どうも。とぷすくんです。

女性の身体にある性感帯。女性のみなさんはご存じですか?

そう。女性のみんなの身体のことだから、自分でわかっているつもり、、、かもしれませんね。

ん? なになに? 首、、背中、、耳、、、なるほど。。。

おっぱい。クリ。Gスポット。。。なるほどなるほど、ごもっともですね。

まぁ、正解っちゃあ、正解なのですが、他にもあるんですね。

ぶっちゃけていうと、女性の身体は全身が性感帯なんですね。

もちろん、部位によって、感度の強弱があるんですが、、、一番強い部分が女性器なのは、まぁ、みなさんわかると思いますが、

もし、とろけるような気持ち良いセックスがしたいと思うと、、、「弱」な感度部分である性感帯へのやさしい刺激こそが、一番気持ち良かったリするんですね。

エッチな気分に陶酔できる気分を作っていく

みなさんはこんな唄があるのをご存じですか?

「はじめチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな」

これ、おいしいご飯を炊くときの、要領を説明した唄なんですが、、、まぁ、最近はみんな炊飯器が自動でやってくれてるので関係ないし知らない人も多いかもしれませんね。

でもね、案外、このおいしいご飯を炊くときの要領と、セックスで女性が気持ち良くなるための要領って同じ感じだったりするのかもしれませんね。

特に「はじめチョロチョロ」が大事ですね。

この「はじめチョロチョロ」って、弱火でしっかりとお米の芯まで水分を通すってことなんですね。いきなり強火にすると、芯が固いままになってしまいますからね。

セックスでも同じで、最初は性感度の弱い部分をゆっくりやさしく刺激してあげることで、女性の身体の芯までしっかりと性の炎がともるようになっていくんですね。

ようするに芯まで熱くなっちゃった状態をつくってあげるんですね。

すると、女性は一気に「エッチな気分に陶酔できる」モードに切り替わるんですね。

男性と女性の本質的な「意識」の違い

男性と女性の本質的な違いに、「男性はひとつのことに意識を集中させやすい」「女性は複数のことに同時に意識を向けられる」という、大きな違いがあります。

女性が複数のことに同時に意識を向けられるのは、子育てのときなどにとても役に立つ能力なんですね。

たとえば、2人の子供の面倒を見ながら、洗濯や食事の準備ができる、こういう複数同時進行(マルチタスク)ができることが女性の素晴らしい能力なんです。(男性にはできないです)

しかし、セックスのときに、このように女性の意識があっちにもこっちにも気がまわってしまっているとどうなるでしょうか?

女性は性の感覚に没入できないんですね。

小説を読んでいるときや、映画やドラマを見ているときと同じですね。その世界に没入できないと、あんまり感動できないですよね。

だから、セックスのときはあえてこの「没入状態」(つまり他のことが一切頭に登らない状態)でないと、ホントに芯まで、性の炎がともらないままになってしまうんですね。

女性の全身性感帯のスイッチ

さて、お話を少し戻して、女性の身体は全身が性感帯だというお話をしましたが、これね、、、、困りますよね。

もし本当に女性の身体がどこでも、性感帯だとしたら、普段の生活ができないですよね。

そうなんです。実はね、女性の身体は全身性感帯なんだけど、普段は性感帯としての機能は休止しているんです。

う~ん、なんていうかね、女性の身体ってね、不思議でね、、、まるで変身するヒーロー・ヒロインのように、スイッチのON・OFFで、身体の性感帯の機能が、働いたり、休止したりするんですね。

だからね、全身にちらばる性感帯をいくら刺激しても、スイッチがOFFだと、それで別にエッチな感じにならないです。

さらにいうと、全身に広がる性感帯は、相手を選びます。

もしも自分の嫌いな男性に触れられると、気持ち良いどころか、とっても不快な気分になるんです。

逆に自分が触れたいと思っている男性に、触れてもらうと、どんどんスイッチがONになっていき、エッチな気分が盛り上がっていきます。

女性の性のスイッチング・モード3段階

この女性の性のスイッチですが、段階が3段階あります。

ひとつめが「通常モード」・・・つまりスイッチOFFの状態。スイッチの切り替えボタンすら隠れちゃってる状態です。

ふたつめが「リラックス・モード」
・・・気持ちがリラックスした状態ですが、ここでもまだスイッチはOFFの状態です。但し、このリラックス・モードになると、スイッチの切り替えボタンが顔を表し、スイッチをオンにできる状態になります。

