ツインソウル(魂の繋がり)を理解するために”オーバーソウル”を知る

オーバーソウル

『◎オーバーソウル・3部作』
【目次】
①『魂の繋がりを理解するために”オーバーソウル”を知る』今ここ
②『オーバーソウルは現代の会社組織にそっくり
③『ツインソウルを会社組織で考えると・・・

どうも。とぷす君です。

僕はツインソウル(=ツインレイやツインフレーム)やスピリチュアルを理解するうえで、まず知らなければいけない概念があると思っています。それは“オーバーソウル”です。

この“オーバーソウル”という概念を知らないと、ツインソウルはもちろん、『前世』『ハイヤーセルフ』『ソースエネルギーにつながる』『ワクワクする』『人間はトースター』などの意味がちゃんと理解できないのではないでしょうか。

もちろん、“オーバーソウル”というのは高次元世界の目に見えない世界のお話なので、僕にも正しく理解できているかどうかはわかりません。今回お話させていただく内容は、高次元からのメッセージなどを伝えるいくつかの本に書かれていた“オーバーソウル”という概念を、僕の頭で解釈して整理しまとめたものです。

僕は本などの文字のみの説明を読んでも、勝手に頭のなかで図式化されて記憶するタイプの人間なので、目に見えない抽象的な概念だとしても、案外くっきりとしたイメージを持っています。

それはもちろん、あくまで僕のなかの勝手なイメージなのですが。。。スピリチュアルという目に見えない世界のお話を、文字(言葉)だけで説明されても、なかなかうまく理解できない人もいるかもしれませんので、僕のその勝手なイメージを絵にしてみなさんに見てもらおうと思ったわけです。

といっても、ごく簡単な絵にしかしていませんが。。。(ごめんね。時間なくて。。)

さて、そんなわけで、今回は“オーバーソウル”という概念について、絵などを使って僕なりの解釈を説明していきたいと思います。

そもそもオーバーソウルとは?

ではまずは「”オーバーソウル”って何?」ってところから始めましょう。

私たち人間はみんな高次元世界からやってきた『魂(たましい)』の乗り物だってことはOKですよね。さて、ではこの私たちのなかにある魂ですが、こんなイメージを抱いている方もいるかもしれませんね。例えば『独立したポツンとした丸いタマ』のような。。。

しかし実際はそうではないようなのです。どっちかというと、高次元世界からお餅をビヨ~~~ンと伸ばしたような感じで、そのお餅の伸ばした先っちょ、つまり魂の先っちょだけが、私たちの身体に入っていると考えたほうが正しいようなのです。

では、そのお餅のおおもと、つまり本体は何なの?ってことになりますよね。そうなんです。この本体こそが“オーバーソウル”なんです。私たちは高次元にいる“オーバーソウル”という魂の本体から伸びた触手の先っちょなんです。この本体のことを源(みなもと)、つまりソースエネルギーと呼んだりすることもありますね。

一人ずつにそれぞれ別のオーバーソウルが存在する

さあ、ここで勘違いしてほしくないことがあります。それは、けしてひとつの“オーバーソウル”という塊のかたまりから、僕も、あなたも、あの人も、この人もやってきているわけではないということです。

そうではなくて、僕にも、あなたにも、あの人にも、この人にも、みんなにそれぞれに別の“オーバーソウル”があるってことです。絵にするとこんな感じです。

オーバーソウル1

百人いれば、百個の“オーバーソウル”がいるし、1億人いれば、1億個の“オーバーソウル”がいるということです。

オーバーソウルが重複する場合もある

しかし、たま~にですが、こんなことがあります。

人間は5人いるのに、“オーバーソウル”は4個しかいない。。。

オーバーソウル2

これは、同じ“オーバーソウル”から伸びた先っちょが二人の別の人間に入っているときに起ります。このような関係を“グループソウル”と呼んだりします。このブログでもこのような関係を“グループソウル”と呼ばしてももらいます。

ここでややこしくなるのが、「ツインソウルとグループソウルは違うの?」ってことですね。

これは僕の見解なのですが、ツインソウルもこの“グループソウル”の一種だと思います。しかしツインソウルは“グループソウル”のなかでも更に特殊な存在だと思っています。このあたりは一番理解に悩むところではあるのですけどね。

前世もグループソウル

高次元世界には時間という概念がないそうです。つまり過去も未来も現在もすべて同時に今、存在しているそうなのです。

よく自分の前世は○○だったという話がありますね。しかし前世というのは厳密にいうと、自分の“グループソウル”のことです。なぜなら過去も未来も現在も同時に今、存在しているのだから。なので前世を正確にとらえると、“オーバーソウル”は同じだけど入っている先っちょは違う存在ってことになるわけです。

“グループソウル”を絵にするとこんな感じだと思います。

オーバーソウル3

高次元にいる魂の本体“グループソウル”は、同時にいろんな時代や、いろんな場所に、自分の魂の先っちょを伸ばして、人間を配置するわけです。そうすることで、魂の本体“グループソウル”は同時にいろんな経験情報を得ることができるからですね。

この絵だと、古代エジプト、他の惑星(この写真はプレアデスです)、江戸時代の日本、現代の東京、現代のロンドンに、同時に先っちょを伸ばしてているようになっていますね。

さて、では現代の東京にいる僕が、今ここでブログを書いている僕の魂だとします。するとこの現代にはもう一人、ロンドンに同じ魂からやってきている人間がいるということわけですね。たぶん会うことはないでしょうけども。

さらに他の時代や地球以外の星にも同じ魂を持っている人間がいるということになります。ここで古代エジプトや江戸時代にいる魂は、僕の前世だといえると思います。しかし、さっきも説明したとおり、厳密にいうと、前世と現代の僕は、同じ魂の本体から伸びた別の先っちょなのです。もちろん“オーバーソウル”が同じなので、カルマ情報のやりとりはできるってことですね。

まぁ、コチコチに時間の概念のある地球に暮らす我々にはなかなか理解が難しいお話ではありますけどね。

オーバーソウルは現代の会社組織にそっくり

第2部へと続きます^^

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