真実のツインソウル物語。(今、ツインソウルと出会うということ)

tw これは僕のツインソウル体験のお話です。あくまで僕の経験です。ですので全ての人に当てはまるかどうかはわかりません。

ツインソウルの二人が出会うと互いに「覚醒」のスイッチを押すと言われています。僕の場合も確かにそうでした。今まで経験したことのない不可思議な現象に幾度も見舞われました。その多くは自分のなかにあるトラウマや前世からのカルマを浄化する現象だったのだと思います。

今回はそのことについて少し触れたいと思います。

ツインソウルはアメとムチ

僕はツインソウルはアメとムチだと思っています。ツインソウルが大人の男女として出会う場合、その強烈な惹かれ方にどうしても恋愛感情が芽生えてしまいます。もちろんそれはそれで良いのですが、実はこれはアメの部分なのです。なので同時に強烈なムチがやってきます。

ツインソウル。それは恋愛に似ています。はじめのうちは誰もがそう思います。だけどやがてそれは普通の恋愛とは全然違うってことがわかりだします。(あくまで僕の場合ですが)それは壮絶なる自己との格闘の幕開けだということを嫌というほど思い知らされるのです。

繰り返して言います。それはまさに壮絶なる自己との格闘の幕開けだったのです。

ツインソウルが出会う衝撃波!

この話は僕と同じようなカタチでツインソウルと出会った方ならとても頷けるお話かもしれません。しかし僕と同じような経験をしていない人にはなかなか理解することが難しいかもしれません。

ツインソウルと出会うと、自分でも信じられないようなトラウマの大噴火が起こります。

地中奥深く静かに眠っていたトラウマのマグマたちが、ツインソウルショックという強烈な地殻変動のゆさぶりに覚醒し、猛烈ないきおいでグツグツと煮えたぎると、硬く閉ざしていた分厚い岩盤のフタをもいともたやすく粉々に打ち砕き、赤い熱の塊がもうもうと吐き出される黒い煙と共に一気に天高く吹きあげてくるのです。

僕が経験したツインソウルショックとはまさにそんな感じでした。はたしてそのような事態に遭遇したとき、人はどうなるのでしょうか?

僕はパニックになりました。

体験していない人には僕の言っていることがうまく理解できないかもしれませんね。では次のことを想像してみてください。

これまで煙ひとつ出していなかった裏山がいきなり大噴火をはじめたら、みなさんはどうなりますか?

こういう人もいるかもしれません。「常に避難訓練を積んでいるし、避難用具も準備万端なので、焦らずきちんと落ち着いて行動できますよ」と。こいういう人はきっとツインソウルに出会ってもスムーズな関係が築けるのかもしれませんね。

しかし多くの人はいきなり裏山が噴火したら(裏山が火山だったことを知らなかったら)、何の準備もしていないので、パニックになり、我先とばかりに一目散に逃げ出すのではないでしょうか?

僕はツインソウルに会う準備なんてまったくしていませんでした。そもそもツインソウルなんて言葉も知りませんでした。スピリチュアルの知識もありませんでした。

なのでツインソウルに出会ったことで、僕の心の奥深くに眠っていたトラウマたちがいっせいに暴れだしたときにはパニックになりました。たぶんはたから見ると気が狂ったと思われたと思います。僕の場合は、僕がパニックになっているところをちゃんと目撃している人もいます。

もちろんそんな状態ですから、仕事も何も日常生活をまともに送ることなんて不可能になります。そのため僕はツインソウルショックの数か月後に仕事を止めています。それからは長く家にこもり、このトラウマたちとの壮絶な格闘の日々を送りました。丁度ちまたがアセンションやマヤ歴などで騒がしかった2012年のときのお話です。

僕の心の奥から噴出してくるトラウマには大きく分けて次の2つのものがありました。

・前世からのカルマ
・インナーチャイルドの傷ついた心


前世の想いに振り回される

まず、前世からのカルマについて、お話します。

僕はツインソウルのねこちゃんに出会ったあと、自分ではない感情に引っ掻き回されるようになりました。それは前世の自分の感情です。

それはいつも突然現れます。例えば、朝、フライパンで目玉焼きをやいています。このときはいつもの自分です。まったく何の問題もありません。しかし次の瞬間には突如として号泣し泣き崩れ、「今度だけはあの子を失うわけにはいかない」と大声で嗚咽し、わめき散らしているのです。

