どうも。とぷすくんです。

恋愛について考えるとき、僕はその延長戦上に、性やセックスがあると思っています。

なので、僕は恋愛とセックスは切り離せないものと考えていますし、そこを切り離して考えるのは片手落ちなのかなって思います。

ということで、今回はセックスについてのお話、特に”性のブロック”についてのお話をしてみたいと思います。

”性のブロック”ってなんなのさー

僕が”性のブロック”と呼んでいるものがあります。

心のブロックのなかでも、この”性のブロック”はちょっと特殊です。

一般的な心のブロックは、自分が育ってきた環境・・・特に親子関係に影響されているものが多いのですが、”性のブロック”については、親子関係は関係なかったりしますね。

もちろん、親が強く”性のブロック”を持っていると子供もその影響を受けることになりますが、、、

そもそも家庭や親子で”性”や”セックス”の話ってあんまりしないですよね。

「じゃぁ、お父さんとお母さんがセックスを見せてあげよう!」って子供に見せる家庭とかないだろうし、、

親から「そんなセックスしちゃダメでしょ!」とか、、、「セックスはこうしなければいけません!」と怒られたって経験をがある人も少ないと思います。。。(というか親にセックスを見せる子供もいないでしょうしね)

なので、僕は”性のブロック”と、親子関係やインナーチャイルド(子供時代の癒されない傷)は少し切り離して考えているんですね。

んじゃぁ、”性のブロック”ってなんなのさーってお話になりますね。

僕は”性のブロック”を作るのは、社会や世間一般の価値観からの影響が強いんじゃないかなって思っています。

あ、すいません。ちなみにこれは女性限定の話です。性のブロックは男性と女性ではまったく違うので、男性を対象には書いてませんのでその点はご了承くださいね。

僕はたくさんの女性から”性”についてのお話を聞いていますが、女性同士で”性”の話をする機会はほとんどないそうです。

男性の場合は、中学生ぐらいから友達同士のあいだで”性”についての情報交換をどんどんしていきますね。これは大人になっても同じで、男性のみの飲み会でもエッチな話がネタになることは多いです。

しかし女性同士、特に”性のブロック”の強い女性の場合、学生のときも、大人になったあとも、まったく”性”についてのお話を誰ともしたことがないって人はものすごく多いんですね。

僕はセミナ-などで女性向けに”性”の話をしていますが、(もちろん恋愛の延長として話してます)、僕のセミナーやお茶会で初めて”性”についての話をしたという女性に今までたくさん会ってきました。

なので、僕は(あくまで女性限定の話ですが)”性のブロック”は、情報不足からできているものだと思っているんですね。

え? なぜ女性限定の話かって?

男性は情報不足なのではないんです。男性は情報はいくらでも手に入るんです。男性の場合は、努力不足なんです。

僕は基本的に、セックスについては、男性が攻めてサービスをする側、女性が受身でサービスをされる側だと思っています。

もちろんそうでない場合もありますが、、、基本は男性が攻め、女性が受身なんです。身体の仕組みがそうなっているんです。

女性の場合は、受身なので、情報不足をしっかり補っていくことで”性のブロック”を外せる可能性が大きくあります。

だけど男性の場合は、情報を補っても、それに技術や練習が伴わないと意味がないんですね。

これはね、マッサージ屋さんに例えるとわかりやすいと思います。

マッサージ屋さんに行って、マッサージを受けるお客さんには技術はいりませんよね。ただし、マッサージを嫌がって、身体をのけぞったり、抵抗したりすると、ちゃんとマッサージが受けられないですよね。なので、受身側は抵抗しないで安心してゆっくり身体のチカラを抜くのが大切ですね。

反対にマッサージをする側は、お客さんを気持ちよくほぐす技術が必要ですね。そのために練習を積んでいるわけですよね。また、マッサージの強さ加減を確かめたり、集中的にほぐしてほしいところを伺ったりというコミニュケーションもとっていかないといけないですね。

セックスって、このマッサージに近いものがあると思うんですね。

サービスをする側と、サービスを受ける側、、、これね、、セックスにおいては、男性がサービスをする側で、女性がサービスを受ける側になるのが基本なんですね。(身体がそういう構造なんです)

