ワクワクすることが見つからない人へ

gggg どうも。とぷす君です。

ときどき「ワクワクすることが見つからないんです」って方がいますね。

また、「このあいだまでワクワクしていてやっていたことに、なんだか飽きてしまって、今は何もやる気が起こらなくなってしまった」って方もいますね。

今回はこの二つについてお話してみたいと思いますね。

自分がワクワクすることをすると上手くいく!

まず、スピリチュアルや心の世界では『自分がワクワクすることへ行動すると上手くいく』というのが基本中の基本なんですね。

なぜかというと、ワクワクって高次元(5次元以上の世界)からの高いエネルギーであり、言い換えるとどんな人にも感じることのできる高次元から自分へのメッセ―ジなんですね。

ワクワクするときってね、必ずそのモノゴトに対して、興味(関心)があるわけです。

興味(関心)がある = 好き! ってことです。

昔から日本では「好きこそモノの上手なれ」という、ことわざがありますね。ことわざの意味は”好きなことをやっていると上達が早く成長できる”ってことですね。

逆を言えば、嫌いなものはどんだけ頑張ってもなかなか上達しないってことです。

あ、苦手なものと、嫌いなものは違うので、そこは誤解しないでね。

ワクワクするけど、苦手だったり、得意じゃなかったり、評価されないとき

好きなんだけど、苦手意識があったり、あまり得意じゃなかったりすることってありますね。

でも好きだからどうにかこうにか続けてると、個性的な表現方法がどんどん身について、他の人にはマネできないような独自性のあるものに育つ場合がありますね。

こういうのをね、『ヘタウマ』って言ったりします(笑)

あ、これね、実は最高の褒め言葉なんです。

『ヘタウマ』で有名になった方の例を少し上げましょうか。

世界最大のバンドサウンドを生み出したヘタウマ

まず、リンゴ・スターさんが有名ですね。リンゴ・スターさんは歴史上たぶん最大のバンド「ザ・ビートルズ」のドラムの人ですね。

実はプロのドラマーのなかでは、そんなに上手な人ではないそうなんですね。

でもね、でもね、でもね、ビートルズの音楽をビートルズらしく聞こえさせているのはこのリンゴ・スターさんの独特なドラムのリズムにあると言われているんですね。

ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの曲なんかで、リンゴ・スターさんよりも上手なドラマーが演奏している曲とか聴いていても、作詞作曲がポール・マッカートニーなのに、全然ビートルズっぽくないですもんね。

でもビートルズが演奏している”カバー曲(別のバンドの曲)”は、ちゃんとビートルズっぽく聞こえる。それはやっぱりのあの「チャカポコ」なリズムのリンゴ・スターさんのドラムが作り出す空間が生んでいるのかもしれませんね。

カバー曲を演奏しているビートルズ


リンゴ・スターさんは、ビートルズのなかで唯一、デビュー直前にプロデューサーの要請で加入したメンバーなんですね。なので、よく日本でありがちな、デビュー前からポール・マッカートニーやジョン・レノンと友達だったからビートルズのメンバーになったというわけではないんですね。

まぁ、あとからひょっこり入ってきて、ビートルズという前代未聞のスーパーバンドのメンバーになったのだから、スーパーラッキーマンであることは間違いないんですけどね。

だけど、そんなスーパーラッキーマンでありながらにして、あのビートルズ・サウンドを生んでいたのはやっぱりリンゴ・スターさんの独特な「ヘタウマ」ドラムなんですね。

つまりね、下手って言われようが、他の人と比べて特別優れてなくても、好きで興味があることなら、続けると良いってことなんですね。

なぜなら、好きで続けていると、その人にしかだせない強みが生まれてくる可能性があるからなんです。

ジャズ界の巨人もヘタウマ?

