「声」の秘密のお話

blg どうも。とぷす君です。

今日は「声」の秘密について書いてみたいと思います。

「声」は魂のエネルギーがもっとも反映されるもののひとつだと言われていますね^^

また、その人が成功するかどうかは「声」で決まるとも言われています。ここで僕が言っているのは「話し方」ではなく「声質」のことですね。

さて、この「声質」を決めている音的な成分要素があります。

それが「倍音(ばいおん)」です。

少し音楽的なお話なのですが、音の高さって周波数(hz=ヘルツ)で表すんですね。

でね、100hzの音を鳴らすと、その音の中には2倍の高さの音である200hzの音も含まれていたりするわけです。さらに3倍、4倍、5倍の高さの音も含まれていたりするわけです。

音ってね、こんな風にその音そのものの高さから始まって、2倍、3倍・・と倍音がどんどん重なって音色をつくっているんですね。

なので同じ音の高さでも、楽器の種類によって高い響きに感じたり、低い響きに感じたりするのは、この倍音成分の含まれ方の違いによって起こっているわけなんです。

さて、ここまでついてこれたかな?
(今回ちょっと難しいけど、面白いから頑張ってついてきてね~)

では、ここから西洋と東洋の楽器の倍音の違いの話をしますね~

現代の音楽のほとんどは西洋音楽です。西洋の楽器はドレミファソラシドの音の響きが濁らずキレイに奏でられるように作られています。

一方、東洋の楽器は、音程がクッキリせず、濁った感じに聞こえるものばかりだったりしますね。

たとえばインドの楽器シタール、バリのガムラン、日本の神社で使われる雅楽の楽器や尺八など、音程が不安定でスッキリしない響きですね。

整理すると、西洋の楽器はキレイに澄んだ音。東洋の楽器は濁った感じの音。
ってことになります。(アバウトに言うとね)

では、この西洋と東洋の楽器の差はどこにあるのかというと、、、、
倍音(ばいおん)の配置にあるんですね。

西洋の楽器のようにキレイに澄んだ音は、倍音がキレイに並んでいるんです。
これを「整数次倍音(せいすうじばいおん)」と言います。

逆に東洋の楽器は、ランダムな倍音の成分がたくさん含まれているんです。なので、不況和音的な濁った音を作るんですね。こういう倍音成分を「非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)」と言います。

整数ってキレイに並んだ数字で、非整数はランダムってことですね。

ちょっと難しいけど、大丈夫かな~???

さぁ、そしてここからが本題ですよ~~~!

実は人間の声にも、この「整数次倍音(せいすうじばいおん)」の強い声と
「非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)」の強い声があるんです!

「整数次倍音(せいすうじばいおん)」の強い声はキレイに抜ける声をしています。

この「整数次倍音(せいすうじばいおん)」を強烈に含んだ声を持っているとカリスマになると言われています。

有名人や経営者にもこの「整数次倍音(せいすうじばいおん)」を含んだ声を持っている人は多いということです。

圧倒的な「整数次倍音(せいすうじばいおん)」の持ち主として有名なのはBzのボーカル稲葉浩志だと言われています。

タレントだと黒柳徹子も「整数次倍音(せいすうじばいおん)」の持ち主らしいです。

なんとなく、この声質のイメージわかりますかね?

「整数次倍音(せいすうじばいおん)」を含む声は、神々しさを感じさせる声なんだそうです。神様っぽい声に感じるってことですね。

なので声だけで、カリスマになってしまうんです。

ただ、この性質の声には思わぬ欠点があります。

なんと普通の人間らしい発言をすると非難されるらしいんです。つまり声が「神々しい」ので、人間っぽい俗っぽいこと言うと違和感を感じさせて、めちゃくちゃ嫌われるらしいんですね。もちろん無意識にね。

さて、では東洋的な響きの「非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)」の声はどうでしょうか? 響きが濁った声ですね。

実はこっちもカリスマになります。

いわゆるハスキーボイスってやつですね。ちょっとガサガサした声です。

歌手だと宇多田ヒカルが有名ですね。ジャズ系やR&B系のボーカルに多い声かもしれませんね。

あとは演歌だと森進一がものすごくガサガサ系ですね(笑)

このガサガサ系の「非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)」を含んだ声は、聞く人に親近感や安心感を与えるそうなんですね。

なぜか不思議と、心に浸透しやすい声なんだそうです。聞く人の心が抵抗しない声質なんだそうです。

だからね、この「非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)」の声ってね、”何を言っても許される声”なんだそうなんです。

テレビで毒舌ばかり言ってるのに好かれる人とか、、、エッチな話しても好かれる人ってのは、この「非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)」の声の持ち主らしいですね。

明石家さんまやビートたけしが、そうらしいです。
(確かにガサガサ系の声ですね・・)

反対に神々しい声の「整数次倍音(せいすうじばいおん)」の人がエッチな話をしたり、エッチなスキャンダルがあったりすると、、、ものすごく叩かれます!

これね、僕が思ってるだけだけど、エッチなスキャンダルがあっても許される芸能人と、完全に仕事を失う芸能人の差って、、、この「倍音」の違いなんじゃないかなって。。

あ、そうそう、ちなみに僕は、以前ボイストレーニングに通ってたんだけど
そこで面白い事があったのね。

僕の通ってる教室はグループレッスンで、生徒どおしで「あーー」とか「おーー」とか言い合って、声が飛んでいるか確認しあったりするのね。

なので、本来、僕が「あーー」とか「おーー」とかって言うと、相手の方が「はい。大丈夫です。ちゃんと飛んでます」とか「ちょっと聞こえにくいです」みたいな返答を返してくれる予定なんだけど。。。。

実際に僕が「あーー」とか「おーー」とか発声するとね、相手の方がね「この声やばいです。心に入ってきて、抵抗できない~」って言い出すんです。。

いやいや、、、あの、、、そういうレッスンではないんだけど、、

しかも、他の生徒さんやインストラクターまで、みんなそう言い始めるし。。。。

もちろん、この教室の人たちは僕の職業を知りません。。。
ブログやってることも知りません。。。

そもそも「あーー」とか「おーー」しか言ってないし。。。
言葉じゃないし。。。

だけどね。もうね。。。毎回言われるんです、これ・・・。

なので、そのときに僕、なんとなく、わかったんです。

「あ、僕の声、”非整数次倍音(ひせいすうじばいおん)”なんだ! だから、セミナーやお茶会でエッチな話しても大丈夫なんだ。常識はずれなこと言っても大丈夫なんだ」って。。。。

40年生きてきて、始めて気づいた、僕の声の秘密でした。

まぁ、カリスマになれるかどうかはわからないけどね・・・

では、今回ややこしかったので、最後にもう一度、整理しておきましょう。

・整数次倍音=西洋的なキレイな響き=神々しく感じる。

・非整数次倍音=東洋的な濁った響き=親近感を覚え、心が抵抗を感じない。


東洋系の楽器はいわゆるヒーリング音楽などでも多様されますね。
これは不思議と心に染みわたる音色だからです。
(心の内側に響く音色って感じですかね)

反対に西洋的な教会的な音楽は上からの神々を感じる響きですね。
(外からの光を浴びる音色って感じですかね)

これね、西洋宗教と東洋宗教の違いにもそっくりですね。

僕がスピリチュアルでも東洋的なものに惹かれていくのはやっぱ僕の声の質が東洋的だからかもしれませんね。

実際にセミナーやお茶会で僕の声を聞いたことのある方は僕の声ってどんな風に感じられているんでしょうかね?

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