スターバックスコーヒーの人気の秘密を”さにわ”(審神者)的なスピリチュアル視点で分析すると・・・

blg どうも。とぷす君です。

僕はセミナーなどで日本全国の主要都市をまわっていますが、どこへ行っても変わらず人々の人気を集めているお店があります。スターバックスコーヒーです。

東京の僕の住んでいる街にも何店舗かありますが、やはりいつもお客さんでにぎわっています。

今回は、このスターバックスコーヒーに人々が集まってくる理由について、”さにわ”(審神者)的スピリチュアル視点から見た、他とは違う一風変わった分析を行ってみたいと思います。

もちろん、とぷす君独自のスピリチュアル分析になります。

では、もったいぶるのも何なので、先に結論を言いますね。

”さにわ”(審神者)的視点から分析すると、、、、スターバックスコーヒーのお店には、ある種の”結界”が張られています!

そして、このある種の”結界”が、人々を引き寄せる魅力になっているんだと思います。

では、順を追って、解説していきましょう!

門前払いする”こだわり”が、エネルギーを祓う!

さて、スターバックスコーヒーというお店は、”喫茶店ではない”ことをみなさんはご存じでしょうか?

喫茶店とは・・・読んで字のごとく、タバコを吸いながらお茶するところです。

日本語では、休憩することを、”いっぷく”するといいますね。

”いっぷく”とはタバコをすったり、お茶を飲んだりして、頭を空っぽにする、、、クリアにする、、、リフレッシュする、、、頭を休ませる、、、といったまさに脳を休ませるって意味になります。

スターバックスコーヒーが日本に登場するまでのカフェや喫茶店というのは、基本的に”リラックスしたり”、”和やかに談笑したり”する場でした。

つまり、”いっぷく(=休憩)”するために、カフェや喫茶店を利用していたのですね。

しかし、スターバックスコーヒーだけは、はじめから、そこのところが違うのです。

みなさんご存じかと思いますが、スターバックスコーヒーは、徹底的に”タバコ禁止”なのです。

スターバックスコーヒーにとってタバコの煙や匂いというのは、コーヒーの香り(アロマ)を潰す、最大の敵なのです。

そのため、スターバックスコーヒーは、完全禁煙を徹底しています。

冬でどんなに寒かろうが、、夏でどんなに暑かろうが、、、タバコを吸いたかったら、外へいってくれ!

これが、スターバックスコーヒーが徹底しているスタンスですね。

誰でもウェルカムではないのです!

スターバックスコーヒーのこだわりがわからない人は”断固お断り”のお店なのです。

この”こだわり”を突きとおすために、あえて、自分たちのポリシーと合わないお客さんは、追い返してしまうというチカラ。。。。あえて「断るチカラ」とでもいいましょうか、、、あるいは「門前払いするチカラ」とでもいいましょうか、、、最近流行の言葉でいえば「嫌われる勇気」でしょうか。

この「断るチカラ」「門前払いするチカラ」「嫌われる勇気」を突きと押していることが、スターバックスコーヒーの人気の秘密なのです。

実は、タバコを吸う人には、、、スターバックスコーヒーは嫌われています(笑)
(同じお金払ってるのに、寒い冬にコート着て、外でコーヒー飲まなきゃいけないんだから、当然ですよね)

だけど、いっぽう、ある種類の人には、めちゃくちゃ人気があります。

それは”集中”して頭を使いたい人です。

スターバックスコーヒーの徹底した”こだわりを突きと押すために客を選ぶ”という姿勢は、、その空間に”ピリッと張り詰めたリラックス感”という独特の空気を作り上げたのです。

”集中力”を持続するためには、次の条件がそろっている必要があります。

適度な緊張感があること(ピリッと張り詰めた感じ)・・・と同時に、深くリラックスできること。

この条件をそろえるには、環境の力が大きいのです。

スターバックスコーヒーは日本全国の店舗において、統一したこの環境を作り上げています。

それはもちろん内装などもあるのですが、一番の理由はやはり、”こだわりに合わない客は外へ出す”という「断るチカラ」「門前払いするチカラ」「嫌われる勇気」が作り出してるのだと思います。

