高次元と繋がる。「チャネラータイプ」と「アーティストタイプ」

g どうも。とぷす君です。

「プレアデス 銀河の夜明け」という本のなかにちょっと面白いことが書いてありました。

↓この本です。(かなり難解なチャネリング本なので僕は特におすすめはしていませんが・・・)

プレアデス 銀河の夜明け (Ten books)

まぁ、面白いことが書いてあったといっても、本の2、3数行なんだけどね。この本のチャネリングメッセージによるとね、画家のゴッホや音楽家のバッハはプレアデスから送られてきた芸術家の魂だったのだそうです。(びっくりです)

なので、バッハの音楽は宇宙や高次元を理解する手助けになる旋律なのだそうです。またゴッホの描くグルグルまわる星空は本来の宇宙の姿なのだそうです。(たぶんそんな感じのことが書いてありました。。。まぁ、なかなか難解な文章の本なので、ちゃんと理解できている自信はありませんが。。。)

しかし、バッハといえばモーツァルトやベートーヴェンが生まれる前の音楽家ですし、現代誰もが知っている音楽家のなかで最も古い人だと思います。そんな何百年も前のメロディが今も毎日のように地球上のあちらこちらで演奏されているなんて凄いことですね。また西洋音楽の基礎を作ったのもバッハだと言われていますので、もしプレアデスからバッハさんの魂さんが地球にやってきていなかったら、今の音楽そのものがまったく別のものになっていたのかもしれませんね。

僕はゴッホが好き

実は僕は、たくさんいる有名な画家のなかで、唯一昔から好きな絵だなって思ってたのはゴッホだけなんです。正直、他の絵画にはあんまり興味がなくて。。。

なので、僕は大人(社会人)になるまで、画家の名前とかもあんまり知りませんでした。有名な画家の絵や名前を知るようになったのは、大人になってイタリアやフランスへ旅行へ出かけて、そこで有名な美術館に行き、本物のダ・ヴィンチの絵やミケランジェロの彫刻を見てからなんです。

で、まぁ、ようするに旅行ガイドブックから、絵画や画家を知るようになったって感じなんですね。それぐらいもともとはあんまり興味がなかったわけです。

でもゴッホだけは例外でした。画集(?)っていうのかな、学生の頃に本屋で読んでその絵がほしくて自分で購入したのは唯一ゴッホだけでした。で、その画集を切り抜いて安い額縁に入れて部屋に飾ってました。。。(あ、ちなみに今でもゴッホの絵のついた眼鏡拭きとか、3Dになるカラクリの絵とか持ってます。。。)と、まぁ、ゴッホの絵だけは昔から好きだったんです。

以前ね、テレビでゴッホの生涯を特集した番組を見たことがあります。そこで見たゴッホの人生は、たしかに地球に馴染めなかった宇宙人の魂なのかもなって思ったりもしました。

ゴッホは生きてるあいだには絵が全然売れなかったそうです。それでも弟に仕送りをしてもらって、ひたすら創作活動を続けたみたいです。さらに精神的にもいろいろ問題があったみたいで。。。療養院生活を送ったり。。。耳を自分で切り落としたり???。。。最後も謎の死(自分でピストルを撃った???)だったり。。。

まぁ、つまるところ、ゴッホはいまどきの言葉でいうと、インディゴチルドレンとかクリスタルチルドレン・・つまり宇宙人から転生してきた魂ってことなんですね。そう考えるとゴッホの奇人ぶりも少しは納得(?)できそうな気がしてきますね^^

アーティストも高次元と繋がっている

さて、本題に入りましょう。以前、コメントやメールでこんな感じの質問をもらったことがあります。

「宮崎駿監督のアニメや村上春樹の小説を読んでいるとすごくツインソウルのことを描いているように感じます。またその他の小説や漫画や音楽でもツインソウルのことを描いているとしか思えない作品があります。このような方たちはツインソウルのことを知っていて作品をつくっているのでしょうか?」

まぁ、僕は宮崎駿さんや村上春樹さんではないので実際のところはわかりませんが、たぶん僕が思うにですね、彼らはツインソウルのことは知らないと思うんです。

ではなぜツインソウルのことを作品に描けるのか? ってなりますね。

それはですね、これはまぁ、スピリチュアルなことをいろいろ理解している人なら知っていると思うのですが、人間にはそれぞれ高次元のガイドがついているんですね。

高次元のガイドとはいわゆる守護霊、天使、アセンデッドマスターやまぁその他いろいろいっぱいいますね。。もちろん高次元の自分であるハイヤーセルフやさらに大きな存在のオーバーソウルはもっとも自分に近い直属の高次元のガイドってことになりますね。

でね、このあいだある本を読んだのですが、その本ではかなり有名な某漫画家さんの守護霊や前世を、直接本人を目の前にして鑑定したときのことが書かれていました。で、鑑定の結果わかったことは、どうやらその守護霊さんや前世さんが、漫画の作品や内容に大きな影響を与えていたってことなんです。