これは現在の僕の感情ではありません。前世の僕の感情です。

前世で僕はねこちゃんの母親だったときがあります。僕が母親、ねこちゃんは息子でした。この話は以前の記事「僕らの前世の話3(ツインで親子編)」でも紹介しています。

そしてその前世の感情が、今の自分の口を使って、勝手にしゃべりだし、勝手に泣きわめき、嗚咽し、僕の身体を崩れ落ちさせるのです。いつも本当に何の前触れもなくいきなりそんな状態になってしまうのです。

実はこのときも僕の顕在意識はちゃんと別にいます。そして僕の顕在意識はこんなことを考えています。
「ああ。今、フライパンで、火つかってるのに。。。危ないなぁ。。なんで今これになるかなぁ。面倒だなぁ。。」

顕在意識(つまり今の僕)はね、けっこう冷静なんです。普通にフライパンのこと心配しています。だから泣きわめいているのは、別の感情なんです。顕在意識の僕としてはかなり意味不明です。「なんで泣いているの???」って感じですね。

しばらくするとその前世の感情はおさまるのですが、これに一日何度も襲われるわけです。ほぼ毎日でした。

冒頭でツインソウルは最初は普通の恋愛に似ているので勘違いすると書きましたが、この前世の感情のとき、僕がねこちゃんを思う気持ちはまったく恋愛感情とは違うものでした。まさしく母親が子を思う気持ちでした。

しかし現在の僕は男です。だから子供を産むことは100%ありませんし、母親になることはありません。なのでこんな感覚になるのはとても奇妙なものでした。はっきり言って普通じゃないです。

これを実際に目の前で見た人は、僕が何かに憑依されたと思ってびっくりしてしまいますね。憑依という言葉が正しいのかどうかはわかりませんが、前世の自分の感情に身体が乗っ取られている状態なわけですね。はたから見るとかなり異常な光景です。

そして僕の場合は、この異様な光景を毎日見ていた人います。僕の奥さんです。まぁ、普通にフライパンで目玉焼き焼いていた人がいきなり、泣き叫んでいるんだから、そりゃ、びっくりしますわな。

だから僕の奥さんはこれは普通じゃないなと感じたのでしょう。そして僕もツインソウルのこと、ねこちゃんのことを、自分ひとりの胸の奥にしまって隠し通すようなことは、とてもできない状態になっていったわけです。

もはや普通の恋愛感情や、単にかわいい女の子に振られて落ち込んでいるなどという状態ではありませんでした。今、自分たちのあいだで、自分たちの理解を超えたたことが起っていることを否が応でも受け入れるしかなかったのです。

なので、僕と奥さんはスピリチュアル本をどんどん読みはじめたのです。この不可思議な現象を理解するにはスピリチュアルを学ぶ以外に方法はなかったんです。

僕はもともとはスピリチュアルになんて興味はありませんでした。どっちかというと政治や経済のことに興味を持っていました。だから、好きでスピリチュアルを学び始めたわけではありません。他にそれしか僕が今の自分に起っていることに対処していく道がなかっただけなんです。

インナーチャイルドの傷が今の自分を制限している

前世の記憶以外でも、毎日、毎日、信じられないような感情の大爆発が起り続けました。この感情の大爆発は自分の理性ではまったく制御不能なものでした。それは今世(つまり今の人生)での過去のトラウマから発せられる感情の爆発でした。はっきりいって前世からの感情よりもこっちのほうがきつかったです。

なぜツインソウルのねこちゃんと出会ったことで、今世での過去のトラウマがいきなり暴れだしたんでしょう? 今回の人生でのトラウマがあることは自分でもわかっていました。しかしそれは理性でコントロールできるものでした。それはねこちゃんと出会ったことでいきなりコントロールできなくなったのです。

あの2012年のトラウマの大爆発から数年経った今では、僕にはそれがよくわかります。ツインソウルに出会うと覚醒が始まります。覚醒とは自分が波動であり、オーバーソウル(魂の大元)の一部であることを知ることでもあります。

