ツインソウルの特徴(見分け方・確認方法)完全リニューアル版

777 どうも。とぷす君です。

僕はこれまで個別お茶会(個人相談)やツインソウル・ワークショップで200名以上のツインソウル体験者さんと実際に会ってお話してきました。

そしてツインソウルに出会った人に共通する体験の多くがどんなものであるのかも、よりよく理解することができるようになってきました。

今回、ここにそれらから得た情報と僕の体験を合わせて「ツインソウルの特徴(見分け方・確認方法)」をまとめなおしてみたいと思います。

はじめに

誤解のないように、今回の情報源を以下に提示しておきたいと思います。

1.僕(とりけらとぷす)自身の体験
2.実際にお会いしお伺いしたツインソウル体験とそのときの瞳やしぐさや波動
以上の2つだけです。
いわゆるチャネリング情報や他のブログや本などからの情報は一切含んでいません。


先に少し注意点もお伝えしておこうと思います。

今回、ツインソウルに出会ったかもしれないと感じている方たちに向けて、その見分け方や確認方法をブログ上で提示するわけですが、僕は安易になんでもかんでもツインソウルだと思い込んでしまうのはむしろあんまり良くないのではないかなって思っています。

乙女な夢を壊すようなことを言ってしまうと、僕はツインソウルやスピリチュアルを現実や本来自分が勇気を出して行動しなければいけないような場面から逃げる口実にはしてほしくないんです。

ツインソウルというのはけして童話のなかの白馬の王子様のように出会えば幸せになれる相手ではありません。

ツインソウルというのは同じ魂を持つ相手です。自分と同じ魂をまったくの赤の他人が持っているのです。正直、気持ち悪いって感じるほうが正常な反応なのかもしれません。なぜなら姿かたちの違うもう一人の自分に会うのだから。

あらゆる常識が吹っ飛びます。

同じ魂からできた人間と出会っているので、今まで信じてきた常識が全部吹っ飛びます。常識が変わります。日常が変わります。世界が変わります。現実がまるで漫画みたいになってしまいます。

それがツインソウルに出会うってことです。

僕は2011年にツインソウルと出会い、その直後に、”黄金に輝く光の玉”が僕の身体のなかに飛び込んでくるという体験をしました。その後、次々と覚醒体験を経験し、人生がすべて変わってしまいました。

僕にとってツインソウルと出会うということはある種のポルターガイストだったのです。霊的体験なのです。もちろん全員が全員そういう体験をするのかどうかは決めつけることはできませんが、僕が個別お茶会やワークショップで出会ってきたツインソウル体験者さんの多くがそのような霊的体験をされています。

今回、それらの情報をまとめていきますが、あまりツインソウルという言葉を一人歩きさせたくないってことと、間違った認識や誤解を生みたくないので、今回のツインソウルの特徴(見分け方・確認方法)はかなりシビアにリアルに記述していこうと思います。

ツインソウルの特徴

異次元の体験

ツインソウル体験者さんに共通するもののなかで特に特徴的なものが、ツインソウルの相手に出会ったとき、またはエネルギー交流した場合に起こる異次元体験です。(エネルギー交流というのは、目と目を見つめ合う、身体を触れるなどしたときのことを指しています。)

では異次元体験の具体的な実例を挙げていきましょう。

光を見た(カミナリを感じた)
宇宙を体験した
時空が歪んだ
時間が止まった(無を感じた)
誰もいないところから声が聞こえた

こういった異次元体験はツインソウル体験者さんのほとんどが語られるものです。しかもほとんどの方がそういった霊的体験はこれまでなかった方たちなのです。だからこそ、なおさらに驚いてしまい、幻覚か錯覚だったのだろうかと疑心暗鬼になってしまったりするのです。

しかしこういった体験がツインソウル体験の入り口なのだと知っているとここで疑心暗鬼の迷路に入り込まなくて済みますね。

僕も同じくツインソウルの相手といると時間が止まった(無を感じた)ような感覚を何度も体験しました。

ではなぜこのようなことが起こるのでしょうか?

その理由は簡単です。

魂というのはその奥で大元の魂(オーバーソウル)に繋がっています。ですが私たちは生まれたあと様々な心のブロックを作ってしまいこの大元の魂(オーバーソウル)と繋がることができなくなってしまいます。

ところがツインソウルの相手は自分と同じ魂を持っているのです。相手とエネルギー交流するということは、ツインソウルの相手を経由して、自分の大元の魂(オーバーソウル)に繋がってしまう体験なのです。

文章だけだと難しく聞こえるかもしれないので、わかりやすい例で解説してみましょう。

東京駅へ行こうと電車に乗ろうとしたら、事故で電車が止まっていて東京駅へ行くことができなかったとします。しかしバスやタクシーを使えば、別ルートで東京駅へ辿り着くことができますね。

