ホ・オポノポノ2(身近な人の顔を思い浮かべながら)

hanaホ・オポノポノ1(一番簡単な浄化ツールだと思います)』からの続きです。

僕はホ・オポノポノをするときには、自分の身近な人の顔をひとりひとり思い浮かべながら「ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・愛しています」とやっていました。

まず、自分の両親、兄弟、親戚です。
次に奥さんと両親、兄弟、親戚です。

あと僕の場合はツインソウルに出会っているので、ツインソウルの相手とその家族やお友達など。別に顔がわからなくてもいいんです。○○ちゃんのお父さんとかって感じで。。

ここまでをいつもの定番コースとしていました。

定番コースを日課に組み込んでしまう

僕はツインソウルショックのあまり仕事ができなくなり、1年近くのあいだほとんど家にいました。その間本当に激しい感情の浮き沈みや鬱で生きる希望を失いかけていました。

ほとんど一日中ソファか布団にうずくまって塞ぎ込んでいたのですが、どうにか少しぐらいは外に出て身体を動かしたほうが良いと思い、トボトボとうな垂れながら短い散歩だけはをすることにしました。(散歩の途中にもいきなり号泣したり、何かわからないエネルギーで身体が動かなくなることはよくありました)

でも、何の目的もなく散歩するのも出かける気がしないものです。そこで、散歩の目的地をすぐ近所の小さな神社にしました。

天気が良くて身体の調子が良いときは、毎日のように神社まで散歩しました。でも、僕は神社でパンパンと手を合わせても、特に願い事ってしないんです。

なので、願い事をする代わりに、神社で手を合わせたまま、ホ・オポノポノをすることにしてみたんです。さっきお話した定番コースです。

神様の前で手を合わせて、目を閉じて、「おかあさんありがとう・・・。おとうさんありがとう。奥さんありがとう。奥さんの両親ありがとう。○○ちゃんありがとう。○○ちゃんのおかあさんありがとう。○○ちゃんのおとうさんありがとう。○○ちゃんの彼氏さんありがとう・・・」とやっていくわけです。

手短にしたいときは顔だけ思い浮かべて「ありがとう」だけ言っていくというやり方をしていました。これだとそんなに時間がかかりません。

この神社へ行ってホ・オポノポノをするというのは、単なる僕のその場の思いつきです。どこかの本に書いてあったわけではありません。

でも、神社というのはエネルギーの強い場所(パワースポット)に建立されていることが多いし、神様の前で、手を合わせながら、自分の家族へ感謝の言葉を述べていくというのは、なかなか悪い感じがしませんでした。

さらにこんな感じで、神社に立ち寄ったらホ・オポノポノをするという風にしておくと、普段はホ・オポノポノのことは忘れていても大丈夫なんです。

なぜなら「今日は天気がいいし散歩に行こう」→外に出る→「あ、そうだ今日も神社へ行こう」→神社で神様にあいさつをする→「お、そうだホ・オポノポノをしよう」という具合に、散歩にでかけるだけで、自動的にホ・オポノポノをすることになるからです。

雨で散歩に行かなかった日や、他の用事で神社へ行かなかった日は、ホ・オポノポノはお休みでもいいと思うんです。僕はね、別に毎日やらなくてもいいと思うんです。

ホ・オポノポノでもなんでもそうだけど、これは良くないなって思うことがあります。それは頑張り屋さんや完璧主義者の人に多いんだけど、「絶対毎日やらないといけない」と思うことです。

こういう風に考えてしまうと、自分で自分に強迫観念をつくってしまいますね。

「絶対毎日やらなきゃ」は逆効果

この強迫観念は、下手をすると強いマイナスのエネルギーになってしまうことがあるんじゃないかと思っています。なので、「絶対毎日やらなきゃ、絶対毎日やらなきゃ」って思うのはあんまりおすすめしません。

別に一日やらない日があってもいいじゃないですか。
別に2週間やらない期間があってもいいじゃないですか。

なので、散歩して神社に立ち寄ったときだけ、ホ・オポノポノをするってぐらいの心持ちでいたら、ちょうどいいんじゃないでしょうかね?

変に「一日1回絶対ホ・オポノポノをする」みたいな目標がないほうが、「気が向いたときにいつやってもいいや」ってなるので、家でもカフェでもどこでもボーっとしるときに、「じゃ、暇だし、ちょこっとホ・オポノポノでもしようかな」ってなるかもしれません。

僕はそんな風に変に決まり事を作ってガチガチにしたりしないようにしていたので、神社に行かなくても、おうちにいるときに定番コースをゆっくりと時間をかけて丁寧にしていくこともありました。

こういうのはね、そんな感じで、ゆる~くやったほうが、長続きする気がします。4つの言葉も、順番がバラバラになっても、どれかひとつ抜けちゃっても、別にいいじゃないですか。そんなのは全然気にしません^^

今まで自分と関わった人みんなにホ・オポノポノ

さて、時間があるときは、定番コース以外の人にも順番にホ・オポノポノをしていきました。

まぁ、ツインソウルショックで仕事していなかったので、僕は一日中家にいましたし、いくらでもホ・オポノポノをやる時間はあったわけです。お金も道具もなにも必要ないですしね。ベッドやソファに寝ころびながら目をつぶってやっていました。