オーバーソウルから送られてくるエネルギー(ソースエネルギー)は純粋な光で、僕が本体持っている波動です。しかしねこちゃんと出会うまでの僕のは波動は、ソースエネルギーの波動に合っていなかったのです。

これは例え話をするとわかりやすいかもしれません。オーケストラの演奏中、自分のヴァイオリンの調律だけがズレていた場合、オーケストラのサウンドに馴染まず、おかしな外れた音を出して焦ってしまいますね。

それと同じで、一度ソースエネルギーの波動を感じ始めると、自分の波動とのズレを明確に感じてしまうわけです。そしてそのズレに感じる違和感がどんどんストレスになっていくのです。

そしてそこで気づくのです。ねこちゃんと出会うまでの僕は、今まで自分がやりたかったことをやってきていなかったことに。

でもね、今までのしっかり理性でコントロールしていた自分としては、普通に社会で働きながらも、どっちかというとそれなりに自由にできる範囲だけだけど自分の好きなことをやっていたつもりでいたんです。

しかしそんな状態は僕の魂の求める自由ではなかったんです。このときはっきりとわかったことは、魂にとってのそのときの僕は「我慢のかたまり」だったということです。あらゆる我慢を固めてできた人間だったのです。人間のカタチをした我慢だったのです。

僕の我慢を作り出していたのは、僕の固定観念です。そして僕の固定観念を作り出していたのはインナーチャイルドの傷です。そして僕のインナーチャイルドの傷を作り出していたのは・・・家族です。特に母親でした。

僕はこのことについて、ねこちゃんと出会ってからの3年間、ずっと格闘してきました。

僕と母親とのあいだの問題はね、かなりプライベートなことだし、母親の尊厳をここで傷つけたくはないので書きません。しかしこの問題に向き合うのはね、簡単なことではありませんでした。

僕がこの歳になるまで、ずっと避けてきたことだったのだから。なのでそれはそれは壮絶でした。

僕の奥さんは、僕がこの問題と向き合っているのも全て見ています。僕が母親とのあいだのトラウマのことをずっと避けてきたことも知っています。それは僕の奥さんでも手が出せなかった問題なのです。

しかしツインソウルのねこちゃんと出会った僕はいきなりこの問題に向き合い始めたのです。このことに僕の奥さんはびっくりしていました。僕自身もびっくりしていました。

これがツインソウルの真の力なのだと思います。

もっとも見たくなかった問題に向き合わさせる力がツインソウルにはあります。

はっきり言ってね、僕はねこちゃんに出会わなかったらこの母親との問題に向き合っていません。ねこちゃんに拒絶されていなかったらこの母親との問題に向き合っていません。

100%死ぬまで見ないふりしていたでしょう。でも、僕はねこちゃんと出会ってしまった。だから僕は自分の持っていた問題に向き合わざるをえなくなったのです。

しかしここからが摩訶不思議なツインソウル物語なのです。

そんなふうに僕が母親との問題に向き合い、壮絶な格闘を繰り広げ、そして母親との関係に改善がみられるようになったとき、何が起こったかわかりますか?

前世の自分の感情、つまり僕がねこちゃんの母親だったときの感情が突然癒されて出てこなくなったんです。母親が息子を手放したくないっていう、あの前世の感情が消えたんです。だからそれからというもの僕はいきなり前世の感情に身体を奪われて泣き崩れることもなくなりました。

なぜこんなことが起るのか、本当に不思議ですね。不思議であり面白いなって感じるところです。

僕はその期間、ねこちゃんに拒絶されていました。だからねこちゃんに向き合うことは不可能だったんです。なので、僕はねこちゃんに向き合うかわりに、僕の家族(母親)と向き合った。それは今までずっと僕が避け続けてきた問題だった。

そして現在の僕が母親との仲を改善したとき、同時に僕の前世から引き継いできた強烈なカルマが消えた。それは僕とねこちゃんの前世でのカルマ。つまり母親(僕の前世)と息子(前世のねこちゃん)のあいだにあった何らかのカルマが、現在の僕(息子)と現在の母親の問題を解消することで、消えたんです。