3つめが「性的に感じるモード」・・・スイッチがONになって、エッチな気分になっちゃうモードですね。

と、まぁ、3段かいがあるのですが、、、もっと詳しくいうと「性的に感じるモード」にもレベル1~レベル10ぐらいの違いがあります。

ただスイッチがONになっただけだと、まだレベル1ぐらいですね。

多くの人が、このレベル1の状態でセックスをしています。なので、、、「まぁ、多少濡れるんだけど、そんなにセックスが気持ちいいとは感じなかった。。。こんなものかな。。。」なんて、セックスに対して諦めを感じている女性が多いんですね。

なのでこの「性的に感じるモード」のレベルを1からどんどんアップしていくと、女性の感じる性の気持ち良さもどんどんアップしていくってことになりますね。

もしMAX状態まで高められたら、もう頭の中真っ白状態で、気持ち良すぎて思わず大きな声がでちゃうかもしれませんね^^

んじゃ、どうしたら、そのレベルをあげていけるのかというと、ここで先ほどの唄が役に立つんですね。

「はじめチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな」

女性の性的に感じるモードのレベルをアップしていく!

唄にひもづけて、解説していきましょう。

はじめチョロチョロ

まずはリラックスモードを作ります。これは男女のコミュニケーションで楽しくお話したり、笑いあったりすることで作っていくことができます。(ここは「性のブロック大解放セミナー(初級編)」が参考になります)

そうやって、リラックスモードができたら、女性がうっとりしちゃうような、全身へのボディタッチを重ねていきます。やさしく、ソフトに、やさしくね。(ここが「はじめチョロチョロ」ってやつです)

すると女性の性のスイッチがONになっていきます。

はじめチョロチョロで、ゆっくり時間をかけて、お互いの気と気を触れあわせていきます。もちろんこのときも楽しい会話や笑顔の交換も続けていって大丈夫ですね。

まだおっぱいなどの「強」の部分へのタッチはダメなんだけど、少しふざけた感じで「ツンツン」と軽くじゃれ合うように遊んで笑いあうような場面はあってもいいですね^^

中パッパ

さて、そうやってなんとなく、リラックス・モードからエッチなモードに二人の雰囲気が変化していき、女性の身体の芯まで火照ってきたら、ここが「中パッパ」ですね(笑)

つまり、女性はある程度のところで、急にエッチな気分が高揚しちゃうんです! 「中パッパ」です。

そうなってくると、お互い服を脱いで、いわゆるセックスをしていくんですが、、、ここからが、女性のエッチのレベルを上げていくポイント。

多くの男女はこの「中パッパ」で、挿入しちゃいますね。まぁ、女性ももうそういう気分になってるから、別にここで挿入しても、そんなに女性側にも不満はありません。

でも、、、まぁ、、、ここで挿入しちゃうと、、、やっぱり普通のセックスで終わってしまいますね。(多くの方がセックスってこういうものって思っているのがだいたいここです。ま、そんなに悪くないけど。。。)

が、よりいっそう気持ちいいセックスを求めるなら、ここは我慢です!

さぁ、ここから先はもうかなり上級レベルに行きますが、ぜひご参考にしてみてくださいね。

ジュウジュウ吹いたら火を引いて

「ジュウジュウ吹いたら火を引いて」がさきほどの唄の続きです。

「中パッパ」の段階で、おっぱいや性器へのタッチがあっても良いのですが、あえて、挿入はしません。そうすると、女性はどんどん性への欲求が高まってきて、おつゆがどんどん吹きだしてきますね^^

「ああ、もうこんなに濡れてる、おちんちん入れてほしい」て女性が思っているところで、、、、、なんと一回あえて手を引きます。(わぉ! マジか!)