もう一人、世間で「ヘタウマ」と呼ばれているスーパースターを紹介しましょう。

それはジャズ界の巨人の一人、ジャズピアニストのセロニアス・モンクさんです。

ジャズ好きな人で知らない人はいない存在なのですが、正直、演奏を聞いていると、「え? なんかもたついてない? 弾き間違ってない? 変な音が鳴ってない?」って少し思ってしまう方もいるかもしれません。

いえいえ違います。ジャズ界の巨匠の演奏ですからね(笑)


セロニアス・モンクさんの魅力は、華麗で流暢な指のテクニックよりもこの独特な誰にもマネのできないリズムの取り方や演奏方法にあるんですね。

まぁ、演奏があまりにも独特すぎて、もう一人のジャズ界の巨人、トランぺッターのマイルス・デイヴィスさんがモンクさんのピアノ伴奏とは一緒に演奏するのを断ったと言われているほどです。

もしかすると今これをお読みのみなさんのなかにも、モンクさんよりスムーズな演奏でピアノが弾ける人はいるかもしれません。でも、モンクさんのように世界中のジャズファンを魅了してしまう独特な演奏ができるかというとなかなか難しかったりしますね。

そういえば村上春樹氏もモンクさんのファンらしいのですが、僕はというと、けっこうこの独特なリズム感やコード感が苦手で、あまり聴かないんです。。。なんか聴いてるとつっかえちゃんですよね~。。。なので、好き嫌いがけっこう別れるとは思います。まぁ、僕はそれほど、ジャズファンではないんですけどね。

「好きこそモノの上手なれ」の裏側には・・・

さて、だいぶ話がそれてしまいましたが、話を元に戻すと、ワクワクすること(興味があること、好きなこと)をやっていると、例えはじめは上手にできなかったり、みんなに評価してもらえなくても、楽しいと思って続けていくうちに、どんどん自分らしさが生まれて、みんなからも認められるようになってきたりするってことですね。

実はね、ワクワクすることをするとなぜ上手くいくのかというとね、それはね・・・長く続けることができるからなんです。例え、下手だとしても、まわりから評価されなかったとしても、好きなら続けられるんです。

そうなんです。「好きこそモノの上手なれ」の裏側には「継続は力なり」が隠れているんです。

ワクワクを継続するには

ワクワクすることって楽しいから、どれだけでも続けていけるんですね。10年でも20年でも。

どんなことでも10年、20年続けたら、誰だって上達するし、自分の独特なスタイルが生まれてきますね。

最初は上手くできなくても、好きで続けたいと思ったら、工夫したり、他の人とは違うやり方を試したりしますよね。

こういうところが実はこの3次元ではとっても大事だったりしますよね^^

またそうやって続けていくなかで、スタイルはどんどん変化していってもいいんです。例えば、画家や、作家や、漫画さんでも、年代とともにどんどん作風が変わっていったりしますよね。

そしてね、続けていく過程では、途中何度も休憩期間(活動停止)があってもいいんです。

それにみんな興味があることってひとつではないですよね。複数ありますよね。それはね、全部やっていいんです。あれもこれもバラバラなことに思えるかもしれませんし、どっちもつかずになると思ってしまうかもしれませんが、興味があることは全部やって大丈夫なんです。

なぜなら、自分が興味があってワクワクするということは、自分の魂がそれが自分の人生の計画の役に立つって感じているからなんです。

ちょっと、僕の話でもしてみましょうか。。。
(しまった。簡単に短い記事にするつもりが、長くなってきた。。。ま、いっか)

僕のワクワク遍歴

僕は子供のころは漫画ばかり描いていました。このブログでも書いているような恐竜やロボットのようなものの漫画が多かったんですね。

でも、高校生ぐらいになったら、漫画家はすごく忙しくて、毎日机にかじりついていないといけないので、漫画家にはなりたくないなって思って、映画監督になりたいなって思いました。

なので芸術大学に入り映像を専攻しました。でも、当時(90年代初め)はパソコンとかデジタルカメラとかなく、映画撮影するにはフィルムの現像代だけでとんでもないお金が必要だってことを知ったんですね。僕と同じ学科で映画撮影をしようとする人たちは必死にアルバイトばかりしてたりしたんです。