僕はこれまで自分の人生で関わった人たちを、順番にさかのぼって思い出していきながら、その一人ひとりにホ・オポノポノをしていくということをしていました。

まずは、これまで仕事で関わった人たちを一人ずつ思い出していきました。僕はいろんな現場を転々としてきたので、それぞれの現場で関わった人たちを一人ずつ思い出していきながら、「ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・愛しています」とやっていったわけです。

で、一つの現場が終わったら、その前にいた現場の人たちと、順番にやっていきました。これは同時に僕が働いてきた職場やそこで出会った人々や仕事のことを思い出していく心の思い出振り返りの旅にもなって、一石二鳥な感じもありました。

もちろん、僕と今まで関わった人となると、ものすごい数になるので、一度ではできません。「少しやったら、続きはまた別の日」「このあいだはあそこの職場の人たちをやったから今度はここの職場の人たち」というぐあいに、少しずつやっていきました。

仕事関係以外の人たちは、テキトーなカテゴリー分けを作ってやっていきました。

なかには顔は思い出せるけど、名前が出てこない人もいましたが、そのときは顔だけ思い出したまま「ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・愛しています」とやっていました。

そして、ここがもっとも重要なところなのですが、ホンの数人だけですが、僕は過去に一緒に仕事をした人のなかにどうしようもないぐらい嫌いな人がいました。僕はその人が嫌で、その現場をやめたほど。。

でもね、僕は思ったのですが、そういう大嫌いな人に対しては、逆に何度も何度もホ・オポノポノをするようにしようと思いました。何度やってもなかなか心では許せないんですけどね。最初はなかなか「ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・愛しています」も言えないんですけどね。ま、正直、思い出したくもないんですけどね。それでも、大嫌いな人は特別枠をつくって何度も何度もホ・オポノポノをするようにしていました。

そんな風に一通り、職場関係の人が終わったかなと思ったら、今度は大学時代に関わった人たちへと移っていきました。アルバイト先の人たちも一人ずつ思い出しながら、ホ・オポノポノをやっていきました。

そして、高校・中学・小学校・・・とどんどんさかのぼりながら、ホ・オポノポノをやっていきました。正直、このあたりになる全然思い出せなくて、めちゃくちゃ久しぶりに卒業アルバムをじっくりたっぷり、見たりしてました。(別の記事として書こうと思っているインナーチャイルドの癒しのときでも、僕はこの卒業アルバムをつかっています。すっかり忘れてしまっている記憶を思い出すのに案外役だったりすると思います)

一通り、終わったら、あとは特に気になる人に対して繰り返しホ・オポノポノするようにしていました。(とにかく時間はたっぷりあったんです。仕事してなかったので。。)

涙が止まらない

僕はツインソウルに出会ってから数か月、涙が止まらないという現象がありましたが、ちょうど僕が過去に自分が関わった人たちを思い出しながらホ・オポノポノをやっているときも、いきなり涙があふれて止まらなくなることがよくありました。

特に印象深かったのは、定番コースのなかに入っているのですが、僕のお母さんのお姉さん(つまり僕の伯母)に対して、ホ・オポノポノをしているときでした。

実は僕のお母さんとそのお姉さん(僕の伯母)は血がつながっていません。二人とも養子として同じ家に育ったので、血の繋がりはないのです。

年齢もとても離れているのですが、いつも僕のお母さんとそのお姉さんは一番にお互いのことを心配しあっています。僕のお母さんは家を引っ越しするときも、そのお姉さんから離れたくないと言って、必ずそのことを一番の基準に考えているみたいでした。

僕はホ・オポノポノをしながら、漠然とそんなことを考えていたんですが、急に涙があふれて止まらなくなってしまったんです。もうティッシュペーパー何枚も使わなきゃいけないぐらい、ワンワン溢れてくるんです。

なぜ涙があふれるのか、僕にはその理由はよくわかりません。またこの涙で誰が浄化されているのか、僕なのか、前世なのか、母なのかも、よくわかりません。でもたぶんこの二人はいわゆるソウルメイトなんだろうなって、僕は涙を流しながら思っていました。どうも僕の涙はソウルメイト発見器的なところがあるみたいです。でも、ホントのところはよくわかりません。

と、いう具合、家族や今まで僕の人生に関わった人たち一人ひとりに、ホ・オポノポノをしていくと、「ああ、いい人たちと一緒に仕事してたなぁ」とか「一緒に夜勤出社したとき、ラーメンおごってもらったなぁ」とか、いろんなことを思い出したり、考えたり、時には涙が止まらなくなたりします。

僕にはホ・オポノポノがどれだけの効果を持っているのか正直なところよくわかりません。でも、僕の人生劇場に登場してくれた人たち(悪役も含めて)を、感謝の心で振り返ってみるのは、けして悪い気はしませんね。

>>『ホ・オポノポノ3(ご先祖様の人数を数えてみる)
photo by PhoTones_TAKUMA

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