「過去」と「未来」の都市伝説

いせ
僕が子供のとき、大人を困らせていた質問。』という記事のなかで、少し日本の都市伝説について触れました。
まぁ、なんというか、この都市伝説ってのはなかなか興味がつきないものですねぇ。

あくまで都市伝説なので、ウソかホントかはわからないけれど、なかには真実も隠されているのかなって思うものもけっこうあったりしますしね。

ではここでひとつ、僕なりの都市伝説の楽しみ方をご紹介しようと思います。

僕は、都市伝説には2種類あると思っています。
(最近、なんだかこのパターンが多いなぁ。。。(笑))

「過去」を語る都市伝説と、「未来」を語る都市伝説の2つです。

これ似ているようで、まるで違います。

「未来」を語る都市伝説というのは、予言ですね。
占いなどに近いものですね。
だけどこの「未来」を語る都市伝説というのは、なぜか悪いことばかり言う傾向にありますね。
たぶんそのほうがウケるからだと思うのですが・・・。

有名なのは「ノストラダムスの1999年人類滅亡説」でしたね。(すでに過去形です(笑))
最近では「2012年マヤの予言による人類滅亡説」でしたね。(これもすでに過去形ですね(笑))

とにかく「未来」を語る都市伝説とって「人類滅亡説」が大好きですね(笑)
まぁ、人類滅亡とまではいかなくても、地震が来るとか、火山が噴火するとか、ハルマゲドンが起るとか、今でも怖~い都市伝説ってたくさんあります。

でもね、僕は思うのだけど、「未来」を語る都市伝説って当たらないです(笑)
「未来」は予言した瞬間に変わってしまうという人もいますしね。
もしかすると「未来」を語る都市伝説ってのは、予言することで、未来の惨事を防いでくれているのかもしれませんね。
う~む、そう考えるとなんだかちょっと「未来」を語る都市伝説もありがたく感じてきましたなぁ。

では、「過去」を語る都市伝説はどうでしょう?

こっちはね、僕てきに言わせると、考古学や歴史学の一種だと思うのね。

考古学や歴史学もそうだけど、「過去」を語る都市伝説って、過去の文献や資料をたくさん調べて、考古学や歴史学が見落としている(あるいは黙殺している)ものを系統だてて論理的に分析したものなのね。

「過去」を語る都市伝説を知ると、「あれ?歴史の教科書に書かれていることはウソで、都市伝説が語る歴史のほうが論理的に正しんじゃないだろうか」って思わずにはいられないよね。

例えば、エジプトのピラミッドやスフィンクス。
考古学者たちは、クフ王やカフラー王の時代につくられたものだというけれど、どうも怪しいよね。
考古学者たちは黙殺しているけど、地質学者が調査した結果、あきらかにクフ王やカフラー王の時代よりずっとずっと古いものだよね。

一部の都市伝説によると、ピラミッドやスフィンクスを作ったのは、旧約聖書に出てくる預言者エノクだとされているね。
現地の人たちがずっと言い伝えでそう語り継がれてきたらしいのね。
(考古学者さんたちは無視してるみたいだけど・・・)

預言者エノクというのは、ノアのひいじいさんだね。
つまりピラミッドやスフィンクスはノアの箱舟の話で有名な大洪水の前からあったってことになるね。

都市伝説によるとあの大洪水でアトランティスが沈んだという人もいるね。
と、なると、預言者エノクがピラミッドやスフィンクスを作ったのは、アトランティスが存在したときだということになるね。
つまりピラミッドやスフィンクスには、アトランティス時代の叡智が繁栄されているってことになるね。

こんなに科学が発達した現代でも、ピラミッドやスフィンクスには謎がいっぱいだよね。
ひとむかし前は「王様の墓」だとか言ってたけど、今ではそんなこと言う人はさすがにいなくなったね。
もしかすると、いつかあれはノアの箱舟の大洪水の前につくらたってことが常識になって、教科書に載るかもしれないね^^

歴史の教科書ってどんどん書き換わっているって話はよく聞くよね。
僕たちが子供のときに学んだ歴史と、今の学生が習っている歴史は違うってことだね。

有名なのは昔のお札の顔だった聖徳太子の肖像画、あれ、今では聖徳太子ではないってことになってるよね。
しかも聖徳太子は架空の人物で存在しないってことになってるみたいだね。

