発想やひらめきの次元と繋がる!(宮崎駿の「風呂敷をひろげる」とは何か?)

2681377105_a3901889fc どうも。とぷす君です。

僕は宮崎駿監督の言葉や仕事の姿勢には、高次元と繋がるようなヒントがたくさんちりばめられていると思っています。

以前NHKで放送されたドキュメンタリーのなかで、ポニョの構想をねっていた宮崎駿監督が何度も「風呂敷をひろげる」という言葉を口にしているのを見ました。

この「風呂敷をひろげる」の意味、みなさんはわかりますか?

「ひろげる」というのは、「広げる」ではなく、「拡げる」ですね。

つまりね、拡大するって意味です。

縦横1メートルの風呂敷があったとしますね。それを床に普通に広げても、1平方メートルの面積でしかない。視界に入る大きさですね。

でもね、視界に入る大きさで、物事を発想していては誰にも感動なんて与えられないってことです。

1平方メートルの風呂敷をグーンと引き伸ばして、10平方メートルの風呂敷にしたら、そこに今まで見えなったアイデアや発想があるということを宮崎駿監督は言ってるのだと思います。

そしてその風呂敷を引き伸ばし手に入れた発想やアイデアこそが大切なのだと。

僕は映画館ではじめて「崖の上のポニョ」を見たとき、そのひとつひとつの発想やアイデアの凄さに驚愕しました。

宮崎駿という人はどこまで発想を拡げる人なんだろうと。

ポニョが魚の上を走るシーンがありますね。僕はその発想の凄さにずっと鳥肌ものでした。

みんなもう普通になってしまっている気がしますが、僕が一番好きな映画「天空の城ラピュタ」に登場するフラップターという乗り物(カナブンのように羽が生えてるヤツです)をはじめて見たとき、僕はその発想にものすごく感動しました。

トトロのコマの発想も脳天をカチ割られた気分でした。

「風呂敷をひろげる」

常にこういった姿勢でのモノゴトへ取り組んでいくことが、発想やひらめきの次元である6次元へとチャンネル(周波数)を合わせるために不可欠なことなのかもしれませんね。

photo by takuhitofujita

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