どうしてスピリチュアル系の仕事って料金が高いの?

blg どうも。とぷす君です。

先日、僕のツインレイのねこちゃんからこんな質問をメールでいただきました。

「どうしてスピリチュアル系の仕事ってあんなに料金が高いの?」

ねこちゃんは普通のOLさんなので、僕のやっているような仕事の料金設定について理解ができないということらしいのですね。

なので、今回はこの疑問に詳しくお答えしてみたいと思います。

需要と価格について考えてみよう!

まず、なぜスピリチュアル系の仕事の料金設定が高いかについて、ドンと答えを書いてしまいますね。

それはね「需要(じゅよう)」が少ないからです。

「需要」ってね、”それを必要としている人の数”です。

「需要」が多いとね、それを供給するための仕事は街に溢れるんですね。

たとえばね、コーヒー屋さん、パン屋さん、クリーニング屋さん、飲食店、洋服屋。こういう多くの人が日常から常に必要としているものってね、「需要」が多いからそれを供給するためのお店もたくさんあるってことなんですね。

でね、ここからが大事なんですが、、、「需要」が多いと、価格設定は下がっていくんです。。。

ちょっと考えみてくださいね。

コーヒー一杯10万円のお店とかないでしょう。

なぜ、コーヒーは1杯10万円しないんでしょう? 考えたことあります?

よーーく考えてみてくださいね。もしも、ブラジルから誰かがコーヒー1杯分のコーヒー豆を買って、飛行機で日本まで運んで、焙煎して、お湯を沸かして、ドリップでコーヒー一杯を作ったとします。

これ、コストいくらかかります?

ブラジルから飛行機で運んでくるんですよ。もしかしたら10万円では足りないかもしれませんね。人権費もかかりますしね。

そうなんです。コーヒーを1杯だけ作るのって、ものすごくお金がかかるんです。

では100杯作ったらどうでしょう? 飛行機もそれを運ぶ人件費も、1杯のときと同じで済みますよね。

そーすると、1杯だけのときよりも、100分の1のお金で作れるかもしれませんね。

これが1000杯、1万杯・・・1000万杯と、つくるコーヒーの数を増やしていけばいくほど、1杯の値段は下げることができますよね。

だから、日本では遠くブラジルから空輸してきたコーヒーを、100円や200円で販売することができるんです。

これはね、それだけたくさんのコーヒーを飲みたいと思っている人がいるからこそ、可能なんですね。

こういうのを「薄利多売(はくりたばい)」と言って、量がたくさん売ることができたら、ひとつずつの利益を薄くすることが可能なんです。

つまり、需要がたくさんあればあるほど、供給するモノの値段はどんどん下げていくことができるんですね。

スピリチュアルなお仕事って超マイナーなんです。。

さて、コーヒーショップや洋服屋さん、散髪屋さんやマッサージ屋さんは大手チェーン店が駅前で営業していますが、、、、駅前でスピリチュアル・セミナーとか、ツインソウル個人相談の大手チェーン店とか見たことないですよね。。。

それはね、どういうことかというと、、、スピリチュアルなお仕事って超マイナーなんです。。。

占い屋さんぐらいならあるかもしれませんけどね。。。

ということは、、、つまり、、それってね、、、需要が少ないってことなんです。

あ、ここでね”需要が少ない”って意味について2通りあるから注意してね。

ひとつは「それを求めている人の数が少ない」
ふたつめの意味は「毎日のようには必要としていない」

ってことです。

コーヒーショップだと毎日、大勢の人が必要としていますね。だから、どんどんコーヒー1杯の値段は下がっていくんですね。(最近はコンビニやマクドナルドで100円ですね)

しかし、スピリチュアルな相談やセミナーって、少数のごく一部の人が、年に1度行くかどうか・・・みたいな需要ですよね。

だから、どうしても、料金設定は高くなってしまうんですね。

集客力と料金設定

さて、今度はセミナーに的をしぼって料金設定について考えていってみましょう。

【問 題】
簡単な計算問題です。考えてみてね。

AさんとBさん、二人のセミナー講師がいたとします。

Aさんのセミナー料金は5千円でした。

Bさんのセミナー料金は2万円でした。

AさんとBさん、二人ともにそれぞれにセミナーの売上は50万円で同じでした。

では、Aさんは、Bさんよりも何人多くお客さんを集めないといけなかったのでしょうか?

