あなたが想い描くハッピーエンド以外にもハッピーエンドはある

3602731487_8e82f8b7e0 どうも。とぷす君です。長いタイトルでごめんなさいね~。

えっと、タイトルのまんまなんですけどね、「個別お茶会(個人相談)」でみなさんとお話しているなかで最近感じることを書いてみたいと思います。

みんなね、「未来」とか「目標」とか「ゴール」とか、そういうのをどこかで想い描いて生きていこうって考えている人が多いのかなって、そんな気がします。でね、未来を想い描くときに自分でいろいろと自分の理想のハッピーエンドを想像したりするわけです。

しか~しです。僕はこのことについてね、ちょっと思うことがあるんです。だからね、今回は僕の考えてることをそのまま書いてみたいなって思います。

とぷす君は未来を想像しない!?

「個別お茶会」をやっているとね、ときどきこういう質問をもらいます。

・「とぷす君はツインソウルとして将来的にどうなっていこうって考えてるの?」
・「今のこの仕事(カウンセラー&講師)の具体的なビジョンはあるの? 今後どういう風になっていきたいの? 」

えっとですね。僕は未来のことなんてなんにも考えてないんですぅ~~。

だってね、未来のことは考えたって仕方がないし、それはむしろ未来の可能性をジャマするだけだから。

そもそも一年前の僕は、まさか自分がツインソウル専門カウンセラーとか名乗って、全国でワークショップとかやっているなんて想像もしなかったですからね。。

しかも、僕は完全にこのブログと個別お茶会とワークショップの収入だけで生活していますからね。まさかツインソウルだけでプロとしてやっていくことが可能だなんて、考えも及ばなかったですからね。(アンビリーバボー・・・信じられないです。。。)

でもね実際そういう状況になってみると、プロとしてシンプルにこれ一本でやらせていただけるおかげで、余計なことを考えなくていいし、自分のなかのクオリティもどんどんアップしていけるし、それがブログや個別お茶会やワークショップに反映されていくっていう好循環を生んでいるので、本当にもう宇宙の素晴らしさに感謝ですね。とってもありがたいです。

でね、こういう経験をして感じるのは、『”現実”は”想像”よりも奇なり』ってことなんです。

僕らの頭(脳ミソ)はちっぽけな電卓

これは最近「個別お茶会」でもよくお話しさせてもらっているお話なんですが、僕らが未来のことを考えるときってね、もちろん自分の頭(脳ミソ)で考えますよね。でもね、自分の頭ってね、宇宙からするととーーーってもちっぽけなんです。

たとえばね、僕らの頭(脳ミソ)を電卓だとすると、宇宙はインターネットみたいなものですよね。う~ん、電卓でインターネットに勝負を挑んでも勝ち目はないよね。

だからね、僕らのちっぽけな頭でどんだけ未来の可能性について考えても、宇宙の創造する可能性の0.00000000001%にも敵わないと思うんです。(ま、これはテキトーな数字だけど。。。)

未来を想像するのは不可能だということ

今度は例を変えて、もう少しわかりやすくお話してみますね。

僕が小学生のときにね、「将来、どんな仕事をしたいですか?」みたいなことを学校で書かされたことがあるのね。で、みんないろんな職業を書いたわけです。もちろん僕も書きました。たぶん僕は「漫画家」とかなんとか書いてるんじゃないかな。

でもね、実際には大人になって僕が最初に就職したお仕事は「システムエンジニア」だったのね。ま、いわゆるIT系のお仕事です。実際、今このIT系にかかわる仕事をしている人ってものすごく多いですよね。

だけどね、僕が小学生のときに「将来はIT系の仕事をしたいです」って書いた子供はいなかったのね。たぶん一人も。だってね、僕が小学生のときって1980年代だから、パソコンも携帯もスマホもインターネットもなかったんです。

