インナーチャイルドの癒し(親の性格タイプと子供の性格タイプ)

blg どうも。とぷす君です。

ブログでインナーチャイルドの癒しについて語るのはとっても難しいですね。

なぜなら、ひとりひとりの性格タイプによって、インナーチャイルドって感じ方や求める幸せの価値観がまったく違うからです。

インナーチャイルドが抱える問題というのはほとんどの場合、親と子のあいだで生まれた心の傷なのですが、親も性格タイプによって、まったく変わってきますね。

僕がやっているインナーチャイルドや親子関係を紐解くセミナーでは、親子関係を分析するために、自分と親を大きく4つのタイプに分けて、考えるようにしています。

これら4つのタイプでは心が望んでいる幸せの価値観が、まったく違います。

(タイプ別の幸せの価値観)
・タイプA:1番になること。
・タイプB:安心・安定を得ること。
・タイプC:自由でいること。
・タイプD:心静かに穏やかであること。

セミナーではこれらのタイプについて1時間以上かけて詳しく説明しています。ここがしっかりとわからないと、インナーチャイルドの癒しの方向性が間違ってしまうからです。

ときどき、ちゃんと自分や親の性格タイプを分析しないで、インナーチャイルドを癒そうとして、まったく検討はずれなところの癒しをやっている方がいます。これだと、的外れになので、いくらやっても問題の核心を癒していくことはできませんね。

まずはこれら4つのタイプを自分と親に当てはめて、タイプの組み合わせによる摩擦を考えていきます。

たとえば、親がタイプA(1番になること)で、子供が(タイプC:自由でいること)の場合、

親というのは、自分の幸せの価値観しかわからないので、子供にも自分の幸せの価値観を与えようとします。

だから、タイプAの親は、子供に競争して勝つことを教えようとします。それがタイプAにとっての幸せだから。

しかし、タイプCの子供は自由でいることが幸せであり、競争するのは嫌いなのです。一番とかどうでもいいのです。

この親と子の幸せの価値観の組み合わせによるスレ違いから、弱い立場である子供側はどんどん傷ついていきます。これがインナーチャイルドの傷になっていくのです。

この組み合わせは、

親A-子A
親A-子B
親A-子C
親A-子D

親B-子A
親B-子B
親B-子C
親B-子D

親C-子A
親C-子B
親C-子C
親C-子D

親D-子A
親D-子B
親D-子C
親D-子D

で、全部で16パターンになります。

さらに父親と母親それぞれにもこの性格タイプを当てはめていきます。

父親と母親の関係性も同様に、この性格タイプから分析できます。

自分以外の幸せの価値観というのは、とてもわかりにくいものです。

「なぜあの人は、あんな行動をとるのだろう? あんなことをして幸せなのかな? 自分だったら絶対に嫌だけどな。。。やめればいいのに。。」と疑問に思うことがありますが、それはその人の幸せの価値観に従って行動しているから、その人にとっては実はそれが最善なのかもしれないのです。

様々な性格タイプ診断があるけど・・・

とぷす君セミナーでは、とぷす君が考えた4つのタイプにわける性格タイプ診断をやります。

性格タイプ診断というのは、9タイプや16タイプに分けるものなど様々ありますが、親子関係に特化してやるには、とぷす君の提案する4タイプがもっとも単純でやりやすいと思います。

それは先ほども言ったとおり、親子でパターンを組み合わせていかないといけないので、4つ以上だと複雑になりすぎるからです。

また、とぷす君セミナーでは、この4タイプをアニメやマンガのキャラクターに割り当てているので、誰でもすぐに覚えられますし、分析もできるようになります。

僕がインナーチャイルドや、親子関係を学ぶ上で、大切なのは、人それぞれの”幸せの価値観”が違うってことを知るってことだと思います。

これはあらゆる人間関係でも言えることです。

多くの場合、人は自分の”幸せの価値観”を基準にして、他の人にいろいろなことを提案したりおすすめしたりします。

しかし、”幸せの価値観”がズレていると、それは余計なお世話にしか感じないってことになっていくのです。

親子関係や、会社の上司と部下のように、上下関係の立場が決まってしまったうえで、この異なる”幸せの価値観”の押しつけをされると、下の立ち位置にいる人間はたまったものではありません。