僕はそれでは本末転倒だと思い、あっさり、映画撮影はあきらめ、そんなにお金をかけなくてもできる演劇を始めました。そこでは舞台装置から、役者、演出までとにかくいろいろやりました。

で、その演劇にも2年ほどで飽きてしまってやめました。その後は、小説を書こうとしましたが、これもすぐに飽きてしまって、しばらくまったく何もしませんでした。

で、今の奥さんと付き合うようになってから、急に音楽がやりたくなって、シンセサイザーを買いました。当時たった6万円で生活していた学生だったのに、20万円近くもするシンセサイザーを現金で買いました(笑) それまでの期間6万円で生活してても貯金がたまるぐらい、ほんとに何もしていなかったってことですね(笑)

そしてその日からシンセサイザーで音楽を作り始めました。そのとき一番初めに作った曲のことは、少しあとでお話ししますね。

音楽作りにはかなり夢中になって5年ぐらいは続けていたと思います。僕は楽器を習ったこともなく、楽譜も読めないし、音楽理論もわからないので、全部、独学でやってました。毎日何時間もやっていたと思います。とにかく楽しくて、それ以外のことは考えられなった感じです(笑)

今と違って、パソコンとかなかったので、カセットテープで多重録音とかしながら、めちゃくちゃ面倒くさいことをやっていました。

でも、さすがに大人になってからの楽器演奏は難しいですね。すごく練習したのに、薬指と小指がうまく動きませんでした。で、結局、挫折してしまい、やめてしまいました。

その後、就職し、働きだしてからは、もう、まったくモノづくりからは離れていってしまいました。

そこで一旦、創作活動へのワクワクは休止状態に入ってしまうんですね。。。

なんと15年以上のブランクをおいて、ワクワク復活!

さてさて、そんな風に仕事を始めたことをきっかけに創作活動から離れてしまった僕だったのですが、、なんと15年以上たった今、いきなり僕はまた創作活動を始めるんですね。(すごい長い休憩期間です)

それがこのあいだこのブログでもご紹介した映像作品ですね。

※せっかくなので、もう一度貼り付けておきましょう。(予告映像だけどね)


ちなみにこの映像で流れている曲が、僕がシンセサイザーを買ったときにはじめて作曲した曲なんです。

作曲から20年もたって、こんなカタチでみなさんのお耳に届くなんて嬉しいですね^^

この映像、バカみたいに、監督:とぷす君、主演:とぷす君、音楽:とぷす君、キャラクターデザイン:とぷす君、撮影・編集:とぷす君って流してるでしょ(笑)

でも、これ、僕が今ままでのワクワク遍歴そのままでしょ(笑)

なんだか知らないうちに全部やってきてたんです。

そして、今はスピリチュアルや心の世界を解説するお仕事をしている。う~ん、ものの見事にこれら全部を合体させたら、この映像作品になってしまうんだよね。

しかもそれぞれ数年がっつりやってきているので、必要な知識は全部すでに持っているから、特に何も調べたりしなくても、ホイホイできちゃうんです。よーするに「昔とったキネヅカ」ってやつで、身体が覚えてるんだよね。

なので撮影した映像をすぐにパソコンで編集して、編集しながら必要な絵を思いつくとさくっと書いて追加して、映像に必要な音楽のイメージが沸いてきたら、同時に音楽ソフト立ち上げて演奏して、そのまま映像に組み込んでしまってと、もうサクサク完成映像ができていくんです。すごいっしょ。

で、このことから学んだことは、興味のあることはトコトコ飽きるまでやって、飽きたらやめてしまっても良くて、案外あとから役に立ったりすることもあるよってことなんです。

え~とね、スピリチュアルな知識があったり、ブログを書いている人はいくらでもいると思うし、正直それでオンリーワンになったり、独自性を出すのは難しい気がするのね。

でもね、僕ね、この映像作品に関しては、誰にもマネできない領域にイケる気がします(笑) ていうか、これももう究極のとぷす君ワールドでしょ(笑)

今まで作っていてこんなに楽しいのないです。ホントに楽しいです。このDVD売って、それで生活できたら、僕、アーティストって名乗っちゃっていいかな?(笑)

ワクワクすることをやりましょう!

