いつも何かに連行されていく

353 個別お茶会の感想を紹介させていだだきますね。

・【30代女性】
とぷすさんへ

昨日はありがとうございました!
いろいろしゃべれていろいろな話がきけて超たのしかったです。

とりあえず、お話しましたが、ドアを開けてとぷすさんが出てきたとき、見た目若いから「部屋間違ったか!?」と内心思ったのと、マンションのあの昭和レトロを感じる雰囲気から突然現代のデザイナーズマンションに入り込んだかの如く部屋の内装がきれいで居心地がよかったのと(部屋の大きさも広すぎず狭すぎず居心地良かった)あと、食べるものを買ってくればよかった!というか途中で買いに行けばよかった!!と、終わった後、空腹をかみしめながら思いました。

ツインソウルに半信半疑だった私ですが、とぷすさんに話して話を聞いてあぁ、ツインソウルなんだと、腑に落ちたというか受け入れたというか、そう思っていいんだと自分に許可をおろせたような、もういいやと思ったというか、そんな感じです

他にも、なんだか沢山いろんな話を伺った気がしますが、とぷすさんと話したことで今まで謎?だったことやバラバラに私の中で存在していた事象がカチカチとはまって理解できたことが結構あったりします。スッキリ!

宇宙のことについてとか生命の樹とか日本という国についてとかいろいろわっかんないんですけど、ちょっと理解度がアップ↑↑しました ヽ(´▽`)/ヤッター

日本書紀の説明とか今まで聞いた中で一番わかりやすかったです。
私、前世ヨーロッパ圏にいたことが多いみたいでニホンノコトヨクワカラナイ。
スサノオ=ポセイドンみたいなもんとかとってもしっくりきました、なるほど!みたいな

あと、ネットとかだとひとつの宗教にフォーカスされてることが多いので地球的なひとくくりで説明されるのはわかりやすいです

あ、あと、オーバーソウルの説明が、あの図を見てツインってなんなのか、つながってるってどういう意味なのか理解しました

いろいろありがとうございました~♪

あ、お腹空いてたのね、ごめんね。長々とお話してしまいまして。。。

(個別お茶会は11時ぐらいからスタートしてそのままお昼をまたいでお話しているので、ちょっと早めのお昼ごはんを食べておいてもらえるとありがたいです。。。カフェのときはその場でお昼食べられるから、それでもいいんだけどね^^)

ちなみにスサノオ=ポセイドンといったのは、父のイザナキからスサノオは海を納めるように命じられたからです。

ま、そのあとスサノオはお姉さんのアマテラスを怒らせて、地上へ下ろさされちゃうんですけどね。

インディゴ・チルドレンは大変です

さて今回お越しいただいた彼女、目には見えない何かに連行されてきて、僕の個別お茶会へやってきたそうです。彼女はけっこうなライトワーカー体質(インディゴ・チルドレン)だったので、長い期間なかなかこの現実社会との折り合いがつかずに過ごされてきたようでした。

お話を伺っていると何度か自分の影というか存在が薄くなっていく状態になったりもしたそうです。僕はそういう状態を地から足が離れてしまっている状態って呼んでます。

銀河の夜明けを迎えたアセンション時期のこの地球の急激な波動の変化とともに、多くのライトワーカー体質を持った人たちが、天(宇宙)との繋がりを感じ、高次元世界の様々なことを見たり感じたりするようになると思います。

高次元世界を覗き見たとき、「あ、こっちが本当の世界で、この物質世界はニセものだったんだ」って感じてしまうかもしれませんね。

でも、そうじゃないと僕は思うんです。僕はそういう考え方は好きじゃないんです。どっちも本物なんです。舞台の表と裏なんです。

演出家や脚本家や大道具さんは舞台裏に隠れていて、スポットライトを浴びて目に見える世界にいるのは役者だけなんです。

みんなそのスポットライトを浴びて目に見える役者を演じたくて、今、人間としてこの地球へ降りてきているんです。

役者には役者の仕事があるし、舞台裏の演出家や大道具さんには彼らの目に見えないところでの仕事があるんです。

つまりどういうことかというとね、僕たちは今、天使でも宇宙人でもなく、人間なので地から足を放してはいけないってことです。天使や宇宙人はフワフワと宙を飛ぶかもしれません。でも人間はしっかりと二本の足を大地につけておかないといけないんです。それが人間の役割だから。

