ワンネスとテレパシー

ひとつになる この記事は一応、前回記事『ツインソウルが出会う目的とその意味』からの続きです。続きですが、この記事だけ単独で読んでもらっても問題ありません。前回記事とセットで読んでもらえると、ツインソウルとテレパシーとオーバーソウルとワンネスの関係がより理解できるようになるかなって思います。

※いつもお断りしていますが、今回お話する内容も、どこかの本で読んだことでも、何かのブログに書いてあったわけでもなく、僕が、僕の頭のなかだけで考えているものです。なので、「へぇ~、そういう考え方のあるのねぇ~」って感じで読んでいただけると助かります。

まずテレパシーについて考える

テレパシーについてみなさんどんなイメージを持っているでしょうか?

例えば、A君とBちゃんがテレパシーのやりとりをするとします。そのときの様子を頭のなかに絵で思い浮かべてみてください。こんな感じに想像する人が多いのではないでしょうか?
テレパシー1

でも僕は、実際はテレパシーのやりとりってこの絵のような感じではないと思っているのです。

テレパシー2

このイメージって実際のモノに例えると、「トランシーバー」と同じ状態ですね。でも、僕はこう思っています。テレパシーは「携帯電話」にそっくりなのではないかと。

そのことについて、今から説明していきますね。

トランシーバーは『直接型お話タイプ』

トランシーバーと携帯電話ってパッと見、似てますよね。手に持った機械を通して、距離の離れた人どうしが言葉を交わすことができるという点ではかなり似ています。でもその仕組みはまったく違うんです。

トランシーバーは、やりとりする相手と電波の状態をセッティングしておき、直接それぞれのトランシーバーから、相手のトランシーバーへ電波信号を飛ばすことで会話しますね。

トランシーバー

複数台で電波の状態を合わせておくと、複数人でも使用できますね。インカムといって顔に直接イヤホンとマイクをつけるタイプのトランシーバーもありますね。最近ではユニクロなどの店員さんでもインカムをつけていて、店員どうしがやりとりしているのを見かけますね。

トランシーバーは、限定された範囲内で、特定の人と直接電波のやりとりをするのが特徴ですね。

携帯電話は『経由型お話タイプ』

さて、同じように離れた人とお話ができる携帯電話ですが、こちらはみなさん知ってのとおり、直接相手と電波のやりとりをしているわけではありませんね。

例えばA君がsoftbankの携帯電話からBちゃんの持つDOCOMOの携帯電話に電話をかけたとしましょう。

A君のお話している言葉は電波に変換され、softbankのアンテナへ飛んでいきます。そしてsoftbankからDOCOMOへと繋がり、DOCOMOのアンテナから、Bちゃんの携帯電話へやってきて、BちゃんはA君の声を聞くという仕組みなんです。

経由型

トランシバーが直接型だとしたら、携帯電話は経由型なんですね。

携帯電話は地球の裏側でも繋がる

携帯電話は一度、それぞれのキャリア(au/DOCOMO/softbank)を経由するので、そこからどことでも繋がってしまいますね。相手が固定電話だろうが、外国の聞いたことのないような電話会社だろうが、関係なく繋がります。地球の裏側にいる人にだって繋がります。

これは、一度それぞれのキャリアを経由するからできることなんですね。

トランシーバーでは地球の裏側の人とやりとりすることはできません。トランシーバーはかなり狭い範囲のなかで、特定の人としかやりとりすることができません。もしもトランシーバーで地球の裏側とやりとりしようとすると、一人一人のトランシーバーに超巨大なアンテナをつけなくてはいけないことになってしまいます。

しかし携帯電話の場合は、キャリア(au/DOCOMO/softbank)のほうでしっかりと設備を揃えて他のキャリヤと繋がっていてくれるので、個々の端末は小さくても、それぞれのキャリアにさえ繋がれば、世界中どことでも会話ができるんですね。

テレパシーも経由型だと思います

トランシーバーと携帯電話の違いについてお話しました。それぞれの特徴がわかっていただけたでしょうか? さて、ここからはテレパシーについて考えてみたいと思います。

僕はテレパシーは、経由型だと考えています。つまりテレパシーは、トランシバーではなく、携帯電話に似ていると思っているのです。

携帯電話はそれぞれのキャリアに繋がることで、世界中のあらゆる電話に繋がることができましたね。ではテレパシーの場合はどこと繋がれば、携帯電話のキャリアのような働きをしてくれるのでしょうか?

前回記事『ツインソウルが出会う目的とその意味』を読まれている方はもうピンときていると思います。そうですね。テレパシーの場合は、自分のオーバーソウルと繋がればいいんです。

A君が頭で考えたことは、A君のオーバーソウルへと伝わります。A君のオーバーソウルは高次元の存在なので、世界中の他の人のオーバーソウルとも高次元でしっかりと繋がっています。A君が頭で考えたことがA君のオーバーソウルを通して、Bちゃんのオーバーソウルへ送られます。するとBちゃんのオーバーソウルからBちゃんへとそれが伝わり、A君が頭で考えたことが、Bちゃんの頭のなかへ伝わるのです。

オーバーソウルとテレパシー

僕はこれがテレパシーだと思っています。

同じオーバーソウルのほうが繋がりやすい

テレパシーとは、オーバーソウルを経由する、経由型の会話方法ではないだろうかと説明しました。

では、ここでオーバーソウルが同じ二人の人間(グループソウルやツインソウルのことね)のことを考えてみましょう。このような人たちのあいだではテレパシー現象が頻繁に起こります(僕も体験しています)。これまでたいした霊能力もなかった人間でも、オーバーソウルが同じ人間と出会うといきなりテレパシックなことが頻発するようになりびっくりしてしまいますね。