というかですね、もうどっちかというと、その漫画家さんについている高次元のガイドたちが漫画を書かせているって言ったほうが正しいかも。。。って感じでした。(もうこれからは漫画でも小説でもなんでも、”原案&監修:高次元のガイドさんたち”ってクレジット入れたほうがいいかもしれませんね(笑))

もちろんね、その漫画家さん自身は霊感とか全然ないので、自分の守護霊のことも何にも知らなかったみたいです。なのでその話を聞いて自分でもびっくりしていたみたいでした。(ちなみに誰もが知っているだろう日本漫画界の巨匠のひとりの方です。。。)

つまり、何が言いたいのかというとですね、優れた芸術家というのは、本人はそのつもりはなくても、高次元とうまく繋がってそこから得た情報(インスピレーションやビジョン)を基にして作品を作っているってことです。

なので、作家本人はツインソウルのことは知らなくても、高次元のガイドたちはちゃんとツインソウルのこともワンネスのこともアセンションのことも知っているので、そういう内容のストーリーやインスピレーションを作家に与えるのだと思います。

そしてそのように高次元からの情報がしっかりと反映された作品は、何年ものあいだ人々を魅了し続ける力が宿ってるのだと思います。

チャネラータイプとアーティストタイプ

いわゆる高次元の言葉や映像を聞いたり見たりして、それをわたしたち3次元の地球人の言葉に翻訳して伝える人たちのことをチャネラーと呼びますね。

さきほど本当に優れた作品を生み出すアーティストもまた高次元としっかりと繋がっているというお話をしました。では、チャネラータイプとアーティストタイプの違いは何なのでしょう?

あくまで僕の勝手な推論なのですが、僕はこの2つのタイプは高次元との繋がり方が少し違うのではないかなって思うんですね。まずチャネラーさんのほうは、双方向タイプなのかなって感じがします。これはわたしたちの身近なもので例えると電話やメール・インターネットに近いタイプですね。つまりこちらからもほしい情報を訪ねたりと双方向にやりとりができるタイプってことですね。

それに対してアーティストというのは、一方通行タイプな感じがします。つまり高次元から一方的に情報が流れてきて、人間側はそれを受け取ることしかできない。つまりラジオやテレビに近い感じなんじゃないかなって思うんです。

でも、ラジオやテレビも視聴者がどんな情報をほしがっているのか、その時々の全体的なニーズをちゃんとリサーチして情報を発信しますね。それと同じように高次元も地球や地域を観察してその時々のニーズにあった情報を流してきてくれるんだとは思います。

なのでアーティストタイプにやってくる情報はあくまで全体的なニーズに答えたものであって、その人に向けたピンポイントなメッセージではないってことですね。その人や相談者に向けたピンポイントなメッセージをもらう場合はやはり双方向のチャネラータイプでないとダメってことですね。

ここで一旦まとめるとみるとこんな感じになりますね。

チャネラータイプ
【受信タイプ】:双方向型
【情報の種類】:特定の人へ向けた情報(その人の前世やガイド、魂のつながりなど)
【似ている物】:電話・メール・インターネット

アーティストタイプ
【受信タイプ】:一方通行側
【情報の種類】:広い範囲の人に向けた総合的な情報(スピリチュアル的な大きな概念など)
【似ている物】:テレビ・ラジオ

なぜ、アーティストタイプは一方通行なのか?

この一方通行型であるアーティストタイプの場合は、人間側は情報を選択できないわけですね。高次元から一方的にどんどん情報が降りくるのをただ受けるだけです。しかしまぁ、本人は高次元からの情報だなんて思わずに「インスピレーションがどんどん湧いてきて止まらないよ~」とか言いながら全部自分の頭で考えたことだと思っているので、まったく問題ないとは思いますけどね^^

さてここでひとつ疑問が生まれますね。どうしてアーティストタイプはせっかく高次元と繋がっているのに一方通行なの? って疑問です。僕はね、これについてはこう考えているんです。(あくまで僕の勝手な考えですが。。。)


要するにね、作品を作るのってしんどいんです。大変なんです。時間がかかるんです。お金もかかるんです。しかも作品を作ったところでまったく評価されないかもしれないですし、1円もお金にならないかもしれない。批判や中傷にさらされるかもしれないんです。

なのに、じゃぁ、なぜ、アーティストは作品を作り続けるのか? というとですね。それはね、高次元から一方通行でやってくるインスピレーションをどこか別の出口に放出していかないとパンクしちゃうからなんです。

これは文字通り、パンクします。真にアーティストタイプの人ってのはね、作品へ反映することで高次元から送られてくるインスピレーションを自分の外へ吐き出し続けているんです。それを無理に抑えたり、作品作りを諦めたりすると身体がパンクして病気になっちゃうんです。(実際これが原因で病気になっている人も多いみたいです。。)

なので、真にアーティストタイプの人は、どんなに億万長者になろうが高齢になろうが作り続けようとするんだと思います。高次元と繋がっちゃってるのでインスピレーションが止まらないんだろうと思います。(高齢になると身体はだんだん無理がきかなくなってくるでしょうけどね。)

