日本語ってスピリチュアル!(手のひらは正直者?)

33333 どうも。とぷす君です。

さてさて、スピリチュアルなことを知れば知るほど、日本語のすごさを感じてしまう今日この頃でありますが、僕たちが普段から何気なく使っている日本語ってね、よくよく考えてみると、なんだかまるでスピリチュアル大辞典のようになっているのではないかと思ってしまうわけです。(大辞典はちょっと大げさかな。。。)

ということで、今回はそんな日本語がスピリチュアルだってお話でもしてみようかなと思います。

エネルギーと色と言葉

僕はツインソウルがきっかけで、ほんの少しだけですが、目に見えないエネルギーとやらを感じてしまう体質になってしまいました。(まぁ、気のせいかもわかんないぐらいの弱いレベルですが。。)

で、僕の場合はですね、エネルギーに色がつきます。

霊感というわけではないのだけれど・・・。その2』という記事のなかでも書きましたが、僕は昔から音楽に色がついていました。まぁ、これは霊感というよりは、ちょっとした共感覚なのですが。。。

で、その音楽に色がつく感覚とほぼ同じ感覚で、エネルギーにも色を感じるわけです。

人の感情などのエネルギーもそうですが、文章とか、絵とか、あとは土地や建物、WEBサイトなんかにも、エネルギーを感じることがあります。そしてなんとなくですが、色を感じます。(あ、誤解しないでね。オーラが見えるのとは違います。。。)

でもね、たぶんみんなもある程度同じような感覚って持っているのではないのかなって思ったりもします。とてもわかりやすい感覚なので。。

たとえば、清らかでけがれのないポジティブな波動(エネルギー)は、明るい黄色に感じます。逆にネガティブな要素を含んだ波動(エネルギー)は、重く暗い色に感じます。

たとえば強くてパワーのあるエネルギーは赤色なんですけど、ポジティブなエネルギーが乗っているとね、明るく輝やいた綺麗な赤に感じます。でもそこに何かしらのブロックによる妨害や、ネガティブな思考や悪い考えなんかが混ざっていると、黒ずんだ赤に感じるんです。

まぁ、単純な話、気持ちの良い波動は明るい色をしていて、何かしらの悪い要素を含んだ波動は暗い色に感じるってことです。

あくまで、僕の感じ方なんだけどね。。。

でもね、これ、そのまま日本語になってますよね? エネルギーを色で感じるというのは、目に見えない世界のお話だと思うのですが、私たち日本人って普段から普通にこのことを日常会話のなかで話していますよね?

たとえばですね、悪いことを考えている人について話すとき、みんなこういいますよね。「あの人は腹黒いなぁ」って。

そうなんです。悪いことを考えている人のエネルギーってね、おなかを中心にして黒いエネルギーが出ているんです(と、僕は感じる)。なのでね、僕が感じるエネルギーの色って、ホント、日本語そのままなんです。

でね、そう考えたときに僕は思ったわけです。「ん? もしや、大昔に日本語を作った人たちというのは、目に見えない世界が見えている人たちだったのでは?」と。

手のひらのエネルギー

ツインソウルと目と目が合ったとき』の記事のなかでも少し書きましたが、人間の身体のなかでも目、口、鼻、耳、手のひら、性器、肛門などの部位からはエネルギーが強く出ているのだそうです。

でね、これらの部位のなかで、僕はひとつだけユニークだなって感じている部位があります。それはね、「手のひら」です。

なぜって? だって「手のひら」以外の部位には穴が開いているでしょ。身体に穴が開いてるのだから、エネルギーが出やすそうなのって納得しやすいじゃないですか。。。でも、手のひらには穴がありません。(毛穴はあるけど。。それは全身にある。。)

まぁ、なので、手のひらのエネルギーは他とは少し違うのかもしれませんねって思うのです。

さて、ここで重要なのは、「手のひら」であって、「手」ではないってことですね。つまり「手の甲」からはあんまりエネルギーが出ていないってことです。

これは実はみんなよく知っていることかもしれませんね。なぜなら、仮にあなたが女性だったとして、嫌いな人や見ず知らずの人の手が、自分の身体に触れたとしてます。でもそのとき触れた手が、手の甲だったならばそれほど気にしないのかもしれません。。でも、もし手のひらだったら、、「キャーーー!チカン!!!」とかってなっちゃいますよね。

