普通の恋愛指南本も役にたつ

2222 前回の記事「タネも仕掛けも全部丸見え!」で、一般的な恋愛指南本に書かれていることはツインソウル(=ツインレイ)に当てはまらないと書きました。

でもね、とても役にたつことも書いてあったんです。

実は僕がツインソウル(=ツインレイ)で悩みまくってたとき、この悩みから抜け出すヒントをくれたのはこの一般的な恋愛指南本なんです。

僕はツインソウル(=ツインレイ)だと確信したあと、ずっとツインソウルやスピリチュアルに関する本やネット情報ばかり読み漁っていました。

でもある日、それってなんとなくバランスが悪い気がしたんです。偏りすぎている感じがしたのね。そこで一般的な恋愛の本も読んでみようと思いました。

読んでみた感想は前回の記事のとおりなんだけど、ひとつとても納得したものがあったのね。

それは「温度差」という言葉。

一般的な恋愛の本には、こんな風に書かれているんです。

『二人が別れたとき、あなたはどうにかして別れたくないと相手に必死になる。だけど必死になればなるほど相手はあなたを避ける。

なぜなら相手はあなたから離れたいと思ったからこそ、別れようとしているのだから。冷めてしまっている相手にあなたがどんなに必死に熱い想いをぶつけても聞いてもらえない。

なぜなら二人のあいだには「温度差」があるから。

あなたは自分がこんなに熱く相手を想っているのだから、相手にも同じように熱くなってほしいと望む。だけどそれでは逆に相手はどんどんあなたを避けようとする。

あなたがやらなければいけないことは、相手を熱くさせることではないのです。相手と同じ温度まで、自分の温度を下げることなのです。

二人の「温度差」が縮まれば、相手はあなたの話に耳をかす気にもなってくるでしょう。

(たぶんこんな感じです。文章は記憶をたよりに僕が作ってます。直接の本からの抜粋ではないです。図書館の本なので手元にはありません)

僕はね、この温度差ってヤツ、妙に納得したのね。で、恋愛指南本には、この「温度差」を埋める方法まで書いてあるの。知りたい?

僕はね、違う人が書いた2冊の本を読んだんだけど、みんな同じことが書いてあるのね。

「温度差」を埋めるにはどうすればいいか?

それはズバリ・・・

『半年から1年、完全に離れる』

これです! これが二人の温度差を埋めるのに必要なことなんです。

しかも

『あなたが生きているのか死んでいるのかわからない状態を少なくとも半年は置く』

これです! どの本でもこれぐらい完全に距離を置くのが温度差を縮める近道だといってます。

「冷静と情熱のあいだ」って小説がありますね。辻仁成と江國香織の二人の作家が書いた小説です。

う~ん。いいタイトルですね、これ。この本かなり好きなんです僕(笑)

この本の主人公二人も何年ものあいだ完全に離れます。人はみんな冷静と情熱のあいだを揺れ動いて生きてるんだと思います。

でもね、間違わないでほしいのは温度を下げるということは「愛のレベル」を下げるのとは違うってこと。

一般的な恋愛本ってね、面白しろいんだよ。距離を置いてね、自分の温度を下げてね、それで相手への「愛」まで冷めてしまったら、そのときはもうその恋は忘れて新しい恋を探しましょうって書いてあるのね。

僕もその通りだと思います。

頭冷やして、温度下げて、冷静になっても相手への変わらぬ「愛」があふれ続けるなら・・・ホンモノでしょ^^

相手を熱くさせようと必死になるのではなく、相手と同じ温度に自分から歩みよっていく。
これがねスピでよく聞く「相手を変えようとしてはダメ」ってヤツなんじゃないかな。

半年から1年以上かぁ。
長いね~。
辛いね~。

でもね、ツインソウル(=ツインレイ)で悩んでる人たちの多くって自然とこうなってない?

photo by Βethan

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