男性側はここで一旦冷静になるぐらいの余裕がないとできないですけど。。(若い男性には難しいと思います。僕も40歳超えてからできるようになってきました)

さて、ではここで少し冷静に心理的なお話をしましょう。

人間って、「ほしい」と思ったものが、すぐに手に入ると、満足度が減少しやすい傾向にあるっての、わかりますかね。

逆に「ほしい」と思ったものが、すぐに手に入らない、、、最終的には手に入るんだけど、待たされる。。。。と、この待っているあいだのワクワクが半端ないんですね。で、実際に手に入ったときの満足度も大きくアップするんです。

わかりますかね。

最近はインターネットでなんでもすぐに買えて、届くのも速いですが、その分、なんだかすぐに飽きてしまうことってないですかね。

逆にほしいんだけど、なかなか手に入らなくて、予約して何か月も待ってようやく手に入った商品って、手にしたときの嬉しさが段違いに大きかったりしませんかね。待ってるあいだもずっとカタログや写真を見てワクワクしてたりしませんかね。

これとね、同じことなんですね。

ほしくてジュウジュウ吹いちゃってる状態のときに、あえて、手を引いてしまうんですね。

これね。女性にとってはたまらないですが、これによってもうどんどん性の感度レベルがアップしていくんですね。

ひと握りのわら燃やし 赤子泣いてもふた取るな

次に「ひと握りのわら燃やし 赤子泣いてもふた取るな」と唄は続きますね。

最後にひと握りのわらを燃やして、残った水分を飛ばし、少しのあいだむらすので、赤ちゃんが泣いてもふたを開けるなって意味らしいですが、、、面白い唄ですね^^

さて、一度手をひいていたセックスですが、ここらでもう一度、パっと火を入れましょう!

指や口を使った性器への愛撫で、女性の欲求をさらにたかめてあげるといいんじゃないですかね。オモチャがある場合は、オモチャでもいいと思います。

もう思わず女性の口から、おちんちんのおねだりが出ちゃうかもしれませんが、、、

「赤子泣いてもふた取るな」ってことで、、、

ここでもほどよく焦らしちゃうと、、、レベルがMAXに近づいていっちゃうかもしれませんね。

あ、でもここであまりにも焦らしすぎちゃうとそれはそれで良いタイミングを逃しちゃいますので、ほどよく蓋をあけて、おちんちん登場させないと、ダメなんですけどね。

~ ~ ~ ~

まぁ、なんだかちょっと無理くりですが、おいしいご飯を炊くときの唄にあわせて、気持ち良いセックスするための手順を書いてみましたが、、、、まぁ、最後のほうは上級編なのでかなり難しいので気にしなくていいです。

でも、最初「はじめチョロチョロ」の部分ですね。ここを意識するとセックスはかなり変わってくるんじゃないかなって思います。女性の身体は全身が性感帯なのですが、それを有効活用できるかどうかはこの「はじめチョロチョロ」を忘れないかどうかなんですね。

そうしないと、全身の性感帯のスイッチがONにならないですからね。

「はじめチョロチョロ」を飛ばして、いきなり「中パッパ」に行くと、表面だけの芯の固いセックスになってしまいますからね。

あと、全身の性感帯のなかでも特のポイントになる部分がいくつかあります

そのポイントについては『性のブロック大解放セミナー(中級編)』で解説させていただきますね。

また、「はじめチョロチョロ」って具体的にどうするのかについても中級編セミナーでお話してしますね^^

この「はじめチョロチョロ」は、男性よりも、女性が意識したほうが有効だと思います。なぜなら、「はじめチョロチョロ」はリラックスモードからセックスに移る過程で行っていく部分なので、男性まかせにせず、うまく女性から気持ちよくなれる箇所へのタッチを自然とお願いできるシュチュエーションだったりするからです。

また、女性から「ここをさわってほしい」などとお願いすると、それはけっこう男性からすると嬉しいものだったりしますので、女性は自分の気持ち良くなれるポイントを把握しておくのはとっても大事なんじゃないかなって思います。

ぜひ、多くの女性にこの「はじめチョロチョロ」のやり方を覚えてほしいなって思います。(これね、文字だとなかなか伝わらないのですが、セミナーでは実際に僕がいろいろパフォーマンスしながら解説しますので、わかりやすいかと思います^^)


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【性のブロック大解放】

性のブロック大解放セミナー(初級編)
東京:11月18日(日)

性のブロック大解放セミナー(中級編)
東京:11月16日(金)残2席