ツインソウルの”愛”の学びとソウルメイトの”愛”の学び

0 どうも。とぷす君です。

いつものように今回お話する内容も僕が勝手に考えているものなので、合ってるとか、間違っているというようなものではないんだけど、ちょっと書いてみたいと思います。この考え方に共鳴するかどうかは、みなさんにおまかせしますね^^

「ツインソウルの”愛”の学び」と「ソウルメイトの”愛”の学び」の違いについてです。

ツインソウルとソウルメイトの違い

まず、ツインソウルとソウルメイトの違いについて簡単におさらい。。。

ツインソウルというのは、同じ魂から枝分かれしている二人の人間です。なので魂のエネルギーの質がまったく同じになります。魂が同じなので強烈に惹き合う関係になります。

ソウルメイトというのは、違う魂を持っている人間なのですが、前世の繋がりや、生まれてくる前の計画により、運命的な惹き合い方をする関係だと捉えています。

”愛”の学びの違いを知ることが大切

さて、ツインソウルにしても、ソウルメイトにしても、出会った瞬間から強烈な惹き合い方や、シンクロニシティが起こることがよくあります。

僕はどちらの出会いも、どちらの愛の学びも大切だと思っています。

ではツインソウルとソウルメイトでは、”愛”の学びはどのように違うのでしょうか?

あくまで僕の考えだけど、次のようにまとめられる気がします。

【ツインソウルの”愛”の学びとは・・】

自分の内側に始めから存在している”愛”に気づく学び
 =自分を愛することを学ぶための出会い
 =インナーチャイルドを癒し本来の自分のチカラを取り戻すための出会い

【ソウルメイトの”愛”の学びとは・・】

無から”愛”を紡ぎだしていくことの学び
 =他者との違いから新たなものを創造し生み出すための出会い

ツインソウルは自分の内側にある愛に気づかせてくれる

ツインソウルと出会うと、”本当の自分”が自分の内側に埋もれていることに気がつき始めます。それを埋めてしまっているのは、心のブロックや古い概念だったりします。そしてそこに埋もれて今までずっと気づいてもらえなかったインナーチャイルドが泣いているのです。

ツインソウルというのはもう一人の自分です。なのでお互いが、相手の内側に埋もれてしまっている本当の自分に気がついてほしくてたまらなくなります。

なので、ツインソウルの相手は心のブロックを壊すこと、古い概念を手放すこと、インナーチャイルドを癒すことに対して強力にサポートしてきます。まぁ、サポートといっても、かなり強引なやり方で手段を選ばず相手をどん底まで追い込むことによって、相手が本当の自分に立ち返るように仕向けてくる場合が多い気がします。(あまり癒しの関係ではない気がします。。むしろ荒治療。。。)

まぁ、方法や手段は人それぞれでしょうが、様々な経過をたどり、お互いが埋もれていた”本当の自分”を掘り起すときがきます。すると不思議とツインソウルの相手への執着がなくなっていたりします。

”愛”は相手のなかにあったのではなく、もともと自分のなかに存在したんだと気づくからです。

この段階に辿り着くとツインソウルの学びは卒業なのかもしれません。

でもね、実はここからが新たなスタートの始まりなんです。。。ツインソウルの学びを卒業したら、ようやく卒業証書をもって、本来の自分の道を歩き始めることになっていくのかもしれません。

更地になった心には”創造”の芽が芽生える

ツインソウルの出会いというのはかなり強烈なものがありますね。それは今まで自分が築きあげてきた概念が崩壊していくからです。

なので、建設現場に例えると、ツインソウルというのは、古いビルを壊す、壊し屋さんに似ている気がします。。。

古いビルが壊れて、更地になると、そこにはどんなビルでも作ることできますね。

そして、次に必要になってくるのは、建築屋さんですね。。。もちろん壊し屋さんがそのまま建築屋さんになることもあるのかもしれまんが、まぁ、真反対の作業になるので、建築屋さんは別の人になることのほうが多いのではないかなって思っています。。。

さらに建築屋さんは一人だとは限らないかもしれません。あなたの心が更地になれば、そこへ新しいビルを建設するために、いろんな人が協力の手を差し伸べてくれるかもしれません。

このとき現れるのは、お互いの波長がとてもよく合うソウルメイトなのではないかと思います。もしかすると前世でも協力しあい、波長を合わせることを積み重ねてきた関係なのかもしれません。

壊すときは、たとえ息が合わなくても、ドンドン壊れていきますが(笑)、作るときは息をしっかり合わせていかないと、途中で傾いてしまいます。なので、作るときのほうが、息があっている者同士でないといけないわけです。

そう考えると、ツインソウルのほうが息がピッタリ合いそうですが、なぜ新しものを作るときはソウルメイトのほうが良いのか? まぁ、あくまで僕の考えなのですが・・・、違う魂のエネルギーを持っているほうが未知の可能性を生み出せるからです。

