ツインソウルの相手への執着を手放すことが大切な理由

2 コメント専用ページに「ツインへの執着を手放すことができる人はいますか?」という疑問をいただきました。

実は僕はこの疑問はとてもとても大切なことだと思っていますので、この疑問について詳しく僕の考えを書きたいと思います。

僕はもしかすると多くの人がこの「ツインへの執着を手放す」という意味について、誤解しているのではないかと思っています。なぜなら僕も昔、ツインソウルショックでのたうちまわっているときは、完全にこの言葉の意味を誤解していたからです。

だからこそ、今も誤解している人がいたら、「ツインへの執着を手放す」ことが、どれだけ大切なことなのか、ちゃんとわかるように説明してあげたくて居てもたってもいられないのです。

なので今回は、できるだけみんなにしっかりと腑に落ちるように、すっきり納得してもらえるように、がんばって詳しく説明していきたいと思います。

まず先に結論から言ってしまいます。

僕たちが手放さなければいけないのはツインへの”執着”であって、ツインへの”愛”ではありません。

”執着”を手放しても、”愛”は消えません。

”愛””執着”は同じものではありません。まったくの別もの。むしろ逆のものです。

”執着”とは、”愛”にへばりついている不純物です。

ツインへの”執着”を手放すたび、ツインへの”愛”はその本来の美しくクリアーな輝きを取戻し、この世でもっとも高い波動を描きはじめるでしょう。

愛と執着

僕も以前はツインソウルのねこちゃんに強い執着をしていました。それは大きな勘違いをしていたからです。何を勘違いしていたかというと、”愛”と”執着”の見分けがつかずに、同じものだと思っていたのです。

もちろん、”愛”と”執着”はまったく別ものです。むしろ反対のものです。

では、なぜ”愛”と”執着”は見分けがつきにくく、同じものだと勘違いしていまいやすいのでしょうか?

あくまで僕個人の見解ですが、この見解にはけっこう自信があるので、どーーんと言っちゃいます。

それは”執着”は”愛”にへばりつき、混ざりこみ、同化してしまうからです。

少女の水はなぜ拒絶されたのか?

いきなりですが、例え話をします。この例え話を聞いていただくと少しは僕の伝えようとしていることが理解していただけるかもしれません。

少女と水

あるところに少年が倒れていました。
そこへやさしい少女が通りがかりました。

少女が心配そうに言いました。
「どうしたのですか?」

少年は苦しそうに喉を押さえます。
「喉がかわいて動けないんです。水をいただけませんか?」
「まぁ。それはたいへん。でも安心なさって。水ならこの丘の向こう側にたっぷりありますの。わたしが今すぐ走って汲んできますから、少しここで待っててくださいな」

数分後、やさしい少女は水を汲んだコップを持って帰ってきました。
「おかわりがほしかったらいってくださいな。お水はたんまりありますの。でもコップが一つしかなかったから、この水を飲み終えたら、またすぐに汲みに行きますわ」

「ありがとう」
少年はほほ笑んでコップに口をつけました。しかしとたんに少年の顔はゆがんだ表情を浮かべます。少年はコップを口から遠ざけて言いました。
「ごめんなさい。この水は飲めません」

少女は驚きました。
「そんな。遠慮なんてされなくても。今のあなたには水が必要なんですの。どうかわたしが汲んできた水を飲んでくださいな」

しかし少年は首を横に振ります。
「この水は飲めません。これは水ではありません」

少女はまたまた驚きます。
「なにをおっしゃるの? わたしにはあなたがおっしゃってる意味がわかりませんわ。これは水よ。ほらだって見てくださいな。こんなに透明で、冷たくて、おいしそうだもの。つい今しがたお魚さんたちが楽しげに泳いでる横で汲んできたものなのよ」

少女には少年が言ってることがどうしても納得できない様子です。
「わかったわ。きっとあなたは喉がかわき過ぎて今は思考がすこしぼんやりしているのね。だから水なのにわからないのよ。大丈夫。これは安全な水よ。ハイお口を開けて、わたしが飲ませてあげるわ」
そして少女は無理にでも少年に水を飲ませようとしたのです。

すると少年は怒ってコップを手で払いのけてしまいました。
「何をするんだ! 飲めないって言ってるだろ! もういい、君には頼まない! どこかへ消えてくれ!」

その少年の行動に、やさしい少女はわけがわからなくなりました。うずくまって泣き出してしまいます。少女にはどうして少年がこの水をこんなに拒むのかその理由がまったくわからないのです。

一方、少年もなぜ自分がこの水をこんなに拒むのか理由はわからなかったのです。しかし少年の口と身体はこの水を飲んではいけないことを知っていたのです。だから身体が自然に少女の水を拒んだのです。

そこへ、なんでもよく知っているおじいさんが通りがかりました。
「おやおや、どうしたんだいお二人さん?」

少女が泣きながら事情を話すと、おじいさんは少女のコップを地面から拾い上げ、残った水を見てにっこりとほほ笑みました。

「な~るほど。そういうことじゃったか。お二人さんはこの水が飲めない水だということを知らなかったんじゃな。お嬢さん、これは海水じゃよ。海の水には塩がたくさん混ざっているので飲めないんじゃ。ほら、森のほうに川があるじゃろ。川の水は真水じゃ。今度は川の水を汲んできてあげなされ。そうすれば、少年も喜んでお嬢さんの汲んだ水を飲んでくれるじゃろうて」

少女はおじいさんに言われた通り、今度は川の水を汲んできました。
すると少年はコップの水をおいしそうにぐいぐいと飲みほします。
そして少女に向かってこう言いました。
「ありがとう!もっとください」

少女は嬉しくなって、少年からコップを受け取ると、川に向かって走り出しました。

例え話を”愛’と”執着”に置きかえてみる

海の水には濃度の濃い塩分が含まれていて、飲むことができないのは、みなさんもご存じでしょう。しかし、知らない子供にとっては、どっちも飲める水だと思ってしまいますね。

では、この例え話を”愛’と”執着”に置きかえてみるとどうなるでしょう?