だからIT系の仕事なんて誰も想像すらしなかったんです。IT系の仕事なんて完全にSF漫画の世界で、世界レベルの科学者がツルピカの白い研究室みたいなところで働いているようなそんなイメージで、まったく現実味がなかったんです。まさかこんな普通の一般ピープルが誰でもできる仕事になるなんて。。。

つまりね、”僕らのちっぽけな頭で想像する未来”と、”宇宙の計り知れない創造が生み出す現実の未来”には、とんでもなく差があるってことなんです。

時代の流れと自分が適合したときに開く能力がある

僕はね、とってもITに向いていた人間なんです。なぜならパソコンがあるからこそ思考と同じスピードで文字が書ける人だからです。昔、手書きで文字を書いていた学生時代はそのことでとっても苦労しました。小・中・高・大学で一冊もノートを書かなかった人なんです。なぜなら手書きが遅くて苦手だから。

でも、パソコンだとサクサク書けるんですね。しかも疲れない。初めてパソコンで(いわゆるブラインドタッチで)文字を書きはじめたときに僕は「文明が僕の思考の速度に追いついてくれた」って思いました。

丁度、僕が就職するタイミングでパソコンが世界に普及してくれたんです。たぶんね、ちゃんと魂や宇宙は知っていたんでしょうね^^ まさにベストのタイミングでした。なので僕は就職してからはほとんど苦労をしていないんです。もしも僕の就職があと5年早かったら、僕はその5年間、手書きの地獄で挫折を味わっていたかもしれませんね。

それぐらい僕はITに向いていたんですね。もちろんそんな能力が僕にあるなんて子供のときは誰も気がつきませんでした。僕自身も気がつきませんでした。だってITがなかったから。。。

今こうしてブログでお仕事させてもらえているのも僕がITに向いているからだと思います。

そしてそれはみんなにも同じことが言えると思うんですね。自分の才能と時代の流れが合うタイミングがあるんです。だから子供のときや過去の自分から、才能や能力を判断する必要はないんです。

未来へのこだわりを手放す

もしも僕が子供のときにそのちっぽけな頭で想像した「漫画家」って職業にずーーーーとこだわり続けていたらどうなっていたでしょうか?

まぁ、結果はわかりませんが、システムエンジニアにはなっていなかったでしょうし、こうやってブログでみなさんとお会いすることもなかったかもしれませんね。

子供のときの夢ってね、今から考えるとものすごく狭いんですよね。だって子供が知っている職業って少ないでしょ。だからね、あんまり早くから自分の未来の姿を狭めてしまうのはよくないなぁって思ったりするんですね。

それとね、時代とともに新しい職業ってどんどん誕生していきますよね。IT以外にも僕が子供のときにはなかった職業ってたくさんあるんですね。今は2014年なので、僕が子供だった30年前は1980年代のときなんだけど。。。

例えばね、今では普通になってるプロサッカー選手って仕事がありますよね。あれ、30年前はなかったんです。Jリーグができたのは1993年だから、僕が子供のときに「将来の仕事はサッカー選手です」なんていう子供はいなかったんです。

だからね、僕らの子供時代でね、運動能力があって将来プロスポーツで食べていきたいって夢を持っている人はみんな「野球選手」を目指していたと思うんです。あとは相撲とゴルフと競輪ぐらいかなぁ。。。

そう考えるとね、初代のプロサッカー選手ってね、子供のときはプロを目指していなかったってことなんですね。単純にサッカーが好きだから、実業団(アマチュアスポーツ)でもいいから続けていきたいって想いの人たちだったってことですね。

で、アマチュアでもいいからサッカーを続けていたら、プロサッカーリーグができて、プロになっちゃたわけですね。(で、今は解説者とかになっていますね。。)

もしかするとね、本当はサッカーが好きだったけど、プロがないからって理由で野球に転身した人もいるかもしれませんね。(運動神経がいい人ってどっちもうまいですからね)。で、Jリーグができたりワールドカップが盛り上がったりしてるのを見て、「あぁ、俺もサッカー続けておけば良かったなぁ」なんて言ってる人もいるかもしれませんよね。