これもまたオーバーソウルを中心に考えてみると、すっきり腑に落ちる気がします。ツインソウルは、オーバーソウルが同じなのです。一度オーバーソウルを経由してやりとりされるテレパシー。オーバーソウルが同じなら繋がりやすいのは、もはや当然のことでしょう。なぜなら高次元でのオーバーソウルどうしのやりとりが必要ないのですからね。

オーバーソウルとテレパシー2

オーバーソウルどうしの繋がり

さぁ、テレパシーにはオーバーソウルが深く関わっていることをなんとなく理解してただけたでしょうか?(あくまで僕の勝手な考えですけどね。。。)

では、今度は高次元世界で、オーバーソウルどうしがどのように繋がっているのか想像してみましょう。(あくまで想像だけど)

僕は地球に人間が百人いれば、オーバーソウルも百個あると思っています。(ツインみたいな同じオーバーソウルを持つ人がいたらその分、オーバーソウルの数は減りますが。。)

しかし、オーバーソウルどうしにも、実は仲良しや近所な人もいれば、繋がってはいるけど、けっこう離れている人もいるのではないかと思うのです。(あくまで想像だけど)

携帯電話でも、au、DOCOMO、softbankはある意味、距離の近いグループだと思います。それに対してチャイナ・モバイル(中国)、ボーダフォン(イギリス)、アメリカ・モービル(アメリカ)などとは少し遠いグループな気がしますね。でもちゃんと繋がります。固定電話も少し遠いグループですね。だけどちゃんと繋がります。あ、でも、携帯電話と固定電話でもauとKDDIは仲良しだし、DOCOMOとNTTも仲良しですね。

そんな具合に、オーバーソウルどうしにも、いろいろと関係の深いオーバーソウルと、繋がってはいるけど関係の遠いオーバーソウルがある気がするんです。

僕は、(あくまで想像ですが)、このオーバーソウルどうしの関係が近ければ近いほど、テレパシーも繋がりやすいんじゃないかなって考えています。そしてこの仲良しのオーバーソウルどうしからやってきた人間どうしがソウルメイトなのではないかと思っています。なのでソウルメイトどうしもテレパシックなことが起きやすいんだと思います。

これも絵にしてましょう。まずオーバーソウルの仲良しグループがいます。

繋がるオーバーソウル

次にそれぞれの仲良しグループが、されに手を結んでいます。

つながるオーバーソウル

この輪がどんどんどんどん拡がっていって、すべてのオーバーソウルと繋がっていってるんじゃないかなって僕は思います。(僕の頭のなかではもっと複雑に複数次元的なイメージの絵なのですが、それは描くのが難しいので、とりあえず2次元イメージだけでご勘弁くだされ)

テレパシーが繋がらないのは・・・

A君が携帯電話(softbank)で、Bちゃんの携帯電話(DOCOMO)に電話をかけました。しかし、どうも様子が変です。まったく繋がりません。昨日、この時間に電話する約束をしているだから、かならず電話に出てくれるはずなのです。

おかしいなと思ったA君がネットを見ると、なんとDOCOMOのほうで障害があって、DOCOMOの携帯電話がすべて使えなくなっているようでした。

障害があると

というような事が実際の現実でもときどき起こったりもしますね。Bちゃんの携帯電話はDOCOMOと繋がることができないと、誰とも電話することができないわけです。

テレパシーでも同じだと思います。僕は、現在の地球では、ほとんどの人が、自分のオーバーソウルとのあいだに障害を起こしているんだと思います。それは前回記事で話したとおりのことです。

ワンネスとは?

もしも地球にいるすべての人たちが、それぞれ自分のオーバーソウルと繋がることができたらどうなるでしょうか? オーバーソウルどうしはもうちゃんと繋がっているのですから、オーバーソウルを通して、地球にいるすべての人々どうしもテレパシーで繋がっちゃいますね。

僕はこれが“ワンネス”だと思っています。

“ワンネス”の意味は、ひとつになることですね。

地球にいるすべての人たちが、ひとつになるにはどうしたらいいのか? どうしたら“ワンネス”になれるのか? それは一人一人が自分のオーバーソウルと繋がることで実現できるものなのではないでしょうか。 

前回記事でなぜツインソウルが出会うのか書きましたね。その目的と本当の意味は、『オーバーソウルと繋がること』だと書きましたね。ではなぜそんなに『オーバーソウルと繋がること』を、宇宙は求めているのか?

それは『オーバーソウルと繋がること』こそが、“ワンネス”への道だから。ではないでしょうか。
photo by jcoterhals

サブコンテンツ
Pocket
LINEで送る

セミナー「とぷす君流。カウンセリング講座」


大阪5/20 東京5/27・6/1 名古屋6/4
※先着10名様まで3千円割引で~す!
>>詳細&受付はこちら

とぷす君メニュー

kb個別お茶会(個人相談)
ツインソウル専門カウンセリング
東京・名古屋・京都:受付中

smi「とぷす君流。カウンセリング講座」
大阪5/20 東京5/27・6/1 名古屋6/4
(先着10名様3千円割引)

枠表 とぷす君DVD
わかる!納得!心の世界とスピリチュアル


枠表 とぷす君の無料メルマガ
発行部数1000部超え!ブログに書けない秘密のお話はメルマガで♪

今後の開催予定イベント

smi「ツインソウル・ワークショップ2017」
6月~8月(福岡・東京・名古屋・仙台・大阪)
※詳細&お申込みは準備中です

NEW!オリジナル音楽

とぷす君の新曲「千夜一夜の恋」 聴いてね~♪

とぷす君の無料メルマガ

このページの先頭へ