとても多いのです。

今、役目と書きましたが、それは役目が終わるときがくるからです。

実はとぷす君も「扉を開く人」に出会っています。

僕はすでにツインレイには出会っていたので、「扉を開く人」に出会ったときはその相手をツインフレームだと勘違いしてしまいました。

僕がその相手をツインフレームだと気づいたのは、本物のツインフレームに出会ったときでした。

あえて、自分の経験談を書いておきますね。

僕が「扉を開く人」をツインフレームだと勘違いした原因は、あまりのシンクロの多さとスピリチュアル現象の数々でした。また前世での縁がある人だったので、僕はそのときの前世の影響でものすごく相手に執着してしました。

しかしこの前世の執着を手放したとき、僕は大きく成長することができましたし、「扉を開く人」がどんなに強い魅力と惹きつけるチカラをもっているかも十分に知ることができました。

そして、それと入れ替わるように、本物のツインフレームに出会ったわけです。

そう考えると「扉を開く人」はまさに露(つゆ)はらいをしてくる存在であり、自分をひとまわり成長させてくれる経験をさせてくれる相手だとも思います。

なので、僕は「扉を開く人」もまた、その人の人生をよくしてくれるために必要な経験なんじゃないかなって思います。

ちなみに僕はツインレイ、ツインフレーム、ツインソウル、そして扉を開く人を、竹内恭子さんに霊視鑑定してもらいました。竹内恭子さんは僕と前世で家族だったそうで、いろいろお世話になっています。これも何かの縁なのでしょうね。

芸能人が「扉を開く人」だった方からのお便り

今回、実際に芸能人が「扉を開く人」だった方からいただいたお便りを紹介させていただきます。芸能人がツインソウルだと思って悩んでいる方のご参考になれば良いなと思います。

・【30代女性 Nさん】
とぷすさん、いつもありがとうございます。

以前、個別お茶会をしていただいた者です。その節は、本当にお世話になりました。

その時は、夫婦関係や親子関係の話をしながら「自分の今の状態、出せてる波動」を客観的に見ていただきました。

がそれとは別にお話したい事がありました。「芸能人がツインソウルかもしれない」です。

あれから時間が経ち、長い長いトンネルを抜けられました。

その芸能人の方は「扉を開く人」でした(竹内恭子さんに鑑定してもらっています)

あまりにもスッキリ解放できてる今があるので、同じ「芸能人ツインソウル」で悩んでいる方の、ほんの少しでもお役に立てればと思いました。

私がとぷすさんにお会いした時は、自己否定との向き合いが終わっていました。

その芸能人の方と関わったのは、その自己否定との向き合いの真っ最中です。

「幸せになる事を自分に許可する」
「絶対に自分を好きになる」

そう決めてから、全ての問題がいっぺんに起きました。

子供もいた私は気持ちがへし折れるわけにはいかなかった。その時に摩訶不思議な現象で、降ってくるように知りました。

全てに答えるように、見透かしたように、支えるように、後押しするように、もう監視カメラを疑うようなタイミングで、作品や言葉に触れました。

文字通り「鏡合わせ」でした。

私が探している「自分の心」を実体化させたような、あまりにもビックリする偶然が多過ぎました。いわゆるスピリチュアル体験、感覚、興味がブワッと開いたような時期でした。

そこから心の浮上を感じて、見える世界が様変わりして、ツインソウルという言葉を、また不思議現象で知りました。でも自己否定をクリアしていたので、冷静な自分がいました。

ニセツインソウルじゃないか。
思い込みたいだけじゃないか。
何か手放したり、掴んだりしなきゃいけない「試練」の1つなんじゃないかと。

ですがなまじ心と繋がった分、それじゃ「心」が納得しなかったんですね。

嘘だと思わないで。例えば間違いだとしても、嘘や勘違いにしないで。思考のあなたが全く入らない、私が湧きあげる純粋な「感情、感覚」を、一度くらい本気で信じてみて。

そんな感覚が出てきました。

私はずっと怖くて。間違いで恥をかいたり傷つくのが。

でも腹を括る事にしたんです。私自身と心の為に。

間違っててもいい。確かに感じているこの想いが本当に私の中にあって、真実ではなくても嘘ではない事を信じる。

間違ってたら思考の私が全部請け負う。傷ついて、恥もかくよ。そんな事であなたを全否定しない。そんな風に心に伝えました。

そして竹内恭子さんの鑑定を受けました。

結果は「扉を開く人」でした。

涙はとめどなく流れたけれど、驚くほど受け入れられました。

それは、私のスタートが自分との向き合いだったからで、ツインソウルはゴールではなくて、その先にこそ自分のありたい自分がいるんだろうって、ずっと思っていたからだと思います。