というか、ツインソウルなんてエネルギーが一緒だから、くっついると気持ちが良すぎて、なんにもしたくなくなるよね。何の努力もしなくてもはじめから愛があるから、何かを作ろうなんて発想もやめてしまうよね(笑)

だって、紡ぎだす必要がないんだもん。始めからあるから。。。ツインソウルは。。。

でもね、ソウルメイトの愛は始めはゼロなの。。。だから、紡ぎだしていこうとするんだと思う。お互いの違いを微調整しながら、紡ぎだしていこうとするんだと思う。

ここに”創造”するチカラが宿るんだと思うんです。

新しいものを創造するときは、別のエネルギーを掛け合わせる

ツインソウルは同じ魂なので、まったく同じエネルギーを持っていますね。同じエネルギーというのは、どんなに交流しても変化しないんです。相性が良いどころかまったく同じなんです。。。

紅茶に紅茶をどれだけ混ぜても、紅茶ですよね。。変化しません。

しかし、紅茶にミルクを入れるとミルクティーという新しい飲み物が創造されます。紅茶にレモンを入れるとレモンティーになります。。。違うものだけど、相性の良いものが交流すると、まったく別のものが生まれるんです。

もちろん、相性が良くないものを組み合わせると、変なものになってしまいますよ。紅茶に醤油とか。。(ギャー、まずそう。。)

食べものだけではないですよ。芸術だって、科学だって、商売だって、異なる二つのものを掛け合わせたときに、新しものが生まれていくんです。

しかし、異なる二つのものを掛け合わせるというのは、とっても大変なんです。。。もともと違う大きさの歯車を微調整を繰り返しながら、連動させるポイントを見つけていかないといけないから。

さっきのミルクティーだって、ちょうど美味しくなるバランスだとか、温度とかあると思うんです。そこを見つけていかないといけない。

ツインソウルの場合は、始めから歯車が完全に噛み合っているんです。魂のエネルギーが同じだから。なので2倍のパワーを感じることができる。だけどね、異なる二つのものがバランスをとったときはもっと大きなパワーが生まれるんです。

同じものを組み合わせたときのパワーはね、足し算なんです。。。
10+10=20

だけど、異なるものが上手に組み合わさったときのパワーは掛け算になることがあるんです。
10×10=100

楽器がわかりやすいかもしれませんね。

同じメロディをフルート2本で演奏したとします。しかしこれだと音量が2倍になるだけなんです。

だけど同じメロディをフルート1本と、ピアノ1台で演奏したとします。すると音楽の世界がいっきに広がり始めるんです。

同じ音の波形を2つ重ねても、その波形がカバーする領域は同じなんです。でも、違う波形が重なると、別々の領域をカバーしあい、そしてお互いの中間にある領域にも影響を与え始めていくんです。

(音楽わかんない人には難しい例えだったかな??)

なので、新しいものを創造するときには、別のエネルギーと組み合わせたほうが世界が広がっていくってことなんですね。

このことから僕は、建設屋さんには相性の良いソウルメイトの組み合わせがいいのではないかなって考えるようになったんです。(相性の良いってところがポイントなんだけどね。。。)

3年間のツインソウルの学びを終えて

僕のツインソウルの学びは、とにかく自分の内側にある硬くこびりついているものを壊し剥がすための学びだった気がします。その学びのために、僕のツインソウルは最高のパフォーマンスをしてくれていたのかもしれないなって感じています。

ちょっと近づいては拒絶、ちょっと近づいては拒絶、ちょっと近づいては拒絶を繰り返されるうちに、僕は自分の内側にこびりついているものはどんどん手放していきました。もちろんそのときはツインソウルの相手に近づきたい一心でした。

しかし、自分の内側にこびりついているものがなくなってしまうと、不思議とツインソウルの相手に対する執拗なまでの執着がなくなっていました。。。

ツインソウルの相手に求めていたものは、結局のところ、自分の内側にあるものと同じだったのかもしれません。。。(魂が同じなんで。。。)

僕はツインソウルの相手には、自分の人生を心行くまで楽しんでほしいと思います。その人生がどんなものになるのかは、ま、僕の関与することではないので、好きにやってほしいなって思います。。。

いつか死んだら、あっちの世界に戻ってから、お互い報告すればいいかなって、そんな感じです。。。どうせ、あっちの世界に戻ったら、一緒になるんだろうし。。。

なので、もうこの3次元世界では、お互い別々の人生でいいのかなって思っています^^

散々、迷惑かけたし、ひどいこともいっぱいしちゃったけど、、、う~ん、まぁ、僕とツインソウルの相手は出会ったころから、口を開けば「お互い様!」って言い合っていたので、やっぱお互い様ってことにしておきましょう^^

んじゃ、あっちの世界に戻ったら、また遊びましょうね~♪

ということで、とぷす君はツインソウルの学びを終えたのでした。。。

これからはより創造していく世界へ

古いものを壊して、新しいものをつくっていく。。。

人間の細胞だってそうやって毎日のように新陳代謝しますね。。。

僕は「神様って何か?」と質問されたら、いつもこう答えているんです。

”新しく進む心”だと。。。

そして、それが”真(まこと)”だと。

神(しん)=新(しん)=進(しん)=心(しん)=真(しん)