人生なんてね、そんなもんなんだと思います。自分のちっぽけな頭で未来を考えたって、宇宙の創造する未来には勝てないんです。

だからね、未来なんて考えずに、今自分の好きなことをやるのが、一番良かったりするのかもしれませんね。

時代も自分も変化していく

僕らが未来を想像するときってね、常に今を基準にしているんですね。でもね、それだと実際に未来になったときとのギャップについていけなくなるんです。

例えばね、雇用形態だってどんどん変化していますよね。僕らが子供のときはね、まだまだ終身雇用や年功序列が当たり前だったんです。でも今は「終身雇用」や「年功序列」というのはカタチが薄れてしまっていますね。

だけどね、それはね悪いことではないんです。どんな物事だって時代とともに変化していくのが普通なんです。「昔は良かったなぁ」って思うのは過去を手放したくないときにでてくる表現なんです。過去はね、どんどん手放していったほうが自分が軽くなるんです。新しものを受け入れていくことができるんです。江戸から明治に変わったら、いつまでもちょんまげにこだわっていちゃダメなんです。

今はね、とにかく時代の変化のスピードが速いんです。IT技術やビジネスモデルの発展のスピードもそうですが、エネルギー的なもの、つまり地球の波動の上がり方が、2012年を境にまるで違ってきていますよね。

特にツインソウルに出会っている人たちは、自己の波動の変化のスピードの速さに驚いている方が多いです。これは「個別お茶会(個人相談)」をやっていて一番感じることですね。

それはホントにもう1年前の自分や2年前の自分と今の自分ではまるで別の人間になってしまったかのような変化なので、なかなか頭(思考)が納得できないというか、追いついていかないですね。

だから僕が「個別お茶会」でお話を伺いながらその波動の変化を客観的に認めてあげると、みんなそれだけですごく安心されるんですね。僕自身もこの数年の変化の激しさは何度もこのブログで伝えていますからね。

つまりね、人間の波動の変化がそんな感じなのだから、なおのこと、一年後の自分を想像するなんて難しいってことですよね。スマホやインターネットだって一年後にはどんな進化をとげていて、そこでどんな新たな仕事や新たなメディア形態が生まれているのかなんて想像できないですよね。ましてや、5年後や10年後の未来を想像するのなんてもう神の領域になってしまいますよね。

だからね、最初の話に戻るけど、未来のことは考えたって仕方がないし、未来への強いこだわりはむしろ未来の可能性をジャマしてしまう可能性もあるから、手放したほうがいいよって思うんですね。

想像のハッピーエンドを超えていく

恋愛結婚に対する憧れや理想ってのももしかすると同じことが言えるかもしれませんね。「ああなったらいいな」とか「こんなのが理想だな」ってこだわればこだわるほど、自分の未来の可能性の枠を狭めてしまっているかもしれないんです。

なぜなら、

あなたが想い描くハッピーエンド以外にも、ハッピーエンドはいーーーっぱいいーーーっぱいあるからです。

未来の現実にはあなたの頭ではとても想像もできないような素敵なことがたくさん用意されているんです。そして、未来への理想のこだわり(=執着だよ~ん)は、反対にそれを受け取ることを拒んでしまうんです。

だからね、未来について考えることを手放せば手放すほど、未来についてのこだわりを捨てれば捨てるほど、あなたの未来の可能性は広がっていくんです。あなたの未来は輝き始めるんです。

”今このとき”だけを、いつもいっぱいいっぱい楽しめばいいんです。”今このとき”をもっともっと感じることを大切にしてあげればいいんです。

思考の矛先(ほこさき)を未来や過去に向けるをやめて、今に向けるのが一番だって、僕はそう思いま~す^^

他にもいろいろな例え話で宇宙が作りだす未来の可能性についてお話させてもらっています。
photo by JColon13

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