ツインソウル(ツインレイ)&ライトワーカーの使命!(14万4千人の人たちへ)

316073053_394262a0b8 ライトワーカーとは、直訳すると”光の仕事人”って意味ですね。

本などによると144,000人のライトワーカーが目覚めることで、地球のアセンションの手助けをするなんて言われたりもしていますね。

さて、このブログを読んでいる人の多くはツインソウル(=ツインレイ)に出会ったり、それに関心がある人たちだと思います。そしてツインソウル(=ツインレイ)というキーワードでネットを検索していれば、すぐにこのライトワーカーって言葉にも出会うと思います。

きっとほとんどの人たちがそこで「ああ、自分はライトワーカーなのかもしれないなぁ」って感じることでしょう。

ライトワーカーとは地球の魂(=ガイア)の成長(アセンション)を手助けるために宇宙から選ばれ、あるいは志願してきた魂たちのことで、その多くはスターピープルともいえる宇宙の星々を起源にもつ魂が多いのかもしれませんね。

なのでシリウス・プレアデス・アンドロメダなどと聞くと、なぜかはるかかなたの宇宙への懐かしさにも似た親近感をいだいてしまうのかもしれません。

そのような知識を知ってわたしたちは始めて地球のアセンションの手助けをする144,000人のライトワーカーの一人なのだと感じはじめます。そして自分がこれまで置かれてきた辛い経験や環境、うまく社会に馴染めなかったことへの納得が生まれてくるのかもしれません。

しかし、僕はこのことに関して前からずっと言いたかったことがあるんです。

またこのライトワーカーに関することと同時に、ツインソウル(=ツインレイ)の使命についても、初めてこのブログで書いてみたいと思います。

まずはじめに

最初に断っておきますが、僕はまったく霊感がありません。このブログを隅々まで読んでいただいている方はご存じかもしれませんが、この記事で初めて僕のブログを読んでいる人もいると思いますので、ここはちゃんと書いておきたいと思います。

僕はツインソウル(=ツインレイ)に出会ったことをきっかけに、シンクロ二シティの連続から多くのスピリチュアルな仲間と出会い、自分がライトワーカーだという自覚を持ちました。またプレアデスとの強い繋がりがある魂だというのも感じています。

しかし、高次元や天使からの声が聞こえるわけではありません。ツインソウル(=ツインレイ)の相手のエネルギーはテレパシックに毎日感じていますが、それ以外の霊的な感覚はありません。なので、これから書くことは、一人の普通の人間として考えたことです。

僕はライトワーカーかもしれません。だけどその前に、一人の普通の人間だということはとても大切なことだと思っています。

144,000人のライトワーカー

144,000人と書くとその数字がぼんやりとしてしまいますね。わかりやすく漢字に書き直してみましょう。

14万4千人。

う~ん、このほうがしっかりと頭に入りますね。

では、ツインソウル(=ツインレイ)に出会ったみなさん、あるいはツインソウル(=ツインレイ)には出会っていないけれど自分はライトワーカーなのではないかと感じているみなさん。14万4千人の1人になれたことをどう感じるでしょうか?

嬉しい? 悲しい? それ以外?

では、もう少し感覚的にわかりやすくするために、数字を具体的なものにして整理していきましょう。地球には約71億人(2014年時点)の人たちが暮らしています。ということは計算するとこうなります。

71億 ÷ 14万4千 = 4万9306

つまり約5万分の1の確率だってことです。ライトワーカーは5万人に1人だってことになります。(こうやって計算するとわかりやすいでしょ?)

ちなみにジャンボ宝くじの1等が当たる確率は約1000万分の1らしいので、ジャンボ宝くじが当たる確率よりはライトワーカー確率はぐっと高いとも言えますね。(こういう比較対象があるのもわかりやすいかもね)

さて、ではこの5万人に1人という数字を見てどう感じるでしょう? 選ばれし者だという嬉しさや喜びを感じる人もいると思います。また反対に、苦難の多い人生を歩んできた人にとっては他人と違うことを辛く感じてしまうこともあるかと思います。

でもね、どっちにしろ、自分がそのわずかな確率のライトワーカーだということに気づいた人たちは、「では自分の使命はなんなのだろうか?」と考え始めるのではないでしょうか?

ライトワーカーの使命

僕はこのブログでツインソウル(=ツインレイ)に出会う目的は、宇宙意識やオーバソウル(大いなる高次元の自分)と繋がることだと書いてきました。まぁ、そのために一生懸命”心のブロック”を手放していくのですが、、、

そうすると、ライトワーカーの使命もまた、宇宙意識やオーバソウルと繋がることなのでしょうか?

14万4千人のライトワーカーのみんなが手を繋ぎ、選ばれし14万4千人のライトワーカー達がこの地球の魂(ガイア)とアセンションすることが、ライトワーカーの使命なんでしょうか?