どちらのタイプも技術が必要

さて、高次元と繋がった状態には、双方向のチャネラータイプと、一方通行のアーティストタイプがあると書きました。

しかしこれを読んだ方のなかには、「わたしは見えたり聞こえたりすることはたまにあるのでチャネラータイプのように感じるけど、電話のように高次元と会話はできないんです」っておっしゃる人もいるかもしれませんね。

それはまぁ、なんというか、どんなことにも技術が必要なのかなって思います。。。

海外の有名なチャネラーさんなどのお話を本で読んでいると、みなさん初めからスラスラと高次元とやりとりができたわけではないようですね。何年、何十年とかかってようやく高次元とそれなりの情報のやりとりができるようになったと書かれているものが多いです。最初はモールス信号ぐらいのやりとりしかできなったと書いているチャネラーさんもいました。

つまりチャネラータイプの人が高次元とのやりとりをしっかりとできるようになるには何かしらの訓練や肉体の周波数の調整が必要なのかもってことですね。食事を変えたりする人もいるそうです。(まぁ、僕は見えないし聞こえない人なので、詳しいことはわかりませんが。。。え? じゃぁ、書くなって。。すいません。。)

また、アーティストタイプの人にしても同じで、いくら高次元からインスピレーションが降りてきたとしても、画家なら絵の技術が、小説家なら文章の技術が、音楽家なら演奏や作曲の技術がないと、インスピレーションを作品に反映することはできませんね。

僕はね、真にアーティストタイプの人がもっとも辛く感じるのって、インスピレーションと作品のあいだに差があることなんじゃないかなって思うんです。なので、熟練した優れた作家でさえ「頭のなかのイメージ通りではない」と悔しがり、さらに技術を磨こうとしますね。そしてあまりにも大きな差があるときには、作家は作品をお蔵入りにしたり、壊す人もいますね。一般の人からすると、「ああ、すごい作品なのにもったいない」と思うのですが、作家自身にとってはインスピレーションと作品のあいだの差が許せないんでしょうね。

この件に関しては、有名なところでは、文豪サリンジャーが「キャッチャー・イン・ザ・ライ」と「ナイン・ストーリー」「フラニーとズーイー」など数冊の本以外の作品をすべて出版禁止にしていますね。また、村上春樹氏もデビュー作「風の歌を聴け」と第2作「1973年のピンボール」を翻訳して海外で発表することを禁止していますね。(本人いわく文章のレベルが納得できないみたいです。。。なのでこの2冊は日本でしか読めません)

また技術に加えてもうひとつ大事なものが必要になってきますね。それはメンタルやマインドの部分です。高次元からのインスピレーションはかなりぶっ飛んでいるものも多いので、それを世に発表する勇気がいりますね。まわりの目を気にして作品作りを躊躇したり、批判されても迎合(げいごう)して世間の目に合わせたりすることがない強い心を育てていく必要もあるってことですね。

出会いが運命を変える(宮崎駿、鈴木敏夫、久石譲)』でも書きましたが、宮崎駿氏も「ナウシカ」にたどり着くまでなかなか認めてもらえない日々を過ごしていますね。また村上春樹氏もデビュー当初から今にいたるまで「こんなのは文学じゃない」と批判されてきましたが、批評家や編集関係者の意見を聞くことなくそのスタイルを保持し、世界中に多くのファンを持つ文豪になっていますね。

アセンションの時代なのでしょうか・・・

2013年以降、地球はみずがめ座(アクエリアス)の時代に入ったと言われていますね。

まぁ、なんというか、僕たちの住む地上に四季や昼夜があるように、宇宙規模でみたときにも、地球が今までの数千年とは違うゾーンに突入したってことらしいんです。(まぁ、夜明けというか、まだまだお日様がちょこっと顔出した程度の朝なのかもしれませんが。。。)

銀河の夜の時代を抜けて、銀河の昼の世界(光のエネルギーの強い時代)へ向かっていく地球では、ますます高次元との繋がりは親密になっていくみたいですね。

で、その影響なのでしょうか、なんだか最近いきなり覚醒しちゃったり、ツインソウルと出会ったり、高次元世界をのぞき見たりする人が増えていますね。

僕のブログのコメント欄にもそのようなコメントがいくつも寄せられてますし、ブログとまったく関係ない普通の日常の付き合いの人のなかでも、そんなことを話す人とよく出会います。。。(なんだか、もう、僕のまわり霊能者だらけなんで。。。。)

でも、今回お話したように高次元と繋がったからすぐにチャネラーやアーティストになれるわけではないと思います。また高次元で見たり聞いたりした情報は、それなりの知識と広い見識で判断していかないと、きちんと解釈するのは難しいかもしれません。

そのあたりはやっぱりまだまだ3次元的に日々の鍛錬を重ねる必要があるのかもしれませんが、でも本当にそれがその人の生まれ持った才能だとしたら、その鍛錬を重ねることもまたきっと楽しいワクワクにひっぱられていくのだと思います。

あ、ちなみに今回、高次元と繋がった状態として2種類に分別しちゃいましたが、まぁ、そんなくっきりはっきり分かれているわけではないと思いますので、そのあたりは柔軟に受け止めてくださいね。

photo by wallyg

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