ということで、いろいろ話が長くなっちゃったけど、ようするに「ワクワクすることを行動するとうまくいく」ってのは、本当なんです。

もちろん、3次元だから、うまくいくまでには時間はかかりますよ。でも、いいんです。ワクワクすることやってていいんです。例えうまくいかなくてもそれをやっている時間が楽しいんだから、それでいいんです。結果より、経過を楽しめればそれでいいんです。

ワクワクすることが見つからないとき

さて、やっと本題です。(すいません。前置きが長すぎですね。。。)

では、そんな風に”ワクワクすることが見つからない人”はどうしたらいいんでしょうか?

えっとですね。単純に言うとワクワクすることが見つからないのはね、ワクワクすることに出会っていないからなんです。

みんなね、「ワクワクすること」を自分の今の知識のなかで探そうとするんです。

でも、もしかするとあなたの魂が本当にワクワクすることは、今のあなたの知識のなかにはないのかもしれません。また、知識としてはあっても、まさかそれが自分のワクワクすることだとは思っていないのかもしれませんね。

えっとね、大事な言葉を書きますね。今回これだけ覚えてもらえれば、あとは忘れてもらっても大丈夫ですよ(笑)

「今まで全然興味なかったのに、やってみたら、自分でも意外なぐらいに楽しかったぁぁぁ!!! はまったぁぁぁ!!! こんな楽しい世界があったなんて知らなかったぁぁぁ!!!」

です。

やってみると想像とは違う

えっとね、どんなこともね、やってみるまでその本質ってわからないんです。頭で想像しても全然ワクワクしないことが、やってみたら、めちゃくちゃワクワクすることだったってことってよくあるんです。

例えばね、僕ね、昔、旅行とか好きじゃなかったんです。海外旅行とかもまったく興味がなかったんです。まぁ、家でシンセサイザー触ったり、パソコンとかいじってるほうが好きなタイプなんで。

でもね、ときどき、奥さんのワクワクに付き合わされて、けっこう渋々ながら海外旅行とか行くことになるんですね。

でもね、実際に行ってみると、僕のほうがワクワクしまくってたりするんですね(笑)

あ、海外だけじゃなく、伊勢神宮や出雲大社も渋々着いていった感じだったんだけど、やっぱ行っちゃうとワクワクしちゃうんですね。

ま、旅行だけに限らずにね、どんなことでも、やってみるまでは、「えーー、面倒くさいなぁ。それあんまり興味ないんだけど。。。」と思っていたことが、実際やってみると超ツボにハマっちゃった~ってこともあると思うんです。

ちなみにこの「超ツボにハマっちゃった~」ってのが、ポイントですね^^

こういうの突然きますよね。そうなんです。ワクワクって意外なところから突然やってくることがあるんです。

縁のなかった世界を覗く

つまりね、ワクワクすることがないときは、いろいろ動き回って、いろいろやってみるのがいいと思います。そのとき、今まで自分とあまり縁のなかった世界を覗いてみるのもいいかもしれませんね。

だって、今の暮らしのなかには「ワクワクすることがなかった」のだから、今の自分の暮らしとは違う世界に自分の本当のワクワクがあるかもしれませんものね。

え? 何? そんな簡単に違う世界へ足を踏み込めない?