いやいやいや、ちょっと待ってください。

何かおかしく感じますね。何か肝心なところで間違っている気がします。

使命が逆転している

スピリチュアルなブログや本を読んでいる人は、スピリチュアルに関心があるからそこに集まってくるのだと思います。そこに集う多くの方が自分はライトワーカーなのではないかとも感じていると思います。

ライトワーカーというのは多くの場合、地球の社会環境にうまく馴染めず、辛い経験や過去があったりします。社会から疎外されてきたような想いを持っています。なので、自分と同じように地球の社会環境に馴染めなかったライトワーカーの仲間たちと出会うと、どうしてもそこに関心が集中してしまうのだと思います。

そうなると、そこへ集う人達は次に何を考え始めるでしょうか?

もしかすると14万4千人のライトワーカーのみんなが手を繋いで、幸福な世界へとアセンションできないかなって希望を抱きだすかもしれませんね。あるいは、まだまだライトワーカーだということに気がついてなかったり苦しんでいる仲間たちの手助けがしたいと感じるかもしれませんね。

そして宇宙と繋がることを目指し、ライトワーカーの仲間の輪を広げながらブロックを手放すことに日々格闘していくことでしょう。

しかしです。

僕はそれは本当の目的ではないと思うのです。ライトワーカー達がアセンションするために努力をするのはあくまでその後の本当の使命のための準備だと思うのです。

なので、自分がライトワーカーだということに気づいたとき、自分やライトワーカーの仲間のアセンションばかりに意識が留まっていると大きな勘違いをしてしまうかもしれません。

それでは、使命が逆転してしまいます。

※ここで少し今回の記事で使っているアセンションという言葉をもう少し明確にしておきましょう。(あんまり断定するのはよくないけれどね。。。)

僕は現時点の地球でのアセンションとは宇宙意思(=オーバソウル)と繋がって生きることだと思います。

ちなみにこれは二千年以上前にすでに仏陀(お釈迦様)が「梵我一如(ぼんがいちにょ)」という言葉で説いています。「梵(ぽん)=宇宙意思=ブラフマン」と「我(が)=個々の人間=アートマン」が一体となり、宇宙とつながって生きることがお釈迦さまの教えなんです。まさにアセンションそのものですね。

14万4千人という数字の反対側にあるもの

ライトワーカーのみんなはついついこの14万4千人という数字に魅力を感じてしまいますね。でも、ライトワーカーがこの地球へやってきた本当の使命はなんでしょう? よーく思い出してみてください。

地球を手助けするためにやってきたんですよね。

つまりわかりやすい例えでいうと、被災地のを手助けをしたくてやってきたボランティアなんです。だからこの14万4千人という数字はボランティアの人数なんです。

ボランティアがボランティアの仲間ばかりに注目していても何も始まらないですよね。ボランティアが被災地へ行って、本当に目を向けなければいけないのはどこでしょう?

そうですね。被災者のほうですね。ボランティアの数よりも被災者の数のほうが圧倒的に多いのは当たりまえですね。このことを踏まえて、本当にライトワーカーが目を向けなければいけない方の数字を見てみましょう。えっと、ちょっと待ってください、計算しますね。

約71億人 - 14万4千人 = 70億9985万6千人

です。ライトワーカーはこの70億9985万6千人の人達のアセンションの手助けをしにきているんですよね。

さてさて、先ほどライトワーカーは5万人に1人だと計算しましたね。自分が5万人に1人のライトワーカーだって感じて少し優越感や特別感をもって嬉しくなった人も多いと思います。もちろんそれはそれでいいと思うんです。いっぱい喜びましょう^^

でもね、その次が大変なんです。だってね、裏返していうと、あなた1人の担当は5万人ですよってことだから。。。

え? なに? 気が遠くなった?

まぁ、そうだね。。。でも、大丈夫です^^ そのために宇宙とひとつになって大きなパワーをつけようと頑張ってるんだもんね。

ライトワーカー以外の人たち

たまにスピリチャル系のブログを読んでいると、14万4千人のライトワーカー以外は置いていくみたいなことが書かれていて、僕は「え? それは違うでしょう? 反対でしょ?」って思っていました。

正直ね、僕はね、スピリチュアルになんかまったく関心がなくて、普通に会社で働き、お給料をもらい、夜は家でゴロゴロと深夜バラエティを見て、休日は家でゴロゴロとゲームをやっているような人たちってね、素晴らしいなって思うんです。

たぶんね、それが普通だと思って、みんなそこに何の違和感もなく、生活しているんです。僕がこのブログで書いてるようなこといったら、頭大丈夫って言われます(笑)。僕の勤めていた会社の人たちのほとんどがそんな感じです。

でもね、みんなちゃんとまじめに働いているし、家族もちゃんと養っている。たぶんアセンションなんて言葉は一生知らないで生きていくんだろうけど、それはそれで素晴らしいって僕は思っています。僕はね、そういうライトワーカー以外の人たちのことをある意味尊敬しています。そういうみんなのおかげでこの社会が支えられていることを知っているからです。

こんなこと言うと誤解を招くかもしれないけれど、正直なところ、この世の中の人たちみんながヒーラーやチャネラーを職業にしてしまって、パンをつくる人がゼロになったら困るよね? 服をつくる人がいっくなったら困るよね? インターネットや電話会社がなくなたっら困るよね?

