ツインソウルに出会うと人生の歯車が大きく動き出す!

4224072517_ac27011198 どうも。とぷす君です。

今は2014年の5月です。僕は5月生まれなんですが、このあいだ誕生日を過ぎたので41歳になりました。前厄(まえやく)です(笑)

男は41歳・42歳・43歳がそれぞれ前厄(まえやく)・大厄(たいやく)・挑厄(はねやく)と呼ばれ、人生における大きな節目の年にあたるそうです。僕が読んだある霊能者さんの本によるとこの厄年というのは前世からのカルマが終わる歳だそうです。このあいだ誕生日の日に母と3時間ぐらい電話していたのですが、やはり厄年だし、転機なんだろうねという話をしました。

そうなんです。僕、今、転機なんです。

2014年の5月、僕は20年近くやってきたシステムエンジニアの仕事を辞めました。原因は僕の目が職場のパソコン環境に合わず、体調を崩してしまったからです。

しかしこれはもしかすると宇宙からのギフトなのかもしれません。僕にはそう思えてならないのです。なぜなら何もかもが自分でもびっくりするぐらいにトントン拍子に「僕が本当にやりたいこと」へ近づいていくからです。

全てはツインソウルのねこちゃんと出会ったことから始まりました。

人生の歯車が大きく動き出す

僕は2011年にツインソウルのねこちゃんと出会いました。それは僕の人生にとって最大の大事件でした。

しかし僕はこのブログでもさんざんお伝えしているようにツインソウルとの出会いというのはけして単純なハッピー恋愛物語なものではなく、何度も何度も相手をどん底へたたき落とし、これでもかというほどに、自分の心のブロックと向かい合わされる相手でもあります。

現在は2014年です。僕はねこちゃんと出会って早いものでもう3年になるのですね。僕はこの3年間ひたすらのたうちまわり、転がり続けてきた気がします。しかし今、ふと周りを見ると、いつのまにか僕は本来自分が望んでいた場所に知らず知らずのうちに辿りついているような気がします。

すべてはツインソウルのねこちゃんとの出会いから始まりました。

この3年間のあいだに僕は何度もねこちゃんに「さようなら」と言われました。ついこのあいだ(1週間前)にも言われました。はっきりと大きく「さようなら」を言われたのは3回です。3年間で3回です。わかりやすいです。

そしてこの3回のそれぞれの「さようなら」のあと、僕の人生の歯車は「ガガゴゴゴーーーーン」という大きな音を立てて一気に回転するのです。

偶然かもしれません。たまたま、ねこちゃんが「さようなら」を言ったあとに僕の人生に大きな変化が現れただけなのかもしれません。しかし僕の臆病な心をその新たなステージへと突き動かしたのはやはりねこちゃんの存在です。これは思考とかそういうのを超えたところで、ねこちゃんが僕に与えてくれる強力なエネルギーのおかげなのです。

少し簡単に整理してみましょう。

ひとつめのさようなら

2011年。1回目の「さようなら」のあと、僕はそのあまりのショックに人生のどん底を経験します。これは本当に精神状態がどん底になってしまったということです。しかしこれには意味があったのだということが今ではわかります。なぜなら僕はそこでスピリチュアルに出会うからです。

そこからはひたすらスピリチュアルについて学びました。シンクロがシンクロを呼び、僕はスピリチュアルな能力を持った人たちとどんどん出会っていきました。実は僕がこのとき一番初めに出会ったスピリチュアルな能力を持った人は僕の奥さんの友達でした(女性です)。僕はその奥さんの友達に自分に今起っている不思議な現象やどん底の精神状態をたくさんたくさん聞いてもらいました。

するとその僕の奥さんの友達はこういいました。
「おもしろ~~~~い!」

(※この僕の奥さんの友達はもうかなりのスピリチュアルマスターなので、正直今でも僕はついていけません。あ、何のスピの訓練もしていません。完全に天然です。でもすごいんです本当に。。。)

で、その僕の奥さんの友達は僕にひとつだけアドバイスをくれました。
「そういうのブログに書くといいよ」

しかし2011年当時の僕はネットをほとんど使わない人だったので、ブログというものが何なのかもよく知りませんでした。そういうのは芸能人とか芸能人を引退したママさんとかが「今日はどこどこのお店でこんなの食べました~」とか書くものだとばかり思っていました。ミクシィとかフェイスブックとかツイッターとかもそんな怖いものよくやる人がいるなぁって遠い目で見てたし、それが実際にどういうものかもまったく知らなかったし興味もありませんでした。それぐらいネット関係にうとい人だったんです。

