【復刻記事】手動ミルで淹れる手作りコーヒーにハマっています^^

どうも。とぷす君です。『とぷす君、☆メンズエステ☆へ行く~の巻!』に続く”懐かしの復刻記事”の第2弾です。

僕は部類のコーヒー好きです。もちろんブラック以外では飲みませんし、、スタバに言っても、ドリップコーヒー以外飲みません。カフェラテとかも飲みません。砂糖やミルクが入ってるのは好きじゃないんですね。

ブラックコーヒーの美味しさって、豆の焙煎の鮮度で決まりますね。焙煎って焼くんですが、焼いて時間が経てば経つほど、酸化して味が変わってしまいます。だから、焙煎から経過した日にちが少ないことがブラックコーヒーの味にとっては一番大事なんですね。

ということで、今回の”懐かしの復刻記事”は、2013年に書いた僕がコーヒーを豆からひいてつくる記事です。

今読み返すとなかなか面白いものです^^

※以下、2013年記事からの復刻記事。

手動ミルで淹れる手作りコーヒーにハマっています^^

どうも。とぷす君です。

今年(2013年)はあまり本屋さんへ行ってもほしいと思う本がなかったのですが、見た瞬間、ほしくてたまらなくなってしまった本があります。本といっても雑誌なのですが、「Hanako for MEN」の珈琲特集です。
HANAKO FOR MEN 男の珈琲
僕は気にいった雑誌というのは何年も何度も読み続けるのですが、この「Hanako for MEN」の「男の珈琲」はよくできているので、長年の愛読書(愛読雑誌)になりそうです。

で、この本を読んで、どうしても、手動ミル(コーヒー豆を挽く道具)とケトル(注ぎ口の細いポット)がほしくなりアマゾンで探して買うことにしました。

僕が買ったのはこれです。

ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2TB

このハリオのコーヒーミルは、セラミックとステンレスでできているので、使った後、水でさっと丸洗いできるので、めちゃくちゃ手入れが楽チンです! 昔、実家で使っていた電動式ミルは洗うのが面倒だったので、洗う手間がほとんどないのがとっても気に入っています。

竹井器物製作所 フィーノ コーヒードリップポット 1.0L

竹井器物製作所のケトル(フィーノ コーヒードリップポット)も、アマゾンのレビューを読んで評判が良かったので買ったのですが、評判通りとっても使いやすいです。お湯もすぐ沸きます。

さぁ、では、さっそくこれらの器具を使って、手作りコーヒーを淹れてみましょう!

その1.コーヒーミルで豆を挽く

時計回りにぐるぐるとレバーを回し、ミルで豆を細かく削っていきます。新鮮な豆ほど実が柔らかいのでひっかかりもなくスムーズにまわりますよ^^(写真の手はもちろん僕です)
ミル回転連続
これをやっていると、なんだか昔の鉛筆削りを思い出します(笑)。焙煎後、日にちの経っていない豆はスムーズにまわるので、まったく疲れないのですが、スーパーなどで売っている豆は、硬くなっているのか、ガリガリと音がして、けっこう力がいるので疲れることもあります。

その2.お湯を注いで30秒、蒸らす

挽きたての珈琲豆をコーヒーフィルターに平らになるようにセットして、そっとお湯を注ぎ、ポタポタと落ちる手前でストップします。豆がムクムクと膨らむので30秒間待ちま~す!
珈琲の入れ方1
コーヒーメーカーで淹れる場合も、この蒸らしの30秒をつくるために、ポタポタが始まったらすぐに切って30秒間待って、またスイッチを入れるとおいしくなるそうですよ。(コーヒーメーカーの種類にもよるのかな?)

その3.”の”の字を描いてお湯を注ぐ

30秒間の蒸らしが終わったら、ひらがなの”の”の字を描くようにゆっくりと数回にわけて、お湯を注いでいきます。抽出したコーヒーの量がメモリのところで止まるように調整しながらお湯をそそぎます。
珈琲の入れ方2
この作業は楽しいですね。豆がブクブクと泡を吹くのを見ているのも楽しいです。いかにも「今、コーヒーを淹れてますよ~」って瞬間ですね(笑)

その4.淹れたてのコーヒーを飲むが

さあ、お手製の挽きたて淹れたてコーヒーが完成で~す(^o^)/
いつも使っているカップに入れてみました。
土井珈琲を入れてみました
さてさて、お味はどうでしょうね? おいしいコーヒーになってくれたでしょうか? もぉ、一口目がと~っても楽しみでワクワクしま~す^^(猫舌なんだけどね)

では、さっそくいただきま~す!(^o^)/

う~ん、おいしいですぅ。
今回の豆はグアテマラのストレートです。

手動のミルを買ってからというもの、いろんなお店へ出かけては豆を買ってきて試してみたりしています。近所にあるスーパーやコーヒー豆販売店は手軽に買えるので便利なのですが、やはりそのお店で焙煎していないので、どうしても豆が古くなって酸化してしまっている感じがしますね。コーヒーは焙煎した直後が一番おいしくて、そのあとはどんどん酸化した酸っぱさがでてきてしまうので、最低でも焙煎から1か月以内に飲むのがベストみたいです。

コーヒーは焙煎によって味が変わるということで、雑誌に載っていた、豆を焙煎して販売しているお店にもいきましたよ~^^
比較的近所だったし、なんか名前が気になって、とりあえず恵比須駅近くにある「猿田彦珈琲」に行きました。こちらのブレンドを購入したのですが、ブレンドの味がマロ~ンとしていてものすごくおいしかったです。すっかりファンになりました。ただ、ブレンドは自宅で少量で淹れると豆の配分の関係なのか、なかなか毎回同じ味が出せなく難しいですね。

いやぁ~、今年は完全にコーヒーにはまってしまいました。これからもいろんな豆を試したりできるし、楽しみが増えました^^ 嬉しいです。(ちなみに最近は毎日、朝から手で豆を挽いてコーヒーをつくっています^^)

※今回の記事は写真撮影にけっこう頑張っちゃいました(笑)

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