どうも。とぷすくんです。

最近の女性たちはとっても性に関しておおらかになってきているような感じがしますね^^

ひと昔前は、恋人やダンナさんに「経済なこと」も「友達的な会話」も「セックス」も全部を満たしてもらおうとする女性が多かった気がします。

むしろ、そうするのが当たり前(常識)という風潮が強かったのかなって思います。(そのように社会に擦りこまれてきたってことかもしれません)

でもね。それって、かなり完璧な男性を求める結果になってしまうんですね。

僕はこれまで数百人の女性からの恋愛相談・セックス相談を受けてきたなかで、女性の恋愛やセックスの悩みで多いのが、恋人やダンナさんのことは嫌いじゃないし、一緒にいて楽しいのだけど、、、セックスだけが気持ちよくないというものでした。

セックスの上手な男性は少ない?

なぜ、セックスが気持ちよくないのか?

それは単純な話、恋人やダンナさん、、つまり男性側のセックス能力が低いからなんですね。

【セックス能力が低い男性の特徴】

・「前戯や愛撫が下手。短い、あるいはほとんどない」
・「肌へのタッチの力加減が洗練されていない」
・「いきなりおっぱいやクリだけさわってくる」
・「やさしい言葉かけがない」
・「女の子が気持ちのよくなるポイントがわかってない」
・「早漏で挿入したらすぐに終わってしまう」
・「挿入後も男性本位なピストンをされるだけ」
・「アダルトビデオが男性目線の演技や演出で作られていることを知らずマネしている」

こんな感じで、セックスが気持ち良くないとおっしゃる女性からの相談がとても多いんですね。

場合によっては、そのことが原因で、恋人と別れたり、離婚にいたるケースもあります。

変な話、長い間好きだった人とようやく恋人になれたのに、セックスが下手ですぐに分かれたなんて話もありますね。

また結婚するまでセックスはしないって頑なだった女性が、結婚後にセックスしたら、全然気持ち良くなくて、1年以内に離婚してしまったなんてご夫婦もありました。

でもね、正直、そんな風にセックスだけで、離婚を決めてしまうのはちょっともったいない気もしたりするんですよね。別に、セックスだけが結婚の目的ではなかったはずですからね。

セックス以外のところでは「経済力」があったり、「会話が楽しかったり」、「気をつかわずリラックスできたり」と一緒にいて楽しいメリットがあったりすることもよくありますね。

そうなると、セックスはいまいちでも、別れたり離婚するのはもったいないかなって、ずっとそのまま一緒にいる女性もけっこう多いんですね。

でもそうなると多くの女性は「セックスで気持ちよくなること」を自分の人生から犠牲にしてしまったり、ガマンしてしまわないといけないのかと悩みがでてくるわけなんですね。

しかしです。インターネットなどで、どんどん情報が手に入るようになった今の時代、性に対する女性の考え方もちょっとずつ変わってきているようなんですね。

「恋や結婚」と「セックス」をセパレートする女性たち

僕が恋愛相談やセックス相談を受けている女性のなかで、生き生きとした表情で人生を謳歌している素敵な方たちがいます。(年齢は関係ないですよ。20代~50代まで幅広くね)

なぜそんなに生き生きとして、お肌もつやつやし、顔も笑みでいっぱいでいられるのかというと、こういう女性の多くは、「恋や結婚」と「セックス」をセパレートしている人たちなんですね。

みなさん髪を切るときには、美容室に行きますよね。彼氏や旦那さんに髪を切ってもらうって方はほとんどいないですよね。

それと同じような感覚で「セックス」で気持ち良くなるのは「セックスが上手な男性」にしてもらう、って感覚ですね。

それでいて、彼氏やダンナさんとは普通に仲良く暮らしていける。そういう現代的な女性の性感覚をもった女性がここ最近どんどん増えてきているんですね。

ようするに、多くの女性たちがセックスで気持ちよくなることを諦めるのをやめよう!と決意しはじめたわけなんですね。

でも、セックスが下手な彼氏やダンナさんに「気持ちよくなれるセックス」を求めても無理です。

もともと特定のスポーツが得意不得意な人がいるように、絵がうまい人下手な人がいるように、歌がうまい人下手な人がいるように、セックスが上手な人と下手な人は、ある種、生まれつきの才能のようなものなんですね。

セックスが上手な男性の特徴

セックスが上手な男性の特徴は

・「女性への接し方がやさしい」
・「モノや人に対するソフトな力の加減が上手」
・「男の性欲よりも、女性の性欲が満たされることに生き甲斐を感じる」
・「セックスや人体に対してとても勉強熱心であり、分析能力がある」
・「唾液の量や質をコントロールできる」
・「射精のタイミングをコントロールできる」
・「腰を自由にリズムカルにゆっくりも早くも動かせる」

こんな男性ですね。

以前、たくさんの女性とセックスしている男性とセックスした女性が「あの人、遊び人でたくさんの女性とエッチしているから、上手なのかと思ったけど、全然気持ち良くなかった」というお話を伺ったことがあります。

これも、女性が勘違いしやすい「セックスが上手な男性像」への誤解なんですね。

たしかに女性経験が豊富な男性は、比較的セックスが上手になりやすいです。

が、その男性が”男性本位なセックス”をいつも繰り返しているのであれば、女性を抱いた数だけ”男性本位なセックス”を上達させてきたことになりますね。

けっこうこういう男性が多いのも事実なんです。

セックスが上手か、下手かは、経験人数もある程度必要ですが、それ以上に「男性本位の性欲よりも、女性が性欲に満たされることに生き甲斐を感じる」という心を持っていないと無理なんですね。

残念なことに、けっこう少ないみたいですね。こういう男性は。

もちろんとぷすくんは、20代の若い頃からひたすら女性が気持ち良くなってくれることにセックスへの生き甲斐を感じてきた人間なので、これまでお相手してきた女性からは、とっても喜ばれきているんですけどね^^

僕はどっちかというと、ちょっとレズビアン的なセックスが好きなので、最初からおちんちんありきのセックスはしないんですね。(もちろん、おちんちんも使いますけど。。。)

女の子の繊細な身体を、やさしく気持ちよくしていくことで、僕も気持ち良くなっていくんですね。


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