『簡単!陰陽の仕組み講座』ー応用編(東洋と西洋の逆転現象)

blg どうも。とぷす君です。

この世界は陰と陽でできています。

それは言い換えれば、男性性と女性性のエネルギーともいえますね。

さて、今回はこの陰陽のお話に、少し心理学のお話を合体させてから、東洋と西洋が陰と陽になっているお話をしていきましょう。

まずは心理学のお話から

みなさん右と左はわかりますよね^^

では、問題です。未来は右か左かどっち側でしょうか?

ハハハ。ま、軽い遊びだと思ってみてくださいね。

ヒントはね、歴史年表やカレンダーを思い浮かべてみるといいかもしれませんね^^

どうですかわかりましたか?

歴史年表やカレンダーって、左から右に向かって進む場合がほとんどですね。つまりね、左が過去で、右が未来なんです。

左側(過去) ⇒ 右側(未来)

です。

実は心理学では次のようなことが言われています。

・人は過去のことを思い出そうとするときは、目が左側を見る。
・未来のこと(あるいは新たなこと)を考えるときは、右側を見る。

これね、ホントにそうなんです。だって、僕いつも人と話してるとき、目がどっちに動くか見ながら話してますからね。ちゃんと過去の話してるときって、左に目が動くんです。面白いものですね。

なのでね、

カレンダーや歴史年表が、左から右に向かって進むようになっているのは、人間の生理的に会ってるんですね。

まず、ここまでが心理学のお話でした。

西洋は未来向き、東洋は過去向き?

さて、ここからは西洋と東洋で、エネルギーの向きが真逆だというお話をしてみたいと思います。

あ、東洋といっても日本のことだけピックアップしますね。(日本以外の東洋はよく知らないので)

みなさん、日本の本やマンガが右から左へ進むの知ってますか?

知ってますよね。だって、日本語って縦書きで、右から左へ進みますからね。

え? でも横書きの場合は、左から右に進むって?

あ、これね、西洋のやり方に合わせてるんですよ。明治時代の看板とか見たら、横書きもやっぱり右から左に書かれていますよね。

西洋は完全に左から右ですね。文字もそうだし本も左側が表紙でそこから読み進んでいく。

いいですか。わかりますか?

・西洋の文字や本は、左から右へ進んでいくんです。

・東洋(日本)の文字や本は、右から左に進んでいくです。

これがまさに西洋と東洋でエネルギーが逆転していることの象徴なんですね。気づいてたかにゃ?

さらにここにさきほど心理学で学んだ左右と過去未来の性質を重ねて考えると

・西洋は左から右へ進んでいく・・・つまり過去から未来へ進んでいくプラスのエネルギー(陽)

・東洋は右から左へ進んでいく・・・つまり未来から過去へ進んでいくマイナスのエネルギー(陰)

ってことになりますね。

大丈夫? ついてきてる?

これをさらにかみ砕いて言うと、

・西洋のエネルギーは外向き

・東洋のエネルギーは内向き

ってことです。

エネルギーも欧米化していくのかな?

さて、今回は西洋と東洋のエネルギーを、いつも日常的に僕らが目にしている文字や本の方向性から感じてもらいました。

しかし、面白いものでね。

日本人って本やマンガを右から左へ読んでいるじゃないですか、すると自然と、目の動きも、右から左へ動く。。。すると、脳は、未来から過去へ、、未来から過去へ、、という心理パターンをくりかえすわけですね。

だからね、どんどん内向きな文化になっていくし、過去を大切にしていくんですね。

しかし、現在は、、、完全に欧米化が進み、、、本も雑誌も「左から右へ進む」形式のものが増えていますね。

日本語なのに、わざわざ横書きで、「左から右へ進む」形式にしている本も多いですね。

このブログの文章だって「左から右へ進む」欧米スタイルです。。。

ネットの世界では完全に「左から右へ進む」形式ですね。

こうやって「左から右へ進む」形式ばかりに触れていると、目の動きにリンクする心理パターンは外向き・未来向きの西洋風になっていっちゃうのかもしれませんね。

たまには、縦書きの文字で書かれた「右から左へ進む」形式の本も読んだ方がいいかもしれませんね。

まとめ

さて、今回簡単にご紹介したように、西洋と東洋では様々な心理意識やエネルギーに逆転現象があります。

だからね、西洋の情報(医学でも心理学でもビジネス方式でもスピリチュアルでも)を日本人がそのまま鵜呑みにすると、エネルギーがミスマッチしてしまうことがあるんですね。

特に日本はね、どんなジャンルにおいてもいつも世界からガラパゴス化していき、世界の人からすると日本人は何を考えてるのかさっぱりわからないと言われるわけです。

なぜ、世界の人、特に欧米の人から日本は理解不可能なのか、、、それはこの陰陽のエネルギーが逆転してるのが理解できてないからなのかもしれませんね。

僕は、インナーチャイルドの癒しとか、スピリチュアルとか、ま、いろいろやってますけど、この西洋と東洋のエネルギーが陰陽になっているってのは、僕のなかでけっこう重要なポイントになっていますね。

インナーチャイルドの癒しひとつとっても、西洋と日本では子育ての方向性から、個性の求められ方まで、まるで違いますからね。

繊細でナイーブなところを大切にするのがまた内向きな日本の特徴なんでしょうね。

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