無意識をコントロールする

blg どうも。とぷす君です。

人間の意識に2種類あって、自分が自覚している意識と、自覚していない意識があります。

この自覚していない意識は、一般的に”無意識”って呼んでいますが、人間の行動のほとんどはこの無意識によって動いてるわけですね。

なので、もしもなりたい自分に近づこうとしていもなかなか叶わないのであれば、それはこの無意識がコントロールできていないからなのかもしれません。

え? なに? 無意識なんだから、コントロールなんてできないでしょって?

そうだね。そうなんです^^ 無意識はコントロールできないから、無意識なんです(笑)

でもね、それではいつまでたっても、無意識の支配から抜け出すことはできないですね。

無意識の支配から抜け出せなければ、なりたい自分に近づくこともまた難しいわけです。

無意識をコントロールするにはどうしたらいいのか?

さて、ではここからは、無意識をコントロールするための方法のひとつを書いていってみたいと思います。もちろん他にもいろいろあるでしょうが、とぷす君流の一番身近で実用的なヤツをね♪

それはね、”自分の無意識の行動を自覚する”ってことです。

いやいやいや~、ちょっと待って~、、、無意識の行動なんだから、自覚できないよ~!!!

って、思いました(笑)

そうなんです。自分では自覚できません。なので、第三者の目が必要になってくるんですね。

つまり、自分では自覚せずに無意識にやってしまっている”クセ”を、第三者から指摘してもらうんです。

実は僕がやっているカウンセリングの基本もこれなんですね。僕はカウンセラーとして、第三者の目となり、相談者さんのお話を聞きながら、相談者さんが自覚していない無意識の行動を注意深く観察しているわけです。

そして、指摘します。

それは口癖であったり、目の動きであったり、言葉のつなぎ方や言語構成のクセであったり、言葉の発し方そのものだったりと様々です。

これは直接会って顔が見える状態でないとできないですね。

カウンセリングというと、一般の方は話の内容そのものが大事なんじゃないかと思うかもしれませんが、、、正直なところ、話の内容そのものよりも、こっちのほうが大事なんです。

そして、その無意識のクセを自覚してもらうことにより、潜在意識(心の奥に潜っている意識)に埋もれている行動のブロックを、顕在意識(自覚している意識)の監視下におくわけです。

これが”無意識をコントロールする”ための第一段階になります。

では、もう少しわかりやすいように、別の例をあげて、お話ししてみましょう。

一度間違って覚えたものは、なかなか治らない

僕は今、週に一回ピアノ教室に通っています。ピアノ教室といっても習っているのはクラシックではありません。ポップス用のピアノです。

僕は今40歳を超えていますが、ピアノ教室に通うのは生まれて初めてです。まだ通い始めて半年なので、そんなに上手ではありません。

そーゆー意味では、まったくのピアノ初心者なのですが、、、

僕は20歳の頃から、シンセサイザーを独学で弾いて、曲作りをしています。なので、鍵盤を演奏することはすでに20年近くやっているってことになります。

さぁ、そんな僕が、なぜ今急にピアノ教室に通い始めてみたかというと、、、第三者の目がほしかったからです。

ピアノってね、ピアノ(電子ピアノ含む)と市販の楽譜があれば、別に自分で練習すれば、弾けるじゃないですか。。。別に月謝払って、わざわざ教室に通わなくても、YouTubeにアップされてるピアノ演奏の指の動きとかマネして、練習してたら、うまくなるじゃないですか。

実際、アメリカのジャズピアニストなんて、そんな感じの人がいたりしますよね。独学で指使いとか変だけど、味のある演奏する人とかね。

実は、僕もずっとそう思って、独学でやってたんですが、、、なんかね、、、壁というか、、、このままやってても、上達しないなって。。。

ということで、40歳過ぎての、はじめてのピアノ教室です。。。

で、半年通ってみてどうだったかというと、毎回、僕の無意識のクセをどんどん指摘してもらえています。

そして、指摘されることで、一旦、頭にそのクセ(演奏として良く聞こえないところ)を意識に上がらせると、次から不思議なぐらい意識的に良くなります。

ピアノの先生いわく、僕は指摘すると次の週までに直してくるから、どんどん細かいところまで指摘したくなるって。。。。

いや、あの、まだ、習い始めなので、、、お手やわからに。。。。

ちなみにピアノ経験がある方って案外多いので、僕がどんなことを先生から指摘されてきたか少しだけ書いておきましょう。

「ここは3音しかなくて短いけどクレッシェンド(だんだん強く弾く)だから、30%、60%、90%って感じで音量をあげて」

これ、習い始めてすぐに言われて、できなかったですが、、、

「休符(音がならないところ)まで、音が伸びてる。休符は音をミュートする」

これ、今でも苦手です、、、レガート(音をつなげて弾く)のは得意なんだけど。。。

「楽譜には書いてないけど、歌をうたうようにブレス(息継ぎ)をいれて演奏しないと、お客さん帰っちゃうよ~」

お客さんって、、、このブレス(息継ぎ)、、、一瞬だけ、ふっと音を途切れされるのですが、、超難しいです。。。でも確かに、これがあるかないかで、聴いていて苦しくならないかどうかが決まるみたいです。