これ、つまり、手の甲ではなく、手のひらが触れるとその人のエネルギーが直接触れてくるからだと思うんです。わたしたちはこんな風に感覚的にはちゃんと知ってるんだと思うんです。手のひらからエネルギーが出ていることを。

手のひらは正直者

さて、手のひらからエネルギーが出ていることが少しわかったところで、少し心理学のお話をしてみましょう。

心理学の本などを読むと、話している相手にこちらの話を信用してもらいたい場合、または相手に心を開いてもらいたい場合や何かの商談を成功させたい場合、自分の手のひらを相手にヒラヒラさせて見せながら話すことが効果的だと言われています。相手に自分の手のひらを見せることで、相手がこちらの話を信用してくれて、心を開きやすくなるのだそうです。

まぁ、もともと話上手な人や営業が上手な人って、無意識にこういう手の使い方しているんですけどね。。

さて、みなさんもうお気づきだと思います。この心理学の話、さっきから言っている手のひらからエネルギーが出ているって話ですよね。しかし、どうして手のひらのエネルギーを相手に見せると信用されるのか? ってことです。

実はね、どうやら・・・手のひらはしゃべるんです(笑)
しかも、けっこう正直ものなんです。

さて、では少し実験してみましょう。


さて、どっちのほうが嘘をつくときに心の抵抗を感じるでしょうか?

まぁ、人によっても違うかもしれませんが、僕の場合は、あきらかに手のひらを相手に見せて嘘をつくと、胸のところがザワザワします。でも、不思議と腕組みしたりして、手のひらを見せないときのほうが、嘘を言うことに抵抗を感じません。ポケットに手を突っ込んだままなら、なおさらです。

つまり、手のひらを相手に見せるということは、心を開いて、正直にならざるをえないということなんです。なぜなら手のひらのエネルギーは嘘をつけないからです。

ちょっと話が飛びますが、仏像を思い出してみてください。この記事の先頭にも仏像の写真を貼っています。あれは奈良の大仏なのですが、大きな手のひらを私たちに見せてくれていますよね。

奈良の大仏以外にも、手のひらをわたしたちに見せている仏像ってけっこうあります。実はね、この仏像のポーズも手のひらを見せることで「わたしはあなたに心を開いています。嘘はつきません。安心してください」ということを表現しているものなんです。

また、手のひらを見せることで嘘がつけないってことは、宣誓(せんせい)などの誓いの言葉をたてるときのポーズも、手のひらを見せるものになっていることでもわかります。

ちゃんと日本語になっている

では、手のひらのエネルギーが正直ものだってことを理解したうえで、日本語の話に戻りましょう。

ここまでの話で、もう説明しなくてもわかるかもしれませんが、一応お話します。たとえば、刑事ドラマなんかで、刑事が悪いことを計画している奴らにむかってこう言いますね。「手のうちを見せろ!」

ハイ。そうです。悪いこと考えている人たちはね、手の内側(つまり、手のひら)を見せたがらないんです。だって、手のひらからは正直なエネルギーが出ちゃってるから。

また、裏切り者に対してはこう言いますね。「あいつ、手のひらを返しやがったな」

ハイ。そうですね。手のひらを返すってことは、手のひらから出ている正直エネルギーを見せるのをやめちゃったってことですね。

ね、こんな風にちゃんと、手のひらから正直なエネルギーがでていることが、そのまま日本語になっているんです。すごいですね。(しかもけっこうみんな普通に使ってますよね)

日本語を作った人たち

ここまであげた例はほんの一例で、日本語ってね、ものすごくスピリチュアルなんです。よーく考えると他にもたくさんあると思います。

手のひらのエネルギーについても他にもありますね。たとえば、「手当て(治療)」は、手かざしによるヒーリングを指していますね。また、「相手」という言葉の漢字にも「手」が入っていますね。つまり、わたしたちは向かい合う人物を見るとき、実は顔ではなく手のひらのエネルギーを見ているってことを表しているのではないかなと想像できたりしますね。(あくまで僕の勝手な想像だけど)

