とぷす君、初めてのお伊勢参りに行くぅぅぅの巻

式年遷宮 2013年9月某日・・・、初めてのお伊勢参りへ行ってまいりましたぁ~!(^O^)/

って、しょっぱなからウソ書いちゃいました。。。ごめんなさい。m(u_u)m
どうやら親に聞いたところ、僕が小さい子供のときに伊勢神宮に家族で行ったことがあるらしいのです。が、まったく記憶にありません。伊勢神宮の近くの鳥羽水族館に行った記憶はあるのですが・・・。

と、いうことで、僕の記憶内においての、初めてのお伊勢参りってことで許してくだされ。

さて、今年2013年、伊勢神宮では20年に一度の式年遷宮の年ですね。
しかし実際に伊勢神宮に行ってみるまで、この式年遷宮って何をやるのか今ひとつピンときていなかったのです。でも実際に伊勢神宮に行ってみて「ああ、なるほど、こーゆーことなのね」と理解できたので、まずは簡単に式年遷宮についてご説明を。

伊勢神宮の境内(けいだい…神社全体の敷地のこと)のなかにはいくつものお宮があるのですが、重要なお宮にはかならず同じ大きさの土地が左右にとなり合って用意されているんですね。

まぁ、わかりやすい例えでいっちゃうと体育館にバスケットボールのコートがAコートとBコートとふたつある感じ。。。で、最初の20年間はAコート使って、次の20年間はBコートを使うみたいな。。。。でBコートを使っているあいだにAコートはキレイさっぱり真新しいものに作り変えるって感じかな。(バスケットボールになんて例えて良かったのかしら???)

う~ん、言葉だけだと伝わらないので、もう少しわかりやすいように絵にしてみましょう。

①まずAの土地を20年間使います。
伊勢神宮式年遷宮1

②次の式年遷宮に備えて、Bの土地にお宮を新築します。
伊勢神宮式年遷宮2

③式年遷宮の儀式で、ご神体をAからBへ移します。
伊勢神宮式年遷宮3

④Aの土地は古いお宮を無くして20年後に向けて準備します。
伊勢神宮式年遷宮4

これが式年遷宮です。
伊勢神宮の式年遷宮はなんと550億円もの費用をかけて行なわれているようです。さすがに日本の総氏神である天照大神(あまてらすおおみかみ・・・天皇の先祖?)をまつっているだけのことはありますね。
で、先ほどの図④で説明したご神体を現在の宮から新しい宮へ移動する儀式が今年の10月にあるわけです。

さて、今回僕は初めて(ホントは2回目。。汗)伊勢神宮へ行ってきたわけですが、すでに伊勢神宮へ行ったことがある方はご存知だと思いますが、伊勢神宮は外宮(げくう)と内宮(ないくう)のふたつの神社で構成されています。

まず外宮にお参りして、そのあと数キロ離れた内宮へバスで移動し、内宮に祀られている天照大神(あまてらすおおみかみ)をお参りするわけですね。で、内宮のすぐ手前には『おかげ横丁』や『おはらい町』というおみやげ物屋さんの町が広がっていて、有名な赤福もちを食べたり、松阪牛の串焼きを食べたりとほぼ1日中ここで遊んじゃわけです^^

ちなみに『おかげ横丁』&『おはらい町』で僕が訪ねたなかで、超お気にいりだったものをご紹介しますね。

  1. おかげ座(神話の館)

    おかげ座

    日本の神話の世界を、和紙でできた人形で再現し、わかりやすいアニメと一緒にお姉さんが解説してくれるテーマパーク風アトラクション。超面白いのに、なんとたったの300円!

  2. はいからさん

    おかげ横丁はいからさん

    とっても和風な建物の並ぶ『おかげ横丁』にひとつだけ目立つ洋館は、僕の大好きなジョサイア・コンドルよるものだということです。こちらの洋館の2階が「はいからさん」というお店なのですが、ここのハヤシライス信じられないくらい美味しかったです。毎日食べたいです。

  3. 五十鈴川カフェ

    五十鈴川カフェ

    五十鈴川(いすずがわ)のほとりにあるとっても落ち着くカフェです。一日中歩いて、しかも慣れない砂利道だったので、足がかなり疲れました。足の疲れをとるために入ったのですが、このカフェには畳の上で雪見窓から五十鈴川を眺める席もあり、とてもゆっくりできました^^


では、僕が撮影してきた写真と一緒に、僕の初めてのお伊勢参りをご報告してみます。

まずは順番どおりに伊勢神宮の外宮(げくう)に行きました。こちらは外宮内にある正宮の写真ですね。もちろん外宮も式年遷宮します。なので正宮の隣にまっさらなお宮が用意されていました。外宮の正宮には豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。穀物や食べ物の神様ということです。
伊勢神宮外宮

外宮からバスに乗って15分ほどでこちらの内宮(ないくう)の入り口にある宇治橋の鳥居前に着きました。土曜日だったのですが、たくさんの人でした。。。
伊勢神宮内宮宇治橋

内宮の正宮です。内宮の正宮にはもちろん天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。僕ら一般の人は階段の上のおさい銭箱の前までしか行けません。この鳥居の向こうは撮影禁止でした。
伊勢神宮内宮

こちらは2013年10月に式年遷宮する新しいお宮です。まだ工事してました。
こうやって新旧ふたつのお宮を見比べると20年でけっこう古くなるんだなって思いました。
伊勢神宮内宮2013

さて、これで僕の「初めてのお伊勢参り」は無事終了と思っていたのですが・・・、そうではなかったようです。。。。

なんと、伊勢神社が外宮と内宮のふたつだというのは表向きで、本当は3つあるんだそうです。と、こちらの飛鳥昭雄さんの本に書いてありました。

失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨 (ムー・スーパーミステリーブックス)


そもそもこの本によると、伊勢神宮というのは、イエス・キリストの直系の弟子たちによって作られ、イエス・キリストの聖遺物(十字架とかそういうのいろいろ)を隠すことを目的に作られているそうです。さらには旧約聖書に出てくるモーセに関わる品々(三種の神器と聖櫃アークとかいろいろ)も隠されているとか。

ちなみにこの本によると、天照大神(あまてらすおおみかみ)ってのは、イエス・キリストのことみたいです。(あれ?前にもこれ書いたかな?これもう常識?) 

ということで、第3の伊勢神宮にも行ってきました。
なんとこの第3の伊勢神宮へは超ローカルな電車でさらにここから40分ほど遠征しないといけません。しかも着いたのが田んぼの中にポツンとある無人駅。。。誰ももいません。。。。

ここです。伊雑宮(いざわのみや)という神社です。
伊雑宮鳥居

こちらが伊雑宮(いざわのみや)の正宮。というかここにはこれしかありません。人も誰もいませんでした。。。
伊雑宮

ちなみに伊雑宮(いざわのみや)の式年遷宮は1年ずれた年の2014年に行なわれるそうです。隣の敷地はまだ空っぽでした。
伊雑宮式年遷宮

まぁ、世間の目からわざと隠すために伊雑宮(いざわのみや)はちっちゃくこじんまりとしているそうですが・・・、それにしてもホント小さかったです。。。ここにもイエス・キリストの重要な聖遺物が隠されているそうな。。。

さてさて、こんな感じで僕の初めてのお伊勢参りは終了いたしました。

伊勢神宮に行くと他とは違うパワーを感じるなんて、普通の一般の人からも話を聞いたりしていたのですが・・・、僕にはな~んにも感じませんでした(笑)
やっぱ霊感弱いみたいですね、僕。

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