霊視・占いとの接し方2(見えないものを言葉で伝える難しさ)

水晶占い 僕はね、霊能力がほとんどないので、霊視とかはできません。
でも多少のスピリチュアル体験は経験したことがあります。

このブログでもツインソウルに関する不思議な体験をいくつか書いていますが、実は文章ではうまく書けないので書いていないものもけっこうあります。
ツインソウルに関する不思議な体験では、目に見えないものが見えてしまった???ようなこともいくつかありました。それはどちらかというと視覚的な体験なのですが、かなり抽象的なイメージのようなものなので、う~ん、、、言葉にするのがとっても難しいんです。

霊感というわけではないのだけれど・・・。その2』という記事で、僕は音楽に色がつくと書きましたが、実はある種のエネルギーに関しても、色がつくことがあります。
とくに、ツインソウルに関する不思議な体験では、色の渦がぐるんぐるんしたり、丸い色のエネルギー(魂?)が見えるような感じがしたりと、いろいろありました。でもね、これね、やっぱうまく言葉で表現できないので、いまだにブログには書けていません。。。

と、まぁ、目に見えないものが見えていたとしても、それを第三者に言葉で伝えるというのは、かな~り難しいことだって思っているわけなのです。

なのでね、チャネリングや霊視占いなどで、高次元世界の情報を言葉で伝えておられる方々というのも、かなり苦労されているんだろうなって思うわけです。

そもそも高次元世界ってテレパシーで意思疎通する世界なのだから、言葉なんて必要ないみたいだし、言葉を必要としないところからやってくるメッセージを受け取って言葉に変換しているわけだから簡単ではないよね。

ツインソウルって言葉をひとつとってみてもね、ほんの少し前まではツインソウルって意味合いでソウルメイトって言ってる人がたくさんいたし、最近ではツインレイだとかツインスターだとかツインフレームだとか、なにがなんだかわからないことになっていますよね。
で、人それぞれで、同じ言葉でも解釈が違っていたりする。。。

言葉ってね、ホント難しいのね。
言葉そのものの難しさについては次の機会に書こうと思っているので、今回は省略しますが、目に見えないものを言葉にするのって一番難しいんじゃないかなって、僕は思うんです。

ということでね、その難しさを感覚的に体験する方法を考えてみたいなって思います。

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≪目に見えないものを言葉にする難しさを体験するコーナー≫

まず、ある方がシンセサイザーで即興の演奏をしているとしましょう。
で、その演奏はヘッドフォンで一人しか聴くことができないとします。

あなたが代表でヘッドフォンをつけるとしましょう。
さあ、演奏が終了しました。
他の方たちがあなたに「どんな曲だった?」「どんな感じだった?」と質問してきます。
ヘッドフォンからは様々な音が響いていました。メロディはとても抽象的で、簡単に口ずさめるものではありません。
さて、こんな状況であなたはヘッドフォンで聴いた音楽を、他の方にうまく言葉で伝えることができるでしょうか?

たとえ著名な音楽ライターであっても、絶対音感を持つ指揮者だったとしても、この音楽というもの(つまり目に見えないもの)を、言葉で他人に伝えるってことはとてもとても難しいことだと思っています。
たぶんね、誰一人として言葉だけで正確に伝えられる人なんていないんじゃないでしょうか。

では今度は、三人がヘッドフォンをすることができたとしましょう。
で、演奏終了後、三人それぞれにどんな曲だったか訊ねたとします。

一人目は「明るい楽しい感じ」だったというかもしれません。
二人目は「宇宙がキラキラしているような感じ」だったというかもしれません。
三人目は「フワフワと水に浮いているような感じ」だったというかもしれません。

もちろん三人とも同じ演奏を聴いています。
でも、三人が同じ言葉で説明することはありませんよね。

でね、この例え話をね、チャネリングやスピリチュアルメッセージや、霊視占いなんかに当てはめて考えてみるとどうなるかなって思うんです。

もしかするとね、高次元から送られているメッセージは同じなのに、三人の霊能力者がいたら、三人ともまったく違う言葉を伝えるんじゃないかなって僕は思うんです。
下手をすると、三人の言ってる言葉が、真逆な意味だったり、まるで別の話をしているようだったりすることもあるんじゃないでしょうかね。

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僕はね、霊視占いって何度かやってもらったことがあります。
なんだかんだいってもそういうのけっこう好きなんです^^
でもね、そのたびに「やっぱり目に見えないものを言葉にするのは難しいんだなぁ」って、つくづく思うわけです。

でもね、霊視能力のある方から伝えられた言葉ってね、すごく重く受け止める人もいるんじゃないかなって思うんです。
その言葉をそのまま高次元の言葉だと受け止めてしまう方もいると思うんです。

だけどやっぱり人間が言葉に変換する限り、本来のカタチからはズレが生じていると思うんですね。
霊視・占いとの接し方1(同じカードなのに、意味が違う!?)』でも書いたようにカード占いでも同じですが、霊視される方のボキャブラリーや経験値にも大きく左右されるところでもあると思います。

『伝言ゲーム』っていう遊びがありますよね。
ある文章を人から人へ伝えているうちに、内容が変わってしまうってヤツです。

この『伝言ゲーム』のようにちゃんとはじめから言葉になっているものでさえ、人を介すると本来のカタチからズレてしまうのですから、スピリチュアルメッセージなんてなおさらじゃないでしょうかね。

僕はね、霊視占いとかスピリチュアルメッセージとか好きだし、このブログでもそういうのいくつか書いてると思います。でもね、たとえ高次元からのスピリチュアルなメッセージだとしても、けして完璧なアドバイスはないと思っているんです。“見えないものを言葉で伝える難しさ”があることを理解したうえで、占いやメッセージと接していくことで、結局最後は、自分で感じ、自分で考えるのが大事なんだなって思えるんじゃないかなって考えたりしています。

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