見えない、ではなく見ていない?

174530682_27035a2285 僕はいつもスピリチュアルを「見えない世界」と言ってます。
僕は霊感があるのかないのかよくわからないけど、何も見えません。聞こえません。

よく「見ざる・聞かざる・言わざる」と言いますが、僕の場合は「見えない・聞えない・でもしゃべっちゃう!」って感じですかね(笑)
すいません。

先日、仕事仲間の友人で数年前にスピに目覚めた人から面白い話を聞きました。

友人いわく、見えない世界、つまりオーラだったり霊だったりというのはホントはみんな見えているんだそうです。

人間の目はあらゆるものをそのままキャッチし、脳に伝えるそうです。
しかし脳はこれは見る必要がないと判断したものは消去してしまうというのです。
だから見えない。

集中してテレビを見ると、テレビのまわりにあるものなんてまったく目に入らないないですよね。
目は確実にテレビのまわりも全てキャッチしているんです。
でも脳が消している。
これと同じというわけです。

それと目と脳についてもうひとつ面白い話があります。
人間の目にはクローズアップ機能があるのを知ってますか?

自分の興味を惹くものは、それが少し遠くにあっても、脳はズームで実際よりも大きく見せてくれるんです。

雄大な山の景色に感動して、写真を撮ったのに、写真で見ると雄大な山が遠く小さく見えていまいち感動が伝わらない。
そういう経験ありませんか?

感動してモノを見ているとき、人間の脳は目でキャッチしたものをズームアップしているそうです。
興味のある対象だけを拡大します。興味のないものはそのまま。
イメージできます?

写真は光としてレンズに入ってくるそのままの情報を、そのままの大きさで焼き付けます。
だから写真だとあの雄大な感動が味わえない。
写真の上手な人はこういうことをちゃんとわかって感動的な写真を撮るんでしょうね。

耳も同じです。
人間の声に比べ、車の騒音というのは遥かに音量が大きいんです。
だから普通に音量差だけで考えると、車の行き交う大通りの歩道で会話をするのは無理なんです。
でも会話できますよね。
音も目と同じで脳が不必要な音はカットあるいは小さくし、必要な音は大きくするらしいんです。

考え事をしているとき、誰かが一生懸命話かけていても聞いてないでしょ?(笑)
それも同じですね。

「見えない世界はホントは見えているけれど、見る必要がないから脳が消している」と友人は言いました。

つまり見えない世界が見える人、聞える人は、見る必要・聞く必要があると脳が判断してるってことですね^^

photo by mike brown

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