これはとても理解しにくいことかもしれませんが、僕はこのときにある確信をもちました。それは・・・

ツインソウルに出会ったら、向き合うのツインソウルの相手ではなく、今、目の前にある自分の問題だと。

このブログを以前から読んでいる方はご存じかもしれませんが、僕は拒絶されていたねこちゃんと、その後、連絡を取り合うようになります。それはまさしく僕が現在の自分の家族との問題を解消したあとです。

これもまたツインソウルの不思議なところです。

自分の目の前の問題を解決すると、まるでご褒美のように、ツインソウルの相手とまた繋がる。もしかしたら、ただの偶然かもしれません。もちろん、ねこちゃんはそんなこと意図して行動しているわけではないのです。

スピリチュアルではツインソウルは最強の鏡だと言われています。このことを僕はこの頃から少しずつ理解し始めます。母親との問題を解決し、変わったのは僕の内側ですね。するとそれが、再び、ねこちゃんと連絡がとれるという最高のご褒美としてやってきたのです。(これ以上のご褒美はないですね)

ツインソウルが無意識にする相手への荒治療

僕の経験からするとツインソウルが相手の問題を荒治療で解決する順序はこんな感じになります。(あくまで僕の場合だけど。。。)

1.ツインソウルと出会う。
  ↓
2.嬉しさのあまりに大興奮し暴走する。
  ↓
3.暴走が制御不能になりツインソウルと離れる。
  ↓
4.ツインソウルに向き合うのではなく自分の目の前にある問題に取り組む。
  ↓
5.自分の目の前にある問題を解消する。
  ↓
6.不思議とツインソウルが戻ってくる。
  ↓
7.「2」に戻って繰り返す。

え~、最後はまた2に戻って繰り返すの? て思った人も多いかもしれませんが、僕の場合は僕がおバカさんなので、ツインソウルが戻ってくると嬉しくて暴走して、繰り返しちゃうんです。。。でもね、繰り返しなんだけど、2週目は1週目よりも一段上を回っている感じがするし、3週目はもっと上を回っている気がします。そうやって螺旋を描きながら上へ登っていく感じなんですね。

ツインソウルというのは、相手の魂が100%自分の本当にやりたいことができるようになるのを望んでいるのだと思います(もちろん無意識だけど)。だから偽りの自分なんて受け入れてくれない。ありのままの状態にならないと受け入れてくれない。だからお互いが100%偽りを捨てるまで、いつまでもこの回廊を回り続けるのかもしれません。でも、気づいたら結構上昇していたりする。

だから無意識に相手のトラウマや、インナーチャイルドを刺激する言葉や態度を繰り返してくるんだと思います。そしてツインソウルの相手にまた振り向いてもらいたいというご褒美がほしい一心に自分のトラウマや、インナーチャイルドがつくりだす、現在の問題に向き合わさせるのです。

あ、向き合うのは現在の問題ですよ。過去ではなく。あくまで現在の問題。

トラウマがあったり、インナーチャイルドが傷ついていたり、前世からのカルマがあると、それが原因で、今、目の前に何か問題が起きているはずなんです。だから、向き合うのはその今、今、目の前にある問題です。過去ではなく、今です。

今、目の前にある問題を乗り越えると、過去が癒されるんです。

ちなみに一生懸命その問題から目をそらしている人は、目の前にこないようにしているかもしれませんね。ま、でも、きっと自分自身ではそこに問題があることはちゃんと知っていると思います。

過去ではなく、今、目の前にある問題なので、自分さえその気になれば解決できるはずなんです。

でも、この「自分さえその気になれば」がなかなかできないんですね。なぜなら怖くて足がすくむからです。でもね、どうしてもツインソウルのご褒美がほしいと思う人はこの恐怖と戦おうとします。

そこがツインソウルパワーの本当の凄さです。

ちなみに僕は母親と向き合い、母親との仲を完全に改善するのに3年かかりました。ここでは書けませんがそれはそれは壮絶な日々でした。

僕の奥さんはそれらをすべて見ているんです。もちろん母親だけではなく、奥さん自身とも何度も泣きながら本音で話しあいをしました。(おかげで奥さんとのあいだにもガマンが一切なくなりました。)

