ツインソウルを会社組織で考えると・・・

ストリート

『◎オーバーソウル・3部作』
【目次】
①『ツインソウルを理解するために、まずオーバーソウルを知る
②『オーバーソウルは現代の会社組織にそっくり
③『ツインソウルを会社組織で考えると・・・』今ここ

これちょっと無理矢理なのですが、もしかするとわかりやすいかもしれないので、書いてみようと思います。

ただ、かなり突拍子もないこと書くので、ツインソウルそのものの本来の意味からはズレてしまうかもしれません。それによって変な誤解や混乱を招く可能性もあるので、合わせてこれも読んでもらえるとありがたいです。(あとからでも大丈夫です。最後にもリンク貼ります)
>>『モノゴトを多角的に捉える

オーバーソウルを会社組織に例えた場合のツインソウルとは?

僕は、ツインソウルを会社組織のなかで例えるとこんな感じだと思います。
(ホントかなり無理矢理なんだけどね)

* * * * * * 
ここからちょっと物語風(笑)

あるとき、東京販売所でこのような嬉しい声があがりました。
「東からも西からもたくさんお客さんが来て、たくさん商品が売れています~」
まんが1

この嬉しい知らせを聞いた本社の経営陣たちは考えました。
「東京販売所にはまだまだ需要が伸びる可能性があるな。しかし今の販売所だけではその需要に答えられない。どうにか東京エリアを2店舗にしたいが、新しく販売員を募集して、教育をして、新しい販売所をオープンするとなると何ヶ月も時間がかかってしまう。なんとか今すぐ即戦力となる2店舗を東京につくることはできないだろうか?」

まんが2

そして本社の経営陣はある妙案を思いつきました。
「そうだ。今ある東京販売所にいる販売員の数を半分ずつにして、2つの販売所に分割すればいいんだ!そうすれば、今すぐにも即戦力となる2店舗を、いきなり東京に作ることができるぞ!」

まんが3

こうして、ひとつだった東京販売所は2つに分かれました。もちろんそれぞれのお店の規模は小さくなったのですが、より広範囲のお客さんの需要に答えることができるようになったのでした。

ちなみにこのとき、東京販売所の担当マネージャーを二人にするか、一人のマネージャーに2店舗両方を管理させるかは、そのときのマネージャーの器量と本社側の意向によって柔軟に決定していくことになりました。

めでたし。めでたし。

と、思っていたのですが・・・あるとき、事件が起りました。

この東京の2店舗、一旦、東店と西店として、東西に距離を置いて作っていたのですが、経営陣の謎の戦略(?)により、この2店舗を引越しさせ、なんと!目と鼻の先に位置させるようににしてみたのでした。(わーーー、めっちゃ無理のある例えだねーーー。でもたまにコンビニとかコーヒー屋さんで同じチェーン店なのに目と鼻の先にあるの見るね^^ま、それと同じだと考えて)

さて、すぐ目の前にまったく同じ商品を並べたお店が出来てしまったカタチとなったこの東京の2店舗、仲良くやってくれるのかと思いきや、なんとそれぞれの店舗の店長が「あっちの店には絶対に負けない!」と、超ライバル心を燃やし始めたのです。

同じ店なのに仲良くすればいいじゃんと思うかもしれませんが、逆にね、同じ店だからこそ近すぎると、ライバルになってしまうことがあるのです。でも、もともとはひとつだった同じ店なので、もちろんそのことも忘れてはいません。相手側の店の商品が在庫切れしたら、すぐに半分わけてあげたり、販売員に欠員が出たら、援助要員を送ったりもします。従業員のなかには、分割される前から仲が良かった人同士、一緒にランチをしたりする人もいますね。

しかし、それぞれの店長の立場になって考えてみましょう。あくまで店長の評価は自分側の店の売上だけで決まるのです。いくら本社が同じ店だからといって、もう片方の店だけにお客をとられてしまっては困るのです。

ふたつの店で扱っている商品はまったく同じですね。店構えもほとんど同じです。つまりお客さんはどちらの店に行っても同じなのです。(コンビニを想像してもらえればわかると思います)
だからこそ、違いを見せられるところは唯一、従業員による接客サービスだけなんです。

なので、ライバルとなったこの2店舗はひたすら、接客サービスで競い合うことになります。それぞれの店長はライバルに打ち勝つための、斬新な接客サービスのアイデアを必死に模索するようになりました。そしてそれぞれの店の接客サービスはみるみるうちに向上していったのです。

あっちの接客サービスを見て、こっちの接客サービスも改善する。あっちの悪いところに気づき、こっちの悪いところにも気づく。。。。というように。。

以前、2店舗の距離を置いていたときには、このような接客サービスの向上は見られませんでした。店長は特に知恵も絞らなくても、商品のブランド力だけで、モノが売れたから。しかし、まったく同じ商品を並べたライバルができてしまうと、今までみたいにぬるま湯に使っているわけにはいかなくなったのです。だから必死に接客サービスに知恵を搾り出すようになったのです。

さて、この2店舗は、経営陣たちの謎の戦略によって、距離を近づけられたとお話しました。ではいったい経営陣たちの戦略の意図とはなんだったのでしょう?

僕はこう考えます。きっと経営陣たちの狙いは、お互いを合わせ鏡にすることで、接客サービス=人材力を自発的に向上させるのが目的だったのではないでしょうか。。。。

と、かなり無理矢理な感じで、ツインソウルを会社組織に例えてみました。ごめんなさ~~~い!(わ、あやまっちゃった。。。合わせてこれも読んでもらえるとありがたいです。>>『モノゴトを多角的に捉える』)

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