しかしそれから約1年が経ったとき、のたうちまわり続けていた僕はひょんなことからアメブロというところでブログを書き始めることになります。

僕はブログというものを書き始めると止まらなくなりました。何よりもツインソウルの苦しさを吐き出すことができたからです。しかし思いがけずこれがいろいろな人から「とりけらさんのブログ面白いですね」と言われだし、褒められるのが大・大・大好きな僕はどんどん調子に乗っていきました。

そして、数か月後にはなんと、ねこちゃんまでもが僕のアメブロにコメントを書いてくれるようになったのです。

ふたつめのさようなら

2回目の「さようなら」は2013年の春でした。僕はねこちゃんとメールとアメブロのコメント欄で半年間やりとりをしていました。しかしいつものように僕のおバカな発言の連続で、ねこちゃんに愛想をつかされて「さようなら」されてしまいました。

僕はまたまたドーーーーーーーーンとどん底に沈み込んでしまいました。完全にぬけがら状態でした。そこからはずっとねこちゃんのことばかり考えていました。アメブロはただの「ねこすがり日記」になってしまいました。これはかなりダメダメな状態でした。僕はだんだんアメブロをやめたくなりました。でも自分でいうのもなんなのですが僕のアメブロはけっこう人気があったので、それをやめるのはもったいないなぁって思いもありました。

でも僕は思い切ってアメブロをやめようと思いました。正直なところ、ねこちゃんに「さようなら」されちゃったアメブロを全部消して一度クリアしたかったんです。

そして代わりに今みなさんがご覧になっているサイトを作りました。アメブロで書いた記事のなかでも特に残したい記事だけを選んでこちらに移動させて、カテゴリー分けし、整理しました。

しかし正直なところ、アメブロのような巨大な企業が運営しているブログとは違い、僕みたいな素人がひとりで運営しているブログだと誰も読んでくれないだろうなって思っていました。そこでアメブロはこちらの個人ブログの新着記事の宣伝用として残しました。といっても、アメブロでのSNS的な活動はやめてしまったので、もうアメブロから読者がくることはそんなにないだろうなって思いました。

ところがこれが良かったんです。ここでまた僕の人生の歯車が「ガガゴゴゴーーーーン」という音をたてて大きく回ったのです。

アメブロ(アメーバブログ)というのはいわば大企業です。で僕が個人でやっているこのブログのようなものは個人商店ですね。

大企業に所属しているといろいろな仲間や取引先のコネクションがはじめから用意されていますね。その代わり自由がない。

個人商店の場合は、いろいろな仲間や取引先は自分でコツコツつくっていくしかない。だけど何でもとにかく自由なんです。やりたいことは何でもできる。僕にはこっちが向いていた。いいんです。全部自分で好きなように作れるほうが僕は合ってるんです。

てことで、広告を出したり、お問合せフォーム作ったり、コメント専用フォーム(旧:掲示板)作ったり、思いついたアイデアはなんでもどんどんやっていきました。そしたら、いつのまにかアメブロのときよりも読んでくれる人がどんどん増えはじめたんです。そのほとんどはアメブロとか自分でブログをやっていない人たちでした。

アメブロはあくまでSNS(ソーシャルネットワーク)よりなメディアなので、僕はアメブロとは関係ない人たちとの新たな繋がりがここで作れたことがなによりも嬉しかったんです。しかもこんなちっちゃな個人サイトなのにオフ会までできちゃいました。わざわざ遠くからみんな来てくれて本当に嬉しかったです。

そして僕は自分の才能に気づいたわけです。それはブログを通して表現していくこと。
これについては以前こちらの記事に書きました。>>『自分の才能に気づく』

こういうのって、2年前に僕の奥さんの友達に「ブログ書くといいよ」って言われたときは想像もしなかったことですね。しかも何もかもが偶発的に偶然が重なってこうなっていっただけなんです。でもやっぱり大きなきっかけを与えてくれるのはねこちゃんなんですよね。

