『引き寄せの法則』には潜在意識の働きが関係している?

hy どうも。とぷす君です。
今日は『引き寄せの法則』のお話をしたいと思います。

と、その前に。。。
まずは「あるあるネタ」をひとつ。

あ~。思い出せな~い

みなさんはこんな経験はないでしょうか?

過去のことを考えていたら、古い友人のなかに顔やエピソードは思い出せるのにどうしても名前だけが思い出せない人がいて。。。
「えっと。。。佐藤。。。違うなぁ。。。サがつく気がするんだけど。。。あ~ぁ、もうノドのすぐそこまで出ているのに。。」ってなっちゃうこと。

こういう場合、思い出せない友人の名前が、ノドの奥につっかえたみたいな感覚になって、どうにかして思い出したくなりませんか?
で、懸命に思い出そうとするんだけど、なかなか出てこないものなんですね、これ。散々、「ア行だったかなぁ。。。カ行だったかなぁ。。。」と考え続けて、結局「もういいや。考えるのや~めた!」と投げ出してしまうのが、意外と多いオチかもしれません。

友人の名前でなくても、数年前にブレイクしていた芸能人とか、テレビドラマの名前とか、地名とか、なんでもいいんだけど、必死に思い出そうとしているのに出てこない場合ってありますよね。

もうなんだか思い出せなくてムズムズしますぅぅ~~~(@_@;)

ということで「あるあるネタ」でした。
チャン♪ チャン♪

え? 何? 面白くなかった?

う~ん。そうかぁ。。じゃぁ、もうひとつ「あるあるネタ」を。。

え? なんで今頃!?

みなさんはこんな経験はないでしょうか?

おうちでリラックスしいて、特に何も考えずにシャワーを浴びていたらら、急に頭にパッと“ある言葉”が浮かんだ!なんてこと。
それはまるで晴天のへきれきのごとく、なんの前触れもなく、脳裏に“ある言葉”が降りてきたって感覚なんです。
あるいはこんな場合もありますね。夜「おやすみなさ~い」とお布団にはいって目を瞑ったら、突然“ある言葉”が目の前に現れた!とか。。

さて、この“ある言葉”が気になりますね。知りたいですか?

その“ある言葉”とは・・・、“昼間ど~しても思い出せなくて、散々考えたけど、結局諦めて、夜にはそんなことすっかり忘れてしまっていた・・・友人の名前”です。

で思わずこう声が漏れます。「え? なんで今頃!?」(笑)

以上、「あるあるネタ」。。。でしたぁ(^_^)/

そろそろ本題へ

さて、今お話した「あるあるネタ」にどれだけの方が頷いていただけたかはわかりませんが、僕はこの「あるあるネタ」けっこう頻繁にあります。

ではなぜこのようなことが起こるのでしょう? 昼間必死になって思い出そうとした時には思い出せず、夜すっかりそのことを忘れているときに突然ふいうちを食らうかのように思い出す。

この現象は、実は・・・潜在意識の働きによるものだそうなのです。

潜在意識とは

私たちの意識は大きく分けて『顕在意識(けんざいいしき)』と『潜在意識(せんざいいしき)』から成り立っていますね。私たちが物事を見たり考えたりしているほうが『顕在意識』ですね。

でもこの見えてる意識=『顕在意識』は、意識という大きな枠組みのなかのホンの氷山の一角らしいのです。つまり私たちの意識には海の下に沈んで見えない大きな大きな隠れた部分があるのだということですね。この隠れているほうが『潜在意識(せんざいいしき)』です。

まぁ、書かなくてもこれぐらいはみんな知ってるのかなぁと思います。

また、私たちの『顕在意識』は容量が少ないので、今すぐ必要としていない情報は『潜在意識』という大きな倉庫にしまいこんでいるのだとも考えられますね。

つまり『潜在意識』に過去の記憶や想いが保管されているってことです。さらには生まれる前の情報や太古の記憶もあると考えている人も多いみたいです。

※脳でいうところの短期記憶の領域と長期記憶の領域がこれに対応しているのかなって思います。

『顕在意識』と『潜在意識』

では、さきほどの「あるあるネタ」のお話を、『顕在意識』と『潜在意識』で考えてみましょう。

まず必死に友人の名前を思い出そうとしたわけですね。このとき『顕在意識』は名前を思い出したいという感情でいっぱいなわけですね。なので過去の情報が格納されている『潜在意識』へ情報提供を求めたわけです。

しかしいくら呼び続けても『潜在意識』からの返答が返ってきません。そこで『顕在意識』は名前を思い出すことを諦めて、その感情(思い出したいという感情)も手放しました。なにせ『顕在意識』は容量が小さいので、どんどん手放していかないと次のことが考えられませんからね。

さぁ、そしてもうそんなことすっかり忘れていた夜になって、いきなり友人の名前が頭に浮かびあがります。これはつまり昼間の『顕在意識』からの要求に『潜在意識』が今頃になって回答を寄こしたってことですね。

「え~。遅いよ。もうその情報はいらないよ~」ってなっちゃいますけどね。

でも、ここで注目したいのは回答が遅れたってことではないんです。注目すべきは『顕在意識(けんざいいしき)』は諦めたのに『潜在意識(せんざいいしき)』は諦めていなかったってことです。