と、とにかくわたしたちは知らず知らずのうちに(ホント、まったく気づいてないけど。。)、スピリチュアルにあふれた言葉を使っているってことだと思うんです。

んじゃね、いったい誰が、この日本語を作ったの????ってなりますね。

もちろんいろいろ諸説あるのかもしれませんが、僕はね、こう想像しています。むかしこの日本という国で日本語を作ってきた人たちは、かなりのスピリチュアルマスターだったのではないかと。

う~ん。そうねぇ~、もう、はっきり言っちゃいます。

陰陽師(おんみょうじ)です。

この国は陰陽師が作った???

安倍晴明(あべのせいめい)を主人公にした小説や映画「陰陽師(おんみょうじ)」を見た人も多いかと思います。安倍晴明(あべのせいめい)は陰陽師(おんみょうじ)のなかでも霊能力やその術が群を抜いていた人物だと言われています。(余談ですが・・・かなり昔に、僕、安倍晴明の神社に行ったことがあります。)

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この映画を見るとわかりますが、陰陽師(おんみょうじ)さんたちは、天皇の側近として仕えていますね。スピリチュアルな観点から、天皇に助言を与えたりもしている人たちのようです。ということはつまり日本の中心で、天皇と共にこの日本を作ってきた人たちなわけです。

また、神社をはじめとする神道(しんとう)の儀式をつかさどってきた人達だというのもわかります。なので、日本古来の風習や文化のほとんどは、陰陽師(おんみょうじ)さんたちによって作られてきたのではないかと、僕は思うんです。

でね、神社とか神道(しんとう)の面白くて不思議なところはね、教義や経典、あるいは聖書やコーランみたいなものがないってところなんです。普通は宗教ってそういうのありますよね。

では、なぜ神道(しんとう)には教義や経典がないのかって、僕は考えたわけです。。。

でね、僕はこう思ったんです。(勝手に僕が思っただけだけど。。)
神道(しんとう)の経典は、「日本語」そのものなんじゃないのかと。

陰陽師(おんみょうじ)さんたちを始め、天皇とともに古来から日本という国を作ってきた人たちって、まぁ、ものの見事に私たちの日常のなかに、ありとあらゆるスピリチュアルの奥義を潜り込ませているんです。それはもうびっくりするぐらいです。日本人はみんなその意味を知らずに普通に当たり前のことだと思ってかなり深いスピリチュアルな儀式をやっています。。。(たとえばお正月の門松とか鏡もちとか。。。)

この見事なまでに日常に溶け込ませたスピリチュアルには、ホントいつも関心します。すごいです。陰陽師(おんみょうじ)さんたちさすがです。

ちなみに陰陽師(おんみょうじ)さんたちは、現代でもちゃんといるみたいですね。天皇陛下が毎日皇居のなかで神事の儀式をやっているのはみんな知っていると思うのですが、今も陰陽師(おんみょうじ)さんたちがちゃんと天皇のまわりにいてサポートしているのは、考えてみれば当たり前の話なのかもしれませんね。まぁ、表には出てきませんけどね。皇室と同じく日本国民ではなく特別な存在らしいので。。。

まとめ

現在スピリチュアルという言葉が日本に広がっているきっかけになっているのは、1970年頃からアメリカで起りはじめた”ニューエイジ”の影響だと思います。

なので、なんというか、海外から発信されてくるスピリチュアルが多い気がします。レイキにしても、本来、日本の鞍馬山で始まったものなのに、海外に渡り、海外で流行ってから、カタカナとして逆輸入され、ようやく日本でも知られるようになったという経緯がありますね。

でも、ふと足元を見ると、わたしたち日本人の身のまわりには、はじめからスピリチュアルなことが日常の当たり前なこととして転がっているのかもしれません。日本は霊性の高い国だと言われていますね。それはそのように日本という国が長い歴史のなかで壮大なスピリチュアル的国仕掛けをほどこされて作られてきたからなのかもしれません。

>>こちらの記事も合わせてどうぞ。『合掌の力』
photo by J.Salmoral

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