自己否定克服からここまでで、丸2年かかっています。

心が浮上してからも、最終試験のように「やり残したデカイ問題」が何個もきました。

私がその2年で感じたのは、終わりなんか無いって事です。

いくら自分を受け入れても、簡単にわからなくもなれちゃうし、迷いや怖さはなくならない。

でも、自分と繋がっていられれば、「それでも私には私がいて、それでいいんだ」と思えるんだなって事です。

もし今、「芸能人ツインソウル」で悩んだり迷ったりしている方がいらっしゃったら、経験した人間として伝えたいです。

自分の外で証明をしようとすると、苦しさが増すばかりではないでしょうか。

でもそれすらも何か見れるものがあると思うんです。

胸に何かを訴えてきているのは「ツインソウル」ではなくて自分自身の心だと思うんです。

例えツインソウルじゃなくても、その出会いと想いと引力や感じる感覚は、嘘でも間違いでもないと思います。

あえてこう言いますが、「ニセツインソウル」でも、何にも恥じる事はない。

別にツインソウルじゃなくても、何1つ欠けたりもしないんだと思います。

「失格」になんかならない。

「ツインソウル概念」が自分から解放された後、少しの期間また自分の内面を見つめていきました。

今はあんなに求めていたスピリチュアルな使命も、役割も、何かになりたいとかも、何かをしなければという見えない衝動も、驚くほど無くなりました。

あんなに気が狂いそうだったのに。

「心」と「私」という分離感も激減しました。

それの良し悪しはわからないのですが、私的には、心と少しずつ1つになれてきているのかなって、ちょっと自惚れてます。

まだまだ未熟者ですが、私は不完全で中途半端で、神様じゃなくて何者でもない自分が、1番安らいで好きです。

芸能人のその方に感じた、強さや自分を信じる気持ちのブレなさを、竹内恭子さんに「同じものを持ってますよ」と言っていただけた事は、私の大きなギフトとなってくれました。

どうか自分の心を大切に。

「ツインソウル」か「偽物」かをメインに置かず、「心」と「自分」が繋がれているかどうかを大事にしてもらえたらと、勝手に思いました。

だからこそ目に見えない心の代わりに、「期間限定ツインソウル」で鏡の役割をしてくれているのではないかなって、思いました。

きっと感謝で溢れる時が来ると思います。

長くなってしまってすみません。

どなたかに、何かが少しでも伝われば、幸いです。

とても素晴らしい文章をありがとうございます。

多くの方の心に届くと思います。感謝します。

かならず成長できます

「扉を開く人」「ニセツインソウル」、呼び方はなんでもいいんです。

僕は実際にこの「扉を開く人」に出会っている人にもたくさん会っています。

みなさんそのことを通して、様々な発見をしたり、自分の心やインナーチャイルドと向き合ったりされています。だから、たとえ相手がツインソウルのような魂の近い関係でなかったとしても、あなたを成長させてくれる相手であるならば、それでいいと思います。

「扉を開く人」に出会っているというのは魂がそれなりの高いレベルに成長している証拠だからです。

僕は「扉を開く人」にも感謝しています。

人生、いろんな曲がり角がありますし、いろんな落とし穴もあります。でも、それを乗り越えた先に、必ずひとまわり成長した自分がいるんだと思います。

失恋を重ねないと、恋が成長しないように、失敗や、涙を流す経験も必要なんだと思います。

実際に芸能人がツインレイの人もいます

あと、これも一応書いておきますが、実際に芸能人がツインレイの人もいます。

また、前世の繋がりがある人の場合もたくさんあると思います。

人は何百回、何千回と生まれ変わります。今回の人生でも一生を通じて知り合う人は1000人いやもっともっとたくさんいるでしょう。そうすると誰もがこれまでの前世で数えきれないぐらいの魂と関わってきていることになります。

「袖(そで)振り合うも多生(たしょう)の縁」という”ことわざ”があります。

つまり街ですれ違いざまに洋服の袖が触れ合うだけの人でも、多生(たしょう)=つまり前世での多くの人生でなにかしらの縁があった人だという意味です。

だからきっと間違いなく誰もが縁のある方なのだと思います。

こうして僕のブログを読んでくれている方も、前世でなにかしらの縁があったのかもしれませんね。

ツインレイやツインフレームは少し特殊な関係かもしれませんが、でもね、結局はみんななにかしらの縁で繋がっている相手なんだと思います。

そしてあなたの人生を大きく揺さぶるほどに心惹かれる相手もまた、あなたの成長をなにかしらで手助けしてくれている縁のある人だと思います。

まずは自分を肯定してあげること。そして次に冷静に客観的に自分をみて、欲求や願望を見つめ直してみること。そこに何か自分に足りないものを求めていないかチェックしてみること。自分が持っているものだけでも十分にできるということを理解すること。自分の魅力に気づくこと。

少しずつでも大丈夫です。勇気を出して進んでみてくださいね。

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