『潜在意識』は働き続ける

『潜在意識』は常に働き続けるということを聞いたことがあります。『顕在意識』が眠っているあいだ(つまり睡眠中)も『潜在意識』は働き続けているそうです。なので睡眠中もちゃんと呼吸ができるし、心臓も脈打つし、うっ血しないように寝返りもうつし、布団が熱いと蹴飛ばします(笑)

さらになんと『潜在意識』は一度強く要求された要求には、時間がかかってでも諦めずに答えを返そうとする健気な心を持っているらしいのです。なので忘れたころに突然不意打ちを食らうような恰好で友人の名前を思い出したりするのは、そんな『潜在意識』の健気な姿勢の賜物なわけなのです。

『引き寄せの法則』の3ステップ

ビジネス成功哲学・脳科学・スピリチュアルは同じ』の記事のなかで、『引き寄せの法則』の3ステップについて書きました。が、もう一度おさらい程度に書いてみましょう。

「引き寄せの法則」の3ステップ
1.イメージする
・願望がもうすで実現しているところを、強く強くイメージします。

2.忘れる
・頭から完全に忘れてしまいます。

3.願望実現
・シンクロニシティの導きで、ある日突然、願いが叶います。

ではこの3ステップを先ほどの『顕在意識』と『潜在意識』の関係で考えてみましょう。

スッテプ1は、『顕在意識』から『潜在意識』へ要求を出しているところに似ていますね。
スッテプ2は、『顕在意識』が手放したあとも、『潜在意識』は水面下で諦めず探し続けるのに対応しています。
スッテプ3は、ようやく見つけた答えを『潜在意識』が突然返してきたところですね。“突然”ってキーワードが同じです。

さぁ、どうでしょう? なんだかとてもしっくりと当てはまっている感じがしないでしょうか?

なぜ一度完全に忘れる必要があるのか?

『引き寄せの法則』の3ステップで注目したいのはステップ2の“頭から完全に忘れる”ってところですね。なぜ忘れる必要があるのかについて僕なりの意見を書いてみます。

まず答えから言っちゃいます。それは『潜在意識』の仕事を邪魔しないためです。

“頭から完全に忘れる”の逆は、“いつも頭で考え続けている”ってことになりますね。これはつまりずーーっと『顕在意識』から『潜在意識』へ要求を出し続けているってことです。もちろんその要求がまったくブレないまっすぐなものだったら構わないのですが、私たちの『顕在意識』はついついうまくいかなかったときのことも考えてしまいますね。「どうせうまくいかないや」「無理かも。。」「失敗したら。。。不安だなぁ」てね。

しかしこの「うまくいかなかったとき・・・」ってのも『潜在意識』は要求だと思ってキャッチしてるみたいなんです。なので、“いつも頭で考え続けている”の場合は、『潜在意識』へは願望と不安が交互に伝わってしまっているわけですね。

だったらガツンと一発強い願望要求を『潜在意識』へ伝えて、あとはもう完全に忘れてしまったほうが、『潜在意識』のお仕事の邪魔にならないような気がしますね。

だからうまくいったのか!

さきほどの『あるあるネタ』ですが、見事にステップ3まで到達できていますね。忘れてたのに突然頭に浮かぶってのがステップ3到達の合図ですね。

ではどうしてそんな容易にステップ3まで到達できたのでしょう?

答えは簡単ですね。。。
友人の名前を必死に思い出そうとしているとき、「ああ、もし思い出せなかったらどうしよう。不安だな。。。」なんてことは一切考えませんよね^^
つまり不安要素を考えていないからです。だからこーゆーのは簡単にステップ3まで到達できるのだと思います。

3次元世界で『引き寄せの法則』を使うには

最後に『引き寄せの法則』を実際に使うときのことを少しだけ書いてみます。

3次元世界では高次元世界のようにイメージしたものがいきなりカタチになることはありませんね。

例えば「お金がほしい」という願望で『引き寄せの法則』がちゃんと働いたとします。しかしその場合でも、いきなり現金が降ってきたり、拾ったりできるわけではないと思います。その場合、お金が手に入るビジネスアイデアが閃くといったようなことになるのだと思います。そしてもちろんそのアイデアを実行しないとお金は絶対に手に入りません。

つまり、見えないところから姿を現わすのはアイデアやヒラメキやインスピレーションであり、実際に願望を具現化するには行動が必要になるのだと思います。わかりやすいのでお金を例えにしましたが、もちろん何でも同じだと思います。

僕はこういうのが3次元世界で起こりやすい『引き寄せの法則』なのかなぁって思っています。もちろんシンクロ二シティが手助けしてくれたり、導いてくれたりすることもあります。でもどちらにせよ行動しないと何もカタチにならないのが3次元世界の鉄則ですね

まとめ

今回は『あるあるネタ』から『引き寄せの法則』と『潜在意識』の関係を考えてみました。ちょっと無理矢理なところもありますが、こうしていろいろなものを繋ぎあわせて考えてみると、意外と身近なところにも、『引き寄せの法則』を上手に使うためのヒントが隠れていたりするのかもしれないなぁなんて思いました。
photo by Christopher.Michel

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