雌雄(メス・オス)がひとつになったイチョウの木のお話

ityo 僕はこのブログを通して、いろいろな不思議体験をたくさん見聞きするようになったので、最近ではあまり驚いたり、感動したりすることが少なくなってきているのですが、このサイトの掲示板に、なっちゃんが書いてくれた「イチョウの木」のお話がと~ってもと~っても良かったので、久しぶりにとっても心に残りました。

なので記事として、みなさんにご紹介したくなりました。

まぁ、掲示板を見れば、まったく同じものが読めるのですが。。。。ここの掲示板けっこう流れが速いので、見逃してしまう方もあるかなと思い、記事としてその部分だけ、ピックアップしておいたほうが良いかなと思いました。(なっちゃん。もし嫌だったら言ってね)

2013年12月2日 18:17 なっちゃんのコメントより

うちのイチョウも樹齢550年と言われている大銀杏です。
今年の夏10年に一度の剪定をしたので、葉がほとんど落ちた先日樹医さんが診察にきました。
私は大発見をしたように、
「この樹は2本ですよね」
と言ったら、今までそんな話をしたことなかったのに、
「そうです、2本が一本になっていて、それも雌雄一体です」
と教えてくれました。
20年ほど前隣家が火事で全焼したのですが、その時このイチョウは身を呈して我が家を守ってくれたのです。
イチョウは火事など火の手が身に迫った時、枝の先から水をスプリンクラーのように撒き散らすと言いますが、本当でした。
だから、神社仏閣、そして街路樹に植えられるという事です。
水を雨のように家の方に撒いてくれたのをこの目でみました。
自分は龍のような炎に巻かれながら懸命に守ってくれているようで、なぜか大泣きしてしまったのを覚えています。
今でも葉を落としている時期は黒焦げになった痛々しい幹が見えます。黒焦げの方が男の子です。守っていたのは女の子のイチョウだったんですね。
あれから20年、女の子の方の幹がその傷をくるむように乳(チチ: イチョウの枝の根元から垂れるように樹幹をのばすところ)を成長させています。
私には毎日見ても感動的な姿です。私は毎日、子供たちがイチョウの母さんと呼ぶその樹の幹に手をあてて言葉ではない言葉をもらっています。
ここに来た時、初めて樹の幹に手をあてた時なつかしいあたたかさがこみ上げてきて、不思議だったことを覚えています。


なっちゃん、ホントに素晴らしいお話をありがとうね。

すごいですね。イチョウって、火事のとき、水を出すなんてびっくりですね。
そして、ひとつになった男の子の木が、女の子の木を守って黒焦げになっているというお話と、女の子の幹がその傷をくるむように成長しているというお話、なんとも言えませんね。短いお話でしたが、さすが550年の木ですね、とーっても、とーっても、感慨深い、いろんな想像が膨らんでいくお話ですね。

僕、植物の話に感動したの、初めてです!

僕、このお話、たぶん、ずっと心に残ると思います。
ホントにホントにありがとう!

photo by mrhayata

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