どうも。とぷすくんです。

お気楽なコラムのコーナーです。興味のある方だけどうぞ。

今回はとぷすくんの好きな映画ベスト3をご紹介してみたいと思います。

とぷすくんの好きな映画ベスト3


それぞれYouTube&とぷすくんのコメント付きです。1位から順に発表いたしま~す!

  1. 天空の城ラピュタ


    もはや説明不要の宮崎駿監督作品なのですが、、、、やはり、この映画が僕に与えた衝撃はどの映画も超えられないですね。

    ラピュタが公開されたのは1986年で僕が中学1年のときでした。その当時もいろんなアニメはあったんだけど、こんなすごいアニメを見たのは初めてでしたね。(すいません。ナウシカより先にラピュタを見ました)

    まぁ、説明不要なんだけど、始めから最後までずっと完璧にすごいですよね。どこを切り取っても、どこかのセリフひとつ抜き出しても、完璧ですよね。圧倒的です。まいりますね。

    僕のその後の人生を完全に変えてしまった映画ですね。僕的にはラピュタに匹敵する宮崎駿作品はトトロだけなんだけど、、、これってその作品に触れる年代によっても違うのかもしれませんね。

    いまだにラピュタは鳥肌ものの衝撃を感じますね。圧倒的に僕のなかで一番です。
  2. ロスト・イン・トランスレーション


    ソフィア・コッポラ監督作品ですね。外国人からの視線で見た東京を舞台にした映画なのですが、面白いぐらいに僕が感じている東京の風景と一致してるんですね。だから、ものすごく惹き込まれるんです、この映画

    多くの日本人は東京の街をこんな風に見たり感じたりはしてないのかもしれないけど、僕の感じ方はこの映画の映像ととても似ているので、まるで僕の目のなかの風景をそのまま映画にしてくれたようなそんな不思議な感覚を覚えて何度も見てしまいますね。

    初めて観たのは渋谷のスペイン坂を登ったところにあるパルコの前にあったミニシアターでした。そのときの感動もよく覚えています。(スペイン坂のレストランでパスタ食べてから見にいったなぁ。ホントよく覚えてる)

    DVDもすぐに買って、サントラ版のCDももっていますね。

    正直、どこが面白いのかと言われると、うまく答えられない映画なのですが、この映画に流れている空気感が僕の感性に合うんですね。だから見ていてそのまま弾き込まれてしまうんですね。(妙なギャグみたいなシーンもあるのでが、そこも妙にリアルなんですね)

    まるで僕が東京の街を歩きながら、その風景を見ているときのように、そこにある空気感をこの映画はちゃんと表現してくれているような気がします。

    東京の街を舞台にした映画はいっぱいあるけど、こんな風に僕の目と同じような空気感を映像にしてくれている映画って他になかったので、嬉しかったですね。

    外国人にとって、東京の街ってホント不思議でアメージングなところだと思います。特にディープなゾーンに足を踏み入れると、こんなに面白い世界感の街はないんじゃないかなって思います。

    僕はいつもそういうのを感じながら生きてるから、、東京での日常が、毎日、異世界のワンダーランドにいるような気分で楽しめるんですね。
  3. リップヴァンウィンクルの花嫁


    岩井俊二監督。2016年の作品です。これは自宅でアマゾンプライムで見ました。

    3時間もある作品なのですが、最初から最後までずっと惹き込まれますね。すごいですね。終わってほしくない、ずっとこのままこの世界感に浸っていたいって思ってしまう映画でした。(村上春樹の小説みたいに、、、)

    なかなかないですね。こんなに惹き込まれる映画。まるで小説のように見ている人を惹きこむ映画ですね。

    この映画は正直、2位にした『ロスト・イン・トランスレーション』とけっこう似ています。もともとソフィア・コッポラ監督と岩井俊二監督の作品って雰囲気が似ていますよね。もちろん邦画と洋画の違いがあるけど。『ロスト・イン・トランスレーション』は海外から見た東京の非日常性で、『リップヴァンウィンクルの花嫁』は東京の内側から見た非日常性って感じですね。でもその非日常がけして虚構ではなく現実だってところが魅力的ですね。

    内容は現代のネット社会で実際にあることを並べているだけなのですが、ある意味僕にはリアルすぎるぐらいリアルな内容に感じて「あ、そうそう。東京ってこういうところ」って感じがして、楽しかったですね。

    もともと僕は芸大を卒業したあたりから、日常のなかにある非日常性(リアルなファンタジー)をもとてめ生きているので、なんというか一般的な日常生活を求める人たちからすると、不思議な生活をずっと送ってきた人間なのですね。なのでこの映画で描かれいる内容も全然普通というか、ある意味リアルにしか感じないのですが、だからこそ、この映画の世界感に溶け込めてるのかもしれませんね。

    この映画はネットで知り合ったり、ネットを通して人と人を結ぶ便利屋さんが物語を引っ張っていくんだけど、僕自身、ネットを通して多くの人と出会う仕事をしているので、ホント、この映画がリアルに感じられるんですね。

    岩井俊二監督が、妄想やファンタジーではなく、ネット社会の現代の今をそのままドキュメンタリーのように切り取った作品ですね。

    主人公が少年や少女ではなく大人なのもいいですね。現代の社会は大人も子供もあんまり変わらないですからね。大人だからといって世の中をちゃんと知っているわけではなく、この映画の主人公のように世の中には知らない現実がたくさんあるってことなんですね。

    だから、大人の女性を主人公にした、現実のなかにあるファンタジー(異世界)を描くことができたんだと思います。

    しかし始めまりから最後までの3時間ずっとこの空気感を一貫して突きとおせる監督の力量はすごいですね。多くの監督がやろうとしてできないことですね。すごいです。

まとめ

子供のときに見る映画と、大人になってからみる映画って、自分の視点が変わっているで、同じ映画でも感じ方が変わってくると思います。

1位にしたラピュタは僕のなかでは圧倒的な1位なのですが、やはり中学生のときに見たってことが大きいんだと思います。

2位、3位の映画は大人になってから見た映画ですね。大人になるといろんなことを知っているので、けっこう冷めた目で見てる自分がいてなかなか映画の世界に引きこまれることはないのですが、この二つの映画はものの見事に引き込まれて小説のように見終わったあとも長く余韻を残しますね。

1位の「ラピュタ」は万人が楽しめる映画ですが、「ロスト・イン・トランスレーション」や「リップヴァンウィンクルの花嫁」は好き嫌いがはっきり分かれる映画だと思います。

「ロスト・イン・トランスレーション」や「リップヴァンウィンクルの花嫁」に僕が引き込まれるのは、僕の感性の微妙な部分に何かが触れてくるからなんだろうなって思います。別にストーリーが面白いということではなく、どこを切りとっても自分の感性にあう空気感が漂っている、そんな映画ですね。

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