ふたつの同じ波動はゼロを生む。

0000 前回は、“光は目に見えない”というごく当たり前で自然な話を書きました。

わたしたちのまわりには、光のように、目に見えないものがたくさんありますね。
そのなかでももっとも身近であり、同時にもっともわかりやすいものは、“音”ではないでしょうか。

光も音もエネルギーだってことは皆さんおわかりですね。

エネルギーとは特定の「周波数」を持つものなのですが、この「周波数」や「波長」「波形」という言葉、スピリチュアルな本やブログでよく見かけますね。
また、これらのことをまとめて「波動」って呼んだりもします。

でも案外、「周波数」「波長」「波形」と言われても、実は「ハニャア?」ってなってる人は少なくないんじゃないでしょうか?

そこで今回は、わたしたちのもっとも身近な存在 “音” を題材に、「周波数」「波長」「波形」というものがどういうものなのか超簡単に書いてみようと思います。

実は僕は昔、趣味でシンセサイザーをいじくりまわしてたことがあるので、ちょっとだけこういうの知ってるんですね。(ホントちょっとだけね)

ちなみに最後のほうで、ツインソウル(=ツインレイ)の話も少しでてきます。

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まずこういうややこしい言葉を扱うときは、日本語をそのまま素直に受け取ってみるのが案外うまくいきます^^

では、言葉をそのままバラして意味にしてみますね

・「波長」とは、“波(なみ)の長さ”です。

・「周波数」とは、“波(なみ)がまわる数”です。

・「波形」とは、“波(なみ)のかたち”です。


ね、なんか簡単になったでしょ^^

まったくこのままなんですよ。日本語って便利にできてますね。

ではこれを図にします
まず「波長」です。
サイン1
「波長」とは、この図のように波が一回りする長さのことですね。単純ですね。

よく “あの人とは波長が合う” なんて言ったりしますね(笑)
つまりそれは “あの人とは波の長さが似ている” ってことですね。
ちょっと飛躍して考えちゃうと、歩幅が同じなので一緒に歩きやすいって感じですかね(笑)

次は「周波数」です。
サイン2
さきほどの図と比べると、波が2倍まわってるのがわかりますか?

「周波数」は、このように波(なみ)が何回まわるかの数を表わす数字なんです。
基本的には1秒のあいだに、何回まわるかってことです。

最後に「波形」です。
スクエア
この図はさっきまでのとかたちが違いますね。

文字通り、波形(なみのかたち)が違うのです。

この図のような波形を持つ音をスクエア波と呼んでいます。
スクエア=つまりそのまま四角って意味ですね。

さきほどまでの丸い波は、サイン波と呼ばれています。

サイン波は“ピィィィィィーーー!”って音が鳴ります。
スクエア波は“ポォォォォォーーー!”って音が鳴ります(笑)

そうなんです。
音のかたちが変わると、音色(ねいろ)が変わるんです。

ちなみにこれがフルートの波形。
フルート
これがヴァイオリンの波形。
ヴァイオリン
これは騒音の波形です(笑)
騒音

波のかたちはそのままで、周波数(つまり1秒間に波が何回周るか)が上がると高い音が鳴ることになります。
周波数が下がると低い音が鳴ります。

ちなみにさきほどまでの図の波の上下の大きさが変わると、音量が変わります。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

さあ、ここからですよ。
一気にスピりチュルに戻りますよぉ~
(ついてきてる?)

ここまで見てきて、波のかたちによって、音の個性である音色が決まっていることがわかりましたね。

そして、そして、そして、
人間のたましいってヤツも、どうやらこの “波” らしいのです。

つまりひとりひとり人間のたましいに、そのたましい固有の波形、つまり波のかたちがあるということなんです。

以前、僕が相談したある方は、たましいの波形が見えるそうです。
その方の話によると、ツインソウルは同じ波形をしているそうです。

たぶんですが、オーバーソウルが同じであれば、おのずと波形も似てくるのだと思います。

で、ここでまた少しだけ音の話に戻るのですが・・・、
2つの同じ波形の音が合わさるとどうなるかわかりますか?

答えは簡単。
音量(つまりパワー)が2倍になります。

ステレオの左右のスピーカーから同じ音を出すと、片方のスピーカーで音を鳴らすときよりも音量が2倍になるってことですね。

では、ここでさらに一歩踏み込んだ問題。
波形はまったく同じなのに、上下が逆さまになった音をあわせるとどうなるでしょう?

さきほどのフルートの波形の図でいうと、こっちがさっきと同じ波形。
フルート

こっちは上下が反転した真逆の波形です。
フルート逆

さて、このふたつの真逆の波形をあわせるとどうなるか?

実は、音が消えます。

無音になるんです。
2つの同じ波形が真逆で出会うと、打ち消しあうんです。
これを「逆位相」と言います。

この「逆位相」の原理を使った商品が売られていますね。
これです。

Panasonic ノイズキャンセリングヘッドホン

ノイズキャンセリングヘッドホンですね^^

これはヘッドホンなんですが、実はマイクがついているんです。
で、そのマイクで周囲の騒音を拾って、電気的に逆位相に変換し、ヘッドホンから耳に聞こえるようにします。
そうすると、本当の周囲の騒音と、ヘッドホンのなかに流れる逆位相の騒音が、打ち消しあって、騒音が消えるんです。不思議でしょ?

で、で、で、またまたここで、スピリチュアルに戻って終るのですが。。。(笑)

ツインソウル(=ツインレイ)の2人が出会うと、そこにゼロ磁場が生まれるというような話を何度か聞いたことがあります。
僕はその話を聞いたときに、ピンときました。
「なるほど逆位相かぁ」と思ったわけです。

同じたましいの波形を持つ2人、でもなんだか真逆な2人、だからこそそこにエネルギーのゼロ状態が生まれる。

さきほど、ゼロ磁場といいましたが、磁場というよりもエネルギーといったほうが正確な気がしますね^^

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