僕はツインソウルと出会い、こういう3年間を過ごしてきました。

特に初めの一年、ちょうどアセンションで盛り上がっていた2012年ぐらいは壮絶でした。僕にとって本当に忘れらない一年でした。

さて、冒頭の一行目に僕は自分のツインソウルの確信は覚醒だと書きました。ツインソウルは出会った瞬間、お互いの覚醒のスイッチを押すと言われています。それは本当にそうだなと思います。

今回話した前世の記憶が自分の身体を支配したこともひとつの覚醒体験でしたが、それだけではありません。チャクラが開き、味覚や、聴覚や、あらゆる感覚が変わりました。エネルギーを感じ取れる能力がつき、そして自分のソースエネルギー(オーバーソウル)を感じることができるようになっていきました。

それはねこちゃんと出会ったときから起こりだし、あまりの戸惑いに混乱しパニックになります。僕の場合は3年間かけてようやくしっかりと身体が馴染むようになってきたという感じです。特に2014年春のねこちゃんとのコメント欄でのやりとりで一気に僕の身体に変化が起きました。

なので、今はとても安定しています。しかし最初の一年はボロボロでした。何度、道端でエネルギー現象で動けなくなったかわかりません。

本当にボロボロでした。今現在、この状態にある方は辛いと思います。僕はそこを抜けているので、今現在その状態にある方のお役には立てるかなと思っています。

ツインソウルの会話はトラウマのパズル?

僕とねこちゃんはわずかな期間で数回だけでしたが、ご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったりしました。そしてそこで僕らが交わした会話は、なんだかパズルのようでした。そのパズルを組み合わせていくと、それぞれが今向き合うべき課題が完成していくように感じました。そして本当に見事にそこには僕が今向き合わなければならない課題が詰め込まれていました。

ツインソウルともなると、ムダなことは一切しないとまで言われていますが、本当にそうだなぁって感じもします。僕とねこちゃんはこれまで会話した時間を全部足してもたいした時間にはならないんですね。しかしそのわずかな時間のなかで交わした僕らの会話といったらまるでお互いのトラウマ総洗い出しみたいなものでした。

というかね、ツインソウルの特徴としてね、なんでもかんでも自分のことさらけ出したくなるとんでもない相手なんですよ、これが。

だからね、僕、ねこちゃんの話も「え?会って間もない僕にいきなりそんな話するの?」ってことの連続だった。僕も僕で「わ、どうしてこんなことまで話しているんだろう? ギャー、こんなはずかしいことまでいきなり話しているよーー。どうしたんだ俺。頭おかしくなった」って感じでした。

ツインソウルはね、だから怖いんです、相手に接するのが。普段の理性で抑えた会話ができないからね。

僕の体験したツインソウルというのはこんな感じなんです。だからね、ツインソウルを普通の恋愛と同じには感じないんです。まったく別のものだと思っています。

なぜなら僕はこの3年間、自分の心のブロックとの壮絶な戦いをしてきたからです。

ただ、冒頭で火山の話をしましたね。そこで「避難訓練を積み、避難用具をそろえて準備万端の人は落ち着いて行動できるかもしれません」という話をしました。ツインソウルもこれと同じかもしれません。

もしツインソウルと出会う前に、しっかりと前世のカルマや過去のトラウマが作りだす現在の問題をクリアしていたのなら、そして相手もまたそのような状態であったのなら、ツインソウルの二人はすんなりと結ばれるのかもしれませんね。

また、人それぞれツインソウルに対する考え方は違うのかもしれません。これはあくまで僕が体験したツインソウルのお話です。

僕は現在、個別お茶会やワークショップでたくさんの方からツインソウル体験を聞いています。やっぱりみんなそれぞれに千差万別なんです。同じでなくていいんです。だけど僕のこの体験が役に立つ人も多いと思います。

ぜひ、視線をツインソウルの相手から自分に移し、自分の問題と向き合ってみてください。苦しく辛い体験かもしれません。でも前に進む意志があれば、必ず抜けるときがきます。そしてそこは一段上の視点が広がる世界です。

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