ま、単純なダジャレなんだけど、日本の言葉や漢字には、カバラというスピリチュアルの真髄が隠されているんです。なので、僕は間違っていないと思っています。ま、この話すると長くなるので、今回はしないけど。。。

科学にしろ、何にしろ、進化って、嫌う人もいるけど、僕はもっともっと新しいものを創造していくべきだと思っています。僕らには無限の可能性があるんです。科学だってなんだって、もっともっと進化していくんです。今の科学も、スピリチュアルな考えも、みんな進化の途中なんです。

だから、もっともっと、新しいものを創造していかないといけないんだと思います。

ツインソウルを超えていく

一説によると、一つの魂(モナド)から枝分かれした魂は144個あると言われています。ツインソウルというのはこの魂(モナド)が同じ仲間だってことになります。

しかし、魂(モナド)そのものは600憶もあると言われています。魂(モナド)が違うけど、惹き合う仲間がソウルメイトでしょう。

その600憶の魂(モナド)がさらに144に枝分かれしていると考えると、600憶×144は、86400憶。。。なんかもうよくわからない数字です。。

んじゃぁ、144からの組み合わせであるツインソウルと、、86400憶からの組み合わせのソウルメイト、、、どっちがより高い可能性を秘めているかっていうと、、、もうそんなの言わなくても歴然としていますよね。。。

僕ね、変な話だけど、この数字をみていると、なんかツインソウルの恋愛とか結婚とかに固執したり、執着しているのって、、、「同じ村の人同士でしか結婚してはいけません」みたいな。。。超昔の日本の古~い概念みたいな気がしてしまうんだよね。。。

せ、せ、せ、せま~い!!!!!

ま、今でもまだまだ日本人は日本人同士みたいな、同族、同種族で固まるみたいな意識ってけっこう強いけど、それでも国際結婚とかもどんどん当たり前の時代になってきていますよね。

なのに、どうして、魂の世界ではどんどん狭いほうへ向かおうとしてしまっているの??? これからの世界はツインソウルとしか結婚しませんとか、ツインソウル以外とセックスしてはいけませんとか、言われたら、、、、それって、ワンネスとかから、逆にどんどん遠ざかってない??? って思うのは僕だけなんでしょうかね。。。

僕ね、ツインソウルは自分の殻を壊してくれるのには最高の相手だと思っている。。。でも、何かを一緒に創造していく相手だとはあまり考えていない。。。(あくまで僕のツインソウルの相手との関係においてだけど。。。)

ゼロから何かを紡ぎだしていく相手だとは感じない。。。だって、始めから”愛”がそこにあるんだもん。作る必要も、紡ぎだす必要も、微調整していく必要もない。。だって、始めからあるんだもん。。。ただそこにある”愛”を思い出させてくれる相手だと思う。。。

だから、創造の学びは、ツインソウルではなく、ソウルメイトとやっていくほうが良い気がしている。。。

また、自分の殻を自分のチカラで壊せる人は、ツインソウルに出会う必要もないんじゃないかなって思っている。。。そういう人は始めからソウルメイトと創造する学びに入っていけるんじゃないかなって思っている。

だからね、今、現在、ツインソウルと出会っているけれど、他の方(ソウルメイト)との繋がりを大事にされている人はね、間違ってないと思うんです。。。それでいいんだと思います。

ツインソウルの学びを終えた人が増えている

今は2015年です。アセンションと呼ばれた2012年から数年が過ぎ、今、ツインソウルの学びを終えようとしている人が増えているというのを個別お茶会などで感じています。

これからもどんどん増えてくるんじゃないでしょうか?

そしてそういう人たちが「あれ? ツインソウルはゴールじゃなかったの??? 私たちどこへ向かえばいいの?」と、その先がよくわからなくなっているのです。。。

なのでね、この2015年の世界で、ツインソウルの学びを終えた人たちに、僕が伝えたいことを書いて、締めくくりたいと思います。

僕はね、前からずっと言ってるけど、ツインソウルってゴールじゃないと思うんです。スタートなんです。いや、むしろ、スタートラインに立つまでの道案内をしてくれるような存在なのかもしれません。。。

心のブロックを手放し、古い概念を手放し、インナーチャイルドを癒したとき、いよいよ始まるんです。ここからがスタートなんです。

アセンション(肉体を持ったまま高次元と繋がること)は目的ではないんです。

アセンションとは、より創造のチカラを得るための準備運動みたいなもんなんです。

これからの3次元における人生の目的はね、僕は”創造”することだって思っています。

想像(イメージ)を創造(物質化)すること。。。

これがこれからのスピリチュアルに一番必要なことだと思っています。

あくまで、僕の個人的な考えだけどね♪

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