僕はね、最近思うんだけど、ねこちゃんが「さようなら」っていうときは、僕が何か次のステージに行きたいんだけど、怖がってなかなか足を踏み出せないときなんじゃないのかなって思うんです。

そういうときにね、ツインソウルの相手はやさしく「がんばって」とか言わないんですね。いきなり背中にドロップキックしてくるんです(笑)。で、バーーンって次のステージに飛ばされてしまうのね、僕。

そして今(2014年5月)、3回目のねこちゃんのねこパンチならぬ、ねこキックで、僕は再び新たなステージにジャンプしちゃうことになるのです。

みっつめのさようなら

ねこちゃんがこのブログのコメント専用ページにコメントをくれたのは、僕が職場のパソコンで目を傷めたことをこのブログに書いたからです。

正直、ねこちゃんから1年ぶりにコメントをもらった僕は、嬉しいとかそういうの通り越してスーパーナチュラルハイとでもいうか、とんでもない異常なエネルギー状態になっていました。

具体的にいうと48時間以上寝ないでいたり、そのあいだご飯食べるの忘れていたり、もうずっとユンケルとか飲み続けているようなものすごいパワフル大爆発状態になっていました。(そういうエネルギーが身体のなかに充満しているんです)。正直、全然疲れない。これはかなりすごいんです。でもこれね、ねこちゃんと出会ったときにも数か月この状態が続いたので初めてじゃないんです。「お、またこれだーーー!ねこちゃんパワーが戻ったーーー!」って思いました。

で、あまりにも元気になりすぎちゃったんで、またまた僕は調子に乗ってしまって。。。。すぐにねこちゃんを怒らせちゃいます。。そして今回は1か月も持たずに「さようなら」を言われちゃいました。。。

でもね、ここでまた僕の人生の歯車がものすごい大きな音をたてて回ったんです。
「ガガゴゴゴーーーーン」

ねこちゃんに「さようなら」を言われて数日後、41歳の前厄を迎えた誕生日の日、僕は仕事をやめる決心をしました。というのは本当にもう目が限界で他に選択がなかったからです。ちなみに自分の家のパソコンは目が疲れないように画像調整しているので大丈夫なんですけどね。

でもね、実は会社間の契約の問題とかあってね、そう簡単に仕事ってやめられないんです。なので、どうにか我慢して契約期間が終了するまでは続けてほしいって言われてたんですね。

これはかなり辛かったです。目が痛いのにパソコン仕事を我慢して続けなくてはいけないなんて。でもこれ会社間の契約らしいのでどうすることもできないかなって思っていたんです。

そうしたらね、急に会社から電話がかかってきたんです。「あ、もう、今日で終わりでよくなったから、明日から来なくていいよ」 僕は「え? ホントに? そうですか。ハイ。わかりました」とびっくりでした。僕はてっきりこれからも数か月我慢して仕事を続けるしかないのかなって思っていたのだから。まさかいきなりの電話で突然仕事をやめることになるなんて。。。

でも、まぁ、これで無理して会社行かなくていいので、めでたし、めでたし。。。

じゃなーーーい!!!明日からの収入がなーーーい!!!

と思っていた僕のところへ2つのメールが来ます。まるでこの抜群のタイミングを推し量ったかのように。。

だからね、僕はこれは宇宙からのギフトだと思ったのです。

これからの僕

仕事をやめることになったと同時に、僕のところへ届いた2つのメール。その2つのメールはどちらもこのブログを読んでいただいた方から届いたものでした。

・ひとつはある企業さんからのお仕事の依頼のメールでした。
・もうひとつは読者の方からの個別相談の依頼のメールでした。

企業さんからいただいたメールのことはここには書きません。ただ、僕はこの変てこなブログ(かなり特殊な部類のブログだと思います)にちゃんとした企業さんからお仕事の依頼のメールが来たりするなんて思いもよりませんでしたので、びっくりでした。

そして、もうひとつのメールですが、こちらのメールのタイミングの良さには正直驚きが隠せませんでした。このメールにより、システムエンジニアの仕事をやめたその次の日には、僕はまったく新しい別の仕事をいきなりスタートしていたからです。

それがこれです。

個別お茶会

『個別お茶会』です。

たぶんね、僕は完全に宇宙のいいように操られているんだと思います(笑)

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