ソウルメイトは運命の人!?(ソウルメイトとツインソウルの違い)

ブログトップ劇団 ソウルメイトと聞いて乙女な女子が想像するイメージはやっぱり「白馬の王子様」でしょうか。

さて、少し前までは、この「ソウルメイト」という言葉は「わたしの運命の人=結婚相手」という感じで使われる言葉だった気がします。

しかし、最近では「ソウルメイト」という言葉はもっと広い意味で、生まれる前から魂の約束をしてきた人生に強い影響を与える人たちという感じで使われる言葉に変化してきたように感じますね。

それはやはり近年「ツインソウル(=ツインレイ、ツインフレーム)」といったより魂の近い存在がクローズアップされてきたからだと思います。

僕のブログではいつも「ツインソウル」について語っていますが、今回は少し「ソウルメイト」について書いてみようかなと思います。

また後半では「ソウルメイトとツインソウルの違い」についても、僕の感じていることを書いてみたいと思います。

まず初めに

実は僕が個人相談でお話しさせてもらっている方のなかには、「ソウルメイト」という言葉で調べていて、僕のブログに辿りついたって方がたくさんおられます。

そして、僕のブログやその他のブログなどを読んでいるうちに、「あれ?もしかして、ソウルメイトではなくて、ツインソウルなのかも!」ってわかってくる人がけっこうおられます。

そもそも、数年前までの本などでは、ツインソウルのことをソウルメイトと書いていたような感じがするので、頭がごっちゃになってしまうのかもしれませんね。

なので簡単にわかりやすくするために、先にくっきりと「ソウルメイト」と「ツインソウル」の違いのラインを引いてしまいたいと思います。

・ソウルメイト=高次元の自分(オーバーソウル=魂)が違う。
・ツインソウル=高次元の自分(オーバーソウル=魂)が同じ。


です。

ま、あとでもっとわかりやすくお話するので、とりあえず先に進みましょうかね^^

ソウルメイトとは?

実は人生にはシナリオがあります。

魂の青写真と呼ばれているものですね。

※「魂の青写真」についてはこちらの記事でくわしく説明しています。

で、ソウルメイトってのは、この「魂の青写真」と深くかかりがある場合が多いと思います。つまり、あなたの人生のシナリオの登場人物として、初めから配役が決まっている人たちってことですね。

でもね、ソウルメイトって言葉ってね、狭い範囲の意味で使う場合と、広い範囲で使う場合があって、ゴチャゴチャしますね。

例えば、狭い範囲の意味の場合、「ソウルメイト=運命的に結婚する相手」のような恋愛対象として扱われているケースがありますね。『あなたの運命の人(ソウルメイト)と出会う方法』なんて乙女心を誘いそうなう謳い文句の本や雑誌がたくさんありそうですね^^

しかし一方では人生で出会う人は全員ソウルメイトだという考え方があります。これは広い範囲でとらえた使い方ですね。これももちろんその通りだと思います。僕も結局のところは人生で出会う人はすべてソウルメイトだと思っています。

でも、ここまで範囲を広げてしまうと、ちょっとあまりにも「ソウルメイト」という言葉の価値が下がってしまって、つまらないですね。

なので、こう考えるのはどうでしょうか?

映画やドラマのシナリオには、主役(主演)・準主役(助演)・脇役・エキストラなどが登場人物一覧として書かれています。そして主人公との関わり具合によって、重要度やセリフの量や登場回数が違ってきますね。

それと同じように、あなたの人生のシナリオ(魂の青写真)にも登場人物一覧があって、そこに書かれている人は結局のところ全員ソウルメイトなのだけれども、主役~エキストラまでその重要度や関わり具合は違ってくるということです。

つまり準主役のソウルメイトもいれば、ちょい役のソウルメイトもいるってことですね。

ではあなたの人生において、影響度の高い重要登場人物とはどんな人でしょう?