これ、簡単そうでなかなかできないようです。

なぜなら、スターバックスコーヒーの後追いで作られたようなセルフサービスのコーヒー店のほとんどが、100%禁煙にはできずに、”分煙”を選んでいるからです、。

せっかく来てくれるお客さんを「タバコのにおいでコーヒーの香りを消すなら外へいっとくれ~」とは、商売人としてはなかなか言えないのでしょう。

僕はタバコをまったく吸わない人間なので、やはり100%禁煙のコーヒー屋さんと、分煙方式のコーヒー屋さんでは、まったく印象が違いますね。

分煙方式は、どうしても”万人OK=誰でもウェルカム=こだわりがない”というエネルギーが渦巻いてしまう。。。

100%禁煙は、”こちらの主旨に合わない客はお断り=こだわりを突きと押す”というエネルギーがお店いっぱいに張り巡らされているのです。

僕は、主にスピリチュアルをお仕事にしていますので、とてもエネルギーに敏感なのですが、、、こういった空間のエネルギーの違いというのも、よくわかります。

ここからは、少し、スピリチュアル的なエネルギーのお話をしましょう。

この世の中には様々なエネルギーが常にあちらこちらに漂っています。

それはまるでテレビやラジオや携帯電話の電波のような感じで、目に見えないだけで、どこにでも漂っています。

そのひとつひとつのエネルギーが、良いエネルギーか、悪いエネルギーかという問題は一旦おいといて、エネルギーには相性があります。

エネルギーというのは、良くも悪くも、波長の合う同じ空気感をもっているところへ自然と集まってきます。

逆にいうと「門前払い」や「断るチカラ」の空気感が張り詰めた場所には、近づきにくいのです。

かつて、神社などで、巫女さんがチャネリングをするときには、審神者(さにわ)と呼ばれる人が、邪悪なエネルギーが巫女さんのチャネリング状態をジャマしないように、この「門前払い」や「断るチカラ」の空気感をその場に張り詰めて、その場の環境をフラットな状態にするように努めていたのだと思います。

(※とぷす君は前世で審神者(さにわ)だったみたいなので、以前、前世の記憶を思い出したあたりから、なんとなくそういう感覚が、無意識にわかるようになった気がしています)

この「門前払い」や「断るチカラ」の空気感が張り詰めた雰囲気って、誰でもなんとなくは感じたことがあると思います。

たとえば、京都の老舗のお店などには「一見(いちげん)さんお断り」といって、簡単に客として扱ってくれないお店がありますが、、、そういうお店には、なんだか独特の近寄りがたさがあるのはわかると思います。

このように、その店がプライドをもってこだわりを突き通す姿勢をつらぬいていると、そこには自然と、誰でも気安く近寄りにくい雰囲気ができあがるのです。

そして、それは目に見えない世界にも、とてもとても、効果があるのです。

なぜならエネルギーは波長が一致していないと、干渉することができないからです。

これはテレビが、チャンネルが一致しているテレビ局の絵しか映らないのと同じ原理ですね。

もしかすると偶然かもしれませんが、スターバックスコーヒーというお店は、コーヒーの香りへの強いこだわりから、喫煙者を徹底的に排除したことにより、、、エネルギーの干渉しにくいある種の”結界”にも似た環境を生み出してしまったのだと思います。

このスターバックスコーヒーの独特のエネルギー結界は、みなさん知らず知らずのうちに感じていると思います。

なぜなら、スターバックスコーヒーでお茶をしている人のほとんどが、”集中して頭を使う”ことを目的にお店を訪れているからです。

ひとり黙々と、パソコンに向かっている人や、本を読んでいる人、勉強している人、、、さながら図書館や、勉強専用のカフェかのようですね。

そして、このスターバックスコーヒーの独特のエネルギー結界に引き寄せられた人が増えれば増えるほど、ますます、談笑したい人や、ゆっくり休憩したい人、ただただリラックスしたい人は、、、近づきにくくなっていくので、その空気感はますます強化されていくんですね。

冒頭でお話しましたが、従来の喫茶店の目的は、一服して、脳をリラックスし休ませるところでした。

しかし、スターバックスコーヒーを利用している人たちの目的はまったく逆で、脳をフル活用して集中したいときに、スターバックスコーヒーのお店を訪れているのです。

なぜなら、スターバックスコーヒーには、”脳をフル活用して集中するのに最適な環境””脳にジャマなエネルギーが干渉しない空気感”が整っているからです。

以上のような分析から、スターバックスコーヒーのお店には、ある種の”結界”が張られていて、それが集中したい人たちを無意識に引き寄せているのが、人気の秘密だという結論に達したわけです。

世のカフェ経営者の人たちや、経済評論家やコンサルタントの人たちで、僕と同じような分析を行っている人がいるのかどうかはわかりませんが、僕がスピリチュアル的なエネルギーという視点で、スターバックスコーヒーのお店の人気を分析すると、こうなるってことですね^^

おまけ

僕は、カウンセリングをやっていますが、、、「お茶会」と名付けています。それは実際にカフェなどでお茶を飲みながら、お話を伺うからです。

では、とぷす君のお茶会的にスターバックスコーヒーを見るとどうなのか? と思う方もいるかもしれませんので書いておきましょう。

実はスターバックスコーヒーのあの独特のピリっと引き締まった空気感は、、カウンセリングには向いていません。

カウンセリングって、勉強や仕事のときのような”集中”状態だとダメなんです。

もう少しリラックス感があった方が良いんです。

僕は地方へ行くとだいたいホテルのラウンジを使っていますが、そういったところの空気感が一番ピッタリしています。

リラックスしすぎもダメだし、緊張していてもダメです。

この微妙な中間の、さらにカウンセリングに適した空気感を作り出すってのが、カウンセラーの一番重要な仕事なのかもしれません。

相談者さんが気持ちよく心を解放しながらも、ある程度の緊張感をもって頭も働かせながらお話できる雰囲気を作るってのが大事ですね。

スターバックスコーヒーはカウンセリングには適してるとは思いませんが、黙々と一人で何かデスクワークに打ち込みたいときにはうってつけの空気感だと思います^^

~ ~ ~

今後もとぷす君は、既存のスピリチュアルの枠にはとらわれず、日常生活に普通に存在する様々なものごとについて、既存の経済論や心理学論にとらわれない、とぷす君独自のスピリチュアル的視点で考えたお話をしていきたいと思いますので、興味のある方は今後も応援よろしくお願いいたしますね~♪

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