一番好きな相手だけど、どうしても恋が実らない場合の執着の外し方

blg どうも。とぷす君です。

一番大好きな相手がいるとします。しかし、その相手とはどうしても現実的に結ばれないとわかっているとします。

なので、その相手への執着を手放したいと考えます。

でもね、一番好きな相手なので、手放そうと思えば、思うほど、どんどん執着が強くなってしまったりしますね。

これは、けっこう大きな悩みの種になることがありますね。

さて、そんなときはどうしたらいいでしょう?

あくまで、ひとつの方法論なのですが、僕の考えた思考の持って行き方というか、気持ちの整理の仕方のお話をしてみたいと思います。

参考になる方もいれば、ならない方もいると思いますが、まぁ、そういう考え方もあるのかなって程度に気軽に読んでみてくださいね^^

まず、男女の恋愛の考え方の違いをおさらい

さて。「一番好きな相手だけど、どうしても恋が実らない場合の執着の外し方」のお話の前に、男女の恋愛の考え方の違いをおさらいしておきましょう。

男は「名前をつけて保存」
女は「上書き保存」


これは、よく男女の恋愛の脳の違いを説明するときに使われる言い方ですね。

男性は、好きな女性を、複数、どんどん横に並べていけるんです。で、順位をつけません。あるいは順位をつけたとしても、1位~3位ぐらいまでは同等に、メダルを与えるんですね。(場合によって1位~10位ぐらいまでメダルあげる人もいますが、、、)

ところが、女性は、順位をつけて、上下に並べます。そして、1位の表彰台だけが、天に届く高さで、2位以下の表彰台は普通の地面の上なんですね。だから、1番好きな相手だけを、特別扱いするわけです。で、その1番がダメになると、2位以下を争わせて、また新たな1位を決定するわけです。

というわけで、「一番好きな相手」という表現には、実は、男と女ではけっこうその捉え方に差があるかもしれないわけです。

それでも、やっぱり「一番好きな相手」というのは、特別な存在なことは、男も女も違いはないのではないかと思います。


一番好きな相手だけど、どうしても恋が実らない場合の執着の外し方

一番好きな相手との恋愛がうまくいっていれば、特に悩むことはありませんね。

しかし、一番好きな相手との恋愛が叶わないとわかっているとき、または、今は現実的にそのタイミングではないとき、一度その相手への執着を手放さないと、自分で自分を追いつめるような心の苦しさを味わうことになってしまいますね。

また、他に良い感じの相手が現れても、特に女性の場合は、自分の心には不動の一番がいるので、せっかくの良い感じの相手でもパスしてしまうということもあると思います。

これは良くないですね。今は無理だとわかっている一番の相手を想っているばかりに、せっかくの良縁を逃してしまうのはもったいないですよね。

しかし、そうはいっても、天まで届く高さの1位の表彰台にのっている一番の相手を、心から手放すというのは、とてもとても苦しく難しいものなのもよ~くわかりますね~。

さて、こんなときは、どうしてたらいいのでしょうか?

えっと、ここからは、僕の考えなので、、、僕は男なのでもしかしたら、「とぷす君は男だからそいういう考え方ができるんだよ~」って女性のみなさんに突っ込まれるかもしませんが、、、、一応、僕のアイデアをお教えてみたいと思います。

その方法は、、、、、


デケデケデケデケ~♪


さぁ、発表するよ~!


ジャジャ~~~~ン♪


「殿堂入りさせる!」

です。


「殿堂入り」ってありますよね。ご存じですかね。何かのランキングでず~っと不動の1位になってるのものがあったら、そのランキングって動きがないからつまんないですよね。なので、その不動の1位を「殿堂入り」させて、ランキングの除外にしてしまうんです。

こうすると、ランキングの1位の入れ替わりが起こりますね。

アメブロというのブログがあり、多くの芸能人がアメブロでブログをされていますが、あまりにも人気がありすぎて、1位を独占するようなブログは、ランキングの意味がなくなるので、「殿堂入り」させちゃって、ランキングから外したりしてますよね。

つまり、これを、自分の心のなかで、やるんです。

ちょこっとスピリチュアル的なお話をすると、ツインレイとか、ツインソウルとか、ソウルメイトみたいな、相手への執着がものすごく強いんだけど、どうしても相手とは距離をとらなくてはならないって相手に対しても、使えると思いますよ。

大好き大好きでどうしようもない相手、、、だけど現実的にどうしてもうまくいかない相手。そんな相手を「忘れよう」とか、「嫌いになろう」とか、「興味をなくそう」とか、って無理ですよね。

だから、「殿堂入り」させてしまうんです。「殿堂入り」させて、ランキングから外してしまうんです。別格扱いにしてしまうんです。

どうでしょうかね。これって、意外とできる人にはできるんじゃないでしょうかね。

そういう心のイメージはよくわかんないって方には向いてないかもしれないですね。

「殿堂入り」させて、別格扱いにする。

すると、「殿堂入り」をちゃんと心に置いたままでも、あなたの恋愛対象ランキングは、活性化するかもしれませんよ~。

なんだか、魔法みたいだけどね、効く人には効くかもしれません。

まぁ、あくまで、男の僕の考えなので、ご参考程度に、、、、。

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