これとまったく同じ原理なのです。ツインソウルの相手と出会うとなぜいきなり異次元体験をするかというと、いつもは繋がれない自分の大元の魂(オーバーソウル)に、別ルートで辿り着いてしまうからです。

ちなみにこの大元の魂(オーバーソウル)に辿りついた状態こそが”悟りの境地”なんです。

なので、ツインソウルと出会うといきなり”悟りの境地”を体験してしまうのです。

さきほど挙げさせていただいた異次元体験の具体的な実例(光・宇宙・無を感じるなど)はまさに”悟りの境地”を体験しまった瞬間なのです。しかも何の前触れもなく突然そうなってしまうのです。

これが本当のツインソウル体験です。僕がお伝えしているツインソウルとは、まずこれが基本です。

魂が好きという感覚

一般的な恋愛では相手に対して具体的に好きになるポイントというのがあります。例えば、容姿が好きとか、性格が好きとか、やさしいから好きとか、そういうものです。

しかしツインソウルの場合、「魂が好き」って感覚だけが飛んでもない勢いで走ってしまいます。

場合によっては、容姿も性格も態度も趣味も何もかも好きじゃないのに・・・「魂が好き」ってなることもよくあります。

さらには相手に向かって魂だけが勝手に飛んでいきそうになることもあります。まるで自分の魂がど根性ガエルのピョン吉みたいに勝手に動き出してしまうかのようにです。

まさにこんなイメージです。

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これはまったく大袈裟ではありません。本当にこうなります。正直、魂が別の生き物のようになってしまいビックリします。

しかしこれも月日と共に徐々におさまってきます。

ハートチャクラの痛み

覚醒するということは身体にある7つのチャクラが開いていくということです。特にツインソウルと出会うとハートチャクラが開きやすくなります。そしてハートチャクラを通してツインソウルの相手とのエネルギー交流が始まります。

相手の感情や想いをハートチャクラで四六時中感じてしまうこともしばしばあります。

僕はツインソウルと出会って間もない2012年にこのハートチャクラの痛みを絵にしています。

僕の場合、大きく分けて次のような3種類があります。

【1:熱い】
ハートチャクラ_熱い

胸全体にお湯をかけられているような感覚です。あるいは冷たくないバンテリンとかアンメルツを塗っている感覚といったほうが伝わるかもしれません。

握りこぶしぐらいのサイズから胸を飛び出すぐらいのサイズまで、小さくなったり大きくなったりします。喉にくる時もあります。

胸だけ温泉に浸かっているような気持ちの良い熱のときもあります。

【2:痛い】
ハートチャクラ_痛い

何か粘土のような、石のようなものをギュゥゥって胸の奥で固めているような感覚です。これはかなり苦しいです。ひどい時は胸を押さえて動けなくります。

胸の中心だけでなく、右へ行ったり、左へ行ったり生きてるみたいに動きます。これが喉のほうにくると息ができなくなります。

【3:動悸】
ハートチャクラ_動悸

何もしていないのに全速力で走ったあとのように心臓がバックンバックンして、その振動が身体全体に響きます。

ハートチャクラの痛みは慣れてくると相手のエネルギーを感じとれる便利なツールみたいになってきます。しかし嫉妬や執着が強烈なときは、痛みも強烈になってしまいますので、結局のところ嫉妬や執着を手放していかないといけないってことになります。

手のカタチが似ている

実はこの”手のカタチが似ている”というのは、ツインソウルの特徴として有名なものの一つなのですが、僕はあんまり気にしていません。

確かに実際に手が似ているというツインソウル体験者さんは多いです。

しかし手のカタチを比べるって僕的には結構判断が難しい気がしているんです。なぜなら手のカタチってそんなにバリエーション豊富だとは思えないから。。。ようするに、ツインソウルでなくても手が似ている人っているんじゃないかなって思うんですね。

なのでこれを判断の基準にしてしまうと誤った判断になりかねないんじゃないかなって。。。これまでに挙げてきたような特徴を重視しつつ、あくまで”おまけ的”に考えてほしいなって思っています。

で、正直なところ、”手のカタチが似ている”というツインソウルの特徴の本質は別のところにあるのではないかと思っているわけです。

それは”手のカタチが似ている”=”性器のカタチが似ている”って意味になるからです。

このことは動物行動学者の竹内久美子さんの本で解説されています。


遺伝子が解く!男の指のひみつ

この本には遺伝子がどのようして人間の身体を作っていくのかが書かれていますが、どうやら手を作る遺伝子と、性器を作る遺伝子は同じものらしいのです。Hox遺伝子といって、身体の各パーツの末端部分・・つまり先っちょを作る遺伝子なんです。

腕の先っちょは手と指ですね。そして胴体の先っちょは性器なんです。同じ職人さん(Hox遺伝子)によって造形されたものだから、手が似ていれば、当然、性器も似ているんです。

