【お金のブロック】お金には2種類の”意味(=概念)”が存在する!

3 どうも。とぷす君です。

今日はお金の”概念”について、みんながなかなかうまく理解できずにつまずいてしまう根本的なところについて、書いてみたいと思います。

お金ってね、エネルギーなんです。。。

でもね、お金には、エネルギーでないもう一つの顔も持っているんです。。。

そう。お金には、まったく異なる2つの”顔”が存在するんです。

お金の持つ2つの”顔”

ひとつめの顔

まずわかりやすいお金の意味として、”お金=エネルギー”というひとつめの顔がありますね。

これは、ようするに、物々交換の代わりにお金を道具として使うというものです。

例えば、
大根1本=さんま1匹=100円の場合、

大根1本とさんま1匹を物々交換してもいいのですが、これだと大変なので、交換券としてお金を使うということですね。

この物々交換の代わりにお金を道具として使える原理から、労働のエネルギーに対して、それと似合う価値のお金を支払うということも可能になるわけです。

とっても便利です。人類にとって素晴らしい発明だと思います。

この”お金=エネルギー”については、今後の記事でもいろいろ解説していきたいと思います。

ふたつめの顔

さて、お金の持つもうひとつの顔ですが、、、こっちが少々、問題なんですね。。。

それは、金融商品としての”顔”です。

さきほどの、”お金=エネルギー”の場合、お金とエネルギーの価値は等価でした。なので、とってもシンプルでわかりやすいんです。

しかし、金融商品としての”顔”を持ったお金は、エネルギーとしての顔を捨てて、システムとしての顔につけかわるのですね。

お金=金融商品=システム

です。

ちょっとわかりずらいですよね。

もう少しかみ砕いていきましょう。

システムとは、ルールのことです。

ルールに従って、お金の価値は、自由に変動してしまうんです。。。。

たとえば、こんなルールがあります。

ルール1
「君の100円は、僕のところへ来たら、10倍になるよルール」


ルール2
「君の100円は、僕の住む場所だと10円だよルール」

おいおい、なんだよ、このめちゃくちゃなルールわ! そんなの世間で通用するはずがないと思った人いますかね? このルールって、おかしいよ!って思った人いますかね?

そうなんです。このルールって、おかしいんです。めちゃくちゃなんです。だけど、これ今の世の中だと常識のルールなんです。

ルール1
「君の100円は、僕のところへ来たら、10倍になるよルール」


⇒これは銀行のシステムです。銀行はみんなから集めたお金の、数倍ものお金を貸すことができます。(普通に考えたらめちゃくちゃおかしなルールですが、、、)

ルール2
「君の100円は、僕の住む場所だと10円だよルール」


⇒これは為替(かわせ)のシステムですね。円とドルとユーロの価値が、毎日変動して、価値があがったり、さがったりします。(こっちもかなり理不尽なルールに思えます、、、)

この他にも金融世界には、さまざまなルールが存在します。ルールに則っていれば、お金は自由自在にその姿かたちを変えることができてしまう仕組みになっています。

が、、、ルールというのは人間が作ったものなので、あっちこっちに欠陥があります。現在の金融世界のルールは欠陥をひたすら埋め合わせしつづけているので、ツギハギだらけって感じになってしまっています。。。

お金の持つふたつめの顔は矛盾する

・お金=エネルギー・・・自然界の法則にしたがう

・お金=システム・・・人間の決めたルール(法律)にしたがう


これらのお金の持つふたつめの顔は矛盾します。。。。

まずエネルギーというのは、時間とともに減っていき、消滅します。(厳密にはその時間分の保存状態を保つことにエネルギーが消費されていく)

わかりやすいのは、さっきの100円で買えた大根1本とさんま1匹の話。

どっちも消費期限がありますね。時間がたてばたつほど、鮮度は落ちていき、栄養もなくなり、最後には食べられなくなります。時間とともにそれを食べることで得られる身体を動かすためのエネルギーが減少していくんですね。

エネルギーが減るので、価値は時間とともに下がっていくのです。

これがエネルギーの自然法則なんです。

しかし、人間が作ったお金のルールは、このエネルギーの自然法則には従っていませんね。

なぜなら、お金は、時間がたつほど増えるからです。利子がつくんです。これ、エネルギーの自然法則から見ると、かなりおかしなことなんですね。

このおかしなルールを考え出したのが、いわゆるユダヤ人銀行家の人たちですね。現代ではユダヤ人大富豪なんて呼ばれ方もしていますが。。。

金融というお金の裏の顔がもたらしたもの

さきほどもチラッとお話しましたが、人間がつくりだしたルールって、欠陥があります。

なので、そのルールに従ってお金が世の中でまわりだすと、必ずどこかで問題がおきます。

有名なのがこれらですね。

・世界大恐慌(1929年)
・日本のバブル経済崩壊(1991年)
・リーマン・ショック(2008年)


こうやって見てみると、今の世の中は、金融という、お金のもつ裏の顔に、振り回されているんだってことがわかってきますね。

「お金=エネルギー」にフォーカスする!

さて、ざっくりですが、お金の持つ2つの顔の違いについて、お話していきました。

これね、とっても重要なことなんです。

なぜなら、この2つの顔は、まったく別のものだと考えないと、「お金=エネルギー」の定義が大混乱してしまうからなんです。

お金のブロックについて語るとき、考えるとき、向き合うとき、それは「お金=エネルギー」を前提にしてのことです。

だから「お金=金融システム」とは、まったく別だということを理解してほしいんですね。

この2つ、まったく別物です。

「金融システム」「エネルギー」

なんです。金融システムは、自然のエネルギーの法則にしたがっていません。

僕は目に見えない世界(心の世界とスピリチュアル)の法則にしたがって、お金を捉えています。

見えない世界(心の世界とスピリチュアル)は自然のエネルギーの法則通りに働きます。

だから、僕がお話する「お金のブロック」の話は、自然のエネルギーの法則にしたがったお金についてのことです。

金融システムは、人間が作ったものなので、どんどんルールが変わっていきます。先ほどから言ってる通り、欠陥があるので、どんどん崩壊していきます。(今はツギハギだらけの状態です)

お金に対して、ネガティブなイメージや、ネガティブな感情を抱くのは、この「お金=金融システム」の顔があるからです。

しかし、「お金=エネルギー」は、自然のエネルギーの法則に従っているので、とっても素敵で素晴らしい便利な道具なんです!

素晴らしいサービスや商品やアイデアを生み出し、みんなに喜んでもらうことは、そのエネルギーに似合った分の価値(=お金)と交換できるんです。

だから、僕はみんなに「お金=エネルギー」について学び、それを使いこなせるようになってもらいたいと思っています。

みなさんひとりひとりには、魂の輝きという無限のエネルギーを持っているのです。

そして、それをちゃんと発揮できれば、「お金=エネルギー」の法則にしたがって、あなたも魂の輝きが発するエネルギーの量だけ、豊かさを手にすることができます。

だからまずは「お金=エネルギー」にフォーカスしていきましょう!

そうすることで、お金をエネルギーの代替えの道具として、便利で楽しいものとして、ポジティブに回していくことができるようになります。

さぁ、今日から、意識を「お金=エネルギー」にフォーカスしていきましょう!

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