まずはやはり家族(親、兄弟、子供)ですね。ちなみ僕は血のつながりよりも縁のつながりのほうが重要だと思っています。

たとえば僕の母は生みの親が早くに亡くなったため、養子として育ちました。しかし母の話を聞けば聞くほど、この養子とし育った環境で出会った人たちこそ母にとってのソウルメイトだと気付かされます。

たとえ血のつながりがなくても母は還暦を過ぎた今も養子として一緒に育った姉妹を大切にしています。その様子を見ているとまさに血のつながりよりも深い魂の繋がりを持ったソウルメイトの姉妹だなって感じます。

また、家族でなくても、親友として、恩師として、あなたの人生に大きな影響を与えてくれる人というのは、まさにあなたのシナリオにおける重要登場人物なのだと思います。

ちなみに映画やドラマの登場人物一覧には必ずといってよいほど、主役並みの悪役がキャスティングされていますね(笑)。でもね、案外こういう役ってね、超大物俳優なんかが演じていたりします。

ということはです。やはりあなたの人生に大きな影響を与える悪役もまたソウルメイトということになりますね。

また、映画やドラマではほんのワンシーンしか登場しないのに、超重要なセリフを伝える役なんてのもありますね^^(これもだいたい大物俳優が演じますね。友情出演・特別出演なんて場合も多いですね)

そんな風にあなたの人生においても、登場時間や登場回数はわずかだったのにかかわらず、とっても大きな影響を与えた人っていませんか? その方も重要なソウルメイトの一人だってことですね。

ま、そんな感じに一口にソウルメイトといって人生における重要度はいろいろあるってことです。

さて、ではもっともみなさんが気になるキャスティングは何でしょうか?

それはもちろん主役(ヒーロー&ヒロイン)そして準主役(助演)クラスのキャスティングですね。多くの恋愛本や雑誌で使われる「ソウルメイト」という言葉は、このぐらいのレベルのキャスティングを指しているのだと思います。つまり結婚相手や大恋愛の相手ですね。

ソウルメイトはまるで劇団!?

さて、ソウルメイトを考えるうえで切り離せられないのが、前世です。

わたしたちはこの地球に何度も何度も生まれかわってきています。なので前世(=過去世)はけしてひとつではありません。何十回も何百回もあるということです。

そしてそんな何十回と生まれ変わって来ているのにもかかわらず、それぞれの人生で自分のまわりにいる重要登場人物のキャステイングを見まわしてみると、「あれ、なんかいつもおんなじメンバーじゃん!」っなんてことに気づき始めます。

そうなんです。必ずといってよいほど、ソウルメイトとは前世で何度も何度も役を変えながら出会っているんです。

そしてそれはまるで劇団にそっくりなのです。

こんな感じです。(絵にしてみました)

5人の劇団

とある劇団に5人の役者がいました。

5人の役者:のっぽ君。ちびた君。ふとめ君。すらりさん。ぐらまーさん。

劇団メンバー

前回公演

前回のお芝居は白雪姫でした。
そのときの配役はこうでした。

【配役】
白雪姫:すらりさん
王子:のっぽ君
魔女:ぐらまーさん
小人1:ちびた君
小人2:ふとめ君
小人3~7:(客演)

劇団しらゆき

今回公演

今回のお芝居は眠れる森の美女でした。

【配役】
美女:ぐらまーさん
王子:ちびた君
魔女:すらりさん
魔法使い1:ふとめ君
魔法使い2:のっぽ君
魔法使い3:(客演)

劇団ねむれる

次回公演

次回の公演予定は桃太郎です。

【配役】
桃太郎:ふとめ君
鬼1:のっぽ君
鬼2:ちびた君
キジ:すらりさん
猿:ぐらまーさん
犬:(客演)

劇団もも

劇団とソウルメイト

5人の劇団では、公演内容が変わるたび、主役や悪役や脇役のキャステイングが変わっていきますね。そして5人だけでは足りない場合は、客演の役者さんにも参加してもらっていますね。

ソウルメイトもまさにこんな感じだと思います。生まれ変わるたびに、時代も国も人生のあらすじも違うのですが、なぜかまわりの重要なキャスティングは同じ顔ぶればっかりってことです。

前回公演を前世。今回公演を今世。次回公演を来世と置き換えて考えてもらうとわかりやすいかなと思います。

ツインソウルを劇団で考えると???

では、ツインソウルってなんでしょう?

ツインソウルも同じ劇団のメンバーなのでしょうか?

