オーバーソウルは現代の会社組織にそっくり

グループ

『◎オーバーソウル・3部作』
【目次】
①『ツインソウルを理解するために、まずオーバーソウルを知る
②『オーバーソウルは現代の会社組織にそっくり』今ここ
③『ツインソウルを会社組織で考えると・・・

さて、ここからはかなり僕独自の見解に入っていきますね。

オーバーソウルは『会社組織』にそっくり

僕は、“オーバーソウル”という概念を知ったとき、なんだか『会社組織』にそっくりだなって思いました。逆に言えば、『会社組織』と見比べることで、このややこしい“オーバーソウル”という概念がすっきり理解できる気もします。では、これも絵にしてみましょう。

【会社組織】
本社

『会社組織』には、本社というのがありますね。本社には社長さんや経営陣がいて、いつも経営戦略をねったりしているわけです。本社は経営戦略を練ることが仕事なので、実際にお客さんに接客をすることはありません。実際の接客は、各地に配置された販売所で行ないますね。

さて本社にいる経営陣たちは、いろいろな地域で自社ブランドの販売がしたい考えます。そこで同じ地域に販売所をかためることなく、いろいろな地域へ分散して販売所を置いているわけです。

魂の場合もこれと同じみたいですね。つまり司令塔であるオーバーソウルは、いろんな時代、いろんな地域へ、魂の出先機関(つまり人間)を配置したいと考えているようなのです。なので、同じオーバーソウルを持つ人間が、同時に同じ地域にいて出会うということは滅多にないと言われているのですね。

【オーバーソウル】
オーバーソウル3

ソウルメイトとは、“オーバーソウル”が違う魂同士のつながり

さて“オーバーソウル”という概念が少しわかってきたところで、ソウルメイトのお話を少しします。

ソウルメイトの定義については、いろいろな見解があるので、いつかまた改めて別の記事で詳しく書きたいと思っていますが、まず今一番お話したいことは、、ソウルメイトとは“オーバーソウル”が別の魂だということです。

第1部の最初の絵で描いたように、本来、一人ずつにそれぞれ違う“オーバーソウル”がいます。

オーバーソウル1

なので、基本僕らが出会う人というのは全員自分とは違う“オーバーソウル”からやってきている人たちだということですね。

ソウルメイトというのは、そんな風に別の“オーバーソウル”なんだけど、“オーバーソウル”同士が仲良しさんなので、魂が人生計画を立てるときに、重要な役柄をやろうねって約束してきている人たちだってことですね。

こう考えておけば、ソウルメイとツインソウル(グループソウル)がはっきりと区別できると思います。

◎ツインソウル(グループソウル)は、“オーバーソウル”が同じ。
◎ソウルメイトは、“オーバーソウル”が別。

これは実はツインソウルを語るうえでとても重要なことだと思っています。なぜツインソウルがあれほどに衝撃的なのか・・・、それは同じ魂からできているからに他ならないと思います。なので、はげしい心の葛藤と同時にスピリチュアルな目覚めが起きるのだと思います。だってね、見た目の肉体は全然違うのに、自分と同じ魂の人がいるなんて・・・想像しただけでもかなりオカルトだよね(笑)

もちろんソウルメイトというのも、魂同士の契約を交わした人生に大きな影響を与える重要な人たちですね。

ソースエネルギーと繋がる

現代のようなデジタル社会では、本社と販売店は社内ネットなどで常に繋がっていますね。社内ネットを通して売上や商品の発注などが常に連携されているわけですね。

社内ネット

これも私たちの魂とよく似ていますね。私たちは常に“オーバーソウル”と太いパイプで繋がっているわけです。そして“オーバーソウル”はいつも私たちに最適な指示を送ってくれているわけです。

しかし残念なことに地球というところはこの“オーバーソウル”からのせっかくの指示を、ジャマす妨害電波がいっぱいなところなんです。妨害電波とは、人間社会的に教えられた思考や概念のことですね。なもので、うまく“オーバーソウル”からの最適な指示を受けとれず、迷ったり悩んだりしてしまうわけです。

スピリチュアルな世界では“ワクワクすることをする”というのが一番正しいと言われています。なぜならこの“ワクワク”こそが、“オーバーソウル”からの指示そのものだからです。

私たちが“ワクワク”の気持ちを持って行動しているときは、まさに“ソースエネルギーと繋がっている”状態だということですね。なので地球の妨害電波にジャマされず、“オーバーソウル”としっかり繋がるためには、“ワクワク”の気持ちに耳を傾けてあげるのが一番な気がします。

また私たち人間をトースターに例えた表現というのもありますね。これは私たち人間は“オーバーソウル”という発電所からのエネルギーを受けとって動く末端の機械みたいなものだってことを表現しているんだと思います。でもね、正直あんまりわかりやすい例えではないかもしれませんね。

ハイヤーセルフとは?

さて、各地に配置した販売所と社内ネットのラインで繋がっている本社ですが、やはりネットのラインだけでは、うまく販売戦略をそれぞれの販売所に伝達し管理するのは難しいみたいです。そこで、本社の経営陣たちは考えて、販売所と本社を結ぶ人間を配置するのが一般的だったりします。

販売所担当マネージャーですね。

マネージャー

販売所担当マネージャーは基本的には本社にいます。本社所属の役職なのです。しかし自分の担当の販売所を直接管理し、本社の意向がちゃんと販売所に届いているか監視します。

間違わないでほしいのは、店長とは違うってことです。店長はそれぞれの販売所のトップです。販売所担当マネージャーは本社側から、店長に指示を与える立場の人ですね。

さあ、では魂のほうはどうでしょう。なんだか魂のほうも、これとそっくりな人がいませんかね^^

マネージャー2

そうです。ハイヤーセルフです。
僕がね、ハイヤーセルフというのを知ったのとき真っ先に思いついたのが、この販売所担当マネージャーのイメージなんです(笑)

天使やガイドとは?

さて、ここまで『会社組織』と『魂』を見比べてきましたが、なんかけっこううまくはまっている感じがしませんか?

でも、ここで「あれ?じゃあ、天使やガイドって何なの?」って思う人もいると思うんです。でもね、それについてもちゃんと『会社組織』に当てはまるものがあるんです。

ズバリ言っちゃいます!
天使やガイドとは、社外取締役員、あるいは、社外コンサルティングや顧問弁護士です。

ようするに、自分の会社の人ではないけど、「ああしろ。こうしろ」いう人たちですね(笑)

ツインソウルを会社組織で考えると・・・

これは第3部へと続きます^^

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