特にまだうまく自分の気持ちを言葉にできない子供にとっては、なおさらのことです。

インナーチャイルドの癒しは、親子の性格タイプによって、やり方が真逆になるから難しい

ブログなどでインナーチャイルドの癒しについて書こうとすると、様々な性格タイプの人が、同じように読んでいくことになるので、表現がとっても難しいですね。

例えば、
親がタイプA(1番になること)の場合と、親がタイプB(安心・安定を得ること)の場合では、僕がアドバイスするインナーチャイルドの癒しの方法は、まったくの真逆になります。

さらに子供がA~Dのどのタイプかによっても、話がまったく変わってきてしまいます。

特に子供がタイプD(心静かに穏やかであること)の場合は、ちょっと特殊になってきます。

これまでのセミナー参加者さんのなかには、タイプD(心静かに穏やかであること)の方なのに、自分をタイプB(安心・安定を得ること)だと勘違いされている方がいました。

ここを勘違いしていると、インナーチャイルドの癒しの方向性がまるで検討違いになってしまいます。

タイプD(心静かに穏やかであること)というのはさきほども言ったのように特殊です。全体的に数も少ないと思います。でも、いつもセミナーに1人ぐらいは参加されていますね。

この4つのタイプは、ジャンケンのように組み合わせで強い弱いがあります。しかしジャンケンのようにそれぞれが平等に強かったり弱かったりするわけではありません。

残念なことに、この4つのタイプの強弱はかなり不平等なのです、一方的に強いのと、一方的に弱いのがあります。。。

で、タイプD(心静かに穏やかであること)という性格タイプは、他の全ての性格タイプよりも強いチカラを持っているんですね。えっと、つまり最強なんです。

このタイプD(心静かに穏やかであること)はもっとも自分で判断するが難しいタイプですね。(もちろん僕はすぐにわかりますが。。。)

ちなみにタイプDの性格タイプに当てはまる芸能人を書いておきます。

・タモリ・吉永小百合・関口宏・中居正広

このタイプD(心静かに穏やかであること)は、他のどんなタイプの人とでもうまくやっていくことができます。それでいて、自分を相手に合わせて無理に曲げたりはしません。

またけっこうアクティブで行動力があります。いつもスケジュールがぎっしりつまっていたりします。でも遅刻したりもしません。きっちりとそのスケジュールをこなします。それでいて常に冷静で落ち着いています。

タイプD(心静かに穏やかであること)の場合のインナーチャイルドの傷というのは、他のタイプと違ってちょっと変わっています。。。どんなことでも臨機応変に上手にできるからこその辛さという、かなり優等生な悩みなのです。

子供がタイプD(心静かに穏やかであること)で、親がそれ以外のA~Cの場合、タイプDの子供は親のダメさ加減に不満を感じます。

親子はどうしても親が上、子が下という上限関係がはっきりしているので、子のほうが優秀で落ち着いた性格の場合、親のダメさ加減への不満がどんどん募ってしまうのです。が、やっぱり落ち着いた性格から心のうちにしまい込んでしまいます。

これがタイプD(心静かに穏やかであること)の子供が生じやすい、インナーチャイルドの傷ですね。

タイプA(1番になること)、タイプB(安心・安定を得ること)、タイプC(自由でいること)の3パターンの子供はもっと標準的なので、普通に子供として、親に自分をわかってほしいってところでのインナーチャイルドの傷になります。

タイプD(心静かに穏やかであること)だけ特殊なんですね。

とぷす君セミナーでは3時間をかけて、インナーチャイルドの仕組みや、前世との関係まで説明していきますが、もっとも時間をかけて説明するのは、この親子のタイプ別パターンです。

もちろん全ての組み合わせを覚える必要はありません。自分と自分の両親のパターンだけ把握すればOKです。

一言にインナーチャイルドの癒しと言っても、親子で16パターン、両親でさらに倍のパターンがあって、それぞれで癒しのポイントは違うってことなんですね。

だからブログなどに単純に「こうすればインナーチャイルドは癒せます」って書けないわけなんですね。

性格タイプによるインナーチャイルドの癒しの解説はとぷす君セミナー「3つの癒し講座(前世・インナーチャイルド・親子関係)」で詳しくお話させていただきますね。

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