今回はそのことをわかってもらいたくて、カバラの秘儀「生命の樹」についての僕の独自的見解についても、珍しくお話させてもらいました。

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出典:wikipedia

さて、「生命の樹」についてはブログ上では説明できないお話なので、話を戻して、地から足を放してはいけないってのはどういうことかというと。。。

グラウンディング?って、スピリチュアル好きな人は思いますね。ま、それもそうかもしれませんが。。。

実は僕ってね、めっちゃ現実的な人なんです。なので僕がいう地に足がつくってのはね、地道ってことです。

で、地に足をつけて歩いていくと、どうしても足が泥で汚れちゃいますね。でもそれを嫌がっちゃうと地に足がつなかくなるんです。

なので、地に足がつくってことは、地道に泥臭くってことです。

これがないと何もうまくいかない。。

地に足をつける=地道

僕がよくお話しているのは、引き寄せの法則についての地道。。

スポーツの大会で優勝したいって思っていて「わたしは毎日、瞑想で優勝しているところをイメージしています。一日中瞑想するために、ランニングや練習をするのはやめました」って言ってる人が優勝できると思います?

できないですよね。大切なのはイメージの力と地道な日々の練習ですよね。どっちも大切なんです。バランスなんです。

「自分はすごいアニメを作りたいんだ!」って思っていても、いくら頭のなかでイメージしてても絶対に現実化しないですよね。アニメなんて1秒間に何十枚も絵を描かないと動かないんです。めっちゃ地道な作業がいるんです。

だから手を動かしながらイメージしていかないといけないんです。そのうち手を動かしていると同時にイメージが浮かぶようなってくると思います。手を動かしていると自然とどんどんイメージが沸いてくるようになると思います。

優れたアーティストは手を動かしていると自然と宇宙と繋がっていけるんです。だから作品を作っている状態が、瞑想状態なんです。

でもね、さっきのアニメの例えでもそうだけど、地に足をつけるってね、面倒くさいんです。1秒間のために何十枚も絵を描くってめっちゃ面倒くさいですね。それでもね、やっぱりそれが大切なんだと思います。

なので、面倒くさくても、地道に進んでいくしかないんですね~。それが人間なんです~。

サナギも大切

今回来てくれた彼女はこの世の言葉ではない言葉(宇宙語???)を口が勝手にしゃべってしまうような相当なスピリチュアル体質な方でしたが「なぜかとぷすさんのところへ行かないといけないっと思って来ました」とおっしゃられていました。

話しているあいだも「ああ、これも話さないといけないのかぁ。。」と、一人何かと葛藤しながらお話されていました(笑)

僕には、どうして彼女が僕の個別お茶会へ来なければいけなかったのかはわかりませんが、思いつくままお話させてもらいました。(僕はいつも完全にアドリブなので。。。)

そのなかで、みんなにも知っておいてほしいなと思ったことがあるので、少し書いてみます。

動いてはいけないときは、動かなくていい

今回の彼女は部屋から動けない時期に、様々な白昼夢を見たそうです。それはとっても大事なことなのです。

でもね、世間一般の考えだとね、人間は動いているのが普通だと思っているんです。だから、ちょっとでも動くのをやめた人を見ると、どうにかして動かさないといけないって考えてしまうみたいなんです。

蝶はサナギのあいだまったく動きません。それは動いてはいけないからです。でも、それは大空を舞う準備ですよね。

ライトワーカーやインディゴチルドレンの人たちは、一時期的に地から足が離れた状態になるときがあると思います。でもそのときは、肉体はじっとしていてもいいと思うんです。そしてその時期を抜けたあと、またしっかりと足を地につければいいと思います。(戻ってきたらちゃんと地に足をつけてね^^)

だからね、動かない時期があっても大丈夫なんです。動かなくても前に進んでいるんです。

いやぁ~、いろいろなことを学ばせてもらった個別お茶会でした。連行されてきてもらってありがとうね^^

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