あなたは大好きな人に出会いました。相手もあなたに好意をもっているように見えます。相手もあなたからの愛を求めているように感じます。

あなたは相手にたくさんの愛を伝えようとしました。しかし相手はなぜかそれを拒みます。そんなはずはないとあなたはもっとたくさんの愛を相手に送ろうとします。すると相手はなぜか怒りだしてしまいました。

あなたはなぜ相手が怒りだしたのかわかりません。それはあなたが気づいていなかったからです。あなたが送っている”愛”、に高濃度の”執着”が混ざっていたことを。

あなたは知りませんでした。高濃度の”執着”が混ざった”愛”は、受け入れることができまないことを。それを無理に受け入れようとするとその相手の身体には様々なストレスや軋みが生じてしまうことを。

しかし相手へ送った愛が、混ざりもののないクリアに輝く”愛”だったとしたらどうしょう? 相手はこう言ってくれるかもしれませんね。
「ありがとう! もっとください」

”執着”を手放すと”愛”は輝きだす

僕は”執着”は”愛”にへばりついている不純物だと言いました。あるいは海水のように混ざって一体化してしまっているかもしれませんね。

以前の記事でも書いたことがありますが、僕は少しだけ共感覚があって、目に見えないものを色で感じる場合があります。(かなりぼんやりとですが。。)

最高に美しいエネルギーである”愛”は本来キラキラと輝く光のようなものだと僕は思います。しかし”執着”には黒々とした重いエネルギーを感じます。

”執着”の付着した”愛”は、その美しい輝きを”執着”の黒いエネルギーによって遮られ、曇らされてしまっています。

”執着”の付着した”愛”は、海水と同じで、いくら水だと言われても、渇きを癒すことはできません。

ツインへの執着を手放すことがとても大切な理由

さて、ここまで僕が考える、ツインへの執着を手放すことがとても大切な理由を説明してきましたが、僕が何を言いたいのか少しは理解してもらえたでしょうか?

僕もこのことに自分で気がつくまで、とても長い時間がかかりました。”執着”の付着した”愛”を、飲める”愛”だと勘違いして、ツインのねこちゃんに「どうして僕の愛を受けていれてくれないの? どうして僕の愛は飲めないの?」と何度も何度もぶつけてしまいました。

それはまさに海水を無理に飲ませようとしていた少女と同じでした。

この場を借りて、あやまります。「ねこちゃん。ごめんなさい。ゆるしてください」

このことに気づいてからが始まり

さぁ、”執着”の付着した”愛”はいくら相手に送っても拒絶されることがわかりました。

では、僕たちはどうしたらいいのでしょうか?

もちろん、”執着”の付着していないクリアな輝く”愛”を送れるように自分の内側を見つめ、”執着”を溶かし、蒸発させ、消しちゃいたいですね。”執着”を手放したいですね。

そのためにはどうすればいいのでしょう?

それは”執着”を生み出すものを退治すればいいんですね。

”執着”を生み出すもの・・・それは自分の心のなかにあるブロックです。だからこそ、心のブロックを手放すことが必要なんですね。だからこそ、僕たちは心のブロックと向き合う必要があるんですね。

そして、いつか心のブロックが消え、”愛”にへばりついていた”執着”が完全に溶けてどこかへ行ってしまったら、きっとツインソウルへの”愛”はまばゆいばかりの輝きを放ちはじめるでしょう。

そんな”愛”ならツインソウルの相手も喜んで「おかわり」したくなるかもしれませんね^^

だから執着はいらないんです。どんどんツインへの執着は手放してください。

ん? なになに? ツインへの執着を手放したら、ツインへの愛も消えちゃいそうで不安?

大丈夫です。なぜならツインソウルの愛は絶対に消えません。いや、ツインソウルに限らず、愛は消えないんです。愛を手放すことはできないでんす。なぜなら僕たちは、”愛”のエネルギーでできているから。

(もし今このことがわからなくても、心のブロックと向き合い、執着を少しずつ手放せていけば、僕の言ってることは少しずつわかってもらえる気がします)

つまり、もしも執着を手放した時、同時に愛も消えちゃったら、そこにはもともと愛は存在しなかったということです。そこには執着しかなかったということです。

もし本当に相手を愛しているのなら、執着を手放すたびに、その愛はよりいっそう輝きを増し、よりいっそう大きな存在になっていくのを感じていくはずです。そしてその愛はツイン以外の人にも喜びを分け与えらるものになっていくのだと僕は思います。

もちろん僕も、まだまだいらない執着、手放せていない執着でいっぱいです。早く手放したいですね。だからみんなで頑張って、心のブロックと向き合っていきたいなって思います。

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