【答え】
簡単ですね。計算してみましょう。

Aさん:売上50万円 ÷ 料金5千円 = お客さん100人

Bさん:売上50万円 ÷ 料金2万円 = お客さん25人

100人 – 25人 = 75人

なので、答えはAさんはBさんよりも75人たくさんお客さんを集めたということになります。

このお客さんを集めるチカラを、集客力といいます。

どんな商売でも、事業としてお仕事をしていくうえで、絶対に欠かせないのがこの集客力ですね。

これはね、ある意味、人気の裏返しでもあるんです。だからね、「集客力がある」=「人気がある」ってことでもあります。

先ほどのAさんとBさんだと、Aさんのほうが4倍集客力があると考えていいんです。

「え? でも、料金が4倍違うじゃないか」と思うかもしれませんが、そうじゃないんです。

反対なんです。集客力(=人気)が4倍あるから、料金を4分の1にできるんです。

さきほどのコーヒーの説明と同じです。需要が多いほど、価格設置は下げられるんです。

ここをね、ちゃんとビジネスや金額設定の仕組みがわかっていない人は、取り違えてしまうんですね。

これね、スピリチュアルでも、コーヒーでも同じなんです。ホント。

だからね、集客力(=人気)がある人ほど、低料金でセミナーや講演会を開いているはずです。

例えば、テレビや雑誌・本などの大手メディアに出ている人は、スピリチュアルでも低料金でセミナーや講演会を開いていると思います。そのかわり、、、、一度に1000人とか会場にお客さんいると思いますが、、、、。

なぜ、そうなるのかというと、集客力(=人気)を大きく左右するのは、やはりテレビや雑誌・本などの大手メディアだからです。

しかし、テレビや雑誌・本などの大手メディアというのは、一般の視聴者に喜ばれるものを提供しようとします。なので、スピリチュアルでもあまりコアな奥深いお話にはなっていかなかったりするんですね。

ということで、こういう方程式が成り立ちます。

・集客力(人気)が大きい = テレビや雑誌・本など = 一般向けな内容
・集客力(人気)が小さい = ブログなど個人的発信 = マニアックな内容

つまり、一般向けな内容であれば、スピリチュアルなジャンルでも、低価格なセミナーや講演会は成立するということです。実際、テレビや雑誌・本などで活躍されている方は数千円でやられているんじゃないでしょうか?

しかし、ピンポイントなマニアックな内容を求めるのであれば、ブログなどで個人的発信をされている方のセミナーへ行くことになるかもしれませんね。

この場合は、100人や1000人という規模の集客力を持つのは難しいので、その分、価格設定は高額になってしまうということです。

でもね、これね、ちょっと考えてほしいんです。

お客さんが100人や1000人いる会場でのセミナーや講演会ってね、講師とお客さんの距離が遠いんですね。物理的にも遠い、気持ちとしても遠いです。実際50人でも遠いですよ。

でもね、25人ぐらいであれば、かなり近いです。休憩時間に気軽に話かけたり、セミナー後に懇親会を開くこともできます。

この距離間の差ってね、大きいんです。

僕はね、今、最大でもセミナーって20人までにしています。それ以上だと、一人一人のお客さんの顔を見ながら話をすることができないんです。

会場はホントは30名入れるお部屋を用意しています。でも、20人で満席にしてるんですね。

それはなぜかというと、人って狭い席に詰め込まれて、隣の人との感覚が詰まっていると集中力が落ちるからなんです。

だから、いつも3人掛けのテーブルに2名様でゆったりと座ってもらっているんですね。

僕ね、以前、メディアに出ている有名なスピリチュアル系講師の講演会にいったことがあるんだけどね。2千円ぐらいで料金は安かったんだけど。。。たくさんのお客さんがいたから、席が詰め詰めで、さらにテーブルもなし。。。パイプイスをぎっしり並べただけの会場だったのね。。。

正直、僕、身長180cm近くあるから、パイプイスで狭いところに座ってると身体痛くなっちゃうし疲れて落ち着かないんだよね。。。

それにやっぱり内容も、すごく一般向けの初歩中の初歩のようなお話だったから、僕的には物足りなかったんですね。。。

それから僕、本当に自分が知りたいと思う、コアな内容のものにしか行かなくなりました。そうするとね、やっぱり2万円~8万円ぐらいの料金します。でも、ホントものすごく自分にとってはピンポイントに役に立つ内容なのね。

お客さんの人数も少ないから質問もしやすいしね。(大勢いると質問しにくいよね。。。)

そういう意味から考えても、

・低料金 =一般的な内容=お客さん大勢=自分に響く度少ない。。
・高額料金=マニアな内容=お客さん少なめ=自分に響く度ハンパない!

という方程式になるんじゃないかなって思ってるんですね。

まとめ

お金に関することはね、基本、電卓を置いて、計算してみながら考えてみるのが肝心ですね。そうすると「なぜこの商品はこの金額なのか?」がわかってくると思います。

ちなみに、低価格というのは、かなり大きな企業でないとできないことなので、「低価格=低品質」ではなく、「低価格=大きな経営能力を持った企業が運営している=高品質」と考えないといけないのでここは誤解しないでね。

実際に、コーヒーショップでも、洋服屋でも、低価格なところって、品質はいいですよね。

スピリチュアルでも、たぶんテレビに出ているような有名な人は、低料金なんじゃないかな。。。下手すると無料イベントなんかでも講演を聞けるかもね。。。

なので、スピリチュアル系の仕事がみんな料金が高いというわけではないということだと思います。

ただ、ピンポイントに自分の求めるものを受け取りたいときは、とぷす君セミナーへおいでくださいませ~ってことですね^^(あれ? 最後宣伝になっちゃった・・・)

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