これについてもズバリ言ってしまいましょう!

ツインソウルは、一人二役です!

一人二役とは

演劇の世界では一人で二役を演じることはよくありますね。

特にすごいのは歌舞伎ですね。着物を早着替えしながら、何役もこなしたりします。男性役を演じていたと思ったら、次の瞬間には着物を早変わりして女性役になっているなんてこともあります。あとからパンフレットを見て、「わぁ、あの役とこの役って同じ人が演じてたんだ。まったく気がつかなかった!」なんてこともありますね。すごい技です。

また映画などでは、合成技術と特殊メイクを使って、同じ役者さんが二人の人物を演じながら会話するなんてシーンもありますね^^

この一人二役の場面てね、見ているお客さんはそれが同じ人が演じているのがわかっているから、なんだか笑っちゃうというか滑稽で、おかしな風景に見えますね。

同じようにツインソウルの二人というのも、なんだか滑稽でおかしな風景を作り出してしまいますね。

正直なところツインソウルと出会ったときの衝撃はね、ホント「自分がもう一人いる!」っていう「???」に襲われますね。これは僕だけではなく、個人相談などでお話させてもらっている方の多くも持たれているツインソウルの感触ですね。

ツインソウルはやはり魂(高次元の自分)が同じなのだから、そうなってしまうのは仕方がないのだと思います。

さて、ツインソウルは一人二役だということがわかっていただけたでしょうか?

え? なに? わかりにくい???

演劇で一人の役者さんが白雪姫と王子様の二役を演じるのをイメージしようとしてもできないって???

う~ん、そうですね。確かにわかりにくいですね~。

では、もう少しわかりやすくしましょう!

人形劇の劇団だと考えてください。

そうすると、
・人形を操っている人=高次元の魂
・人形=3次元の人間

という風にとらえることができると思います。

そして、一人の人が右手と左手で同時に2体の人形を操作した場合、一人二役ができますね。

絵にするとこんな感じです。

【配役】
白雪姫&王子:のっぽ君
魔女:ぐらまーさん
小人1:ふとめ君

あやつり

どうでしょう。これなら、少しはわかりやくなったでしょうか?

この場合、のっぽ君が操っている白雪姫と王子はツインソウルってことになりますね。

で、ぐらまーさんが操っている魔女や、ふとめ君の小人はソウルメイトですね。

もちろん、キャスティングを変更して、ぐらまーさんが白雪姫と魔女を同時に操った場合は、白雪姫と魔女がツインソウルってことになりますよ。

これはあなたにも簡単にできますね。自分の右手と左手に違う人形を持って、それぞれの人形のセリフを自分で言いながら会話する遊びと同じですね。(子供のときにやりませんでしたか?)

ではちょっと、子供のときのことを思い出しながら、ボールペンでもなんでもいいので、右手と左手に持って、会話させてみてください。

どうですか。仲良く会話していますか?(笑) それともアベコベな会話をしていますか?(笑)

これね、どっちも自分で動かしているので素直な人がやるとめちゃくちゃスムーズな会話になりますね。ひねくれた人がやると、面倒くさい、ひねくれた会話になります^^ ・・・あ、ちなみに僕がやると、ひねくれた会話になります(笑)

これってね、客観的に見ていると、「一人で何バカな会話してるんだ?」ってなりますね。ま、ツインソウルの会話ってのもそれに近いものがありますね。(ひねくれタイプのときは特にね・・・僕らのことだけどね)

まとめ

さて、今回はソウルメイトについて、劇団を例えにお話をしてみました。

また、その劇団のなかでも、ツインソウルの特殊性(一人二役)についてお話させてもらいました。

これで僕の考える「ソウルメイト」と「ツインソウル」の違いについて少しわかりやすくなったかなと思います。

またツインソウルの出会いがかなり特殊な状況を引き起こすのも、より具体的にわかっていただけたかなと思います。なかにはトリプルソウルといって、一人三役をやっている人もいるみたいですけどね^^ 

いや~、スピリチュアルな世界って知れば知るほど、映画や演劇にそっくりだってわかってきますね。また、舞台裏や演出家を高次元として捉えていくと、どんどん理解が深まっていくんですけどね。

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