ライバルは「スパ・ラクーア」?

どうも。とぷす君です。

さて、2020年からホームページのコンセプトを”大人女子のための癒しの空間”として、「とぷす君リゾート」という、なんというか、のんびりリラックスで、心もカラダもゆっくりできることを提供していきたいなって考えているんだけど、、、

まぁ、僕のイメージでは、リゾートって、楽園なのね。

2012年~2020年までのテーマって、どっちかという「男性性時代の終焉」の時期で、この長かった男性性のエネルギーのなかで溜まってきた様々なモノを、個人的に浄化する時期だったのかなって思うんです。

で、やっぱり、2020年以降の世界感としては、楽園=リゾートで、ゆっくりのんびりリラックスできる、そういうことをテーマにしていきたいなって思うんです。(まぁ、僕がそうしたいだけなんだけど・・・)

もうさ、みんな、浄化とか疲れたでしょ。みんなもうよく頑張ったよ。もう、そろそろ、ゆっくりしてもいいんじゃないかなって思うのね。

まぁ、でも世の中はまだまだ政治とか経済とか、浄化の嵐が続くのかなって思うし、実際問題、日常全てで、ゆっくりのんびりもしていられないよね。

だけど、たまには、自分へのご褒美というか、そういう癒しやくつろぎの時間も持ちたいよね^^

まぁ、それが僕が今後やっていきたい「とぷす君リゾート」のイメージに近い気がするのね。

新しいアイデアには、参考になるようなお手本があるといい!

さて、今回、新たに「とぷす君リゾート」というカタチでいろんなことを展開していこうと思っているんだけど、ただ漠然とやるよりも、何かお手本となるようなイメージがあるといいよね。

できたら、自分が好きなもので「これいい!」って、みんなにも勧められるようなものを、お手本のイメージにするといいかなって思います。

でも、そのお手本が、自分と近すぎると、よくない。というか、それだと、ただのモノマネになってしまうからね。発展しないよね。

なので「え? それをお手本にするの? けっこう違いがありすぎない?」ってぐらいのもののほうがいいんだよね。

オタキング(オタク評論家・元大学教授)の岡田斗司夫さんが、面白いことを語っていたんだけど、例えば、面白い少女漫画を描きたかったら、売れている男性誌の漫画の構造をそのまま、少女漫画ように変えていけばいいんだと、講義してたのね。

これはね、とっても面白い考え方だと思った。

ホント、新しいものをゼロから作るのって、無理に近いものがあるし、うまくいかないよね。

だけど、自分が好きでいいなって思っているものを参考にして、中身を自分サイズや自分のスタイルに変更していけば、それは自分のオリジナルになる。

だから、僕も「とぷす君リゾート」の参考になるようなものがあればいいなって思って、考えたんだけど。。。

う~ん。東京でリゾートでイメージできるのって、「スパ・ラクーア」かな~。。。

いやいやいや~! 遠すぎるでしょーー! 「スパ・ラクーア」って東京ドームだよ! 後楽園遊園地だよ! 大資本の巨大施設だよ(モールのビル館内5F~9Fまでスパ・ラクーア。超広い)!

「とぷす君リゾート」は、ちっちゃな個人のホームページじゃないか~。。。参考にするには、規模が違いすぎまっせ! って、言われちゃいそうですが、、、

まぁ、その通りなのですが、、、

規模の大小は置いといて、「スパ・ラクーア」って、別に本物の自然とかのなかにあるわけでもないわけで、都会のコンクリートジャングルの中に、作られたリゾートだよね。まぁ、ようするに、なんちゃってリゾートですよ。

くつろいで寝椅子でゆっくりリラックスしながら、窓の外は、ジェットコースターが走ってますからね(笑・・・そこがいいんだけどね^^)

空間を演出するのもアートの力!

まぁ、でも、なんちゃってリゾートでもね、そこを補うのがアートのチカラだったりするのかなって思うのね。

空間演出だよね。

僕は大学時代に演劇で大道具とか、舞台デザインをやっていたことがあるんだけど、そこに通ずるものがあるね。

まぁ、こういった大資本の空間演出が、僕のような個人でやってる事業にマネができるかって言われると、できないようね。

でも、イメージの参考にはできるんだよね。

う~ん、なんというか、そこにある空気感だけでも、いいんじゃないかなって。

ようするに、お客さんが僕のやっていることに、「なんかリラックスできたなぁ。癒されたなぁ。都会のオアシスを感じられたなぁ。都会の真ん中なのに、この空間だけは楽園気分だったなぁ」って感じてもらえたら、嬉しいよね^^

規模の問題じゃないのね。大事なのは、僕の頭のなかのコンセプトやイメージなのね。

そうすると僕が生み出す言葉や雰囲気も、そこに近づいていくよね。

何かを選ぶときも、そこが基準になっていくよね!

大人女子の心と体がくつろぎ、潤う時間の提供

いや~、ラクーアはさすがにすごいよね~! けして個人でマネできるような設備じゃないものね。

掲載元:スパ・ラクーア

でもね、僕のようなちいさな事業でも、ラクーアと遜色ないぐらい、あるいは独自のプラスアルファを提供できるようなカタチものはいくらでも、可能な気がしているのね。

僕はまったく、ビル丸ごと「とぷす君リゾート」にしたいなんて思ってないし、小さくラクに楽しくやっていくほうが僕に合ってると思ってるのね。

だけど、やっぱり、参考にしたいイメージは、スパ・ラクーアなのね。

ヘンテコに聞こえると思うけど、、、とぷす君の頭のなかは意味がわからんと思うかもしれないけど、、、まぁ、でも僕はイメージでけっこう発想が変わる人なので、イメージは大事なのね。

ということで、東京ドームにあるスパ・ラクーアに負けないような「とぷす君リゾート」を作っていきたいなって思います^^

著者:とぷす君
2012年より恋愛・セクシャル・ソウルメイトをテーマにしたブログを執筆。個別お茶会やセミナーを通し、これまで780名以上の女性のお客様とお会いしてきました。2020年より「大人女子のための癒しの楽園」をテーマににさらなる活動を展開中!