ツインソウルの特徴(パーソナルスペースが存在しない)

fe ツインソウルの特徴としてあげられるもののひとつとして「二人のあいだにパーソナルスペースが存在しない」ということがあると思います。

これは二人の魂が同じエネルギーでできているため、二人の肉体を超えた領域でのエネルギーの衝突が起こらないからだと僕は考えています。

僕自身のツインソウル体験からずっとそう感じ続けてきたことでしたが、個別お茶会(個人相談)やワークショップでたくさんのツインソウル体験者さんのお話しを聞いていくなかで、これはツインソウル以外の二人ではありえない現象・・・つまり”ツインソウルの特徴”なんだなって感じてきたのでそのことについて書いてみたいと思います。

パーソナルスペースとは?

ではまず簡単にパーソナルスペースについて説明してみましょう。

みなさんは”パーソナルスペース”や”パーソナルエリア”といった言葉を聞いたことがありますか?

英語なのでなんだかよくわからない感じですが、要するに”身体には触れられていなくても、他人に「そこは自分の領域だから入ってこないで~」って思う領域”のことです。

このパーソナルスペースは相手との親近感(親密度)で距離がいろいろと変わってくると言われています。一般的な心理学ではこんな風に分けられていたりしますね。

◎公的ゾーン (大衆レベル):3.5メートル以上
◎社交的ゾーン(知人レベル):1.2メートル以上
◎個人的ゾーン(友人レベル):0.5メートル以上
◎親密ゾーン (恋人レベル):0.5メートル以内


またお国柄によってもずいぶんと距離感が変わってきます。

例えば、一番距離を遠くとるのは日本人なのではないかと思います。日本人は相手との距離感を大切にしますね。西洋人のなかでもイギリス人はきっちりと相手との距離を取る習慣があると言われています。反対にイタリア人なんかは初対面でもいけなりハグハグしてきたり、チュッチュしてきたりしますね(男同士でも関係なく。。。)

まぁ、このように相手との関係や、お国柄によって、他人に踏み込まれたくない自分の領域は変わってくるってことです。

ではどうして身体に触れられているわけでないのに、自分のまわりの空間まで、自分の領域だと僕らは認識しているのでしょうか???

それはつまり自分の魂のエネルギーが、自分の肉体を超えた領域まで広がっているってことを僕らは無意識に自覚しているからですね。ま、わかりやすくいうとオーラ的なものが自分の身体のまわりまで広がっているって感じてるってことです。

なので、見ず知らずの人と自分のオーラ部分が重なるのが嫌なんですね。心理学によると、知人→友人→恋人という段階で自分のオーラ部分への重なりを許可していくってことですね。

親密度よりも大切なエネルギーの調和

さて、ここまでは心理学的なお話でしたが、ここからはもう少し踏み込んで、スピリチュアル的なお話しでパーソナルスペースについてお話してみたいと思います。

あ、これは完全に僕の勝手な考えなんですけどね。(いつものことだけど。。)

いくら親密度が増してより身体の近くまで相手の侵入を許したとしてもね、やはり他人の持つエネルギーと自分のエネルギーが重なっている限り、エネルギー同士の衝突は起こってしまいますよね。

なので例え恋人同士であっても、何時間もずーーとくっついてるのには耐えられなくなってきますね。初めは心地よかった相手の肌の温もりや質感が、やはり自分とは別のものなので、少しずつ不快に感じてくるわけです。

結局のところね、知人レベルとか、友人レベルとか、恋人レベルとかってね、頭(理性)で判断してそう決めているだけなんですね。友人レベルだった彼を恋人レベルに昇格!って頭が認めたからといって、お互いのエネルギーの質が変わるわけではありませんよね。

なので、僕はね、このパーソナルスペースってね、知人レベルとか、友人レベルとか、恋人レベルとかいうこと以外にも、”エネルギーの調和度合”が大きく影響しているんじゃないかなって考えてるんですね。(あ、これは完全に僕の考えですけどね)

みなさんはこんな経験をしたことはないでしょうか?
「まだ友人でも恋人でもないのに、なぜか自分のパーソナルスペースに踏み込まれても嫌な感じがしない人がたまにいる」

別にね、恋人でもないし、友人でもないのに、自分のエネルギー領域に相手が入ってきても不快に思わない相手っていますよね。

これはどういうことかっていうとね、エネルギーの相性が良いってことだと思うんですね。二人のエネルギーのぶつかりが少ないってことだと思うんです。

人の相性って何?

さて、人と人には相性というのがありますね。では相性ってなんでしょう? ”性格が合う”ってことでしょうか???

どうもね、そうではないと最近僕は感じています。相性ってね、人の持つ魂のエネルギーの調和率なんだと思うんです。

わかりやすい例え話でお話ししますね。

次の4つの実験を見てください。

【実験1】
ポットAに紅茶が入っています。ポットBにはオレンジジュースが入っています。

ポットAの紅茶を1つ目のコップに注ぎます。ポットBのオレンジジュースを2つ目のコップに注ぎます。

では1つ目のコップと2つ目のコップの中身をまぜてみましょう!
→ なんだか奇妙な味の飲み物ができてしまいますね。相性は50%といったところでしょうか。

【実験2】
ポットCに紅茶が入っています。ポットDにはミルクが入っています。

ポットCの紅茶を1つ目のコップに注ぎます。ポットDのミルクを2つ目のコップに注ぎます。

では1つ目のコップと2つ目のコップの中身をまぜてみましょう!
→ ミルクティーになりますね。違う味になるけど美味しく飲めるので相性は70%といったところでしょうか。

