「愛」だと勘違いしている「執着」や「心配」のエネルギーを飛ばしてはいけない

blg どうも。とぷす君です。

一般的な人の人のあいだでやりとりされるテレパシックなエネルギーについてお話ししますね。

人と人は、誰でも、離れた場所でもエネルギーを飛ばしあうことができます。

霊感が強い人や、エンパス体質という方は、この受信能力が高いので、相手が誰であっても相手から送られてくるエネルギーをキャッチしてしまうんです。

(ちなみにとぷす君も、そうです。。。)

さて、こういった能力の強い人は、言葉としてキャッチしたり、エネルギーの質を感じとったりします。

エネルギーの質というのは「やさしい感じ」「いやされる感じ」というものから、「身体を重くさせる」重く苦しいエネルギーのときもあります。

これは飛ばしている人がどのような”想い”を飛ばしているかで、決まります。


簡単にわかりやすく分類分け

簡単にわかりやすく分類分けするとこんな感じです。

「やさしい・いやされる感じ」⇒ ”相手を信頼し、相手の自由を尊重している”

「重く苦しい感じ」⇒ ”心配”、”相手を愛で奪いたい・自分のものにしたい”

こんな感じです。

このエネルギーの飛ばし合いで、もっとも顕著に現実に影響しているのが、母と子の関係です。

母が子供を心配すると、どうなるか。。。

心配とは、母親の”不安の感情”なのです。不安とはマイナスの暗く重いエネルギーなのです。なので、母親が子供を心配すればするほど、暗く重いエネルギーを子供にテレパシーで送ってしまっていることになります。

子供といのは本来、純粋な元気なエネルギーに満ちているのですが、ここに親の「心配」という暗く重いエネルギーが流し込まれることによって、子供のエネルギーが濁ってしまうのです。

これが、子供のいじめや病気などの原因になっていることが多くあります。

なので、心理学などでも、子供の問題に対しては、親(特に母親)をカウンセリングします。

詳しいことはここでは割愛しますが、覚えておいてほしいのは、

”心配”とは、愛のエネルギーではなく、不安のエネルギーだということです。


ホントの愛とは、相手を信じてあげることです。信頼してあげることです。自由にしてあげることです。だから、手放すのです。

「手放す」とは”捨てる”ことではありません。”手”を”放す”ことです。

犬でも、子供でも、ずっと繋いでおかなくても、手を離しても、ちゃんと愛のあるところへ戻ってきます。

だから、相手に自由を与えてあげてください。

それで相手が転んでも、失敗しても、それも相手の自由なのです。だから、自由にこらばせてあげてください。失敗させてあげてください。

あなたの”不安”で、相手を縛らないでください。

心配するってことは、あなたが”不安”なのです。さらに心配されるほうは、自分が信用されていないことに、自信を失います。

相手を信じてあげることこそが、愛なのです。

うまくできなくてもいいんです。みんな不器用だし、失敗もします。

だから完璧を求めないであげることもまた「愛」なんです。

だから、手放すことが「愛」なんです。

反対に、相手を自分の望む通りになってほしいと考えることは、いわゆるエゴです。

エゴとは、自分以外の他者をコントロールしたいと思う心です。

自分がこう言ったら、相手にこう返してほしい、と思う心がエゴです。

自分の子供にはこうなってほしいと思う心がエゴです。

自分の発言に対して、相手がどんな反応をしてもかまわないと思えるのが、愛です。

自分の子供が、どんな人生を歩もうがその自由を尊重してあげるのが、愛です。

現在の社会は、この愛とエゴの考え方を逆転して捉えてしまっている方が多い気がします。

「心配」を愛だと勘違いして、どんどん相手に重く暗いエネルギーを注ぎ込んでしまっている人がたくさんいます。

これをストップさせるには、あなたのなかにある「不安」や「ガマン」を取り除いてください。

「心配」とは、あなたのなかにある「不安」や「ガマン」を他者におしつけているだけの、マイナスなエネルギーの念なのです。

また、恋愛においては、相手を自分のものしたい、独占したいと思う気持ちも、また、マイナスの重く暗いなエネルギーの念として飛びます。

自分は「愛」の光のエネルギーを送ってるつもりでも、実際には、マイナスの重く暗いなエネルギーの念が飛んでしまっているほうが多いです。

なので、これも相手の自由を認めてあげてください。相手が何をしようが、どのような発言をしようが、それは相手の自由なのですから。

相手が転ぼうが、ボロボロになろうが、失敗しようが、それも相手の自由なのです。

もし、それに耐えられないのであれば、それはあなたのなかの「不安」や「我慢」がうずいているのです。

だから、相手はほっといて、自分のなかの「不安」や「我慢」と向き合ってください。

霊感が強い人や、エンパス体質という方は、このようなエネルギーの質を敏感に感じ取ります。

だから、「愛してます」という重い暗いエネルギーがあるのを知っています。

「ほっといたらいいよ」っていう明るい光に満ちたエネルギーがあるのを知っています。

そして、これらのエネルギーは霊感が強い人やエンパス体質でない人にも、しっかりと影響を及ぼします。

ただ、自分をしっかりと保ち、周りからのエネルギーをはねのけるだけのパワーを持った人は、周りから送られくる「心配」という重く暗いエネルギーをはじき返します。

大きなスポーツの大会で、日本中の「心配」の念に負けて、失敗する人と、日本中の「心配」の念をはじき返して、成功する人の違いはここにあります。これは俗に「メンタルが弱い」「メンタルが強い」と表現されます。

メンタル(精神)と5次元世界(精神世界)のことです。つまり、5次元世界(精神世界)としっかり繋がっている人は、まわりの心配を振り払い、自分の軸をブラさないだけの精神力を体得しているということなんですね。

ちなみに、生霊(いきりょう)というのがありますが、今書いた「心配」や「愛してるから独占したい」っていう重い暗い念エネルギーこそが、生霊(いきりょう)の正体です。

「愛」だと勘違いしている「執着」や「心配」のエネルギー

みんなが「愛」だと勘違いしている「執着」のエネルギーは相手に悪影響を及ぼします。

このエネルギーの行き来は、現実的に、相手と別れようが、付き合おうが、一切関係を持っていなくても、関係なく起こります。

なので、大事なのは、あなたのなかに「不安」や「我慢」はないか? あるなら、それと向き合うことです。

相手のことを想うなら、相手に「不安」や「我慢」の悪い濁ったエネルギーを流さないようにするためにも、自分の中から「不安」や「我慢」をなくていくことです。

家族の場合は、相手から飛んでくる重い暗いエネルギーでさえも受け入れてしまう場合が多いです。

なので、子供をもつ方は、子供に自分の不安の念を飛ばさないように、「心配」を手放してくださいね。

性格的にやさしい人ほど、他者の念を受け入れてしまいます。

性格的に「俺は俺の道を行く。人の忠告などきかん!」ってタイプの人は、無意識に他者の念をはじき飛ばしているので、社会のなかで強く生きていけるので、あんまり気にする必要はありません。

男性の場合は、このような「俺は俺の道」タイプの多いので、ほとんど相手からの影響を受けずに、我が道を進んでいけるので、ま、気にしなくても大丈夫ですよ。

ちなみに多くの方から注目を集めたり、多くの人を接する職業(芸能人・ミュージシャン・スポーツ選手、営業職、医者、警察官など)は、もともとこういった他者からのエネルギーをはじき返せる人でないとやっていけないと思われます。

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