う~ん、そうね。まぁ、一番、気軽に違う世界と関係を持てるのは、本や雑誌、あとは小説のなかの世界や、映画かな。

たとえば、沢木耕太郎の小説「深夜特急」を読んで、どれだけ多くの人がアジアへの旅行へ出かけるようになったかわからないぐらい、小説って新しい世界へのワクワクを提供してくれたりしますよね。


深夜特急〈第一便〉黄金宮殿

猿岩石(有吉弘行・森脇和成)が「進め!電波少年」って番組で、ユーラシア大陸をヒッチハイクで横断することになったのも、番組スタッフがこの本を読んだからなんだよね。

僕はこの沢木耕太郎の「深夜特急」は小説も読んだけど、実はその前に大沢たかおさん主演のテレビドラマで見たほうが印象が強いです。このドラマもかなり良くて、実はDVDも持ってて何回もみました。たぶんテレビドラマのなかで僕のなかでナンバーワンだと思います。僕にとって新しい世界や新しいワクワクを与えてくれる作品なんですね。


劇的紀行 深夜特急 [DVD]


また、もう十数年前ですが「バッファロー’66」という映画を見たときには、デニーズでココアを飲むシーンがあって、それ以来、もうずっとデニーズでココアを飲みたくて仕方がなくなり、一時期、ココア、ココア言ってたときがあります(笑) まぁ、これもちょっとしたワクワクです^^

あ、そうそう。このあいだハワイに行ったときも、デニーズでココアを飲みました。いまだに影響されてますね(笑)

この映画を見ると突然ボーリングがしたくなる人もいるかもしれませんね^^


バッファロー’66 [DVD]


SFやファンタジー映画では、ワクワクしても実際に行動することは難しいですが、現実を追体験できるような映画や小説の場合、そのなかの要素の何かに自分のワクワクがオーバーラップすることはあると思います。

なので、映画や小説は自分のワクワク発見にけっこう役立つと思います。

雑誌もけっこうワクワクを生む元かも

あとはそうですね。雑誌もビジュアル的にワクワク誘導してくれるので良いかもしれませんね。

僕は20代後半、たまたま見つけた雑誌「ブルータス」のカフェ特集「カフェの歌を聴け」を読んでから、もうそこで特集しているカフェに行きたくて行きたくて、東京中のカフェめぐりをしていた時期がありました。

hhhh

その当時は、まだ今のようにカフェでご飯を食べるってことが定着していなかった時代で、いわゆるカフェブームが段々と広がりだしてきた時期だったんですね。もう今はない伝説(?)のお店にもけっこう行ったのかもしれませんね(笑)

実はこのカフェめぐりがきっかけで、イスやインテリア、料理や建築なんかにもどんどん興味が沸いてきたんですね。

僕のなかで苦手意識のあった、おしゃれなデザインって感じなものへのわだかまりが、このカフェめぐりをしているうちに溶けていった気がします。これがワクワクパワーですかね。

なのでこの雑誌「ブルータス」のカフェ特集「カフェの歌を聴け」は、今でも大事に残していますよ。今読んでも、ものすごくワクワクしますね^^

ワクワクすることが見つからないときのまとめ

と、こんな感じに「ワクワクすることが見つからない」って感じているときは、自分の今いる世界とは違う世界にワクワクがあるのかもしれませんね。それを手助けしてくれるのに本や雑誌や映画は役に立つと思います。

また今まで行ったことのない場所へ行ってみるのもいいと思います。ネットのなかで何か新しいものを発見するのもいいかもしれませんね。

”行動”していると、思いがけないところからいろいろなワクワクがでてくると思います^^

本屋や図書館へ出かけてみるのもいいかもしれませんね。

結局のところ、この3次元世界では”行動”が何よりも大事ですからね。

たくさん”行動”しましょうね!

飽きちゃってワクワクしないとき

さ、ずいぶん長くなってしまいましたが、最後に「このあいだまでワクワクしていてやっていたことに、なんだか飽きてしまって、今は何もやる気が起こらなくなってしまった」って場合はどうしたらいいのかついて簡単にお話します。

えっとね、飽きたってことは、飽和(ほうわ)状態なんです。つまり自分のなかが満たされちゃっていっぱいなんです。

なので、まず古いものを捨ててください。

もうこれは捨ててもいいかなってものを手放してください。

そうやって、自分のなかに新しいワクワクが入ってくるスペースを空けてください。これが大事です。

具体的に何を捨てるのか?