つまりそうやってライトワーカー的でない生き方をする人たちってのはとっても素晴らしいってことなんです。もちろん必要以上に作りすぎている今の社会のシステムや構造には問題を感じるけれどね。

だからね、もう一度ライトワーカーの使命を考えてみてほしいのね。

ライトワーカーは地球にボランティアにやってきたんですよね。それはライトワーカー以外の人たちも一緒にみんなでアセンションできるようにボランティアに来たんだよね^^

だから、14万4千人のライトワーカー以外は置いていくなんて悲しい発想はやめようね。

んじゃ、どうしたら、ライトワーカー以外の人たちの手助けができるんでしょうね? うむ。。。

ああ、ダメですよ~。スピリチュアルなことに興味がない人たちに、無理やりスピリチュアル的なことを教え込もうとするのは!!! それ、絶対やっちゃダメです。

ツインソウル(=ツインレイ)の使命???

さて、いきなり話がツインソウル(=ツインレイ)のことに変わってしまうのですが、まぁ、ツインソウル(=ツインレイ)に出会っている人というのは、ライトワーカーなんでしょうが、少し変わり種なのかもしれませんね。

ん? 普通のライトワーカーと何が違うのって? 

まぁ。そんなに違いはないとは思うのですが、あきらかな違いがあるとすると、ツインソウル(=ツインレイ)は“二人ワンセット”だってことです。出会ったら、もう繋がっちゃってるので。

で、面白いのが普通ライトワーカーってスピリチュアルなことにとっても興味をしめしたりするんだけど。。。ツインソウル(=ツインレイ)の場合はね、性格や考え方があべこべなので、一人がスピリチュアル大好きだと、その相方さんはスピリチュアル無関心だったり完全否定派だったりすることがよくあるのね。

それでもちゃんと見えないもので繋がっているから不思議だね。ある意味これでバランスをとっているんです。

一人が昼だと言えば、もう一人は夜だと言う。
一人が山だと言えば、もう一人は海だと言う。
でも、ちゃんと繋がっている。

だから、一人がすごくライトワーカー的な五次元意識の活動をすれば、その相方さんは似たようなことを三次元的にやっていたりする。こうやって、ツインソウル(=ツインレイ)の見えない繋がりは、ライトワーカー的世界とそうでない世界をしっかりと結ぶ鎖になっているんじゃないかなって思うんです。

なのでね、もしあなたのツインソウル(=ツインレイ)のお相手さんが、ぜんぜんスピリチュアルなことに興味を示さなくても、気にしないでください。ほっといてあげてください。いいんです。そうやってツインソウル(=ツインレイ)の二人が反対側にいることで、あっちの世界とこっちの世界を見えない鎖で繋いでいるのだから。

ツインソウル(=ツインレイ)(=ツインレイ)のお相手さんが「俺はスピリチュアルなんて信じない!」って言い張り、あなたのいうことに耳をかしてくれないって話をよく聞きます。でもそういうときは「ああ、この人はそっちの世界担当なのね。じゃあ、わたしはこっちの世界を担当するから、そっちよろしくね~」って考えましょう^^

大丈夫です。それでも本当のツインソウル(=ツインレイ)ならちゃんと繋がっています。僕はね、スピリチュアルと現実主義であべこべなツインカップルの使命はね、そうやって三次元的な生活をしている人たち(ライトワーカー以外の大勢の人たち)を置いてけぼりにしないように、見えない強力なツインの鎖で繋ぎとめることなのかもなぁって思うんです。

そうやってツインソウル(=ツインレイ)の二人が二つの世界を繋げておくと、ライトワーカーさん達の五次元世界での活動が、ちゃんと三次元的な生活をしている人たちの世界にも反映されていく。こうしておけば、14万4千人のライトワーカー以外の人たちも置いてけぼりにはならないものね^^

まぁ、ツインソウル(=ツインレイ)の使命にもいろいろな種類があるとは思いますが、僕はこの二つの世界を繋ぐというのも、ひとつのツインソウル(=ツインレイ)の使命なのではないかなって思っています。

ツインソウル(=ツインレイ)。。それはいつも二つの世界を結びつける力ですね。
photo by my.doraemon

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