【実験3】
ポットEに薄い紅茶が入っています。ポットFには濃い紅茶が入っています。

ポットEの薄い紅茶を1つ目のコップに注ぎます。ポットFの濃い紅茶を2つ目のコップに注ぎます。

では1つ目のコップと2つ目のコップの中身をまぜてみましょう!
→ どちらも紅茶なので相性はもちろん良いのですが、濃さや味は変わってしまいますね。相性は90%といったところでしょうか。

【実験4】
ポットGに紅茶が入っています。今回はポットはひとつしか使いません。

ポットGの紅茶を1つ目のコップに注ぎます。2つ目のコップにも同じくポットGの紅茶を注ぎます。

では1つ目のコップと2つ目のコップの中身をまぜてみましょう。
→ 元々同じポットから注いだ紅茶なのでまったく味も何も変わりませんね。完全に調和し混ざってしまいます。なので相性は100%ですね。

今、お話しした4つの実験の例え話が何を意味しているかおわかりでしょうか???

ツインソウルに出会っている人ならば、ピンとくるかもしれませんね^^

ここでいうポットとは高次元の魂、つまりオーバーソウル(魂の源)のことですね。そしてコップは僕たち人間です。

僕たちはみんなそれぞれの高次元の魂から生まれてきています。この高次元の魂同士のエネルギーの相性が元々合わないと、その分身である僕たち人間同士のエネルギーの相性もやっぱり会いませんよね。(さっきの実験1と同じです)

逆に高次元の魂同士のエネルギーの相性が良いと、僕たち人間同士のエネルギーの相性も良くなりますね。(実験2のミルクティーです)

さらに高次元の魂同士のエネルギーの性質が似通っていると、僕たち人間同士のエネルギーの性質も似ているのでエネルギー交流時の違和感が少なくなります。(紅茶同士の実験3です)

そして究極は同じ高次元の魂から生まれてきた2人の人間ならば、エネルギーの質はまったく同じになるということですね。(ポットひとつの実験4ですね) もちろんコップの見た目が違うように、見た目には完全に他人なんだけど、魂のエネルギーとしては一緒ってことですね。・・・で、これがいわゆるツインソウルなわけです。

ツインソウルにはパーソナルスペースが存在しない!

僕は個別お茶会などを通したくさんの方のツインソウル体験を聞いています。直接お会いしてお話を聞いています。

そんなたくさんのツインソウル体験者さんのお話を伺っているといくつかの共通点が見えてきますね。そのひとつがツインソウルの相手に対してパーソナルスペースが存在しないということなんですね。もちろん僕もそう感じています。

反対にツインソウル以外の相手というのは、どんなに仲が良くても、どんなに愛し合っていてもかならずエネルギーの衝突が起こります。なのでずーーーと肌を合わせていると違和感が出てきて、心がパーソナルスペースを確保しようと働きますね。

しかしツインソウルに限ってはエネルギーがまったく同じなのでエネルギーの衝突が起こりません。そのため、ツインソウル同士が肌を触れ合うとそこには”無”しか感じなかったりします。

”無”しか感じないということは完全にエネルギーが調和している状態なのです。だからどこからが自分でどこまでが自分なのかわからない感覚になります。

つまり”境”がないのです。物質的には境があっても、エネルギー的な境がないので、感覚としては完全に溶け込んでいる感じがするのです。

頭の中に「君は僕で、僕は君」という意味不明な言葉がよぎったりします。でもこれが正解なのです。完全にエネルギーが混ざった状態ではこれが普通なのです。

もちろん男性エネルギーや女性エネルギーといった違いはありますが、これは元々お互いを受け入れるための真逆のエネルギー性質になっていますね。なので男女のエネルギーの違いはより繋がりを強固にする磁石の代わりをすることになります。

まとめ

心理学で言われている知人→友人→恋人というパーソナルスペースのレベルはあくまで頭(理性)によりコントロールされているものですね。そして例え恋人であっても自分の領域にいつでも踏み込まれるのには耐えられず、ある程度の物理的距離がほしくなるんですね。

ツインソウルに出会うまではきっとみなさんこれが常識なのかなぁと感じていたのかもしれません。

しかしエネルギーが一切衝突しない相手であるツインソウルに出会うと、そんな常識は吹っ飛んでしまいますね。いきなり土足で自分のエネルギーの奥深くまで踏み込まれたとしても違和感を感じないどころか、同じエネルギーだから調和してしまう。

こんなにズケズケと自分の領域に侵入されているのに何の違和感もなく、むしろそれが普通で気持ちいい。。。

もちろん頭(理性)と心が葛藤しているときは必死に抵抗しようとしたり、反対に相手との距離を必要以上に(相手の姿が見えないところまで)離したりしようとする場合もあると思います。。。これもパーソナルスペース(・・・心の壁でもある)が存在しないからこそなのかもしれません。

ツインソウルにはパーソナルスペースが存在しないというお話はね、元々同じ魂なので当たり前といえば当たり前のことなのかもしれませんね。しかしこれは体験したことのある人にはけっこう頷けるお話かな~って思いますし、これもまたツインソウルの特徴のひとつなのかなって感じています。

ブログに書けない僕の体験などはこちらでお話させてもらいますね。
photo by Simon & His Camera

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