といっても、実際に何をしたらいいのかわからないと思いますので、もっと具体的に何をすれば良いか言いますね。

自分の持っているモノで使っていないものを捨ててください。本や洋服など何でもいいです。実際の現実の物を捨てるんです。心の世界の話なんだけど、まずは現実の物を捨ててください。あ、捨てるというかリサイクルで売ってもらっていいんですけどね。

とにかく使っていないものは残しておかないで手放してみましょう(捨てるって意味です)。

またまた僕の話

僕は20歳の頃に買ったシンセサイザーに5年ほどで飽きてしまったあと、またいつか使うかなって思って、しばらく置いてましたが、けっこう大きなものなので、邪魔だし、思い切って、中古楽器屋へ売ってしまいました。でも案外良い値段で売れて嬉しかった記憶があります。

で、今、また音楽を作っているのですが、どうしているのかというと、新しいシンセサイザーを買いなおしました。

実は前使ってたのとほとんど同じものなのですが、ちょっと見た目が違います。いや全然違います。なぜならまったく場所を取らないからです。

実は今はパソコンのなかのバーチャルなシンセサイザーで演奏しているんです(笑)

興味ある方ほとんどいないかもしれませんが、これです↓



しかもこのバーチャルなシンセサイザーって、めっちゃ安いんです。。なのに性能は当時の僕のもっていた20万近いシンセの何倍も良いんです。

正直、以前のシンセサイザーだと、パソコンのなかに取り込んだり、映像と合わせるのは難しいんです。だから、やっぱり売ってしまって良かったんですね。

使わない時期は、手放してしまっていいです。で、必要な時が来たら、そのときの最新のものを買いなおしたほうが良かったりするんですね。

もちろん、大切にしているものや、そのもの自体にワクワクを感じるものは、無理に手放す必要はないですからね。

僕もカフェの雑誌は残してますからね^^

新しいワクワクを受け入れるゆとりが生まれる

さて、そんな風に、実際に自分の物理的なモノを手放していってみると、不思議なことに自分の心のなかにも新しいワクワクを受け入れるゆとりが生まれてきたりするんですね。

これはね、ある種、スピリチュアルのエネルギーの流れの法則なんです。

だからね、「このあいだまでワクワクしていてやっていたことに、なんだか飽きてしまって、今は何もやる気が起こらなくなってしまった」って方は、とりあえず、身のまわりのものを整理してみるのが一番のおすすめです。

もうこれは一旦卒業かなって思うものはどんどん手放してみてください。(具体的には捨てたり、売ったりしてみてください)

そうすると、次のワクワクを受け入れる余裕が自然と沸いてきたりすると思います^^

サブコンテンツ
Pocket
LINEで送る

セミナー「とぷす君流。カウンセリング講座」


大阪5/20 東京5/27・6/1 名古屋6/4
※先着10名様まで3千円割引で~す!
>>詳細&受付はこちら

とぷす君メニュー

kb個別お茶会(個人相談)
ツインソウル専門カウンセリング
東京・名古屋・京都:受付中

smi「とぷす君流。カウンセリング講座」
大阪5/20 東京5/27・6/1 名古屋6/4
(先着10名様3千円割引)

枠表 とぷす君DVD
わかる!納得!心の世界とスピリチュアル


枠表 とぷす君の無料メルマガ
発行部数1000部超え!ブログに書けない秘密のお話はメルマガで♪

今後の開催予定イベント

smi「ツインソウル・ワークショップ2017」
6月~8月(福岡・東京・名古屋・仙台・大阪)
※詳細&お申込みは準備中です

現在閲覧中のカテゴリー

NEW!オリジナル音楽

とぷす君の新曲「千夜一夜の恋」 聴いてね~♪

とぷす君の無料メルマガ

このページの先頭へ