聖徳太子には、様々な都市伝説があるね。

なかでも、もっとも驚くのは、聖徳太子=イエス・キリストだって話だね。
聖徳太子とイエス・キリストって確かに一致するものが多いらしいのね。
聖徳太子って、生まれる前に予言があって、母親が馬小屋にぶつかって誕生するらしいのね、なのでホントの名前は、厩戸(うまやど)の皇子っていうらしいのね。
これってイエス・キリストにそっくりだよね。
まぁ、あくまで都市伝説なので、真相はわからないのだけど。。。

また、天照大御神(あまてらすおおみかみ)=イエス・キリストだって話もあるね。
これもけっこうホントっぽく感じさせるのが、都市伝説のすごいところだね。

そもそも日本という国は、原始キリスト教(今のキリスト教とは別もの)の人たちが作った国だとも言われているね。
まぁ、神社ってのが、原始キリスト教らしいんだけど・・・

都市伝説によると、古代イスラエル人が日本にやってきたのは2回あるのね。

1回目は、イエス・キリストが生まれる前、つまり紀元前に、失われた10支族とよばれる古代イスラエル人たちが、ぞろぞろと、シルクロードをわたってやってきたという話。
三種の神器のひとつ「マナの壷」を持ってきたとかなんとか。
ちなみに「マナの壷」は、大阪にある仁徳天皇陵にかたちがそっくりなんだって。

これが仁徳天皇陵ね。大学生のころこの横の道路をバイクで走ってたなぁ。。。
mana

2回目は、イエス・キリストが生まれた後、キリストの教えを受けた人々が、エルサレムからアークを持って、日本にやってきたという話。

今の神社の様々なならわしは、この2回目に来た人たちが作ったみたいですね。
ちなみに鳥居ってあるよね。あれにもはイエス・キリストが関係しているらしいですよ。
(あくまで都市伝説だけどね)

この1回目に来た人たちを物部氏(もののべし)、
2回目に来た人たちを秦氏(はたし)というらしいですね。

物部氏(もののべし)と秦氏(はたし)は、もともと同じ古代イスラエル人なので、日本で出会ったときに、「アレ?仲間?」ってことになって、1回目に来た人たちが、2回目に来た人たちに国をゆずったらしいのね。
これがあの有名な「出雲(いずも)の国ゆずり」です。・・・とするのが、都市伝説では定説なのね。
でも、僕これはけっこうホントな気がします。(あくまで都市伝説だけど・・・)

この「出雲の国ゆずり」によって、出雲系の邪馬台国(やまたいこく)から、天照大御神(あまてらすおおみかみ)系の大和(やまと)に日本が変わったらしいのね。
なので、天照大御神(あまてらすおおみかみ)=イエス・キリストのことなのではないかという説があるわけです。

ちなみにこのような歴史(都市伝説だけど・・・)があるため、今でも出雲大社と伊勢神宮(天照大御神をまつる神社)は、物部氏(もののべし)系の出雲と、秦氏(はたし)系の伊勢として別れているみたいね。

で、今年、出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮が史上初の同年に行われるわけです。
2012年末のアセンションにより地球の波動が一気に変化したと言われているこの2013年に、史上初の同年式年遷宮。
ムムムムムゥゥゥゥ。これはやはりどうしても都市伝説ごころをくすぶられずにはいられませぬなぁ(笑)

☆ ☆ ☆

今回、「過去」を語る都市伝説と、「未来」を語る都市伝説についてお話しましたが、同じ都市伝説でも、このふたつはかなり違うものだと僕は思っています。

僕ははっきり言って「未来」を語る都市伝説って、あまり信用していません。
だって未来なんだもん。わからないじゃん。

でも過去を語る都市伝説てのは、聖書や、日本書紀、古事記などの歴史書や、学科では見とめられていない歴史書(竹内文書など)と、各地に残る様々な言い伝えなどから分析した結果から語られているものなので、あながちデタラメとはいえないし、やはり考古学や歴史学に近い存在な気がしています。

まぁ、でも、しょせん都市伝説なので、あまり深刻に考えずに、楽しむことが大切かなって思います。
こういうの知ってるだけで、近くの神社とか行くのが、またひとつ楽しくなったりしますし、今まで何にも考えずに見ていた鳥居をじっくり眺めてみたくなったりしますよね^^

都市伝説をきっかけに、日本を再発見できるかもしれないし、日本の国歌や、日本の国旗に隠された意味を知れば、今までとまた違う何かを感じとれるかもしれない。

で、日本に生まれて良かったって感じられたら、都市伝説も、けっこう役にたってるじゃんってことになるんじゃないでしょうかね^^

ちなみに今回の都市伝説のネタもとはこちらです。興味のある方はどうぞ

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