つまり男女の場合、性器のサイズや相性がとても一致しているということです。

なぜツインソウルの特徴として”手のカタチが似ている”というのがこれほど流布しているのかわかりませんが、それは僕から言わせるとセックスの相性が良いってことです。

しかしセックスの相性が良い相手というのはよほど多くのセックス体験を持っていなければ、なかなか判断は難しいものになってくると思います。

なのでこれもツインソウルの見分け方・確認方法の自己判断基準にはしないほうが良いかもしれません。

変にセックスの相性の良い相手だというだけでツインソウルだと思い込まないように注意してくださいね。

テレパシーによる性的交流

これもツインソウルの最大の特徴のひとつだと思います。あまりネット上に具体的に書くことはできませんが、テレパシーなんだけどまるで本当のセックスと変わらない経験をされている方が多いです。

相手がそこにいないのに、相手の性器を生々しく感じるという体験(特に女性の場合)は、きっと始めは驚きのあまり頭がおかしくなったのかと思ってしまうかもしれません。

しかしツインソウルに出会った方たちに起こる体験のなかでももっともポピュラーなものなので安心してください。

このテレパシーでのセックスをきっかけに、各チャクラが開いていき、段階的な覚醒を起こしていくことになります。

これはもっとも戸惑うものですが、たくさんの方が経験しているものです。

パーソナルスペースが存在しない

これもある意味、魂が同じということの表れなのですが、こちらはパーソナルスペースの説明も含めて別記事にまとめています。

ツインソウルの特徴(パーソナルスペースが存在しない)

感情が溢れだす

怒りや嫉妬の感情が大噴火を起こしたり、何か月も涙が止まらなくなったりします。

これらはすべてこれまでにガマンし溜め込んできた感情たちや、前世から持ち越した想いによるものです。なのでガマンを溜め込んできた度合によって、激しさや期間も変わってくると思います。

ちなみに僕は幼い頃からモノわかりの良いおとなしい子だったので。。つまりものすごくガマンする子だったの、そうとう激しかったです。

頭と心が分離する

ツインソウルの相手を通して、別ルートで自分の魂の存在を思い出してしまったわけですから、もう魂の勢いがどんどん増してきます。

そしてあらゆることにガマンができなくなってきます。今まで自分で抑えつけていた感情が、ドンドン呼び覚まされていきます。

しかし今まで一生懸命ガマンすることで社会に適応してきたと思っている”頭”はこれに抵抗します。

ここで頭と心が分離し、なんと戦いを始めるのです。まぁ、最終的に勝利するのは、心なんですけどね。

ここの段階で、頑固に”頭”に従おうとするとその期間ずっと苦しむことになります。なので”頭”は早くお手上げ、降参したほうが良いわけです。

魂を半分に引き裂かれる感覚

ツインソウルは一度出会ってしまうと、離れたときに”魂を半分に引き裂かれる”ようなとても辛い感覚になってしまうこともあります。

このときどうしても人間的には、相手の人間と離れるのが辛いのだと思ってしまうのですが、僕はそれはある種の錯覚で、本当のところは違う原因があるではないかと考えています。

これもやはり相手を通して別ルートで繋がることのできる魂の大元(オーバーソウル)から再び断絶されることに対する嘆きなのではないかと、僕は分析しています。

なので、相手を通した別ルートではなく、自分自身で魂の大元(オーバーソウル)に繋がることができれば、いつでも魂の大元と繋がっていることができるので、このような”魂を半分に引き裂かれる”ような辛い感覚は薄れていきます。

この境地にいたるとツインソウルの相手への執着が消えます。

僕が個別お茶会でお会いした方のなかには実際にこのような境地にいたっている方もたくさんいます。

(ちなみに僕はこの境地にいたるまでに3年以上かかりました。そのあいだはずっと”引き裂かれて辛い症候群”でした。)

まとめ

ツインソウルかどうか見分けたり確認するための特徴として、もっとも重要な部分だと感じているものをあげさせていただきました。

この他、よく言われている特徴として、誕生日や名前、住んでいる土地などに様々なシンクロ(シンクロニシティ)があるのですが、シンクロはツインソウルでなくても頻繁に起こるものなので、ツインソウルの特徴からは外しました。

ツインソウルの場合、シンクロよりも、やはり魂が同じってところが一番重要なキーだと思います。

またツインソウルでなくても、高次元での繋がりのある相手との出会いというのはあります。そういった場合にも様々な覚醒体験を引き起こします。

なので、あまりツインソウルにこだわらなくても良いのかなって、僕は思っています。

ツインソウル以外にも素敵な魂のつながりを持った人たちはたくさんいるんです。そのことを忘れないでくださいね。

※今回の記事で書いたツインソウルとは詳細な言い方をするとツインレイのことになります。但し、ツインフレームの場合も同じような感覚を伴います。ツインレイとツインフレームの違いについてはこちらの記事にまとめています。

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