ライトワーカーの使命2(自分の使命を探さないで!)

480057824_c16d767b4d 前回の『ライトワーカーの使命1(まずは自分を満たして!)』からの続きです。

「自分の使命って何だろう?」って思われている方も少なくないのではないでしょうか?

で、僕が思うにですね。。。。。たぶんね、この時代に生まれたライトワーカーのみんなにはそれぞれやっぱり使命があるんじゃないかなって思います。

でもね、でもね、でもね、使命って自分の頭で考えてわかるようなものではないんじゃないかなって思うんです。

使命ってね、天から遣わされてきた指令なわけで、そうするとそれは宇宙の壮大な計画の一部ってことになりますね。

つまり、自分の使命を知るには、宇宙の壮大な計画の全貌を知らないといけないってことになってしまいます。。。もちろん、そんなのを僕らのちっぽけな頭で考えてもわかるわけがないんですね。

う~ん、例えるとね、小さな電卓で一生懸命、世界中に張り巡らされたインターネットと勝負している感じじゃないかなって思うんです。そんな計り知れないものには、かないっこないですね。

僕はね、使命ってね、たくさんの人たちの人間関係のなかからしか生まれてこないと思うんですね。人と人が繋がっていくことで、それが大きな改革を生み出していくって。。。

そうするとね、それぞれの人の使命ってね、人と関わりあって影響していくことなんだと思うんです。

日々の人間関係のなかに使命がある

例えばね、歴史に名を残す改革者っていますよね。また、歴史に残る名作を生み出したアーティストなんてのもいますよね。だけどね、彼らはたまたま表舞台に立たされているだけなんじゃないかなって思うんです。歴史に残る改革も、歴史に残る名作も、本当は一人の人間の力だけで生み出されたわけじゃないんです。

アーティストの男性であれば、彼に刺激を与えた人、彼を支えた人、彼のためにご飯を作った人、彼の才能を発見し世に送り出した人、名前は残っていなくてもそういうたくさんの人たちからの影響があって、初めて彼は歴史に残る名作を生み出しているはずなんです。

さらにさらにもっといえば、そのアーティストの男性と直接関係していなくても、彼に刺激を与えた人にさらに影響を与えていた人もいるわけで、そのさらに後ろにも様々な影響を与えた人間関係があるはずなんです。

でもね、後ろのほうで間接的にそのアーティストの男性の作品に影響を与えている人ってね、自分では彼の作品に自分が影響を与えていることには気づいていないはずなんです。

影響

この絵の場合で考えてみましょう。Aさんの発言がBさんの行動に影響を与えたとします。そしてBさんの行動を見たCさんが何かを書いたとします。その書き物を見たDさんが歴史に残るような発想を思いついたとします。

もちろんAさんの発言そのものと、Dさんの発想はずいぶんと違うカタチに変化しているかもしれません。それでもやっぱりその発想の起因は”Aさんの発言”なんです。でもね、Aさんは自分がDさんに影響を与えていることには気がつかないんです。カタチが変わってしまっているから。。。

個々の使命ってね、もしかするとこんな感じなのかもしれないなって、僕はいつも思っているんです。自分ではわからなくても、自分の発言や行動が自然と人から人へどんどんその影響が伝わっていくうちに、まったく思いもしなかったことが成し遂げられているのかもしれないんです。

そしてこの場合、宇宙が意図するAさんの使命ってね、”Bさんに対して発言すること”ってなりますよね。たぶんね、Aさんは一生ね、それが自分の使命だったなんて気がつかないと思うんですけどね。

あ、でもね、そんなこと言ったら、毎日のすべての発言が”使命”の可能性だってあるんじゃないかって思いますよね。

そーーーーなんです。毎日、毎日の自分の行動や発言が、どれがどう人や社会へ影響を与えていくかわからないんです。なので、毎日の行動や発言こそが”使命”そのものだって考えたほうが合理的なのかもしれないんです。

今回、僕がお話したかったのは次の2つです。

(1)宇宙の壮大な意図は、人間のちっぽけな頭で考えてもとても計り知れないので、無理に考えても仕方がないんじゃないかなって思います。むしろ、もしも自分のちっぽけな頭で「これがわたしの使命だ」なんて決めつけてしまうと、宇宙の壮大な意図からはどんどんズレていってしまうかもしれませんね。

(2)自分の日々の発言や行動が、人から人へと影響していくなかで、使命はなされていく可能性が高いと思います。だから、毎日の自分の行動や発言こそが、宇宙の壮大な意図の一部(使命)なのかもしれないって考えたほうがいいんじゃないかなって思います。

宇宙=脚本家

実はこれね、小説とか脚本とかを書いたことがある人にはとってもわかりやすい話なんです。小説家や脚本家はね、そのストーリーを自在にコントロールできる神や宇宙と同じ存在ですよね。

そして小説家や脚本家はね、全ての登場人物に”使命”を与えているわけです。物語を結末へ進めるためにそれぞれのキャラクターに”使命”としてセリフや行動を与えるわけです。それは大したことのない日常会話だったとしも、その会話がストーリーを前に進めるわけです。

たった一回しか登場しないサブキャラクターにだって登場する必要性があるわけです。この必要性がそのサブキャラクターの使命なわけです。小説家や脚本家は、そのサブキャラクターが発言する簡単なセリフが、実は大きな意図のなかに組み込まれていることをはじめから知っているから登場させているんです。

でもね、そのサブキャラクター自身はどれだけ考えたって、自分のセリフがそんな大きな意図のなかに組み込まれていることなんて知る由もないんです。それは天(この場合、小説家や脚本家)のみぞ知ることだから。

まとめと提案

ということでね、自分の使命はね探してもわかんないと思います。なので、自分の使命を探すのはやめちゃっていいと思いますよ。

それよりもね、日々の発言や行動をひとつひとつ大切にしていくほうがね、よっぽど重要なんじゃないかなって思います。

変にね、「これが自分の使命だ」って使命感に燃えて、肩に力が入って、笑顔が消えてしまったり、「しなければいけない」っていう強制感にとらわれたりするよりも、『ライトワーカーの使命(まずは自分を満たして!)』で述べたとおり、まずは自分を満たして(つまり自分を愛して)そして溢れてこぼれちゃった笑顔がね、どんどん人から人へと影響していくと、その先にも自然と笑顔が広がっていくんじゃないかなって思います。

あ、そうそう。僕からひとつ提案があります。どーーしても”使命”がほしいって人は、これを”使命”にしてはどうかなって思います。

『自分を満たし自分が笑顔になることでまわりの人たちにも笑顔を広げていくこと』

これなら、宇宙の壮大な意図とちゃんと調和できる気がしますね^^
photo by Christoph

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