ま、こんな感じです。。。ピアノ教室では、当たり前なのでしょうが、僕が独学でピアノを練習していたときには、まったく意識していないことばかりでした。

そして、今、かなり苦戦しているのが、ペダルの踏み方です。

ピアノはペダルを踏むことで、音が伸びる楽器なんですね。

でもこのペダルを踏んだり、離したりするタイミングがおかしいと、音と音がぶつかって、こもっていってしまうんです。

僕ね、独学でピアノ練習してきたときね、このペダルの踏み方がまったくわからなかった。。。なので、テキトーにやってたんですね。

そしてピアノ教室で、ペダルを踏んで演奏したら、先生に踏み方が違う!と指摘。

なんと、まったく逆のタイミングで踏んでいたんです。

本来は、1・2・3・4のカウントの1のときにペダルを離さないといけないそうなんです。

だけど、僕、今までずっと、1のときにペダルを踏んでたんです。
これだとね、音が濁っちゃうんですね。

ということで、間違いに気づき、意識して、1のときにペダルを離すってのをやろうとするんですが、なかなかできない。。。

で、足にばかり意識がいってしまうと、手の指の動きがレロレロになってしまう。。。

手の指の動きに意識を持っていくと、、、無意識に足は以前やっていた間違った方のペダルの踏み方をしてしまう。。。

というこで、ここは一旦、”無意識になっても足が正しいペダルの踏み方をするようになるまで”、足を意識してペダルを踏む練習を繰り返すしかない。。。

て、ことで、数週間、この足の練習ばかりやっていました。

で、だいぶ、できるようになってきました。このまま、しっかり意識して足の動きをコントロールする練習を続けていけば、そのうち手の指に集中して、足から意識が外れても、足は無意識に正しくペダルを踏んでくれるようになるでしょう。

一旦、まとめ

さあ、どうだったでしょう。

僕のピアノレッスンの奮闘ぶりを例えにして、次のような方法をご紹介しました。

・無意識を自覚している意識にあがらせる方法
 ⇒ 第三者の目に指摘してもらう

・無意識をコントロールする方法
 ⇒ 無意識でも正しく動くようになるまで、繰り返し意識的に練習する

第三者の目に、自分がなる方法

さて、今僕がお話しした方法は、第三者の目が必要でした。

しかもこの第三者の目は、的確に無意識の動きのクセを見抜けるだけのスキルが必要になってきますね。つまり教える側の人間は、クセや無意識の動きを見抜くスキルが必要になってくるということですね。

あ、カウンセリングの場合は、霊視でブロックが見えますっていうのであれば、それも無意識を見抜くひとつのチカラですね。

そして、ここからはちょっとした上級編を。。。

もし、あなた自身にそのように無意識の動きのクセを客観的に判断して見抜けるチカラがあれば、次のようなセルフチェックを行うことでも、無意識をコントロールすることはできるようになるかもしれません。

まず、さきほどの続きで、ピアノの例をあげてみましょう。

僕は練習用に電子ピアノを使っています。この電子ピアノには、録音ボタンがついています。

なので、録音ボタンを押して、演奏すると、あとから自分の演奏を再生して聞くことができるんですね。

僕は最近、ピアノの練習時には、この録音ボタンを押して、演奏後に自分で客観的に第三者の耳として、自分の演奏を聴き直しています。

そうするとね、演奏してたときには気づかなかった音と音のつながりの悪いところや、ボリュームが一音だけ飛び出してるところ、リズムが崩れているところがよ~くわかるんです。。

録音することで、自分を、自分でチェックできるんです。

ダンスを練習するときは、鏡を使いますね。これもひとつのセルフチェックの方法ですね。
音楽や歌は録音して、聴き直してみると、セルフチェックできますね。

今は、スマホで簡単に、録画もできますので、映像にとってみて、自分で、自分のクセをセルフチェックしてみるというのも有効だと思います。

客観的に自分を見つめるのって、ホントはとっても難しいことなんだけど、、、録画や録音を使うとけっこう簡単にできますので、とってもおススメです。

自分の無意識のクセが、様々なものを引き寄せている

さて、最後にとぷす君流の「引き寄せの法則」のお話でもしましょう。

自分の無意識のクセというのは、自分では気づいていませんが、たくさんあります。

それが良いクセなら、ハッピーを引き寄せるでしょうが、それがダメなクセであったら、アンハッピーなものを引き寄せてしまうかもしれませんね。

口癖は人間関係に影響していくでしょう。
身体のクセは、健康に直結していくでしょう。

で、問題はやっぱり、いつもそれらのクセを無意識にやってしまっているってことですね。

このクセを治すには、クセを意識して、何度も何度も正しいやり方に矯正して、無意識そのものを変化させないとダメなんですね。もちろん時間がかかります。

でも、悪いクセを治すと、自然とハッピーが引き寄せられてくるので、頑張るだけの甲斐はあるかなって思います。

まずは自分のクセを第3者の目で指摘してもらい、自覚するところから始められるといいですね。

僕、ピアノ教室通って、ホント良かったです。自分ひとりじゃ超えられない壁も、第三者の目で指摘してもらうことにより、飛躍的に飛び越えられるってこともありますね^^

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