もちろん、人それぞれ趣味嗜好や性癖が違いますが、、、僕は基本は女性がサービスを受ける側だと思っています。

ところが、、、現代の男性は、、風俗などの有料性サービスによって、サービスを受ける側の体験ばかりしている人が多いんですね。

そうなると、お付き合いをしている一般の女性に対しても、サービスを求めてくるばかりの男性がいたりもするんですね。

ようするに男性のみが気持ち良くなればそれでOKなセックスね。で、性の知識のない女性も「セックスって男性が気持ちよくなるためにするものなのかな」と思い込んでしまっていたりするんですね。

ホントはね、逆なんですよね。

僕は、女性にセックスでサービスを受ける側に回ってほしいんですね。

だって、そうじゃないと、ちゃんとした性エネルギーの交流ができないからです。

性エネルギーの交流ってね、女性が気持ち良くなることでしか起きないんです。逆はないんです。

そのためにも、まずは受身が基本の女性の場合は、性に対する情報不足を補ってあげて、性のブロックを開放していけるといいなって思いますね。

情報不足が作り出す”性のブロック”

情報不足、あるいは間違った情報しか知らされていない状態がどんな状況を作るのか、わかりやすい例え話をしてみたいと思います。

昭和生まれの人は、、、かつて日本にスパゲティと呼ばれる食べ物があったのをご存じだと思います。
(※すいません。平成生まれ以降の人はピンとこないかもしれませんが、、、)

1980年代~1990年代あたりまで、日本ではスパゲティと呼ばれる2種類の食べ物がありました。それは「ミートソーススパゲティ」と「ナポリタン」です。

これ、今でいう、パスタです。

しかしかつての日本には、パスタという概念はありませんでした。

1980年代~1990年代になって、急に『イタ飯』と呼ばれるおしゃれな食べ物が現れ、ブームになります。

これ、今でいうと単純にイタリアン(イタリア料理)のことなのですが。。。

このときはじめて日本人の多くは、、、「え? スパゲティではなくパスタっていうのが正解なの? スパゲティって麺の太さの種類だったの? え? パスタってこんなにたくさんの種類があるの??? えぇぇぇぇぇぇ!!!! イタリアにはナポリタンなんて食べ物は存在しないの!!!」

と目からウロコになったのです。(すいません。古い話で。。)

今、みなさんが、日本にあるイタリア料理屋に行って、メニューに『ミートソーススパゲティ』と『ナポリタン』しかなかったら、どう感じますか?

「おいおい、カルボナーラはないのか! ボンゴレは? ペペロンチーノは? ボロネーゼは? ペスカトーレは? アラビアータは?」ってなりますよね。

情報不足って単純にこういうことだと思うんです。

現在の女性が持っている性に対する知識って、けっこう『ミートソーススパゲティ』と『ナポリタン』状態なんですね。

僕は女性限定の性のブロックセミナーをやっていますが、そんなに珍しいお話をしているわけではないんです。

性のブロックのない女性が普通にやっていることをお話しているだけなんですね。

僕から見ると、性のブロックのある女性と、性のブロックのない女性の違いって、ホントこのパスタの例えそのままな感じなんですね。

情報ってね、閉鎖されているとね、たった2種類のものが全てだと思い込んでしまったりするんですよね。しかもそれは本当の姿とはかけ離れているのにね。

僕がセミナーやお茶会で、性の話をするとね、女性のみなさんが驚くんですよね。だって『ミートソーススパゲティ』と『ナポリタン』がイタリア料理だと信じていたのに、まさかペペロンチーノやカルボナーラみたいな美味しいパスタがたくさんあったなんて! 知らなったってね。

僕からするとペペロンチーノやカルボナーラどころじゃなく、もっといっぱいあるよ~!ってことなんだけどね。しかもめっちゃ美味しいよ~ってことんなんですね!

女性の場合は、この情報不足を補ってあげることだけでも、性のブロックが大きく外れることがありますね。


【とぷすくんセミナー】

ツインソウル・セミナー2018『恋愛を引き寄せる秘密の法則』
仙台:9月9日(日)終了
東京:9月14日(金)満席
名古屋:9月22日(土)
大阪:9月24日(月・祝)
札幌:9月26日(水)
東京:9月29日(土)満席 増席分も満席になりました!

【個別お茶会】


個別お茶会
東京:ご希望日で調整

【無料メルマガ】


無料メルマガ
読者1000人。ネットに書けないお話はメルマガで!