「インナーチャイルドの癒し」を具体的に映像化している映画たち

映画 スピリチュアルなことを知ると、物事の見方が変わることがありますね。特に、映画や小説・その他の芸術作品への見方が変わり、今までだと気づかなかったような視点で捉えられたりする場合もありますね。

スピリチュアルなことを知っていくと、自分のなかのブロックを手放していくことが重要なんだなと気づきますね。自分のなかのブロックを手放していくことで、自分の波動を上げ(・・・つまり、状態や気分を上げて)、より自分らしく生きていけることへとつながっていくのだと思います。

そしてそのブロックを手放していく過程のなかで、どうしても向き合わなくてはならなくなってしまうのは過去の自分ですね。過去の人生でつくってしまったトラウマの数々が今の自分の心のブロックを作ってしまっていることはよくあることです。

特にインナーチャイルドと呼ばれる子供時代の自分がつくってしまったトラウマというのは、完全に記憶から忘れていたりして、そこに原因があることに気づくのはなかなか難しかったりします。

しかし現代では、ヒプノセラピー(退行催眠)や、O-リングテストなどのアプライドキネシオロジー(筋肉の反応で心の反応を読み解く手法。カイロプラクティックのひとつの技術です。)で、記憶の闇に隠れていた子供時代のトラウマを見つけ出し、インナーチャイルドを癒していく方法はいくつもあると思います。

これらの自分でも忘れてしまっているトラウマは、心の問題だけではなく、具体的な体の症状(病気)として現れることも多くありますね。インナーチャイルドを癒し、心の問題を解決していくと、長年の持病が治ったなどという話をよく聞くのはこのためですね。

さて、『インナーチャイルドの癒し』については、一度では書ききれないので、また別の記事でも書いていきたいと思いますが、今回は『映画』の紹介記事なので、映画を紹介しますね^^
2本紹介します。

はたして、これらの映画を作った人たちが、『インナーチャイルドの癒し』を意識していたのかどうかはわかりませんが、冒頭でも述べたとおりスピリチュアルな視点で映画を捉えた場合、これらの映画は『インナーチャイルドの癒し』を見事に映像化しているように感じたりもします。

キッド

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「キッド(原題:Disney’s The Kid )」は、ブルース・ウィリス主演で2000年にディズニー社により製作されたファンタジー映画です。

☆物語は・・・(冒頭のみ)
イメージコンサルタントとして大成功している主人公の男性。しかし心にはいろいろな問題を抱えているようです。そんな彼がある日、不思議な幻覚を見始めることになります。やがて独身のはずの自宅に見知らぬ少年が現れだし・・・、よく見るとそれは・・・子供のころの自分??? 

字幕ないのですが・・、こんな映像です。(YouTube)
Disney’s The Kid – Trailer

『インナーチャイルドの癒し』の過程では、実際に自分の子供のころの姿を視覚的に見る方も多くおられるようですね。また子供のころの自分と会話してあげて、何が辛かったかなど相談にのってあげたり、大人になった自分が抱きしめてあげるというのもとても良いようです。

この映画のように、実際に子供時代の自分が目の前に現れたら超びっくりですし、これはあくまで映画なのでこんなことはありえないとは思いますが、『インナーチャイルドの癒し』をある意味極端に映像化すると、この映画のようなイメージになるのかもしれないなぁと、僕は思いました。

クリスマス・キャロル

Disney’s クリスマス・キャロル ブルーレイ [Blu-ray]

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説を映画化したものです。すでに100年以上前の小説ですが名作中の名作として過去に何度も映画化されたり、舞台化されていますね。

しかしこの小説を映像化するのはなかなか難しかったようです。そんななか、オールCGによって製作されたディズニーのクリスマス・キャロルは、小説世界をうまく映像化していると評判が良いようですね。CGアニメなのですが、実際に人が演技をしたものを、コンピューターに取り込んで作製されています。

あらすじを簡単に。。。

スクルージという初老のおじさんがいます。人に冷たくお金にケチケチしています。みんながクリスマスを楽しもうとしているのに、文句ばかり言ってます。そんなスクルージおじさんのところへ3人の精霊が現れます。「過去のクリスマスの精霊」「現在のクリスマスの精霊」「未来のクリスマスの精霊」の3人です。そしてスクルージおじさんは、自分の過去と現在と未来を見つめなおす旅に連れて行かれ、そこで今まで見ないようにしていた自分や、忘れていた自分などを見つめなおしていくこととなります。。。

こんな映像です。
A Christmas Carol Official Trailer

とても有名な作品ですが、僕はこのディズニー製作のクリスマス・キャロルを見るまでは、ちゃんと内容を知りませんでした。最近、ブルーレイで見たのですが、この100年以上前の名作が描いているものは、やはり、様々な心のトラウマと向き合うことで、心のブロックが開放され人生が華やかに輝きだすってことだと思いました。

クリスマスの時期に見るのも良いですし、クリスマスとまったく関係ないときに見るのも良いと思います。

まとめ

これらの映画は『インナーチャイルドを癒し』や『過去のトラウマと向き合うことの大切さ』を映像化しているように感じていただけると思いますが、もちろん映画を見ただけでは、自分のインナーチャイルドや過去のトラウマは癒されませんね。

映画の主人公たちのように、じっくりと過去の自分と向き合い、その傷をしっかりと抱きしめてあげることが大切なのだと思います。スクルージおじさんのように怖い思いや、見たくないものもあるかもしれませんが、そこを見つめなおすことで何かが変わってくるのかもしれません。

ディズニー映画についてひと言

今回紹介した映画は、どちらもディズニー作品なのですが、ディズニー作品というのはスピリチュアルなテーマが内在しているものが多い気がします。ディズニーランドそのものも『インナーチャイルドの癒し』に繋がるようです。機会があれば、また別のディズニー作品についても、僕なりの視点で見た感想などを書いてみたいと思っています。

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