「もし○○だったら」と嘆くよりも、現状を受け入れることから始めてみる

TWINSOUL どうも。とぷす君です。

さて、久しぶりにツインソウルのことを書いてみようと思います。

ツインソウルに出会うとそのあまりにも激しい引力と、相手との距離が縮められない葛藤から、自分の環境や現状を嘆き悲しむことも多いと思います。そんなとき僕たちはついついこんなことを考えてしまうものですね。

「もし二人のあいだに年齢差がなかったら。。。」
「もし二人が独身だったら。。。」

とてもよくわかる気持ちですね。でも、よく考えてみるとこの「もし・・・」が実際にそうだったとして、本当にうまくいくのでしょうか?

本当に二人がツインソウルならば、たとえどんな状況で出会ったとしても、やはりお互いが自分自身をちゃんと見つめることができていて、相手の環境や状況を受け入れる態勢がないと難しのかなって思います。(すいません。自分のことは少し棚上げで書いてます。。。)

さらに、なかにはこんなことを思う人も少なくないのかなって思います。

「もし二人が男女ではなく、男同士や女同士として出会っていたら、こんな風に妙に男女の恋愛感情に苦しむ必要もなく、大親友としてうまくやっていけたのではないだろうか。。」と。。。

しかし、実際ツインソウルに同性同士で出会った人のお話を聞いていると、そんな簡単なのものではないそうです。そこには僕たちのように男女で出会う場合よりも、さらに難しい問題と戦わなければいけないことだってあるみたいなんです。

「ツインソウルが同性だったら、恋愛感情もなく、すぐに親友になれるのではないか」と考えるのは実は早計で、たとえ同性で出会ったとしてもツインソウルのあいだには「愛」のエネルギーが燃えたぎるみたいだからです。魂が相手を求めて跳んでいこうとするみたいなんです。

現在の社会において、たとえどんな関係であろうと男女として愛し合うのに比べ、いかに同性同士で愛し合うことのハードルのほうが高いかは、みなさんもご察しがつくかなと思います。またそういった社会的な目と向き合わなくてはならない事情からもそこにはより大きな葛藤や拒絶が生まれてくるのも想像できると思います。

なので、「出会ったツインソウルが同性だったら良かったのに」という考えが浮かぶのは、いかに自分の環境の恵みに気がついていないかということの表れなのかなと思います。

「隣の芝生は青い」という諺(ことわざ)がありますが、まさにこの諺が全てをあらわしている気がしますね。

ツインソウルに出会ったときのそれぞれの環境や状況に多くの方が嘆き悲しむかもしれません。(もちろん僕も以前はそうでした)

そして「もし○○だったら」と「隣の芝生」ばかり想像したくなる気持ちもよ~くわかります。(もちろん僕も以前はそうでしたから)

けれど、大切なのは自分の庭の芝生の青さに目を向けてあげることなのかなって思います。

自分の今の環境や現状、そして相手の環境や現状を受け入れること。それがツインソウルに出会った人たちがまず取り組むべき心の課題なのかもしれません。

photo by Brian

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